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2/28開幕 赤坂を茜色に染める「赤坂茜彩」初開催

赤坂茜彩初開催

開催期間:2月28日〜3月29日

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赤坂茜彩初開催
開催はいつどこでやるの?
2026年2月28日(土)に赤坂で初開催。メインは赤坂サカス広場やTBS赤坂BLITZ、赤坂Bizタワーなど赤坂一帯で、一部催しは3月29日まで続きます。
観覧や体験って有料?事前申込は必要?
多くのステージや体験は観覧・参加無料ですが、飲食は有料。講演会など一部は事前申込が必要で、人気の体験は既に定員に達している場合があります。

赤坂の街並みを茜色に染める取り組み――「赤坂茜彩」開催の意義と背景

東京都は、国内外の旅行者誘致を目的に、江戸の風情を感じられる街並みづくりと文化コンテンツの磨き上げを支援しています。その一環として、赤坂エリアで採択された取り組みが「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」です。令和8年(2026年)2月28日(土)より初開催される本企画は、赤坂に残る歴史・文化資源を活かし、街全体を茜色の暖簾・提灯・行灯で装飾することで、昼夜で異なる江戸情緒あふれる景観を創出することを目指します。

赤坂は江戸時代に徳川吉宗の城下町として栄え、江戸型山車や花街文化など今も息づく文化資源が多く残る地域です。今回の「赤坂茜彩」は、地域のまちづくり団体、企業、住民らで構成される赤坂茜協議会が中心となり、都と官民連携で推進されます。単なる一時的イベントにとどまらず、日常の延長で“本物の江戸情緒”に触れられる新たな都心観光モデルの構築をめざしています。

江戸の粋、赤坂を彩る――「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」が2月28日(土)より初開催! 画像 2

初開催の見どころ――見る・歩く・体験する多彩なプログラム

「赤坂茜彩」期間中は、赤坂の各所で江戸文化を鑑賞・体験できる催しが連日行われます。オープニングでは江戸型山車巡行や梯子乗り・木遣り・纏振りを含む華やかな赤坂パレードが予定されており、赤坂芸妓の舞、落語、和楽器演奏、茶道体験、振袖着付け体験など、世代や国籍を問わず楽しめるイベントが多数用意されています。多くの催しは観覧・参加無料(飲食は有料)です。

主な見どころは、街中の景観装飾に加え、ステージや展示、体験プログラムに分かれます。ステージでは伝統芸能や演奏、パフォーマンスが開催され、展示では氷川山車や江戸型山車人形、半纏・赤坂芸者の着物展示などが行われます。体験プログラムでは茶道、振袖着付け、人力車乗車、隈取りメイク、書道ワークショップなど実際に江戸文化に触れられる機会が設けられています。

江戸の粋、赤坂を彩る――「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」が2月28日(土)より初開催! 画像 3

オープニングセレモニーとパレード

オープニングセレモニーは令和8年2月28日(土)に実施されます。午前は10:45から一ツ木通り、エスプラナード通り、みすじ通り、赤坂通りを会場に江戸型山車の巡行や和太鼓演奏、頭衆「ま組」による梯子乗り・木遣り・纏振りを含む赤坂パレードが行われます。

同日の13:00からはTBS赤坂BLITZスタジオでセレモニーイベントが開かれ、来賓・関係者挨拶が予定されています。以降、赤坂サカス広場やTBS赤坂BLITZ スタジオを中心に多彩な演目が展開されます。

江戸の粋、赤坂を彩る――「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」が2月28日(土)より初開催! 画像 4

主なステージ・展示・体験プログラム(日時・会場を含む)

以下は開催スケジュールに含まれる催事の詳細です。記載の時間・会場、出演内容は変更となる場合があります。また、各イベントは雨天時中止となる場合があるため、最新情報は公式ウェブサイトを確認してください。

  • 2月28日(土)13:00~ TBS赤坂BLITZ スタジオ:赤坂芸妓の舞、幇間芸、民謡・津軽三味線演奏、手妻(手品)、箏演奏、落語
  • 2月28日(土) 赤坂サカス広場:和太鼓演奏、書道パフォーマンス、獅子舞、南京玉すだれ・紙芝居、殺陣実演、民謡・津軽三味線、チンドン屋
  • 3月1日(日)13:00~ TBS赤坂BLITZ スタジオ:子ども歌舞伎、民謡・津軽三味線、手妻(手品)、幇間芸、落語
  • 3月1日(日) 赤坂サカス広場:書道パフォーマンス、南京玉すだれ・紙芝居、殺陣実演、民謡・津軽三味線、チンドン屋
  • 3月7日(土)14:00~16:00(開場13:30) サン・サン赤坂:講演会「勝海舟と赤坂」。勝海舟の玄孫や研究家による歴史講演。参加申込は公式リンクから(申込ページへの案内あり)。
  • 3月8日(日)16:00~ TBS赤坂BLITZ スタジオ:「お江戸演奏会」Performed by 東京音楽大学。17:00~赤坂サカス広場で江戸盆踊り、赤坂茜囃子演奏。
  • 2月28日(土)~:赤坂Bizタワー オフィス棟1Fで氷川山車展示・江戸型山車人形展示・赤坂全町会の提灯展示。商業施設2Fで半纏・赤坂芸者着物展示。

体験プログラム(原則参加無料、飲食を除く)は、2月28日・3月1日を中心に赤坂サカス広場で実施されます。内容は人力車乗車体験、振袖着付け体験、江戸の遊び体験、茶道体験、書道ワークショップ、隈取りメイク体験、江戸の食文化にまつわる飲食イベント等です。なお、赤坂氷川神社で予定された茜染め体験は定員に達したため申込みは終了しています。

江戸の粋、赤坂を彩る――「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」が2月28日(土)より初開催! 画像 5

飲食出店、展示、街中装飾の詳細

会期中は飲食イベントも行われ、江戸の食文化をテーマにした出店が並びます。出店は有料で、店舗ごとに提供メニューや出店日が設定されています。街中の景観創出として、茜色の暖簾や提灯、行灯を店舗や通りに設置し、赤坂通り、一ツ木通り、田町通り、エスプラナード通りには統一された赤坂茜彩のフラッグを掲出します。

景観創出のアイテム設置店舗一覧の詳細は公式ウェブサイトで案内されています。街全体を茜色に染める装飾は昼の光景と夕刻以降の行灯の温かな照明で二つの表情を見せます。

江戸の粋、赤坂を彩る――「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」が2月28日(土)より初開催! 画像 6

飲食出店一覧(出店内容・住所を含む)

以下は、プレスリリースに記載された飲食出店の一覧です。各店舗の出店日はイベントカレンダーをご確認ください。

店舗名 出店内容 店舗住所
沙伽羅 蕎麦 港区赤坂3丁目11-7
三十朗 寿司 港区赤坂6丁目2-6
宮川本廛 赤坂宮川 鰻丼 港区赤坂5丁目4-13
赤坂茜協議会 牛鍋・おでん
ホッピービバレッジ㈱ 飲料 港区赤坂2丁目15-12
リベルターブル 江戸菓子 港区赤坂2丁目6-24

また、3月8日(日)に出店する飲食店舗は以下の通りです。

店舗名 出店内容 店舗住所
赤坂まるしげ おでん 港区赤坂2丁目14-8 2F
銀座ふくよし赤坂店 たこ焼き 港区赤坂6丁目13-19
Bar91’s 飲料・唐揚げ 港区赤坂6丁目11-13 B1F
aLuca 甘味 港区赤坂3丁目6-10 枡よしビル4F

会場案内・アクセスと運営上の注意事項

主な景観創出場所およびイベント会場は赤坂サカス広場、TBS赤坂BLITZスタジオ、赤坂Bizタワー、赤坂氷川神社、サン・サン赤坂などです。各会場の所在地と最寄り駅は以下の通りです。

赤坂サカス広場
〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3-6。東京メトロ千代田線「赤坂駅」直結。赤坂見附駅(銀座線・丸ノ内線)10番出口より徒歩8分。他、溜池山王駅から徒歩7分。
TBS赤坂BLITZスタジオ
〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3-2。東京メトロ千代田線「赤坂駅」3b出口より徒歩1分。赤坂見附駅・溜池山王駅から徒歩圏内。
赤坂Bizタワー
〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3-1。千代田線「赤坂駅」直結。赤坂見附駅11番出口より徒歩5分。
赤坂氷川神社
〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12。千代田線「赤坂駅」5番出口、日比谷線・大江戸線「六本木駅」7番出口等が利用可能。都営バス「六本木四丁目」下車も可。茜染め体験は定員に達し申込み終了。
サン・サン赤坂
〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-14。千代田線「赤坂駅」各出口より徒歩約5分。

各イベントのスケジュール・出演者・内容は変更となる場合があります。雨天時は中止となる催しもありますので、訪問前には公式ウェブサイト(https://edojoucho.com/)で最新情報の確認を推奨します。また、飲食イベントは有料です。

参加方法、主催・問い合わせ先、まとめ

イベントの一部(講演会など)は事前申込が必要な場合があります。勝海舟に関する講演会など申し込みが必要な催しは、公式サイト内の申込ページから手続きしてください。なお、赤坂氷川神社での茜染め体験は申込定員に達し、受付は終了しています。

事務的な問い合わせ先は以下の通りです。イベント全般に関する問合せは東京都産業労働局観光部振興課が代表窓口を務め、赤坂茜彩に関する具体的な運営・実施に関するお問い合わせは赤坂茜協議会事務局に連絡できます。

  • 「江戸情緒あふれる景観創出事業」全般:東京都産業労働局観光部振興課 代表番号:03-5000-7319
  • 「赤坂茜彩」に関すること:赤坂茜協議会 事務局 080-3874-9677(平日10時~17時)
  • 公式ウェブサイト(イベント情報・申込等):https://edojoucho.com/

以下の表は、本稿で紹介した「赤坂茜彩」の主要情報を整理したものです。会期、主催、主な会場、代表的なプログラム、問い合わせ先を一目で確認できます。

項目 内容
開催名称 赤坂茜彩(あかさかあかねさい)
開催期間 令和8年(2026年)2月28日(土)~(一部は~3月29日までの催しあり。詳細は公式サイト)
開催エリア 赤坂エリア(赤坂通り、一ツ木通り、田町通り、エスプラナード通り、赤坂サカス広場、TBS赤坂BLITZ スタジオ、赤坂Bizタワー、赤坂氷川神社等)
主催・推進 赤坂茜協議会(官民連携)、東京都の支援
主なプログラム オープニング:江戸型山車巡行・赤坂パレード(梯子乗り・木遣り・纏振り)、赤坂芸妓の舞、落語、和楽器演奏、茶道体験、振袖着付け、人力車乗車、展示(山車・半纏・着物)等
飲食出店 沙伽羅(蕎麦)、三十朗(寿司)、宮川本廛 赤坂宮川(鰻丼)、赤坂茜協議会(牛鍋・おでん)、ホッピービバレッジ(飲料)、リベルターブル(江戸菓子)ほか。3月8日は赤坂まるしげ、銀座ふくよし、Bar91’s、aLuca等。
参加料金 多くのイベントは観覧・体験(飲食を除く)無料。飲食イベントは有料。講演会等は事前申込が必要な場合あり。
注意事項 スケジュール・出演等は変更の可能性あり。雨天時は中止の場合あり。茜染め体験は申込定員に達し受付終了。
問い合わせ先 東京都産業労働局観光部振興課(代表)03-5000-7319 / 赤坂茜協議会 事務局 080-3874-9677(平日10時~17時)
公式URL https://edojoucho.com/

本稿は、東京都と赤坂茜協議会が公表したプレスリリースの内容を基に、開催趣旨・スケジュール・会場・出店情報および問い合わせ先を整理して伝えたものである。参加や見学を計画する際は、最新の公開情報を公式ウェブサイトで確認のうえ行動されたい。