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デッドバイデイライト新章All-Kill都市マップ公開

All-Kill:カムバック

開催日:2月25日

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All-Kill:カムバック
いつプレイできるの?
PTBはSteamで2026-02-25の午前1時から期間限定で公開中。最終的な調整後に正式リリースがあり、発売予定日は2026-03-18です。
今回のアップデートで何が変わるの?
ネオンの都市型マップと新サバイバー(クォン・テヨン/声:Kevin Woo)追加、トリックスター大改修(スタイルランク導入)や表示・説明文の改善が中心です。

ネオンが彩る韓国都市、トリックスターの妄想が霧の森に出現

Behaviour Interactiveは、非対称対戦ホラー『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』において、2021年に初登場した“K-POP”テーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターをリニューアルし、新章All-Kill: Comeback(オールキル:カムバック)のパブリックテストビルド(PTB)を2026年2月25日(水)午前1時よりSteamで期間限定公開しました。

本リニューアルの中心には、プレイヤーから寄せられた多数のフィードバックへの対応と、既存コンテンツのアップデートが据えられています。新たに追加される要素として、都市型の新マップThe Trickster’s Delusion(トリックスターの妄想)が登場し、『Dead by Daylight』として初めての都市空間を舞台にしたマップが霧の森に設置されます。

  • PTB開始日時:2026年2月25日(水)午前1時(Steam、期間限定)
  • 予定発売日:2026年3月18日(水)※PTB後に追加調整を経て正式リリース予定

トリックスターの潜在意識が作り上げたという設定の本マップは、ネオンに照らされた裏路地、立ち寄れる店舗、2階建てのナイトクラブなど都市固有のオブジェクトが配置され、キラーの不安定な精神状態を映す細やかな演出が随所に施されています。

『Dead by Daylight』がK-POPテーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターを魅惑のリニューアル! 画像 2

新サバイバーとKevin Woo氏の関与 ― キャラクター表現の深化

新たに追加されるサバイバーはKwon Tae-young(クォン・テヨン)。テックデザイナーとして、マイティー・ワン・エンターテインメントでトリックスターをモデルに製作されたバーチャルアイドル「MiNA(ミナ)」の開発を率いる人物です。彼の設定はK-POP業界の舞台裏を反映し、魅力的かつ聡明で周囲に一定の距離を置く性格として描かれています。

テヨンのゲーム内ボイスは、元U-KISSメンバーで歌手のKevin Woo(ケビン・ウー)氏が担当しています。Kevin Woo氏は今回のチャプター制作に協力し、世界観構築やキャラクターの掘り下げにも関与していることが明かされています。

サバイバー名
Kwon Tae-young(クォン・テヨン)
職業
テックデザイナー(MiNAの制作を率いる)
ボイス担当
Kevin Woo(元U-KISS)

Kevin Woo氏のコメントとしては、チームと再び協力できたこと、世界観とキャラクター構築に深く関わったこと、そして新サバイバーの声を担当したことへの所感が示されています。

『Dead by Daylight』がK-POPテーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターを魅惑のリニューアル! 画像 3

トリックスターの進化とプレイ体験の改善点

今回のチャプターは新たなキラーの追加ではなく、既存要素の改善と調整に重きが置かれています。特にトリックスターに対する大規模なアップデートが実施され、プレイヤー体験の洗練を目指しています。

アップデートの主軸は新システム「スタイルランク」です。スタイルランクはトリックスターとしての立ち回りに多様性を促すために設計され、創造性(creativity)、攻撃性(aggression)、勢い(momentum)といったプレイスタイルを評価し、達成度に応じて報酬を与える仕組みです。

  1. 創造性:トラップや位置取り、奇抜な立ち回りによる評価
  2. 攻撃性:積極的な攻めの行動やヒット率に基づく評価
  3. 勢い:連続したアクションやコンボ的な動きの継続性に基づく評価

スタイルランクが一定条件を満たすと、トリックスターは「メインイベント」を発動でき、刃の嵐を解き放つとされており、これによりトリックスターの操作感と戦術の幅が広がる設計です。

また、アクセシビリティ向上にも注力しています。既存の赤い傷マークに対する機能拡張として、ゲーム内で表示される各種オーラの色をプレイヤーが変更できるようになります。視認性の向上を図ることで多様なプレイヤーに配慮しています。

『Dead by Daylight』がK-POPテーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターを魅惑のリニューアル! 画像 4

パーク説明文の見直しと表示改善

パーク説明文については読みやすさ向上のため大幅に改善が行われ、説明文は約50%の簡潔化が実施されます。これは新規・既存プレイヤー双方の理解を促進するための措置です。

さらに、説明文内のステータスにカーソルを合わせることで追加の詳細情報が表示される新機能が導入され、複雑な数値や条件説明を必要に応じて参照できるようになっています。これにより、パークの効果や条件を瞬時に確認できる利便性が高まります。

『Dead by Daylight』がK-POPテーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターを魅惑のリニューアル! 画像 5

サービス情報と開発元の概要

『Dead by Daylight』はBehaviour Interactiveが手がける4対1の非対称型マルチプレイヤーホラーゲームです。舞台は“霧の森”などの不気味な領域で、4人のサバイバーが1人のキラーから逃げ延びることを目的とします。2016年の発売以降、TV・映画・ゲームなどと数多くコラボレーションし、世界的に支持されています。

公式の発表によれば、全世界で1日当たり最大200万人のユーザーがPCやコンソールでプレイし、累計で6,000万人以上のプレイヤーを記録しています。詳細情報は公式サイト(https://deadbydaylight.com/ja/)で確認できます。

PTB(パブリックテストビルド)
開始:2026年2月25日(水)午前1時(Steam、期間限定)
正式リリース予定
2026年3月18日(水)※PTB後の調整を経て公開
チャプター名
All-Kill: Comeback(オールキル:カムバック)

Behaviour Interactiveについても、同社は1992年創業のカナダ最大級のゲーム開発・販売会社で、モントリオールを本拠地にトロント、ロッテルダム、イギリスにも拠点を持ち、約1,100人のスタッフが在籍しています。代表作の『Dead by Daylight』は2016年発売以降6,000万人以上のプレイヤーを動員しています。

BehaviourはDeloitte Canadaの「Best Managed Company」や、GamesIndustry.bizによる「Best Places to Work – Canada」への選出などの評価を受けています。企業や作品に関する詳細はbhvr.comで公開されています。

『Dead by Daylight』がK-POPテーマの「All-Kill(オールキル)」チャプターを魅惑のリニューアル! 画像 6

内容の整理と重要ポイントのまとめ

本稿では、Behaviour Interactiveが発表した『Dead by Daylight』の「All-Kill: Comeback」について、発表内容の要点を漏れなく整理しました。今回のリニューアルは、既存チャプターの世界観を保ちつつ、プレイヤーからの要望に基づいたマップ実装・キャラクター追加・ゲームプレイ改善を中心に据えたものです。

以下の表に、本記事で紹介した主要な情報を整理して掲載します。

項目 内容
チャプター名 All-Kill: Comeback(オールキル:カムバック)
PTB開始日 2026年2月25日(水)午前1時(Steam、期間限定)
正式発売予定日 2026年3月18日(水)
新マップ The Trickster’s Delusion(トリックスターの妄想) ― ネオン輝く都市型マップ(店舗、2階建てナイトクラブ等を含む)
新サバイバー Kwon Tae-young(クォン・テヨン) ― テックデザイナー、MiNA開発責任者、ボイス:Kevin Woo
トリックスターの変更点 大規模アップデート(スタイルランク導入、メインイベント強化)
アクセシビリティ改善 オーラ表示色のユーザー変更機能、赤い傷マークの拡張
パーク表示改善 説明文の約50%簡潔化、ステータスにカーソルを合わせると詳細表示
開発・配信元 Behaviour Interactive Inc.(本社:モントリオール、設立:1992年)
関連リンク https://deadbydaylight.com/ja/

以上のとおり、本チャプターは既存要素の深化とプレイヤー要望の反映を重視したリニューアルとなっています。PTBは期間限定での公開であり、その後の調整を経て2026年3月18日に正式リリースが予定されています。記事中で触れた各種仕様や日程、担当者情報はBehaviour Interactiveの公式発表に基づくものです。

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