3/13開催|小劇場発の『持続可能な演劇のまち』とは
ベストカレンダー編集部
2026年2月25日 11:17
持続可能な演劇のまちセミナー
開催期間:3月13日〜3月13日
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小劇場を起点に描く「持続可能な演劇のまち」の可能性
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)が発表した本セミナーは、アートやコンテンツを活用した地域振興に関心を持つ地域企業、自治体職員、コンテンツクリエイター、コンテンツ企業を主な対象として、オンラインで無料開催されます。プレスリリース発表日は2026年2月24日 18時30分です。
シリーズ名は「インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.20」で、今回のテーマは「小さな劇場から大きく育てる ~持続可能な演劇のまち~」。香川県高松市・田町商店街に令和8年4月オープン予定の小劇場「絵本の劇場カメレオン」を事例に、地域に根ざす小さな拠点がどのように地域振興へつながるかを検証します。
背景と論点
近年、全国の自治体で文化政策やコンテンツを活用した地域振興施策が注目されていますが、施策の成果を説明しにくい、推進者間で知識・理解の差が大きいといった課題も指摘されています。本セミナーは、こうした課題に取り組むために企画されたシリーズの一環で、具体的な現場事例と運用上の工夫を共有することを目的としています。
取り上げる事例は、地域に根付く小劇場の運営や演劇を通じた教育・地域連携といった実践に関するもので、現場での計画立案、導入、評価に関する具体的な示唆が期待されます。議論は政策立案者だけでなく、クリエイターや地域企業にとっても実務的な示唆を与える内容となる見込みです。
開催概要と参加方法:日時、形式、定員、申込先
本セミナーの開催日時は2026年3月13日(金)19:00~20:00。開催形式はオンライン(Zoom)での実施です。参加費は無料、定員は60名となっています。申込締切は2026年3月13日(金)20:00です。
参加申込および詳細は下記のURLから確認・申し込みが可能です。締切日時と定員にご注意ください。
当日のプログラム構成
当日のプログラムはゲストによるプレゼンテーションとディスカッションを中心に構成されます。内容は都合により予告なく変更される場合があります。
- ゲストによるプレゼンテーション(地域事例の紹介と効果、企画・実施段階での工夫)
- 杉浦幹男氏とのディスカッション(導入・評価・行政との連携等)
プログラム全体を通じて、地域振興に関心のある参加者に向けた実務的な知見の提供が目指されます。
登壇者と対象者:モデレーター杉浦氏、ゲスト岡田氏の役割
モデレーター:杉浦幹男(すぎうら・みきお)氏。インディペンデント・ディレクターで、東京藝術大学美術学部芸術学科卒、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了(学術修士)。経歴には株式会社三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)主任研究員や、沖縄アーツカウンシル プログラム・ディレクター、アーツカウンシル新潟のプログラムディレクター就任等があり、令和5年3月に退職されています。
杉浦氏は文化芸術政策、都市・地域における文化産業や地方自治政策全般を専門としており、今回のシリーズでは各地のアーツカウンシル設立・運営に関わった経験を含め、文化政策の立案・導入・評価などを踏まえた論点整理を行います。
ゲスト
岡田敬弘(おかだ たかひろ)氏は、株式会社ARTFIT/株式劇団マエカブ代表であり、(公財)高松市文化芸術財団クリエイティブ・ポート高松のプログラムオフィサーも務めています。香川県を拠点に、企画制作・脚本・演出を一貫して手がけ、毎年高松市や琴平町で演劇祭を実施するなど、演劇を地域に根づかせる活動を続けています。
岡田氏は演劇×教育×地域を横断する事業に注力しており、今回取り上げる「絵本の劇場カメレオン」は高松市田町商店街の一角に令和8年4月にオープン予定です。この小劇場をどのように地域資源として育て、持続可能な運営へつなげるかが今回の核心テーマとなります。
対象者(具体的分類)
- クリエイター
- 地方創生・地域振興・街づくりに関心のあるクリエイター、地方に拠点を移したいクリエイター、行政の仕事に関心のあるクリエイター
- 地域企業・自治体
- 地域振興に関心のある地域企業、地域振興に取り組んでいる自治体職員
- コンテンツ企業・団体
- 行政に提案したいコンテンツクリエイター・企業や芸術文化団体
C&R社の役割と関連施策:教育プログラムとオンライン研修サービス
C&R社は1990年の設立以来、クリエイター・エージェンシーとしてキャリア支援やセミナーを実施してきました。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。本セミナーはその活動の一環として位置づけられています。
企業としての事業展開は、エージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を中心に、映像、ゲーム、Web、広告・出版、舞台芸術、AI/DXなど多岐にわたります。C&Rグループはさらに医療、IT、会計等の領域へも展開しています。
PEC(Professional Education Center)と「PECスタ」
教育部門のPECは、これまでに企画・開催した550本以上のウェビナーのアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しました。IT・デジタル・クリエイティブ分野に強みを持ち、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを展開する方針です。
法人向けの研修やリスキリング、教育訓練としての活用が想定されており、詳細は下記の案内ページで確認できます。
関連セミナーと情報発信
C&R社はプロデュース・ビジネススキル関連の各種セミナーも案内しています。例として著作権講座(eラーニング、全4回)や動画編集入門講座(eラーニング)の案内があり、参加や閲覧はクリエイター向け情報サイト「CREATIVE VILLAGE」で可能です。
- 著作権講座:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/151486/
- 動画編集入門講座:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/150228/
- CREATIVE VILLAGE:https://www.creativevillage.ne.jp/
イベント情報はサイトやメールマガジンで配信されています。C&R社の各種公式アカウントも情報の参照先として案内されており、詳細や関連映像は各リンクから確認できます。
- 会社サイト:https://www.cri.co.jp/
- X(旧Twitter):https://twitter.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube(会社紹介映像含む):https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
- ドローン撮影会社紹介映像:https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
連絡先、申し込み期限、資料ダウンロード
本セミナーに関する問い合わせ先はC&R社 PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」担当で、メールアドレスは pec_seminar@pr.cri.co.jp です。申込締切および定員の情報は繰り返し案内されています。
プレスリリース資料内の画像ファイルはダウンロード可能で、C&R社のプレスキットとして閲覧・取得できます。関連リンクとして、C&R社のニュースページにも当該リリースが掲載されています。
- 関連リリース(C&R社サイト):https://www.cri.co.jp/news/006145.html?prt
情報は正確性を期して記載していますが、開催内容や登壇者等は主催者の都合により変更される可能性があります。申込・参加にあたっては上記の公式案内を確認する必要があります。
本記事の要点整理(表)
以下の表に本セミナーの主要事項を整理しました。日程・形式・費用・申込先などが一目で分かります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社) |
| プレスリリース発表日時 | 2026年2月24日 18:30 |
| セミナー名 | インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.20 小さな劇場から大きく育てる ~持続可能な演劇のまち~ |
| 開催日時 | 2026年3月13日(金)19:00~20:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年3月13日(金)20:00 |
| 申込・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/172025/ |
| 問い合わせ | PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| モデレーター | 杉浦幹男(インディペンデント・ディレクター) |
| ゲスト | 岡田敬弘(株式会社ARTFIT/株式劇団マエカブ代表、クリエイティブ・ポート高松 プログラムオフィサー) |
| 取り上げる拠点 | 絵本の劇場カメレオン(高松市田町商店街、令和8年4月オープン予定) |
以上が本セミナーの要点整理です。参加を希望する場合は申込ページを参照のうえ、申込締切と定員にご留意ください。また、本件に関する詳細な問い合わせは上記のPEC事務局宛メールで受け付けられています。