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3月23日開始|卒業生の声を湯に浮かべる温泉イベント

卒業ありがとう風呂

開催期間:3月23日〜4月5日

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卒業ありがとう風呂
誰がこのイベントを体験できるの?
開催期間中に玉川温泉と武甲温泉を利用する人なら誰でも楽しめます。メッセージは地元中学生が書いたヒノキの入浴木で、入浴中に浮かぶ木を手に取って読む仕組みです。
メッセージはどうやってお風呂に浮かぶの?
温泉スタッフが中学校を訪問して生徒がヒノキ入浴木に短い感謝文を記入します。記入後は消毒など衛生処理を行い、3月23日から4月5日の期間に浴槽へ浮かべます。

卒業生の感謝を温泉から伝える「卒業ありがとう風呂」の趣旨と背景

埼玉県内で日帰り温泉を運営する株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)は、玉川温泉(ときがわ町)と秩父湯元 武甲温泉(横瀬町)において、2026年3月23日から4月5日までの期間、「卒業ありがとう風呂」を開催します。運営企業の親会社である株式会社ONDOホールディングスは地域活性化や人材育成を掲げており、本イベントはその取り組みの一環として企画されました(プレスリリース発信日:2026年2月24日 09時00分)。

両温泉の立地するときがわ町・横瀬町には高等学校がないため、地元の中学生は卒業後に町外の高校へ進学します。こうした地域事情を踏まえ、通学時に見守ってくれた地域の方々への感謝の気持ちを形にすることを目的に企画されたのが本イベントです。地域と子供たちの接点をゆるやかに作ることで、小さな交流の場を提供することが狙いです。

ときがわ町の玉川温泉と横瀬町の武甲温泉が、卒業生から地域の方へ感謝を伝えるお風呂イベントの実施に向け、地元中学校を訪問します 画像 2

企画の具体的な狙い

イベントの主な目的は、地元で育ってきた中学生が地域の人々へ直接的に感謝を伝える機会をつくることです。地域の見守りや支えが子供たちの生活の一部であることを可視化し、日常の中でのつながりを再確認する場となることを念頭に置いています。

また、温泉という公共性の高い場所でメッセージを共有することで、温浴利用者にほっとする時間を提供すると同時に、地域コミュニティの中で世代間の交流を促進します。子どもたちが書いたメッセージは、ヒノキの入浴木に記され、実際に浴槽に浮かべられます。入浴中に読むことで、利用者が自然に子どもたちの声に触れる仕組みです。

ときがわ町の玉川温泉と横瀬町の武甲温泉が、卒業生から地域の方へ感謝を伝えるお風呂イベントの実施に向け、地元中学校を訪問します 画像 3

中学校訪問の実施内容と日程、協力校

イベント開催に先立ち、玉川温泉と武甲温泉のスタッフが地元中学校を直接訪問し、卒業生にメッセージを書いていただきます。訪問は学校ごとに日時が決められており、当日の流れや参加方法は各校の運営と連携して行われます。

訪問先として予定されている中学校と日時は以下のとおりです。各訪問では学生がヒノキの入浴木に感謝のメッセージを記入します。記載された入浴木は後日開催される「卒業ありがとう風呂」期間中、浴槽に浮かべられます。

  • 2026年3月2日(月) 10:45~:横瀬町立横瀬中学校(埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4658)
  • 2026年3月3日(火) 11:40~12:30:ときがわ町立都幾川中学校(埼玉県比企郡ときがわ町桃木50番地)
  • 2026年3月5日(木) 10:50~11:40:ときがわ町立玉川中学校(埼玉県比企郡ときがわ町玉川1385-2)
ときがわ町の玉川温泉と横瀬町の武甲温泉が、卒業生から地域の方へ感謝を伝えるお風呂イベントの実施に向け、地元中学校を訪問します 画像 4

訪問時の実施内容詳細

訪問時は温泉スタッフが出向き、趣旨の説明のうえ、各生徒にヒノキの入浴木を渡してメッセージの記入を依頼します。記入は卒業生一人一人が行い、短い文面で構わないとされています。文字数の制限や文例提示など、事前の調整は学校側と連携して進められています。

記入した入浴木はイベント開催店舗に持ち帰り、消毒など必要な衛生処理を施したうえで、3月23日から4月5日の期間中に浴槽へ浮かべます。温泉利用者は入浴中に浮かぶ入浴木を手に取って読むことができますが、衛生面と安全面に配慮した運用ルールが適用されます。

ときがわ町の玉川温泉と横瀬町の武甲温泉が、卒業生から地域の方へ感謝を伝えるお風呂イベントの実施に向け、地元中学校を訪問します 画像 5

玉川温泉と武甲温泉の特徴およびイベント実施概要

本イベントを実施するのは、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(ときがわ町)と秩父湯元 武甲温泉(横瀬町)です。両施設はそれぞれ特色のある天然温泉施設で、地元住民や観光客の両方に利用されています。

イベント期間中は、各施設の浴場内にヒノキ入浴木を浮かべる形でメッセージを展示します。実施にあたっては、それぞれの施設が協力校と緊密に連携し、運営・衛生管理・掲出方法などを組み立てています。

ときがわ町の玉川温泉と横瀬町の武甲温泉が、卒業生から地域の方へ感謝を伝えるお風呂イベントの実施に向け、地元中学校を訪問します 画像 6

昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(ときがわ町)

玉川温泉は地下1700mから湧出するアルカリ性単純温泉(pH10)を誇り、つるつるとした肌ざわりが特長です。ときがわ町の里山の中にあり、昭和の雰囲気を残す施設として地域住民や遠方からの来訪者に利用されています。住所と公式サイトは次のとおりです。

住所:埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700
公式サイト:https://tamagawa-onsen.com/

ときがわ町の玉川温泉と横瀬町の武甲温泉が、卒業生から地域の方へ感謝を伝えるお風呂イベントの実施に向け、地元中学校を訪問します 画像 7

秩父湯元 武甲温泉(横瀬町)

武甲温泉は秩父のシンボルである武甲山の麓、横瀬川沿いに位置し、西武鉄道・横瀬駅から徒歩約10分のアクセスです。緑に囲まれた露天風呂やジェットバス、サウナなどを備え、宿泊施設やキャンプ場も併設しています。観光拠点としての利便性も高い施設です。

住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3
公式サイト:http://www.buko-onsen.co.jp/

実施期間と実施店舗の明示

実施期間:2026年3月23日~4月5日

実施店舗:昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(協力:ときがわ町立玉川中学校、ときがわ町立都幾川中学校)、秩父湯元 武甲温泉(協力:横瀬町立横瀬中学校)

運営主体と地域に向けた影響、まとめ(要点表)

本イベントの運営主体は株式会社温泉道場で、傘下にある株式会社ONDOホールディングスの地域活性化の取り組みの一環として位置づけられます。グループ構成には株式会社Kii company、株式会社さかな、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズなどがあり、地域に根ざした価値創造を目指して活動しています。公式情報の参照先は https://ondoholdings.com/ です。

以下の表は、本記事で触れた主要事項を整理したものです。期間、場所、協力校、運営主体、施設の特徴などを一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 卒業ありがとう風呂
開催期間 2026年3月23日~2026年4月5日
中学校訪問日程(予定)
  • 2026年3月2日(月) 10:45~:横瀬町立横瀬中学校(横瀬4658)
  • 2026年3月3日(火) 11:40~12:30:ときがわ町立都幾川中学校(桃木50番地)
  • 2026年3月5日(木) 10:50~11:40:ときがわ町立玉川中学校(玉川1385-2)
実施店舗
  • 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700)
  • 秩父湯元 武甲温泉(埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3)
施設の特徴
玉川温泉
地下1700m湧出、アルカリ性単純温泉(pH10)、つるつるした肌ざわり
武甲温泉
武甲山麓、露天風呂・ジェットバス・サウナ、宿泊・キャンプ場併設
運営主体 株式会社温泉道場(代表取締役 山崎寿樹)、傘下に株式会社ONDOホールディングス等
参照URL
  • 玉川温泉:https://tamagawa-onsen.com/
  • 武甲温泉:http://www.buko-onsen.co.jp/
  • ONDOホールディングス:https://ondoholdings.com/
プレスリリース発行日 2026年2月24日 09:00(株式会社ONDOホールディングス発表)

以上が、本イベントの趣旨、学校訪問の日程、実施施設および運営主体に関する要点の整理です。地元中学生が書いたヒノキの入浴木を通じて、地域の方々が入浴のひとときに子どもたちの声を受け取ることが本企画の中心です。運営側は協力校と連携して安全・衛生面に配慮した運用を行う旨を明示しています。