ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

高専人アワード2026:3/1名古屋で大賞発表と授与式

高専人アワード2026授与式

開催日:3月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

高専人アワード2026授与式
誰が受賞したの?
今回の受賞候補(大賞ノミネート)は合計8名。U18が3名、U22が2名、高専人賞が3名に選出され、各部門の大賞は3月1日の授与式で発表されます。
授与式ってどうやって参加できるの?
授与式はKOSENJIN SUMMIT 2026のクロージングで、2026年3月1日・名古屋(STATION Ai等)開催。参加申込は公式サイトやPeatixの申込みページから行えます。

高専生・高専卒業生の挑戦を顕彰する「高専人アワード2026」受賞者が決定

一般財団法人高専人会(東京都港区・代表理事 渋谷修太)は、現役および卒業生が主体となって取り組むプロジェクトの優れた事例を顕彰する「高専人アワード2026」の受賞者を決定したと、2026年2月26日10時00分に発表しました。

本アワードは、高専出身者の創意工夫と実践的な取り組みを社会に伝えることを目的としており、受賞者は3月1日に愛知県名古屋市で開催される「KOSENJIN SUMMIT 2026」内の授与式で正式に表彰されます。発表では「U18大賞」「U22大賞」「高専人賞」の各大賞も併せて発表される予定です。

発表日時と主催情報

プレスリリースは2026年2月26日10時00分に一般財団法人高専人会より配信されました。主催は同財団法人で、代表理事は渋谷修太氏です。

主催団体の連絡先や公式サイトも公表されており、事務局・寄付・広報それぞれの担当メールアドレスが提供されています。詳細は公式ウェブサイトおよびイベントページで確認できます。

受賞候補(ノミネート)とプロジェクトの概要

今回の受賞者(大賞ノミネート者)は、年齢・在学状況に応じて3区分に分かれています。高専現役生の18歳以下を対象とする高専人U18賞、22歳以下の現役生を対象とする高専人U22賞、そして高専卒業生を対象とする高専人賞です。

以下に、ノミネートされた各候補者とプロジェクトの詳細を敬称略で記載します。プロジェクト名は「」で示されています。

  • 高専人U18賞(18歳以下の現役高専生) – 3名
    • 長田 大輝(熊本高等専門学校・制御情報システム工学科3年生) 「CPR BEAT」
    • 中本 慧思(神山まるごと高等専門学校・デザインエンジニアリング学科3年生) 「文化祭決済アプリ」
    • 藤本 航大(熊本高等専門学校・情報通信エレクトロニクス工学科3年生) 「CPR DASH」
  • 高専人U22賞(22歳以下の現役高専生) – 2名
    • 木暮 綾音(鶴岡工業高等専門学校・創造工学科化学・生物コース4年生) 「流せるおむつ」
    • 牛谷 雅(長野工業高等専門学校・電子情報工学科5年生) 「本の出版と大本営発表DBの開発」
  • 高専人賞(高専卒業生) – 3名
    • 川野 晃太(鈴鹿工業高等専門学校・電気電子工学科2010年卒) 「海辺のサンドボックス「うみらぼ」〜次の100年の海洋産業をつくる〜」
    • 西 洋介(岐阜工業高等専門学校・電気情報工学科2005年卒) 「電動パーソナルエアモビリティ「Beedol」で、電気自動車よりエコな空の移動に挑戦」
    • 森野 航平(沼津工業高等専門学校・物質工学科2022年卒) 「理学×工学:超臨界CO2で拓く生命の起源の謎と炭素循環社会」
ノミネート者数
合計8名(U18:3名、U22:2名、高専人賞:3名)
ノミネート発表の形式
各候補者はプロジェクト名、所属校、学科・学年または卒業年を含めて公表

審査方法と評価基準

受賞者は審査委員長である渋谷修太氏ほか、高専人会理事らが応募プロジェクトを審査して決定しました。選考は審査基準に基づいて行われています。

審査基準は三つの観点から構成されており、各観点はプロジェクトの持続性や社会的意義、独自性などを評価するものです。

  1. 独自性

    応募者の取り組みが他と差別化される独自の視点や高専らしいアプローチを持つかを評価します。革新性・創造性がどれほど含まれているかが重要視されます。

  2. 真摯性

    プロジェクトに対する誠実さや継続的な取り組み姿勢を評価します。努力や熱意、成果への反映などが評価対象です。

  3. 社会貢献性

    地域社会や広く社会全体に対する影響、持続可能な発展に寄与する要素が含まれているかを評価します。実装性や波及効果も重視されます。

審査体制の構成

審査委員長は渋谷修太氏(一般財団法人高専人会 代表理事/フラー株式会社 創業者 取締役会長)で、その他の理事らが審査員を務めます。プロジェクトの審査では応募書類や提出資料を精査し、必要に応じて追加情報を求めたうえで最終決定が行われました。

選出結果は3月1日の授与式で発表されることになっています。授与式では各部門の大賞がそれぞれ1名ずつ発表されます。

授与式・KOSENJIN SUMMIT 2026の開催概要と参加情報

授与式は、KOSENJIN SUMMIT 2026のクロージングセッション内で行われます。日時は2026年3月1日(日)、会場は愛知県名古屋市内(STATION Ai等)です。

KOSENJIN SUMMIT 2026は高専人によるプレゼンテーション、交流会、ハッカソン、アワード表彰など多岐にわたるプログラムを展開します。公式ウェブサイトや申込みページが公開されています。

  • イベント名称:KOSENJIN SUMMIT 2026
  • 主催:一般財団法人高専人会
  • 開催日:2026年3月1日(日)
  • 会場:愛知県名古屋市(STATION Ai等)
  • 内容:高専人によるプレゼンテーション、交流会、ハッカソン、アワード表彰等
  • 公式WEBサイト:https://event.kosenjin.org/
  • 申込み:https://kosenjin-summit2026.peatix.com/
広報・問合せ先
一般財団法人高専人会 公式サイト:https://kosenjin.org/
事務局(担当:木村): info@mail.kosenjin.org
寄付・協賛(担当:山下): donation@mail.kosenjin.org
広報(担当:日高): press@mail.kosenjin.org

受賞候補の一覧と関連情報の整理

ここまでに示した受賞候補、審査基準、授与式の開催概要、連絡先など主要情報を表として整理します。表は受賞区分、氏名、プロジェクト名、所属・学年・卒業年を含めた一覧です。

続いて、関連リンクやダウンロード可能な資料についても併記し、関心のある読者が参照できるようにまとめます。

区分 氏名 プロジェクト名 所属(学校・学科・学年/卒業年)
高専人U18賞 長田 大輝 CPR BEAT 熊本高等専門学校・制御情報システム工学科3年生
高専人U18賞 中本 慧思 文化祭決済アプリ 神山まるごと高等専門学校・デザインエンジニアリング学科3年生
高専人U18賞 藤本 航大 CPR DASH 熊本高等専門学校・情報通信エレクトロニクス工学科3年生
高専人U22賞 木暮 綾音 流せるおむつ 鶴岡工業高等専門学校・創造工学科化学・生物コース4年生
高専人U22賞 牛谷 雅 本の出版と大本営発表DBの開発 長野工業高等専門学校・電子情報工学科5年生
高専人賞 川野 晃太 海辺のサンドボックス「うみらぼ」〜次の100年の海洋産業をつくる〜 鈴鹿工業高等専門学校・電気電子工学科2010年卒
高専人賞 西 洋介 電動パーソナルエアモビリティ「Beedol」で、電気自動車よりエコな空の移動に挑戦 岐阜工業高等専門学校・電気情報工学科2005年卒
高専人賞 森野 航平 理学×工学:超臨界CO2で拓く生命の起源の謎と炭素循環社会 沼津工業高等専門学校・物質工学科2022年卒

関連リンク:https://event.kosenjin.org/award、イベント公式サイト:https://event.kosenjin.org/。プレスリリース素材として、当リリース内で使用された画像ファイルのダウンロードが可能であることも明記されています。

本記事では、発表日(2026年2月26日10時00分)、主催(一般財団法人高専人会)、審査基準、受賞候補一覧、授与式(KOSENJIN SUMMIT 2026:2026年3月1日、名古屋)および問い合わせ先情報を網羅的に整理しました。関係者や関心を持つ読者は、上記のリンクや連絡先を通じて詳細を確認してください。