ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月14日開幕 「いのちの未来」を映像とロボットで再現

いのちの未来再現展示

開催期間:3月14日〜3月18日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

いのちの未来再現展示
展示っていつやるの?
展示は2026年3月14日〜3月18日、10:00〜16:00にグランフロント大阪 ナレッジキャピタル2階「The Lab.」で実施。入場は無料で自由入退場です。
入場に予約や料金はいるの?
入場は無料で予約不要の自由入退場。ただし混雑時は入場制限や入れ替え制を行う場合あり。映像は約35分で10〜15時に毎時上映されます。

ロボットと映像で再訪する「いのちの未来」の世界

ヴイストン株式会社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で大きな注目を集めたシグネチャーパビリオン「いのちの未来」に関連する展示を、グランフロント大阪にて実施します。本展示では、同パビリオンを追体験できるアーカイブ映像の上映と、実際に設計・製造・メンテナンスを担当したロボットの静展示および実動デモを通じて、来場者に万博での体験を振り返る機会を提供します。

「いのちの未来」は、石黒浩テーマ事業プロデューサーによる構成のもと、50年後、1000年後の“いのちの姿”を多彩な企業やクリエイターが表現したシグネチャーパビリオンです。展示の美しさ、存在感、物語性により会期中高い人気を博しました。ヴイストンはこのパビリオン内で使用されたロボットの設計・製造・メンテナンスに深く関わっており、その成果を今回のアフター万博イベントで改めて紹介します。

展示の意図と示す技術的貢献

本展示の目的は二つあります。ひとつは、パビリオンでの体験を逃した来場者にもその内容を伝え、万博で提起された持続可能な社会へのコミットメントを明確に示すこと。もうひとつは、ロボット技術の発展と普及に寄与し、今後の応用可能性を具体的に示すことです。

展示は、映像と実物の両面から当時の演出や技術を再現します。アーカイブ映像は約35分間で、上映中は会場が薄暗くなるため足元に注意が必要です。ロボットは静態展示と実動デモの組み合わせで提示され、来場者は見るだけでなく動作や相互作用の例も確認できます。

上映コンテンツと展示ロボットの詳細

上映と展示の内容は以下のとおりに予定されています。機材や運営上の都合により内容が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

上映では、シグネチャーパビリオン「いのちの未来」を追体験できるアーカイブ映像を約35分間上映します。映像は当時の演出やインタラクションを含む構成で、来場者にパビリオンのストーリーとテクノロジーの結びつきを伝えます。

上映(アーカイブ映像)

  • 上映内容: シグネチャーパビリオン「いのちの未来」追体験アーカイブ映像(約35分)
  • 上映開始時刻(各回約35分): 10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00
  • 上映時の注意: 会場は上映中に薄暗くなります。足元に注意のうえご鑑賞ください。

上映は自由入場の形式ですが、上映回の混雑状況によって入場制限や入れ替え制が行われる場合があります。映像の再現性を重視して暗転を伴うため、視覚環境の変化に配慮した案内が行われます。

展示(ロボット・技術の展示)

展示は静展示と実動デモの両方を含みます。ヴイストンが担当したロボット群と自社製のコミュニケーションロボット及び関連技術を実際に確認できます。

静展示ロボット
ペトラプニカパンジー(「いのちの未来」パビリオン内で使用されたロボット。展示は静展示)
実動デモ展示ロボット
ヴイストン製コミュニケーションロボット「未来の椅子」およびRobovie-R4(実動デモ展示)
関連技術の実演
ヴイストン株式会社製ロボットに関連する技術(実動デモ展示)により、ロボットの制御・相互作用・運用面の技術を実際に提示

合わせて、アフター万博会場では大型デジタルサイネージロボット「サンドイッチロボ」も展示されています。これにより、静態・動態両面からロボットの多様な利用法が示されます。

会場・期間・入場に関する具体情報

本展示は、関西みらい銀行主催「アフター万博 みらい創造展~未来を創る企業の挑戦~」のイベントスペース内で開催されます。会場はグランフロント大阪北館のナレッジキャピタル2階「The Lab.」です。

展示の開催日程やアクセス、入場方法についての詳細は以下の通りです。来場前にスケジュールを確認のうえ訪れると、希望の回に参加しやすくなります。

開催場所と住所

展示会場: グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル2階 「The Lab.」

住所: 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-3-1 グランフロント大阪北館 2階

開催期間・時間と入場方法

  • 展示期間: 2026年3月14日(土)~3月18日(水)
  • 開催時間: 10:00~16:00
  • 入場料: 無料(自由入退場)
  • 入場制限: 会場の混雑状況によっては一時的な入場制限や入れ替え制を実施する場合あり

機材や運営の都合により展示内容が予告なく変更となることがあります。来場時は安全確保の観点から係員の指示に従う必要があります。

協力機関・支援・連絡先と権利表記

本展示は、特定の研究機関や研究開発プロジェクトの支援と協力により実現しています。展示に関わる出典や支援情報、問い合わせ先についても明示されています。

協力と支援の情報は来歴を理解するうえで重要です。どのようなプロジェクトや機関の協力を得ているかを確認することで、展示の技術的背景と位置づけが把握できます。

協力機関

  • 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 いのちの未来研究所
  • インタラクション技術バンク

これらの協力により、展示の内容は研究的な裏付けとインタラクティブな設計が成り立っています。また、展示される「ペトラ」「プニカ」「パンジー」はJSTムーンショット型研究開発事業 JPMJMS2011の支援を受けて開発されたものです。

本件に関するお問い合わせ先

問い合わせ先は以下のとおりです。展示に関する詳細問い合わせ、報道対応、技術的な問合せは指定の連絡先へお願いします。

会社名
ヴイストン株式会社
所在地
〒555-0012 大阪府大阪市西淀川区御幣島2-15-28
E-mail
infodesk@vstone.co.jp
公式サイト
https://www.vstone.co.jp/

展示に関する免責や商標情報も明記されています。ヴイストンおよびVstoneはヴイストン株式会社の登録商標であり、Robovie、ロボビー、いのちの未来研究所は株式会社国際電気通信基礎技術研究所の登録商標です。大阪・関西万博、いのちの未来は公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の登録商標です。その他に記載される製品名は、各社の登録商標または商標に該当します。

展示内容の要点まとめ

以下の表は、本記事で述べた展示の主要項目を整理したものです。開催日程や上映時刻、展示対象などを一覧で確認できます。最後に簡潔なまとめの文章で本稿を締めます。

項目 内容
展示主催(催事主) 株式会社関西みらい銀行 主催「アフター万博 みらい創造展~未来を創る企業の挑戦~」イベントスペース内
出展者 ヴイストン株式会社
上映内容 シグネチャーパビリオン「いのちの未来」アーカイブ映像(約35分)。上映時刻: 10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00
展示ロボット(静展示) ペトラ、プニカ、パンジー(いのちの未来内で使用されたロボット、静展示)
実動デモ展示 ヴイストン製コミュニケーションロボット「未来の椅子」「Robovie-R4」、関連技術の実動デモ
会場 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル2階 「The Lab.」 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-3-1
開催期間・時間 2026年3月14日(土)~3月18日(水)、10:00~16:00
入場料 無料(自由入退場。ただし混雑時は入場制限や入れ替え制あり)
協力機関・支援 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 いのちの未来研究所、インタラクション技術バンク。JSTムーンショット型研究開発事業 JPMJMS2011の支援対象ロボットあり
問い合わせ先 ヴイストン株式会社 〒555-0012 大阪府大阪市西淀川区御幣島2-15-28 E-mail: infodesk@vstone.co.jp 公式サイト: https://www.vstone.co.jp/

上記のとおり、本展示は大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」の体験を映像とロボットで再現するものであり、展示期間は2026年3月14日から3月18日まで、会場はグランフロント大阪北館ナレッジキャピタル2階「The Lab.」です。入場は無料ですが、混雑時の入場制限がある点や、展示内容が機材等の都合により変更される可能性がある点に留意してください。