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everybook公開:コミック59タイトル配信、3/31まで一部無料

everybookリリース

開催日:2月25日

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everybookリリース
無料ってどれくらい読めるの?
一部有料作品が会員登録不要で“全巻無料”になるキャンペーンを2026年3月31日まで実施中。初回配信の中にも無料対象が含まれる可能性が高く、対象作品は随時更新されるので作品一覧ページで確認してください。
どんな作品があるの?
初回はコミック中心に全59タイトルを配信。再販されていない作品や単行本化されていない貴重な漫画が多く含まれ、以降は毎月新作が追加予定。詳細は作品一覧で確認できます。

気軽に読める電子書籍サービス「everybook(エブリブック)」が公開

エブリライブ株式会社は、2026年2月25日(水)に新たな電子書籍サービスeverybook(エブリブック)をリリースしました。リリース当日はコミックを中心に配信を開始し、再販されていない作品や単行本化されていない貴重な作品を中心に全59タイトルを公開しています。サービスのスローガンは「あなたのよみたいがきっと見つかる」で、既存の電子書籍サービスとは一線を画すコンテンツのラインナップを掲げています。

リリース日は2026年2月25日 13時00分で、公開直後から無料キャンペーンを実施中です。具体的には、2026年3月31日(火)まで一部の有料作品が会員登録なしでも全巻無料で読めるキャンペーンが行われており、初期配信タイトルの試し読み以上の体験が可能です。

電子書籍サービス「everybook(エブリブック)」がリリース!エブリライブが運営する総合エンタメプラットフォーム「everyfriends(エブリフレンズ)」でいつでも読める! 画像 2

everybookの提供コンテンツと機能予定

初回リリースはコミック中心の配信で、現在59タイトルがラインナップされています。以降、毎月新しい作品が追加される予定であり、配信スケジュールはサービスページで案内されます。月ごとに無料配信される作品の情報もサービスページで確認できます。

さらに、今後の機能拡張として読者参加型の要素を強化する計画が明示されています。具体的には、コメント機能や作品や著者に直接「応援の声」を届けられる応援チャット機能が順次リリース予定です。これらは単に読むだけにとどまらない、参加型の読書体験を目指す取り組みです。

  • 初期配信タイトル数:59タイトル
  • 無料キャンペーン期間:〜2026年3月31日(火)
  • 会員登録なしで読める作品が一部あり
  • 将来的な機能:コメント機能、応援チャット機能など

配信中の作品一覧や詳細はサービスの作品ページで確認できます。作品一覧ページ:https://everyfriends.net/b/comics

電子書籍サービス「everybook(エブリブック)」がリリース!エブリライブが運営する総合エンタメプラットフォーム「everyfriends(エブリフレンズ)」でいつでも読める! 画像 3

everyfriendsが目指すポータルとしての役割

everybookは、総合エンターテインメントプラットフォームeveryfriends(エブリフレンズ)内の一サービスとして提供されています。everyfriendsは、ライブ配信アプリeveryliveを運営するエブリライブ株式会社が、より広範なエンタメポータル化を目指して立ち上げたプラットフォームです。

プラットフォームは単なるメディア集約の場ではなく、「視聴」「投稿」「応援」といった多角的な関わり方ができることを重視しています。現時点では動画投稿サービスが2025年7月にスタートしており、そこに今回の電子書籍サービスeverybookが加わる形です。将来的には動画、音楽、漫画、ゲームなど多様なジャンルを順次展開する計画になっています。

サービスの実績と影響力

エブリライブおよびeveryfriendsの各種指標も発表されています。累計ダウンロード数は65万突破、累計ライバー契約数は8,600名とし、メディア掲載実績としてPRESIDENT Online、東洋経済、ORICON NEWSなどに取り上げられてきました。これらの数字はプラットフォームとしての影響力を示すものであり、今回の電子書籍事業参入によってより幅広いユーザー接点を狙っています。

累計ダウンロード数
65万突破
累計ライバー契約数
8,600名
メディア掲載例
PRESIDENT Online、東洋経済、ORICON NEWS

everyfriendsのサービスサイトはこちら:https://everyfriends.net/

利用方法、キャンペーンの詳細と確認手順

everybookの初期ラインナップを試す方法は簡単です。作品一覧ページから読みたい作品を選び、ページ内の指示に従って閲覧してください。キャンペーン期間中は会員登録が不要な作品もあるため、まずは作品一覧で無料対象かどうかを確認することで、手軽にコンテンツへアクセスできます。

会員登録やeveryfriendsへのアカウント登録に関しては、公式のガイドに手順が掲載されています。利用登録方法や各種設定の確認は登録ガイドページをご参照ください。登録ガイド:https://everyfriends.net/m/guide

キャンペーンの条件と注意点

キャンペーンは2026年3月31日(火)までで、一部の有料コンテンツが会員登録なしで全巻無料で読めるとされています。ただし、どの作品が対象になるかはサービスページにて随時案内されるため、対象作品はページでの確認が必要です。毎月の無料作品情報も同様にサービスページに掲載されます。

具体的な注意点としては、無料配信の対象や配信期間は変更される可能性がある点、将来的に機能追加が行われる点について明記されています。利用に際しては各ページの表示を確認することが推奨されます。

エブリライブ株式会社の概要とスポンサー募集

エブリライブ株式会社は「Good for Everyone 誰もがポジティブになる世界をつくる」というミッションを掲げ、様々なコミュニケーションや新しい体験を提供することを目指しています。会社の設立は2022年2月1日で、本社は東京都港区虎ノ門1-16-16 虎ノ門1丁目MGビル7階にあります。代表者は影山和義です。

事業の中心は総合エンターテインメントプラットフォームeveryfriendsの運営であり、今回のeverybookリリースもこの流れの一環です。スポンサー企業を募集中であり、ミッションに賛同する企業にはプロモーション施策を通じたブランド価値向上の提案が行われています。興味のある企業は問い合わせフォームから連絡可能です。お問い合わせフォーム:https://everylive.jp/livercontact/

公式情報と各種リンク

公式サイトやSNSでの発信も多数行われています。公式の各種リンクは次の通りです。

要点の整理とまとめ

以下の表に、今回の発表内容の重要事項を整理しました。リリース日、配信タイトル数、キャンペーン期間、会社情報、各種リンクなど、記事内で触れた主要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
サービス名 everybook(エブリブック)
リリース日 2026年2月25日(水) 13:00
初回配信タイトル数 59タイトル(コミック中心、単行本化されていない作品含む)
キャンペーン 一部有料作品が会員登録なしで全巻無料(〜2026年3月31日(火))
今後の予定機能 コメント機能、応援チャット機能など(順次リリース予定)
プラットフォーム everyfriends(エブリフレンズ)
会社名 エブリライブ株式会社
本社所在地 東京都港区虎ノ門1-16-16 虎ノ門1丁目MGビル7階
代表者 影山和義
設立 2022年2月1日
実績指標 累計ダウンロード数 65万、累計ライバー契約数 8,600名
作品一覧ページ https://everyfriends.net/b/comics
登録ガイド https://everyfriends.net/m/guide
お問い合わせ https://everylive.jp/livercontact/

記事では、everybookが掲げる「あなたのよみたいがきっと見つかる」というコンセプト、初期配信の59タイトル、キャンペーン期間(〜2026年3月31日)、そしてeveryfriendsという総合プラットフォームとしての位置づけとエブリライブ社の会社情報を整理しました。利用時は公式の作品一覧や登録ガイドで最新情報を確認すると、配信作品や無料対象の情報を確実に把握できます。