3月1日発売 キユーピー×アンデルセン 野菜パン4種
ベストカレンダー編集部
2026年2月25日 12:23
withベジタブル発売
開催日:3月1日
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パンと野菜を合わせる「with ベジタブル」──キユーピーとアンデルセンが描く新しい食卓
株式会社アンデルセン(本社:広島市中区、代表取締役社長執行役員:松本真一)は、キユーピー株式会社と共同開発したイギリスパンを使った新商品群を、2026年3月1日(日)より全国発売します。プレスリリースは株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所が2026年2月25日10時00分に発表しました。
本企画はキユーピーが提唱する「サラダファースト」の考え方に基づく「with ベジタブル」を取り入れ、パンと野菜を組み合わせることで日常の食事に満足感と彩りをもたらすことを目的としています。デンマーク語のヒュッゲ(HYGGE)=「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という価値観を背景に、朝食からランチ、ディナーまで幅広い場面での利用を想定した商品設計が行われました。
協業の背景と「with ベジタブル」の位置づけ
キユーピーの「サラダファースト」は「サラダの魅力を発信し続け、世界の食と健康に貢献していく」という取り組みであり、同社が提示する「with ベジタブル」は好みの料理に野菜を合わせて楽しむことを促すコンセプトです。義務的な摂取ではなく、彩りと満足感を重視する点が特徴です(参考:https://www.kewpie.co.jp/saladfirst/)。
アンデルセンではこの考えに共鳴し、既存のロングセラー「アンデルセンイギリス」をベースに、野菜を効果的に取り入れられるサンドやタルティーヌといった商品を共同で開発しました。店頭では協業企画のロゴマークを貼付したPOPなどで、消費者が一目で分かる展開を行います。ロゴマークは店頭POPの右側に配したり、対象商品に貼付したりして提示されます。
商品ラインアップと素材のこだわり
今回の共同開発では4品を用意し、いずれもイギリスタイプのパン生地を使用したサンドイッチ・タルティーヌです。発売は2026年3月1日(日)、価格はすべて税込み表記となっています。なお、取り扱いに関しては一部店舗で実施していない場合があります。
商品は野菜の彩りやフィリングのバランス、粉の風味や焼き上がりの食感に配慮して設計されており、忙しい朝や昼にも手軽に野菜を摂取できる点を重視しています。
個別商品の仕様とポイント
以下に4商品それぞれの構成・価格と特徴を詳細に整理します。表と併せてご確認ください。
価格はいずれも税込み、商品説明には具材構成と調理過程の要点を含めています。取扱いが限定される旨は商品ごとに明示します。
| 商品名 | 価格(税込) | 主な具材・製法 | 取扱注意 |
|---|---|---|---|
| 野菜を楽しむイギリスパンサンド | 486円 | ブロッコリー入りたまごサラダ、細切りポテトのマスタードフィリング、ハム、きゅうりの2種類のサンドイッチ。 | 一部取り扱いのない店舗がございます。 |
| ハイジの白パンの彩りサンド | 540円 | グリーンカール、レッドキャベツとビーツのラぺ、黄パプリカ、細切りポテトのマスタードフィリング、パストラミビーフ、きゅうりを彩りよくサンド。 | 一部取り扱いのない店舗がございます。 |
| ハイジのタルティーヌ(ポテト) | 486円 | 「ハイジの白パン」に細切りポテトのマスタードフィリングを塗り、カットした厚切りポテト、オニオンスライス、チーズを混ぜたグラタンベースをのせて焼き上げ。 | 全国発売、取り扱い店舗は店頭でご確認ください。 |
| ハイジのタルティーヌ(ブロッコリー) | 486円 | 「ハイジの白パン」にグラタンベースを塗り、ブロッコリー、ベーコンをのせ、ワカモレチーズソースを絞って焼き上げ。 | 全国発売、取り扱い店舗は店頭でご確認ください。 |
- 各商品はイギリス生地(アンデルセンの「ハイジの白パン」や「アンデルセンイギリス」)をベースにしています。
- 野菜の彩り、食感のバランス、フィリングの味付けを重視して開発されています。
- 価格はすべて税込み表記です。
家庭で楽しむレシピ、開発者の声、企業概要
店頭での試食や公式サイト・SNSを通じて、商品と連動したオリジナル野菜レシピを紹介します。レシピは2026年3月1日から公開される予定です。
紹介されるレシピは、イギリスパンを使ったものを中心に、日常的に野菜を取り入れやすい工夫が施されています。以下に主なレシピを記します。
まぜマヨ(りんごジャム&マヨネーズ)とイギリスパン入り食べるガスパチョの作り方
まぜマヨ(りんごジャム&マヨネーズ)はアンデルセンの「HYGGE 芸北りんごのジャム」とキユーピーの「マヨネーズ」を1:1で混ぜるだけの簡便レシピです。トーストしたイギリスパンやお好みの野菜につけて使う想定です(参照:https://www.kewpie.co.jp/mazemayo/)。
材料比率と用途が明確なため、朝食のトーストや野菜スティックのディップとして用いると、甘みと酸味、油脂のバランスが取れた味わいになります。
イギリスパン入り食べるガスパチョはトマトジュースに浸したイギリスパン、きゅうり、赤パプリカ、玉ねぎ、ドレッシング、はちみつをミキサーにかけ、塩・こしょうで調味するレシピです。パンを加えることでとろみが出るため、食欲がないときにも摂りやすく、冷製スープとしても、具材をそのまま食べる「食べるスープ」としても楽しめます。
上記のレシピ詳細は3月1日より公式サイトで公開されます。店頭での試食やSNSでの紹介も予定されています。
開発担当者のコメントと企業情報
アンデルセン商品開発担当の森直人は、開発にあたりキユーピーからの提案を受けて「ハイジの白パンは横にスライスしてトーストするとサクッとおいしい」という点に注目し、タルティーヌという発想に至ったと述べています。野菜量の実感とフィリングの相性を両立させるため、材料バランスと組み立てを繰り返し試作したこと、粉の風味や軽い食感、焼き上がりのチーズの香ばしさにもこだわった点を明らかにしています。
森はまた、「手軽に野菜がとれるため、忙しい朝や昼に適した商品」と位置づけ、日常の食卓で野菜摂取を補う役割を意識して開発したことを説明しています。
- アンデルセンについて(概要)
- 1967年に広島アンデルセンが開店し、以降全国に直営ベーカリー「アンデルセン」を展開しています。デニッシュペストリーやアンデルセンファームのりんごを使った発酵種を用いる「ファーマーズブレッド」など、ヨーロッパを源流とする多様なパンを提供しています。
- 本社所在地
- 広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
- 資本金
- 5,000万円
- 展開ブランド(店舗数:2026年2月現在)
-
- 広島アンデルセン(1)
- アンデルセン(46)
- アンデルセンカフェ(2)
- デニッシュハート(22)
- ブレッドストーリー(1)
- 子会社
- 株式会社JEAN-PAUL HÉVIN JAPON
- 公式情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元・日時 | 株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所/2026年2月25日 10:00 |
| 発売開始日 | 2026年3月1日(日) 全国発売(店舗により取扱いのない場合あり) |
| 共同開発 | 株式会社アンデルセン × キユーピー株式会社(「サラダファースト」「with ベジタブル」) |
| コンセプト | 「with ベジタブル」によるパンと野菜の組合せ、ヒュッゲな食卓提案 |
| 商品数と価格 | 4品:野菜を楽しむイギリスパンサンド(486円)、ハイジの白パンの彩りサンド(540円)、ハイジのタルティーヌ(ポテト・ブロッコリー各486円) |
| レシピ公開 | 3月1日より公式サイト・SNSで公開(まぜマヨ、イギリスパン入り食べるガスパチョ等) |
| 企業情報(要点) | 本社:広島市中区鶴見町2-19/資本金:5,000万円/店舗数:アンデルセン46など |
本件は、既存のパン商品の楽しみ方に「野菜を合わせる」という視点を持ち込み、日常的に野菜摂取を行いやすくするための取り組みです。商品は3月1日発売で、公式サイトやSNSでレシピとともに展開されます。詳しい取り扱い状況やレシピの公開はアンデルセンの公式サイトでご確認ください(https://www.andersen.co.jp/)。