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2/25〜27開催 AI Park YAMATO 2026が幕張メッセに

AI Park YAMATO

開催期間:2月25日〜2月27日

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AI Park YAMATO
入場にチケットや事前登録はいるの?
一般来場者はAI World側の入場登録やチケットが必要になる可能性が高いです。メディアはプレスパス要申請で、事前にメール(pr-marketing@salesnotakumi.com)で取材調整してください。
どんなスタートアップが出展するの?
シード期を中心とした11社が出展します。生成AI、対話システム、受託開発、AI導入コンサルなど多様な技術分野の実機デモとピッチで社会実装の可能性を確認できます。

シード期AIスタートアップの社会実装を後押しする「AI Park YAMATO 2026」概要

株式会社セールスのタクミ(本社:東京都中央区)は、エバーリッジ株式会社が主催するAI総合展示会『AI World』内にて、創業間もないシード期のAIスタートアップに特化した展示会パビリオン「AI Park YAMATO 2026」をエバーリッジと共同で開催します。本企画は、前回(初回)に20社が出展し、3日間で22,201名が来場した反響を受けての2回目の開催です。来場者との直接接点を通じてプロダクトの市場受容性を検証し、社会実装につなげる場として位置づけられています。

本パビリオンは、会場内でも「好立地」として位置づけられる幕張メッセ7ホールの奥突き当たり(小間番号S23-46)に設置され、体験型のデモやプレゼンテーションを通じて来場者が実機に触れ、起業家の考えを直接確認できる構成になっています。主催はAI World実行委員会(エバーリッジ株式会社内)、開催パートナーは株式会社セールスのタクミです。

開催コンセプトと基本情報

コンセプトは「日本の新時代を切り拓く、AIスタートアップの躍動」。スローガンは「〜AIを体験する。未来を変える。〜」で、体験を通じた発見と事業の加速を目指します。展示は特にシード期の企業を対象とし、準備の負担を軽減する支援体制のもと一等地での出展成果最大化を狙います。

開催日時と会場は以下の通りです。会期は2026年2月25日(水)〜27日(金)、各日10時〜17時、会場は幕張メッセ7ホール(「AI World」内特設エリア)です。併催展としてDX総合EXPO/ビジネスイノベーションJapanが同時開催されます。

  • 名称:AI Park YAMATO 2026
  • 会期:2026年2月25日(水)〜27日(金) 各日10:00〜17:00
  • 会場:幕張メッセ 7ホール(AI World内特設エリア)小間番号S23-46(会場奥突き当たり)
  • 主催:AI World 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)
  • 開催パートナー:株式会社セールスのタクミ
  • 併催展:DX 総合EXPO/ビジネスイノベーションJapan

会場プログラムの全容とメディア取材案内

「AI Park YAMATO 2026」は体験重視の展示構成を採用しており、来場者が実際にAIを操作して評価できる環境を提供します。出展企業によるデモンストレーションやピッチを通じ、技術的な差別化点や社会実装に向けた具体的な適用事例を確認できます。

メディア向けには取材・撮影や代表者インタビュー、ピッチの撮影などを受け付けます。3日間で全出展企業がピッチ登壇する予定であり、エンタープライズ企業とのマッチングや商談の様子も取材可能です。プレスパス発行や個別インタビューのアレンジは事前連絡が必要です。

注目プログラム(予定)

主要プログラムは「出展企業エリア」と「ピッチ・プレスエリア」に大別されます。出展企業エリアでは各社の実機デモを中心に据え、来場者が直接操作しフィードバックを残すことが可能です。ピッチ・プレスエリアでは代表者が自社ソリューションや社会課題解決へのビジョンを説明します。

以下に主な取材可能コンテンツを整理します。取材希望のメディアは事前に連絡を取り、プレスパス申請や撮影許可の調整を行ってください。

  1. 最先端AI技術の実機デモ体験(撮影可)
  2. スタートアップ代表者へのインタビュー(創業背景、技術の独自性、ビジネスモデル)
  3. ピッチプレゼンテーション(3日間で全出展企業登壇予定)
  4. エンタープライズ企業との商談・マッチング現場の取材
  5. スタートアップ間のネットワーキング・協業の様子

出展企業(順不同・敬称略)と主要提供サービス

本パビリオンには日本発の最先端AIスタートアップ11社が出展します。それぞれが生成AI、対話システム、受託開発、コンサルティングなど多様な領域で事業を展開しており、来場者は業種横断的な導入可能性を比較検討できます。

出展企業の一覧と概要、URLは以下の通りです。各社のブースで実機デモや技術説明を確認できます。

  • Nishika株式会社 — AIプロダクト事業、AIコンサルティング事業を展開。https://info.nishika.com/
  • 株式会社GZED — システム(ソフトウェア・AI・ロボティクス)の受託開発。https://www.gzed.jp/
  • 株式会社AIベストパートナーズ — FAQ対応やカスタマーサポート自動化など対話型システム提供。https://aibp-tech.com/
  • Acrosstudio株式会社 — 生成AI実装型コンサルティングファーム。https://www.acrosstudio.co.jp/
  • 株式会社バク — 上場企業や大規模自治体との開発実績を有するテックカンパニー。https://bak.co.jp/
  • 株式会社BlendDigi — 戦略・ツール開発・人材育成をトータルで支援するAI実行パートナー。https://blenddigi.com/
  • ReAlice株式会社 — 製造業・物流・建築などレガシー産業向けに生成AIを活用したコンサル・開発。https://realice.jp/
  • 株式会社LifePrompt — 企業へのAI導入コンサルティング、受託開発・共同研究。https://lifeprompt.net/
  • ビルドAI株式会社 — 各業界の効率化を目指すAIソリューション提供。https://build-ai.jp/
  • 株式会社Effic — 商談を重ねるごとに勝率を上げるAIセールスエージェント。https://lp.effic.app/
  • 株式会社casaliz — AIによる次世代型人材育成ツール「HintBot」。https://casaliz.co.jp/

開催の背景とシード期支援の具体策

展示会はスタートアップにとって費用対効果の高いマーケティング手法である一方、シード期の企業にとっては高額な出展費用や展示運営のノウハウ不足が参入障壁になっています。優れた技術が市場で埋もれてしまうことは、日本経済にとって損失であるとの問題意識から、本パビリオンは企画されました。

エバーリッジとセールスのタクミが連携することで、シード期の企業が準備負担を抑え一等地で出展できる体制を整えています。戦略立案から当日の運営までを包括的に支援し、テストマーケティングの場として来場者から直接フィードバックを得られる構築を行います。

支援メニューの概要

支援は出展準備の簡素化と成果最大化に重点をおいて設計されています。展示運営の経験が浅い企業でも実施可能な運営フロー、PR支援、ピッチアレンジなどが含まれます。短期でのプロダクト磨き込みや顧客検証を目的とする企業にとって効果的な環境が整えられています。

支援の具体的内容は次の通りです。これらは展示会コンサルティングサービス「鬼速展示会」で培ったノウハウを活用した施策です。

  1. 戦略立案支援:ターゲット来場者の想定とデモ設計
  2. 展示運営代行:ブース運営、来場者対応、デモ運用支援
  3. PR調整:メディア向け資料作成、プレスパス・取材調整
  4. ピッチ・プレゼン調整:登壇順・時間調整、プレゼン指導
  5. 商談・マッチング支援:エンタープライズ企業との面会設定

運営主体の概要

本パビリオンはAI World実行委員会(エバーリッジ株式会社内)と開催パートナーである株式会社セールスのタクミの協働で運営されます。両社の役割分担により展示会企画運営の経験とスタートアップ支援のノウハウを融合させています。

エバーリッジ株式会社(主催側)
代表者:代表取締役 石山 文彦
設立:2021年1月
所在地:東京都港区高輪2-19-17 PMO高輪ゲートウェイ4階・5階
事業内容:DXや働き方改革などをテーマとした展示会の企画・運営
URL:https://www.everidge.co.jp/
株式会社セールスのタクミ(開催パートナー)
代表者:代表取締役 佐藤 匠
設立:2022年6月
所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
事業内容:展示会コンサルティング(主力サービス「鬼速展示会」)、事業開発、営業コンサルティング
企業URL:https://salesnotakumi.co.jp/
「鬼速展示会」URL:https://salesnotakumi.com/lp-exhibition

取材連絡先とイベント情報の要点まとめ

メディアおよび取材希望者は、事前に連絡を入れてプレスパスの取得や個別インタビューの手配を行ってください。取材調整、プレス関連の問い合わせ先は以下の窓口が案内窓口となります。

取材・イベントに関するお問い合わせ先は株式会社セールスのタクミの広報窓口です。メールでの連絡を基本とし、取材日の調整や撮影許可の詳細な条件については別途案内があるとのことです。

  • 問い合わせ先:株式会社セールスのタクミ
  • Email:pr-marketing@salesnotakumi.com
項目 内容
イベント名 AI Park YAMATO 2026(AI World内特設パビリオン)
コンセプト 「日本の新時代を切り拓く、AIスタートアップの躍動」〜AIを体験する。未来を変える。〜
会期 2026年2月25日(水)〜27日(金)各日10:00〜17:00
会場 幕張メッセ 7ホール(AI World内) 小間番号S23-46(会場奥突き当たり)
主催 AI World 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)
開催パートナー 株式会社セールスのタクミ
併催展 DX 総合EXPO/ビジネスイノベーションJapan
出展企業数(予定) 11社(Nishika、GZED、AIベストパートナーズ、Acrosstudio、バク、BlendDigi、ReAlice、LifePrompt、ビルドAI、Effic、casaliz)
前回実績 出展社数:20社、来場者数:22,201名(3日間)
注目プログラム 出展企業エリア(実機デモ)、ピッチ・プレスエリア(代表によるプレゼン)、商談・マッチング、ネットワーキング
取材連絡先 株式会社セールスのタクミ Email: pr-marketing@salesnotakumi.com
主な関連URL
  • エバーリッジ:https://www.everidge.co.jp/
  • セールスのタクミ:https://salesnotakumi.co.jp/
  • 鬼速展示会:https://salesnotakumi.com/lp-exhibition
出展企業URL一覧(抜粋)
  • Nishika:https://info.nishika.com/
  • GZED:https://www.gzed.jp/
  • AIベストパートナーズ:https://aibp-tech.com/
  • Acrosstudio:https://www.acrosstudio.co.jp/
  • バク:https://bak.co.jp/
  • BlendDigi:https://blenddigi.com/
  • ReAlice:https://realice.jp/
  • LifePrompt:https://lifeprompt.net/
  • ビルドAI:https://build-ai.jp/
  • Effic:https://lp.effic.app/
  • casaliz:https://casaliz.co.jp/

本稿では「AI Park YAMATO 2026」の開催目的、会場プログラム、出展企業一覧、運営体制、取材連絡先を整理しました。会期は2026年2月25日から27日までの3日間、幕張メッセ7ホール(小間S23-46)での開催となります。取材や取引先との面談を検討する場合は、記載の問い合わせ先へ事前連絡のうえ、プレスパスやインタビュー条件を確認してください。