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3/4開催|不妊治療×キャリアで問う選択の自由

国際女性デー特別イベント

開催日:3月4日

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国際女性デー特別イベント
これって誰でも参加できるの?
リアル参加は招待制で定員30名ですが、一般参加やアーカイブ視聴希望者は公開のGoogleフォームから申し込みできます。申し込み後は運営からメールで案内が届き、入館証が送付されます。
当日行けなくても後で見られる?
はい。リアル参加が難しい方向けに後日アーカイブ配信が用意されます。アーカイブも一般参加フォームから申し込む必要があり、視聴方法は運営からの案内に従ってください。

女性のキャリアと妊娠選択―「選択のしづらさ」を問い直す機会

不妊治療のDXを手がける株式会社ARCHは、国際女性デー(3月8日)を前に、2026年3月4日(水)18:00より「女性が活躍する時代に人生の選択はどこまで自由になったのか」をテーマにイベントを開催します。報道や制度の整備により、女性の意思決定や働き方に変化が見られる一方で、個々人の判断や情報の取り回しには依然として課題が残るという問題意識が出発点です。

本イベントは、働き方、妊娠・出産、不妊治療を横断して議論する構成で、当事者や医療の視点、社会設計の観点から「なぜ選択がしづらいままなのか」を立体的に捉え直します。2026年2月20日 16:30に公表されたこの発表は、社会的・制度的文脈と個人の意思決定のギャップを可視化し、具体的な示唆を提示することを目指しています。

3/4(水)開催 不妊治療DXのARCH主催:国際女性デー特別イベント女性が活躍する時代に、人生の選択はどこまで自由になったのか 画像 2

イベントの狙いと背景:社会変化と個人の実感の差

近年、日本では女性の活躍推進や意思決定層への登用が進み、働き方改革や制度の整備も進行しています。例えば東京都が体外受精・顕微授精などへの公的支援に対して約56億円規模の予算を充てるなど、不妊治療が社会政策の課題として扱われる局面が出てきました。

しかし一方で、個人レベルでは「キャリアの築き方」「妊娠・出産のタイミング」「不妊治療や卵子凍結といった選択肢への対応」など、多岐にわたる判断が求められ、必要な情報や支援のタイミングが個々人に委ねられている現状があります。結果として迷いや葛藤が表面化しにくく、選択の自由が十分に実感されにくい構造が残っています。

国際女性デーは単なる記念日ではなく、女性の権利や社会的地位の向上を踏まえ、人生や働き方を主体的に選べる社会の在り方を再検討する機会でもあります。本イベントはその機会に位置づけられます。

3/4(水)開催 不妊治療DXのARCH主催:国際女性デー特別イベント女性が活躍する時代に、人生の選択はどこまで自由になったのか 画像 3

当日のプログラムと想定テーマ

イベントは2026年3月4日(水)18:00〜20:00に六本木ヒルズ森タワー内のANRIオフィスでリアル開催(招待制)され、参加が難しい方向けに後日アーカイブ配信が用意されます。参加者は最大30名で、メディア・一般参加者ともに、お子様やパートナーの同伴が可能です。

構成はパネルディスカッションと取材・意見交換タイムで、働き方・妊娠・不妊治療に関する多面的な議論が予定されています。下記のようなテーマを中心に議論が行われる予定です(テーマは変更になる可能性があります)。

  • キャリアをどう考えているか
  • 妊娠や出産は仕事の選択にどのような影響を与えているか
  • 制度や支援はみなさんの選択にどのような影響を与えているか
  • 医療の視点から見たキャリアと妊娠の関係

当日は入館に際して、イベント開催前日までに送付される入館証記載のメールを利用して入館手続きが行われます。招待制のため、当日参加希望者はまず申し込みフォームで登録してください。

3/4(水)開催 不妊治療DXのARCH主催:国際女性デー特別イベント女性が活躍する時代に、人生の選択はどこまで自由になったのか 画像 4

参加申し込みとメディア対応

一般参加者およびアーカイブ配信希望者は下記のフォームから申し込みが可能です。参加枠は30名のため、招待制の運用となります。

一般参加者申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuCTMelLszXSOaB4fkqhX12NT8EYbxkxT11Vw1ov81JCJNdg/viewform?usp=dialog
メディア申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScX7t3oeTo3WZPMKzYCXHcsbRxKehnpIX0PbkFa1RpJP9BEYw/viewform?usp=dialog

アーカイブ配信をご希望の方も上の一般参加者フォームから申し込みが必要です。運営側からの連絡はメールで行われ、招待者には入館証を記載したメールが送付されます。

登壇者紹介:当事者・起業家・医療の視点

本イベントには多様な視点を提供するため、当事者経験を持つ起業家や医療の専門家が登壇します。各登壇者はキャリア・妊活・医療の交差点でそれぞれの知見を持ち寄ります。

以下に登壇者の略歴と役割を示します。取材・質疑応答の時間も設けられ、メディアや参加者との意見交換が想定されています。

中井 友紀子(株式会社ARCH 代表)
2009年にオプト入社後、Yahoo!へ移りライフスタイルメディア「TRILL」の社長を務めました。第一子出産後に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が判明し、第二子不妊を契機に不妊治療領域へ向き合うようになりました。2021年に株式会社ARCHを創業し、生殖医療・婦人科チェーンのプロデュースとシステム開発を行う不妊治療のDXサービスを提供しています。現在は3児の母として、キャリアと健康の両立に関する課題に取り組んでいます。
山川 咲(CRAZY WEDDING創設者/起業家)
1983年東京生まれ。2012年に完全オーダーメイドのウェディングブランドを創業し、情熱大陸などで紹介されました。2020年には起業家を育てる学校「神山まるごと高専」の創業メンバー/creative directorとして参画し、現在は株式会社ECOMMITのボードメンバーとして活動しています。個人としてnote「文庫本的、やまかわさき」を執筆中で、著書に「幸せをつくるシゴト」(講談社)があります。第二子に向けた妊活を開始しています。関連URL:https://note.com/sakiyamakawa/m/m604b08951575
上條 慎太郎(ORINAS ART CLINIC 院長/生殖医療専門医)
医学博士・産婦人科専門医・生殖医療専門医。慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院産婦人科、国立成育医療研究センター研究所などで生殖医療に従事し、慶應義塾大学医学部専任講師を経て、2026年に独立開業しました。私生活では4児の父でもあり、臨床と研究、教育の経験を踏まえた医療視点からの発言が期待されます。

開催情報・主催者と会社概要

本イベントは株式会社ARCHの主催で、2026年3月4日(水)18:00〜20:00に開催されます。形式はリアル開催(招待制)で、当日参加が難しい方のために後日アーカイブ配信が行われます。参加者は30名を定員としており、メディア関係者も参加可能です。

場所はANRIオフィス(六本木ヒルズ森タワー)で、当日の入館手続きは運営から送付されるメールに基づいて行われます。プログラムはパネルディスカッションと取材・意見交換タイムで構成されます。

イベント日時
2026年3月4日(水)18:00〜20:00
場所
ANRIオフィス(六本木ヒルズ森タワー)
参加人数
30名(メディア、一般参加者。お子様、パートナーの同伴可)
主催
株式会社ARCH
構成
パネルディスカッション/取材・意見交換タイム

株式会社ARCHの会社情報は以下の通りです。設立は2021年6月で、生殖医療や婦人科チェーンのプロデュースとシステム開発を事業としています。

会社名
株式会社ARCH
所在地
東京都目黒区下目黒2丁目17−18 TERRA PORT MEGURO B1階
代表取締役
中井 友紀子
設立
2021年6月
事業内容
生殖医療、婦人科チェーンのプロデュースとシステム開発
URL
https://arch.social/

この記事の要点まとめ

以下の表に、本記事で取り上げたイベントの主要情報を整理しました。イベントの目的、日時、場所、参加方法、登壇者、主催者情報を一目で確認できます。

項目 内容
イベント名(主題) 女性が活躍する時代に人生の選択はどこまで自由になったのか(働き方・妊娠・不妊治療を横断して考える)
主催 株式会社ARCH
開催日時 2026年3月4日(水)18:00〜20:00
開催形式 リアル開催(招待制、定員30名)/後日アーカイブ配信
場所 ANRIオフィス(六本木ヒルズ森タワー)
参加申込 一般参加者フォーム/メディア申し込みフォーム(両方ともGoogleフォーム)
登壇者 中井 友紀子(株式会社ARCH代表)、山川 咲(CRAZY WEDDING創設者/起業家)、上條 慎太郎(ORINAS ART CLINIC院長/生殖医療専門医)
主な議題 キャリアと妊娠の関係、制度・支援の影響、医療視点での解釈など(テーマは変更の可能性あり)
問い合わせ先(企業情報) 株式会社ARCH/所在地:東京都目黒区下目黒2丁目17−18 TERRA PORT MEGURO B1階/URL:https://arch.social/

本記事では、プレスリリースに基づきイベントの目的、背景、登壇者、開催情報、申し込み方法、主催者情報を網羅して整理しました。制度面の変化と個人の意思決定の乖離を改めて検討する場としての位置づけが示されており、関心のある方は申し込みフォームから登録のうえ、アーカイブ配信を含め参加方法を確認してください。