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4月25日開催「Voice Cross」朗読劇 岡本信彦ら共演

朗読劇「Voice Cross」

開催日:4月25日

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朗読劇「Voice Cross」
いつやるの?
2026年4月25日(土)にベルサール新宿グランドで開催。昼の部は14:00開場/15:00開演、夜の部は17:30開場/18:30開演で、開演時間は当日変更の可能性があるため公式で確認して下さい。
チケットはどう買えばいいの?
最速先行は2026年2月20日17:00~3月8日23:59にw.piaの受付ページで申込可能。一般9,900円、プレミアム(パンフ付)13,000円。一般発売や追加は公式SNSで順次告知されます。

若手表現者と実力派が出会う朗読劇「Voice Cross」開催決定

株式会社KADOKAWAは、オリジナル朗読劇「Voice Cross」を2026年4月25日(土)に開催すると発表しました。発表日は2026年2月20日で、告知は同社のプレスリリースを通じて行われています。出演は岡本信彦、櫻井孝宏、さとみ(すとぷり)の3名で、各世代・ジャンルを代表する表現者が集い、「声」が交差する特別な時間を目指す公演です。

本公演は朗読劇という形式を採り、確かな表現力を持つ第一線の声優陣とインターネットを中心に幅広い支持を集める新世代の表現者が共演することが特徴となっています。公演の企画・主催はKADOKAWAとセイユーチューブ、制作にSOMESYNC、運営にHOT STUFF PROMOTIONが携わります。

岡本信彦、櫻井孝宏、さとみ(すとぷり)によるオリジナル朗読劇「Voice Cross」が 4月25日(土)に開催決定 画像 2

開催日時と会場の詳細

公演は2026年4月25日(土)に昼夜の2回公演で実施されます。昼の部は14時00分開場、15時00分開演、夜の部は17時30分開場、18時30分開演です。開演時間は当日の状況により変更となる可能性がある旨が案内されています。

会場はベルサール新宿グランド(〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17-3)です。会場の位置やアクセス、座席構成など詳細は開催近くに改めて案内される可能性がありますので、チケット購入前に公式の告知を確認することが推奨されます。

岡本信彦、櫻井孝宏、さとみ(すとぷり)によるオリジナル朗読劇「Voice Cross」が 4月25日(土)に開催決定 画像 3

イベントの趣旨とイントロダクション

プレスリリースに掲げられたイントロダクションでは、「第一線で活躍する実力派声優陣が届ける本格朗読劇に、幅広い世代から支持を集める新世代の表現者が参加。確かな表現力と新たな感性が重なり合うことで、朗読という舞台に、これまでにない魅力が生まれる」との主旨が示されています。

さらに「世代もジャンルも越えて“声”が交差する特別な時間を――声が出会う場所『Voice Cross』」と銘打ち、出演者の持つ個性や経験を朗読劇という舞台形式でどう融合させるかが見どころの一つとなることが明記されています。

岡本信彦、櫻井孝宏、さとみ(すとぷり)によるオリジナル朗読劇「Voice Cross」が 4月25日(土)に開催決定 画像 4

出演者と脚本家:プロフィールとこれまでの主な活動

本公演の出演者は発表に従い50音順で記載されています。それぞれの経歴や代表作など、プレスリリースに記載された情報をもとに詳細を整理します。

脚本は伊藤公志が担当します。伊藤はテレビ・映画作品の脚本を手がける脚本家であり、受賞歴やシリーズ構成の実績を有します。以降で出演者ごとのプロフィールを紹介します。

岡本信彦(おかもと のぶひこ)

岡本信彦は1986年10月24日生まれ、東京都出身です。株式会社ラクーンドッグ代表取締役であり、所属声優として活動しています。代表作としてはアニメ『青の祓魔師』の奥村燐役、『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己役、『葬送のフリーレン』のヒンメル役などが挙げられます。

プレスリリースでは、本年が声優活動20周年であることも明示されています。朗読劇においては長年の実績に基づく表現力が期待されます。

櫻井孝宏(さくらい たかひろ)

櫻井孝宏は6月13日生まれ、愛知県出身で、現在はフリーの声優として活動しています。主な出演作には『鬼滅の刃』の冨岡義勇役、『呪術廻戦』の夏油 傑役、『おそ松さん』の松野おそ松役などが含まれます。

長年にわたり多様な作品で重要な役を務めてきた実力派であり、朗読劇ではその演技経験が作品世界の深みを支える役割を果たすと考えられます。

さとみ(すとぷり)

さとみは2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のピンク色担当で、インターネットにおける動画配信を中心に活動しています。ゲーム実況、歌、作詞、声優など多岐にわたる表現活動を行っている点が特徴です。

プレスリリースでは、YouTubeチャンネル登録者数が161万人、各SNSの合計フォロワー数が618万人(2026年1月現在)であることが明記されています。インターネット文化と舞台表現をつなげる存在として、朗読劇に新たな観点を持ち込むことが見込まれます。

脚本:伊藤公志(いとう こうし)

伊藤公志は脚本家として、映画やテレビシリーズの作品に携わってきた人物です。主な担当作としては映画『映画ドラえもん のび太の絵世界』、テレビシリーズ『ドラえもん』、『かいじゅうステップ ワンダバダ』などが挙げられています。

また『ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED』や『ウルトラマンR/B(ルーブ)』では脚本・シリーズ構成を務め、第一回金城哲夫賞・大賞を受賞した実績があります。今回の朗読劇では脚本を通じて物語の構築と出演者の声の魅力を引き出す役割を担います。

チケット、特典、申し込み方法および主催・制作クレジット

チケットは全席指定で、一般席とプレミアム席(特典グッズ付き)の2種類が用意されています。料金は以下のとおりです。

  • 一般:9,900円(税込)
  • プレミアム(特典グッズ付き):13,000円(税込)

プレミアム席の特典グッズはパンフレットと記載されています。パンフレットのデザインや仕様については追って告知される予定です。

チケット最速先行販売は発表当日の2026年2月20日(金)17時00分より開始され、販売期間は2026年2月20日(金)17時00分〜2026年3月8日(日)23時59分です。申込ページのURLは以下です。

最速先行販売以降の一般発売や追加受付に関しては、イベントページおよび公式SNSで随時発表されます。公式のSNSアカウントやハッシュタグは以下のとおりです。

KADOKAWAイベント【公式】
@kadokawa_anieve
ハッシュタグ
#VoiceCross

主催・企画はKADOKAWAとセイユーチューブ、制作はSOMESYNC、運営はHOT STUFF PROMOTIONが担当します。これらのクレジットは公演運営や告知、当日の運営体制に関わる情報として記載されています。

公演情報の整理表と締めくくり

以下の表に本リリースに記載された公演の主要情報をまとめます。公演の日時、会場、出演者、脚本、チケット情報、先行販売期間、申込URL、主催および制作クレジットを網羅しています。

項目 内容
イベント名 オリジナル朗読劇「Voice Cross」
開催日 2026年4月25日(土)
公演スケジュール 昼の部:14:00開場 / 15:00開演 夜の部:17:30開場 / 18:30開演(開演時間は当日変更の可能性あり)
会場 ベルサール新宿グランド(〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17-3)
出演(50音順) 岡本信彦 / 櫻井孝宏 / さとみ(すとぷり)
脚本 伊藤公志
チケット(全席指定) 一般 9,900円(税込) / プレミアム(特典パンフレット付)13,000円(税込)
特典グッズ パンフレット(デザイン・仕様は追って発表)
最速先行販売期間 2026年2月20日(金)17:00 ~ 2026年3月8日(日)23:59
チケット受付URL https://w.pia.jp/t/voicecross/
公式SNS / ハッシュタグ KADOKAWAイベント【公式】 @kadokawa_anieve / #VoiceCross
主催・企画 / 制作 / 運営 主催・企画:KADOKAWA / セイユーチューブ 制作:SOMESYNC 運営:HOT STUFF PROMOTION
発表日 2026年2月20日(プレスリリース発表日)

以上がプレスリリースに基づく公演の全情報です。チケットの先行販売期間や特典の詳細、当日の開演時間の変更などは公式発表で更新されるため、最新情報はイベントページおよび公式SNSで確認することを推奨します。