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3/14・15開催|徳島県庁で阿波藍の奉納藍染め体験

奉納藍染め体験

開催期間:3月14日〜3月15日

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奉納藍染め体験
参加にお金はかかる?予約は必要?
記事では参加費や事前予約の有無は明記されていません。混雑時の待ち時間が想定されるため、参加前に徳島県の公式ページで詳細や申込方法を確認してください。
当日はどんなことをするの?所要時間はどれくらい?
参加者は紐を2本藍染めし、1本は持ち帰り、もう1本を会場の織り機へ奉納します。体験自体は短時間で所要約7分、午前10時と午後13時の回で実施されます。

阿波藍を手に、感謝を紡ぐ──奉納藍染め体験が再び徳島県庁で開催

徳島県は2026年2月25日16時38分付の発表で、「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」の集大成として、大阪・関西万博で好評を博した「奉納藍染め体験」を再度開催することを明らかにしました。本企画は万博を支えてくださった方々への感謝の表現であると同時に、伝統的な染織資源である阿波藍が日常に寄り添い、次世代へと受け継がれていくことを願うプログラムです。

開催は令和8年(2026年)3月14日(土)・15日(日)の2日間、会場は徳島県庁1階の「県民ホール」。展示会場「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」の会場内で行われ、両日とも9時45分開場、15時30分閉場となります。プロデュースは徳島県ゾーンの藍染め監修を務めた藍師・染師の渡邉 健太 氏(Watanabe’s代表)が担当します。

体験の構成と当日の流れ:奉納から個別体験まで

体験は「藍染め奉納」と「奉納藍染め体験」で構成され、両日とも同一のタイムテーブルで実施されます。来場者はまず藍の伝統を示す奉納儀礼を間近で見学し、その後、短時間で体験を行います。

開催概要の要点は下記の通りです。会場での混雑時には待ち時間が発生する可能性がありますので、時間には余裕をもって行動することが推奨されます。

開催名称
EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展 最終章 奉納藍染め体験
開催日時
令和8年3月14日(土)・15日(日) 開場9:45/閉場15:30
開催場所
徳島県庁1階「県民ホール」(「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」会場内)
プロデュース
藍師・染師 渡邉 健太 氏(Watanabe’s代表)

両日の具体的なスケジュール

両日ともに午前と午後の2回、藍染め奉納および体験を実施します。午前は10時から、午後は13時からの開始です。体験時間は1回あたり数十分で、個々の体験は短時間で完了します。

以下にタイムテーブルを示します。各回とも、まず渡邉氏によるデモンストレーション(奉納藍染め奉納)を行い、その後参加者が紐を染める体験を行います。

内容 時間
1回目 藍染め奉納(デモンストレーション)/奉納藍染め体験 10:00~(奉納)/10:30~12:00(体験)
2回目 藍染め奉納(デモンストレーション)/奉納藍染め体験 13:00~(奉納)/13:30~15:00(体験)

体験の内容と奉納の意義:紐を染め、祈りを結ぶ

奉納藍染め体験では、参加者が実際に紐を藍染めする工程を体験します。参加者は紐を2本染める仕様となっており、1本はお持ち帰り、もう1本は会場に設置された織り機へ奉納(結びつける)します。奉納された紐は「未来への祈り」として扱われます。

奉納の場では、徳島県ゾーン来場者の手によって紡がれた「藍の環(あいのわ)」の下で、渡邉氏による藍染めデモンストレーションが披露されます。デモンストレーションを間近で体感できることが、本体験の重要な特徴です。個々の染色作業は概ね所要時間7分程度で完了しますが、混雑状況により待ち時間が発生する場合があります。

  • 持ち帰り用:紐1本(体験参加者が持ち帰り)
  • 奉納用:紐1本(会場の織り機に結びつけて奉納・未来への祈りとして)
  • 所要時間:約7分/参加者

藍の環と渡邉氏の役割

「藍の環」は万博時に徳島県ゾーンへ来場した方々が手を加えて紡いだもので、本企画ではその下での奉納が行われます。藍染めの伝統技術を継承する藍師・染師である渡邉健太氏が監修・デモンストレーションを行い、技法と文化の両面を提示します。

渡邉氏の実演は体験者にとって技術の理解を深める機会であり、短時間で完成する体験の中でも藍の特性や染色時の注意点などを学べる内容となっています。

展示・スタンプ・その他の周辺情報

当日は「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」の展示も同会場で閲覧可能です。展示全体を通して大阪・関西万博での取り組みや徳島の地域資源がどのように活かされたかを知ることができます。

また、徳島県ゾーンのスタンプ以外に、ヨルダン館・ガーナ館・クラゲ館のスタンプも設置されます。スタンプ設置期間は以下の通りで、3月14日(土)・15日(日)と、その後の3月16日(月)~31日(火)の間で閉庁日を除く期間に押印が可能です。

  1. スタンプ設置期間:3月14日(土)・15日(日)、および3月16日(月)~31日(火)の閉庁日を除く期間
  2. 設置箇所:徳島県ゾーンほか、ヨルダン館・ガーナ館・クラゲ館

展示やスタンプに関する詳細情報は徳島県の公式ページで確認できます。関連サイトは下記リンクを参照してください。

参加上の注意点と記事のまとめ

参加にあたっては開場時間(9:45)と閉場時間(15:30)を確認のうえ来場してください。混雑時には待機列が発生すること、体験は短時間であるものの奉納の順番に従う必要があることを踏まえて行動することが求められます。展示観覧とスタンプ押印をあわせて計画的に回ると良いでしょう。

以下に、本記事で紹介した内容を表で整理します。開催日時・場所・スケジュール・体験内容・スタンプ設置期間・関連リンクなど、主要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
発表元・日時 徳島県(2026年2月25日 16時38分発表)
イベント名称 EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展 最終章 奉納藍染め体験
開催日 令和8年3月14日(土)・15日(日)
開場/閉場 開場 9:45 / 閉場 15:30
場所 徳島県庁1階「県民ホール」(「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」会場内)
プロデュース 藍師・染師 渡邉 健太 氏(Watanabe’s代表)
実施スケジュール(両日) 1回目:10:00(奉納)/10:30~12:00(体験)/2回目:13:00(奉納)/13:30~15:00(体験)
体験内容 紐を2本藍染め(1本持ち帰り、1本を会場の織り機へ奉納)。所要時間 約7分/1名。
展示・スタンプ 感謝展の展示も閲覧可。徳島県ゾーン、ヨルダン館、ガーナ館、クラゲ館のスタンプ設置(3/14-15、3/16-31の閉庁日除く)。
詳細・関連リンク https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/bunka/7308908/

本稿は徳島県からのプレスリリースの内容を基に、開催概要、体験の流れ、展示とスタンプの情報を整理して伝えたものである。会場での実施内容は当日運営上の都合により変更されることがあるため、来場前には上記の公式ページを確認することが望ましい。