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3月20日開幕|無印良品銀座で『ととのう』展を体験

ととのう展

開催期間:3月20日〜5月31日

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ととのう展
入場料ってかかる?
いいえ、入場無料です。会場は無印良品 銀座6FのATELIER MUJI GINZA Gallery1・2で、営業時間は11:00〜21:00。休館日は店舗に準じます。
どんな展示や体験があるの?
茶室を手がかりにした空間展示、聴覚や触覚に向き合う感覚体験、生活者・生産者・スタッフの実践事例を「空間とくらし」「心と身体」「人それぞれ」の3セクションで紹介します。

「ととのう」を暮らしの視点で考える──ATELIER MUJIの新たな企画展

無印良品を運営する株式会社良品計画は、ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2にて、企画展『ととのう』展を2026年3月20日(金)から2026年5月31日(日)まで開催します。プレスリリースは2026年2月24日13時10分に発表され、会場は「無印良品 銀座」(東京都中央区)6階です。展覧会の趣旨や会期、会場情報は以下のとおりです。

本展は、現代の情報やモノがあふれる環境のなかで、多様な意味で使われる言葉「ととのう」に着目し、「自分にとっての必要十分に近づけていく行為や姿勢、状態」という考え方を提示します。足すでも削るでもない調整のプロセスを、空間・身体・個人の実践から具体的に示す構成となっています。

ATELIER MUJI 企画展『ととのう』展 画像 2

発表元と基本的な開催情報

主催は株式会社良品計画。展覧会は入場無料で、会期中の営業時間は11:00から21:00までです。休館日は店舗に準じ、会期や時間の変更、またイベント等により一部展示がご覧いただけない場合があります。

プレスリリース本文中の表記や著作権表記は次のとおりです:©ATELIER MUJI。本展に関する最新の情報やイベントの詳細はATELIER MUJI公式サイトやSNSで随時発表されます。

展覧会名
『ととのう』展
会期
2026年3月20日(金)― 2026年5月31日(日)
営業時間
11:00-21:00(休館は店舗に準じます)
会場
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(入場無料)

展示の構成と見どころ:3つの「ととのう」セクション

本展は、展示を通じて「空間とくらし」「心と身体」「人それぞれ」という3つのセクションで「ととのう」の多様なかたちを紹介します。各セクションは、日常の実践に結びついた事例や体験を通して、来場者が自分の感覚に気づくきっかけを提供する構成です。

展示の主題は「これがいい」ではなく「これでいい」と感じられる状態へ調整する行為であり、無印良品のものづくりの考え方と重なる部分を持ちます。定義としてはどちらかに偏ることなく、必要さと十分さの間を探るプロセスを重視しています。

空間とくらし:茶室を手がかりとした空間展示

会場では日本の「茶室」をテーマにした空間展示を中心に据え、空間がどのように〈ととのう〉のかを体感できる場を用意しています。茶室に見られる配置や余白、素材感を参照しつつ、現代のくらしとの接点を見出す試みです。

このセクションでは具体的な家具やしつらえ、光と影の取り扱いなどを通じて、空間が心身へ与える影響を示します。展示は観賞するだけでなく、感覚を立ち返らせるための静かな体験にも配慮されています。

  • 茶室をモチーフにした展示構成
  • 空間の余白や素材感を意識したしつらえ
  • 実際の暮らしに取り入れやすい示唆を提示

心と身体:感覚に意識を向ける体験の場

視覚に偏りがちな日常から距離を取り、聴覚や触覚、呼吸など自分の感覚に意識を向ける体験を提供するプログラムが用意されています。ここでは、感覚の調整という観点から「ととのう」を考えることができます。

体験は来場者が自分の感覚を見直す機会として設計されており、情報が過剰な環境に置かれている現代において、感覚の整え方を実践的に学ぶための示唆を含みます。体験内容や参加方法は公式サイトやSNSで案内されます。

人それぞれ:生活者・生産者・スタッフの実践例紹介

無印良品の公式読み物として紹介されている、生活者や生産者、無印良品スタッフによる「ととのう」ための工夫や実践を会場で紹介します。具体的な日常の工夫や実践事例を通じて、多様な価値観と向き合います。

これらの事例は展示パネルや読み物形式で提示され、来場者は自分のくらしに取り入れられるヒントを見つけることができます。展示は単なる理論ではなく、実際の行為や姿勢に根ざした内容です。

会場情報・アクセスと協力者

会場の所在地は〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6Fです。最寄り駅からのアクセスは複数路線が利用可能で、徒歩での来場がしやすくなっています。

企画の運営には複数の協力者や制作担当が名を連ねています。空間設計・施工、グラフィック、撮影・レタッチ、印刷といった制作面での体制が整えられています。

項目 内容
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6F
アクセス
  • 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分
  • 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 5番出口 徒歩3分
  • JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分
主催 株式会社良品計画
協力/制作
  • 協力:山口デザイン事務所、折形デザイン研究所
  • 空間設計・施工:NEW DOMAIN
  • グラフィックデザイン:田中せり、佐藤一葉
  • キービジュアル:有本怜生(撮影)、寺嶋玲美(レタッチ)
  • 印刷:株式会社ショウエイ

関連イベントと情報入手先

本展では関連イベントの開催を予定しています。具体的な日時や参加方法、申し込みについてはATELIER MUJIの公式サイトおよびInstagramアカウントで随時案内されます。イベント情報は変更される場合がありますので、最新の案内を確認してください。

情報の主な取得先は次のとおりです。展覧会詳細やイベントの申込ページは公式ウェブサイトにて公開されます。

ATELIER MUJIの背景と本展の位置づけ

「ATELIER MUJI」は、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です」という理念のもとに運営されています。ATELIER MUJIはアートやデザインを通じて暮らしや文化の接点を模索する場として機能しています。

この理念に基づき、本展『ととのう』展は日常生活の視点から感覚や空間、習慣を再検討する機会を提示します。2025年にはATELIER MUJI BANGKOKがオープンしており、国内外での活動の一環として展開されています。

制作クレジットと著作表示

クレジットやビジュアル制作に携わったスタッフは展覧会情報に明記されています。キービジュアル撮影は有本怜生、レタッチは寺嶋玲美が担当しています。印刷は株式会社ショウエイが行います。

展覧会に関する著作権表記は©ATELIER MUJIです。展覧会の写真や資料利用については、各媒体のガイドラインに従ってください。

まとめ:主要情報の整理

以下に、本記事で触れた展覧会の主要情報を表形式で整理します。会期・会場・アクセス・主催・協力体制・見どころなど、来場や取材の際に必要となる基本項目を網羅しています。

項目 詳細
展覧会名 『ととのう』展
会期 2026年3月20日(金)― 2026年5月31日(日)
営業時間 11:00-21:00(休館は店舗に準じます)
会場 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(入場無料)
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-5
アクセス 銀座駅 B4出口 徒歩3分/銀座一丁目駅 5番出口 徒歩3分/有楽町駅 中央口 徒歩5分
主催 株式会社良品計画
協力・制作 山口デザイン事務所、折形デザイン研究所、NEW DOMAIN、田中せり、佐藤一葉、有本怜生、寺嶋玲美、株式会社ショウエイ
見どころ 「空間とくらし」「心と身体」「人それぞれ」の3セクションを通じた「ととのう」の提示、茶室をテーマにした空間展示、感覚に向き合う体験、生活実践の紹介
関連情報 公式サイト:https://atelier.muji.com/jp-ja//Instagram:@ateliermuji_ginza

本記事は、株式会社良品計画が発表したプレスリリースの内容を基に、展覧会の趣旨、構成、会場情報、協力体制および関連情報を整理して伝えるために作成しました。展示の内容や開催スケジュールについては、ATELIER MUJIの公式発表を参照のうえ、来場前に最新情報の確認を推奨します。