3月2日開始 ザ・シネマ アカデミー賞特集22作
ベストカレンダー編集部
2026年2月25日 16:16
アカデミー賞大特集2026
開催期間:3月2日〜3月27日
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アカデミー賞の歴史をたどる、ザ・シネマの特別企画
洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」(AXN株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野島亮司)は、映画界最大の祭典・アカデミー賞に合わせて「アカデミー賞大特集2026」を開催します。プレスリリースは2026年2月25日12時00分に発表され、3月2日(月)から27日(金)にかけて、歴史的名作から近年の受賞作まで全22作品を特集放送します。
特集の放送は、第98回アカデミー賞本祭が開催される3月15日を中心に編成されています。100年近い同賞の歴史に名を刻む作品群を通じて、映画史の豊かな表現と受賞の背景を再確認できる編成です。以下では放送対象の全作品と放送日時、受賞部門や主なスタッフ・出演者、著作権表記などの情報を網羅して紹介します。
主要作品の詳細と放送スケジュール
この章では特集の中核を成す主要作品について、受賞歴や放送日時、制作スタッフや出演者の情報を含めて記載します。各作品について、放送日時はリリースに記載されたものを正確に掲載しています。
作品ごとに受賞部門や簡潔な紹介文を付記し、視聴の参考となるよう整理しました。放送日時の「ほか」は同特集内での再放送などがあることを示しています。
歌・音響・作品賞など各受賞作の紹介
下記に示す作品は、それぞれアカデミー賞で主要な部門を受賞した名作・話題作です。放送日時とともに、監督・出演などの主要クレジットを併記します。
- 『バービー(2023)』(第96回歌曲賞)
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放送日:3月7日(土)21:00~ほか
紹介:世界中で注目を集めた実写映画化作品。自立した女性像を風刺的かつファンタジックに描く。監督・脚本はグレタ・ガーウィグ。出演はマーゴット・ロビー、ライアン・ゴズリングほか。
著作権表記:『バービー(2023)』© 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
- 『関心領域』(第96回音響賞、国際長編映画賞)
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放送日:3月16日(月)18:55~ほか
紹介:アウシュビッツ強制収容所の隣で暮らす家族の“無関心”を通じて現代社会の問題を突きつける問題作。監督・脚本:ジョナサン・グレイザー。出演:クリスティアン・フリーデル、ザンドラ・ヒュラー、ラルフ・ハーフォースほか。
著作権表記:『関心領域』© Two Wolves Films Limited, Extreme Emotions BIS Limited, Soft Money LLC and Channel Four Television Corporation 2023. All Rights Reserved.
- 『英国王のスピーチ』(第83回 作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞)
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放送日:3月13日(金)23:05~ほか
紹介:吃音に悩む英国王と語学療法士の関係を描く人間ドラマ。監督:トム・フーパー。出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターほか。
著作権表記:『英国王のスピーチ』© 2010 See-Saw Films. All rights reserved.
- 『猿の惑星』(第41回名誉賞(特殊メイク))
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放送日:【吹】3月3日(火)7:45~、【字】3月23日(月)13:00~
紹介:人間と猿の立場が逆転した世界を描くSFの金字塔。衝撃的なラストが語り継がれる作品。監督/脚本:フランクリン・J・シャフナー。出演:チャールトン・ヘストン、キム・ハンターほか。
著作権表記:『猿の惑星』© 1967 Twentieth Century Fox Film Corporation.
- 『ベン・ハー(1959)』(第32回 作品賞ほか計11部門〈史上最多タイ〉)
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放送日:3月13日(金)15:35~
紹介:スペクタクル史劇の最高峰として知られる大作。59年アカデミー賞で11部門を受賞し、映画史に残る記録を作った。監督:ウィリアム・ワイラー。出演:チャールトン・ヘストンほか。
著作権表記:『ベン・ハー(1959)』© Copyright Metro-Goldwyn-Mayer Inc. © MCMLIX. All Rights reserved.
- 『1917 命をかけた伝令』
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放送日:3月8日(日)深夜1:35~ほか
紹介:第一次世界大戦を舞台にした長回しの映像体験が評価された戦争ドラマ。視覚・演出面で高い評価を受けた作品。
- 『ウォール街』
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放送日:3月27日(金)10:30~
紹介:マイケル・ダグラスが主演男優賞を受賞した経済ドラマ。第60回主演男優賞(マイケル・ダグラス)など受賞歴を持つ。
- 『西部開拓史』
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放送日:3月2日(月)6:00~
紹介:映画撮影技術や風景表現が評価された西部劇の巨匠作。第67回撮影賞受賞の記録がある作品。
- 『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』
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放送日:3月13日(金)10:25~
紹介:叙情的な映像と音楽が印象的な群像劇。第12回助演男優賞(トーマス・ミッチェル)、作曲・編曲賞などの受賞歴を持つ。
- 『駅馬車【HDリマスター版】(1939)』
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放送日:3月3日(火)6:00~
紹介:古典的名作のHDリマスター版での放送。第16回作品賞受賞など歴史的評価の高い作品。
- 『カサブランカ【カラー版】』
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放送日:3月9日(月)8:10~
紹介:永遠のラブストーリーとして知られる名作。第79回作曲賞の受賞歴がある作品(当該版はカラー化されたバージョン)。
- 『バベル』
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放送日:3月5日(木)10:10~ほか
紹介:多国籍の出来事を繋げる群像劇。第32回衣装デザイン賞(白黒)などを含む受賞歴がある。
- 『お熱いのがお好き(1959)』
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放送日:3月12日(木)深夜2:00~
紹介:コメディの傑作として知られる作品。第73回作品賞、主演男優賞(ラッセル・クロウ)など数部門の受賞歴を持つ。
- 『グラディエーター』
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放送日:3月14日(土)18:15~ほか
紹介:古代ローマを舞台にしたスペクタクル作品。第87回で作曲賞、衣装デザイン賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞している。
- 『グランド・ブダペスト・ホテル』
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放送日:3月16日(月)23:05~
紹介:ヴィジュアルと美術が高く評価された作品。第90回視覚効果賞、撮影賞などの受賞がある。
- 『ブレードランナー 2049』
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放送日:3月6日(金)15:40~ほか
紹介:SF叙情を継承した続編。第12回作曲賞、歌曲賞などを受賞している。
- 『オズの魔法使』
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放送日:3月6日(金)23:10~ほか
紹介:ファンタジー映画の古典。第38回作品賞、監督賞(ロバート・ワイズ)など多数の受賞歴がある。
- 『サウンド・オブ・ミュージック』
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放送日:3月5日(木)21:00~ほか
紹介:ミュージカル映画の代表作。第66回メイクアップ賞などの受賞歴がある。
- 『ミセス・ダウト』
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放送日:3月6日(金)10:30~ほか
紹介:人間模様を題材にしたコメディドラマ。第68回主演女優賞(スーザン・サランドン)受賞などの評価がある。
- 『デッドマン・ウォーキング』
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放送日:3月4日(水)15:35~ほか
紹介:社会問題を扱う重厚なドラマ。第62回視覚効果賞の受賞歴がある。
- 『アビス』
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放送日:3月3日(火)10:15~
紹介:海中を舞台にしたSFアドベンチャー。第78回助演男優賞(ジョージ・クルーニー)の受賞が記録されている。
- 『シリアナ』
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放送日:3月11日(水)15:50~ほか
紹介:国際政治とエネルギー利権を描いたサスペンスドラマ。複雑なプロットと社会的テーマで注目を集めた作品です。
ザ・シネマの特色と視聴方法
ザ・シネマは王道のハリウッドメジャースタジオ作品から、何度見ても色褪せないベストセラー、地上波放送時のTV吹き替え版、DVDが未発売または入手困難なレア作品やミニシアター系作品までを取り揃える洋画専門チャンネルです。「王道+激レア」のラインナップを掲げ、幅広い年代・嗜好の視聴者に向けたコンテンツを提供しています。
特集ページや公式アカウントの情報は下記の通りです。放送作品や編成の詳細は特集ページで確認できます。
- 特集ページ:https://www.thecinema.jp/tag/748
- 公式HP:https://www.thecinema.jp/
- X(旧Twitter):https://x.com/thecinema_ch
- Facebook:https://www.facebook.com/the.cinema.jp
ザ・シネマの視聴はスカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ等で可能です。スカパー!で視聴する場合は、テレビでCS161/QVCを選局してスカパー!が受信できるか確認し、B-CASカードを準備のうえ、WEB(https://www.thecinema.jp/lp)から加入申し込みを行うと、申し込み後約30分で視聴が可能になる旨が案内されています。
特集内容の要点整理
以下の表は本記事で示した特集の主要情報を簡潔に整理したものです。放送期間、主要作品数、アカデミー賞本祭開催日、視聴方法などを一覧にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特集タイトル | アカデミー賞大特集2026 |
| 発表(プレスリリース) | AXN株式会社 2026年2月25日 12時00分 |
| 放送期間 | 2026年3月2日(月)~3月27日(金) |
| アカデミー賞(第98回)開催日 | 2026年3月15日 |
| 放送作品数 | 全22作品(本稿にて全作品と放送日時を列挙) |
| 主な放送作品(一部抜粋) | 『バービー』『関心領域』『英国王のスピーチ』『猿の惑星』『ベン・ハー(1959)』ほか多数 |
| 特集ページ | https://www.thecinema.jp/tag/748 |
| 視聴方法 | スカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ等。スカパー!加入手続き:https://www.thecinema.jp/lp(B-CASカードが必要) |
| 著作権表記(記載のある作品) | 『バービー(2023)』© 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved/『関心領域』© Two Wolves Films Limited…2023. All Rights Reserved./『英国王のスピーチ』© 2010 See-Saw Films. All rights reserved./『猿の惑星』© 1967 Twentieth Century Fox Film Corporation./『ベン・ハー(1959)』© Copyright Metro-Goldwyn-Mayer Inc. © MCMLIX. All Rights reserved. |
以上が「アカデミー賞大特集2026」の放送概要と作品ラインナップ、視聴方法の要点整理です。特集は3月2日から27日までの期間に全22作品を放送し、アカデミー賞当日の3月15日を中心に編成されています。詳細や追加の編成情報は上記の特集ページおよびザ・シネマ公式サイトで確認が可能です。