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2/21リリース SBI証券Plusで資産を一目管理

SBI証券Plus提供開始

開催日:2月21日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

SBI証券Plus提供開始
このアプリっていつから使えるの?対応OSは?
2026年2月21日(土)夕方にiOS版を先行提供、Androidは順次対応予定。利用にはSBI証券の証券総合口座でのログインが必要で、アプリ自体は無料。取引には商品ごとの手数料が発生する場合あり。
具体的にどんな機能がある?初心者でも使える?
My資産のダッシュボードで保有資産を一目で確認、資産内訳や推移、配当情報、AIがまとめるニュース、マーケット解説を搭載。見やすさ重視で投資初心者でも日常的に資産管理・情報収集しやすい設計。

SBI証券が新たに提供する資産管理アプリの目的と発表内容

株式会社SBI証券は、資産管理および投資サポートを目的としたスマートフォン向けアプリケーション「SBI証券Plus」を、2026年2月21日(土)夕方より提供開始すると発表しました。リリース情報は同社が2026年2月20日15時30分に公表したプレスリリースに基づくもので、提供開始の日時や対応OS、機能の概要などが明示されています。

発表文では、アプリのコンセプトが「見る・気づく・考える」であることが示されており、投資初心者から経験者まで幅広い層が資産形成に取り組みやすくすることが狙いとされています。提供開始はまずiOS向けで、Android版は順次対応予定とされています。

新たな資産管理アプリ「SBI証券Plus」2月21日(土)より提供開始 画像 2

開発背景と位置づけ

同社はこれまで商品別の取引アプリを中心に投資支援を行ってきましたが、顧客からの「資産全体を手軽に確認したい」「投資をより身近に感じたい」といった声を受け、口座に預けている資産全体を可視化し、日常的な投資判断につながる気づきを提供するために本アプリを開発したと説明しています。

プレスリリースはまた、本アプリをリリースをゴールとせず、利用状況や顧客の声をもとに継続的かつ高頻度で機能改善・追加を行う方針である点も明記しています。提供形態は無料です。

主な機能と利用者にもたらす体験

「SBI証券Plus」は、当社に口座を保有している顧客を対象とした資産管理・投資サポートアプリです。アプリ内では保有資産の状況や内訳、資産推移、配当情報などを分かりやすく可視化する機能を備えています。日々の資産状況の変化をスムーズに把握できる点が特徴です。

また、マーケット情報や投資関連コンテンツをアプリ内で確認できるため、資産管理と情報収集を一体的に行える設計になっています。日常的にアプリを通じて確認することが、自然に次の投資行動につながるヒントや気づきを生む投資体験の提供を目指しています。

具体的な機能一覧

プレスリリースに記載された機能は、資産把握と情報提示を軸に構成されています。以下に項目ごとに整理します。

  • My資産機能:当社にお預けいただいている資産状況を一目で確認できるダッシュボード
  • 資産内訳・推移表示:保有銘柄・投資信託・現金等の内訳と時間軸での推移を可視化
  • 配当情報:配当や分配金に関する情報の表示
  • AIによるニュースまとめ:日々の投資判断に役立つ、AIがまとめたニュースや関連情報の提示
  • マーケット情報・投資コンテンツ:相場や解説記事など、資産管理に役立つコンテンツの提供

これらの機能により、保有資産の「見える化」と日常的な情報収集の両立が図られており、投資初心者でも利用しやすいユーザーインターフェースの実装を意図している点が強調されています。

提供スケジュール、対応OS、利用条件と法的表示

提供開始は2026年2月21日(土)夕方からで、iOS向けに先行してリリースされます。Android版については順次対応予定とされており、具体的なAndroid向け提供開始時期については別途案内される見込みです。

利用条件としては、対象は「当社に口座を保有しているお客さま」と明記されており、アプリ自体の提供形態は無料です。ただし、アプリ内で確認・取引する金融商品に関しては商品ごとに所定の手数料や必要経費等が発生する可能性があります。

法的表示と手数料・リスクに関する注意点

プレスリリースには金融商品取引法等に係る表示も含まれています。商号は株式会社SBI証券(金融商品取引業者、商品先物取引業者)で、登録番号は関東財務局長(金商)第44号です。また、以下の団体に加入しています。

加入協会
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
一般社団法人日本STO協会
日本商品先物取引協会
一般社団法人日本暗号資産等取引業協会

手数料等およびリスクに関しては、SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料とする一方で、同社が取り扱う各商品への投資には商品ごとに所定の手数料や必要経費がかかる場合がある点、価格変動による損失のおそれがある点が明記されています。特に信用取引や先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFDや店頭CFD取引(SBI CFD)などでは、差し入れた保証金・証拠金を上回る損失が生じるおそれがある旨の注意喚起が行われています。

利用開始手順と関連情報の確認先

提供開始に際しての利用手順は、iOS端末でApp Storeからアプリをダウンロードし、当社の証券総合口座を通じてログインして利用を開始することが想定されます。Android版は順次対応予定であるため、Androidユーザーは提供開始通知を待つ必要があります。

詳細情報や最新の案内は、同社が設けたアプリ紹介ページで確認することができます。プレスリリースにもリンクが記載されており、機能詳細や利用条件、最新の対応状況については該当ページが案内窓口となります。

要点の整理と記事のまとめ

以下の表は、本プレスリリースに記載された主要情報を項目別に整理したものです。本文中で述べた点を含め、提供開始日時、対応OS、主な機能、法的表示やリスク情報まで網羅的に示しています。

項目 内容
発表社 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人)
プレスリリース日時 2026年2月20日 15時30分
アプリ名称 SBI証券Plus
提供開始予定 2026年2月21日(土)夕方(iOSは同日時、Androidは順次)
対応OS iOS(先行提供)、Android(順次提供予定)
提供形態 無料(アプリ自体)
対象 当社に口座を保有しているお客さま
主要機能 My資産(保有資産の一目表示)、資産内訳・推移表示、配当情報、AIによるニュースまとめ、マーケット情報・投資コンテンツ
コンセプト 「見る・気づく・考える」
法的表示(登録番号等) 関東財務局長(金商)第44号。日本証券業協会ほか各種協会に加入
手数料・リスク 口座開設料・管理料は無料。各商品に応じた手数料・必要経費が発生する場合あり。価格変動に伴う損失や、保証金・証拠金を上回る損失の可能性について注意喚起
関連リンク https://www.sbisec.co.jp/satellite/service/app/sbisec-plus

以上が、株式会社SBI証券による「SBI証券Plus」提供開始に関するプレスリリースの要点と詳細情報の整理です。提供開始日時や対応環境、機能概要、法的表示や手数料・リスクに関する注意点など、プレスリリースに含まれる情報を忠実にまとめました。最新情報や運用上の細部については、上記のアプリ紹介ページや同社の公式案内を確認ください。