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3月3日開始|シャングリ・ラ東京の春ディナー『Haru』の注目皿

春のディナーHaru

開催期間:3月3日〜5月30日

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春のディナーHaru
いつからいつまでやってるの?
シャングリ・ラ 東京の28階イタリアン「ピャチェーレ」で、2026年3月3日〜2026年5月30日まで提供。ディナーのみで日曜・月曜は休業、営業時間は17:30〜23:00(LO20:30)です。
値段とか予約ってどうなってるの?
料金は税込24,200円(別途サービス料15%)。予約はTel 03-6739-7898または restaurantrsv.slty@shangri-la.com へ。仕入れにより内容や料金が予告なく変更される場合があります。

春の食材を会席の精神で紡いだ、新ディナーコース「Haru」

シャングリ・ラ 東京(所在地:東京都千代田区丸の内、総支配人:マティアス・スッター)は、28階のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて、春の新メニュー「Haru」を2026年3月3日(火)より提供します。コースは会席料理の品数と見た目の華やかさに着想を得ており、シェフが厳選した旬の日本の食材を中心に構成されています。

プレスリリースで示されたコンセプトは、心を込めて家族を思いやるようにお客さまを迎えるというものです。四季を大切にする日本の食文化の考え方を取り入れつつ、イタリア料理の技法と組み合わせたコース構成で、春の息吹を感じさせる皿が順に提供されます。

コース構成の詳細 — ひと皿ごとの役割と調理の工夫

「Haru」はアミューズからデザート、食後の飲み物まで一連の流れを想定したシェフのおまかせコースです。各皿は季節感の表現と食材のバランス、そして香りや温度の変化を意識して組まれています。

以下に、プレスリリースで記載された各皿の内容と調理上の特徴を順に整理します。提供時の演出や食材に対する具体的な記載をもとに詳細を明示します。

アミューズとアペタイザーの工夫

アミューズはシャンパーニュと相性を考えた小品が三種並びます。自家製オリーブのフィナンシェ、チーズパイ、フォアグラとポルチーニのフランが提供され、最初の一口でコースの方向性が示されます。

続くアペタイザーは、シェフが幼少期に母の手料理から得た着想を再構成した一皿です。にんじん(姫人参)とアオリイカの組み合わせで、姫人参とみかんのピューレ上にアオリイカのタルタルを散らすことで、甘み・酸味・海の香りを同時に感じられる前菜としています。

春の象徴的な皿:白アスパラガスとオランデーズ、ラビオリ

白アスパラガスはテーブルでオランデーズソースの最後の仕上げを行い、温度と香りの最良の状態で皿にふわっとかけるという演出が添えられます。葉山たまごや宮崎キャビアが組み合わされ、見た目と味わいの両面で春を表現します。

ラビオリは肉厚で味のしっかりとしたブルーオマール海老を用い、提供時にレモン風味のコンソメを注ぐスタイルで提供されます。スープとともに食べ進めることで、海老の旨味と柑橘の余韻が調和します。

魚料理・肉料理・デザートの流れ

魚料理は鱒(ます)をミディアムに焼き、朴葉で香りよくスモークする手法が用いられます。菜花と胡桃ドレッシング、辛子のアクセントが春の苦味とコクを引き立てます。

メインディッシュは北海道産の仔羊を骨付きのまま、かぶと旨味豊かなトマトとともにじっくり煮込んだ一皿です。芳醇なトマトソースに合わせて、フォカッチャや黒トリュフを贅沢に添えたポテトピューレを合わせることで、重層的な味わいが生まれます。

デザートは鎌倉産ホワイトチョコレートをあしらったいちごのムースに、桜のアイスクリームを組み合わせます。冷たい余韻の後に自家製いちごティーが提供され、温かさと春らしい香りで食後を締めくくります。

提供期間・利用条件・予約方法

「Haru」は期間限定で提供されます。提供期間、営業時間、料金、予約連絡先、注意事項は以下のとおりです。

提供期間中は日曜日・月曜日はクローズとなるため、来店を予定する際は営業日を確認する必要があります。料金は税込表記ですが、別途サービス料15%が加算されます。

  • 期間:2026年3月3日(火)~2026年5月30日(土)
  • 休業日:日曜日・月曜日
  • 時間:17:30~23:00(ラストオーダー20:30)
  • 場所:28階 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」
  • 料金:24,200円(表示料金は税込、別途サービス料15%を頂戴します)
  • 問い合わせ・予約:Tel 03-6739-7898 / Email: restaurantrsv.slty@shangri-la.com

提供内容や料金は仕入れ状況により予告なく変更される場合がある旨が明記されています。また、掲載されている画像はイメージである点にも留意が必要です。

シャングリ・ラ 東京とシャングリ・ラ ブランドの位置付け

シャングリ・ラ 東京は2009年3月2日に開業し、2025年に16周年を迎えています。東京駅に隣接する丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めるホテルで、総客室数は200室です。

館内には2つのレストラン(イタリアン「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」)、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」、および5つのトリートメントルームとスパスイートを擁する「Chiスパ」があり、古代アジアのヒーリングセラピーを取り入れた施術を提供しています。

受賞歴
2018年から2023年まで6年連続で、フォーブス・トラベルガイド ホテル部門にて5つ星を獲得。
シャングリ・ラについて
シャングリ・ラはアジアンホスピタリティを軸に世界90以上のデラックスホテルやリゾートを展開。シャングリ・ラ サークルなどの会員プログラムを通じて世界各地で特典を提供しています。

詳しいレストラン情報や施設の案内は、シャングリ・ラ 東京の公式ページおよびピャチェーレの紹介ページをご参照ください。シャングリ・ラ 東京 公式サイトピャチェーレ(レストラン)ページ

要点の整理

以下に本記事で触れた「Haru」に関する主要な情報を表形式で整理します。期間、場所、料金、代表的な料理や連絡先などをまとめています。

項目 内容
メニュー名 春のディナー「Haru」
提供期間 2026年3月3日(火)~2026年5月30日(土) (日曜・月曜クローズ)
営業時間 17:30~23:00(ラストオーダー20:30)
場所 シャングリ・ラ 東京 28階 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」
料金 24,200円(表示料金は税込、別途サービス料15%)
代表的な皿 自家製オリーブフィナンシェ、チーズパイ、フォアグラとポルチーニのフラン/姫人参とアオリイカの前菜/白アスパラガス(オランデーズ仕上げ)/ブルーオマール海老のラビオリ(レモン風味コンソメ)/鱒の朴葉スモーク(菜花、胡桃ドレッシング)/北海道仔羊のトマト煮込み(フォカッチャ、黒トリュフのポテトピューレ)/苺のムース(鎌倉ホワイトチョコレート、桜アイス)/自家製いちごティー
問い合わせ・予約 Tel 03-6739-7898 / Email: restaurantrsv.slty@shangri-la.com
注意事項 表示内容および料金は仕入れ状況により予告なく変更となる場合あり。画像はイメージ。

この記事では、シャングリ・ラ 東京が発表した春のディナーコース「Haru」の内容をプレスリリースに基づいて整理して紹介しました。コースは季節の日本の食材を意識して構成されており、提供期間や料金、予約窓口などの実務情報も上記の通りまとめています。