3/3〜3/6出展|セキュリオを体験できるブース
ベストカレンダー編集部
2026年2月27日 13:40
セキュリティショー2026
開催期間:3月3日〜3月6日
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SECURITY SHOW 2026でセキュリオを実際に体験できる機会
セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」を提供するLRM株式会社は、2026年3月3日(火)から3月6日(金)までの4日間、東京ビッグサイト 東7ホールにて開催される第34回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2026」に出展します。出展ブースはSS7030で、来場は事前登録制・無料となっています。
展示会の開催時間は各日10:00〜17:00、ただし最終日のみ16:30終了です。出展期間中は、セキュリオの各種機能を実際に操作して確認できるデモンストレーションや個別相談が実施されます。来場を予定する場合は事前登録の手続きを行ってください。
開催日時・会場・参加方法
本展示の基本情報は下記の通りです。開始・終了時間や会場位置は来場計画を立てる上で重要な要素ですので、確認してからの来場が推奨されます。
参加には事前登録が必要で、費用は無料です。展示会公式情報および出展に関する最新情報は、LRMの出展告知ページおよびSECURITY SHOWの公式案内をご参照ください。
- イベント名
- SECURITY SHOW 2026(第34回 セキュリティ・安全管理総合展)
- 開催日時
- 2026年3月3日(火)〜3月6日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了)
- 会場
- 東京ビッグサイト 東7ホール
- ブース
- SS7030
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- 事前登録
- 出展に関する登録はLRMの案内ページまたは展示会公式サイトから行う必要があります。LRM出展情報:https://www.lrm.jp/seculio/news/exhibition_security-show_202603/
ブースで体験できる機能と展示内容の詳細
「セキュリオ」ブースでは、セキュリティ教育の実務に直結する複数の機能を実際に体験できます。来場者は操作デモを通じて、社内教育カリキュラムへの組み込み方や運用の具体的なイメージをつかむことができます。
ブース内では単なる機能紹介にとどまらず、参加型のプログラムを用意することで、セキュリティ意識向上の手法を体感できる構成になっています。参加者向けにプレゼントが用意される「セキュリティクイズ大会」も実施され、学習効果と参加意欲を高める工夫がされています。
展示・デモで確認できる主な機能
展示では、セキュリオが備える代表的な機能を個別に案内し、企業ごとの教育スケジュール設計や運用の相談にも対応します。デモは実操作を重視しており、導入検討者が運用イメージを得やすい内容となっています。
以下の機能はブースでの説明およびデモンストレーションで確認できます。
- 標的型攻撃メール訓練(疑似メールを用いた訓練で、受信者の対応を評価)
- フィッシング報告(従業員からの報告フローと管理側の対応手順)
- eラーニング(段階的な知識習得を可能にする教育コンテンツ)
- セキュリティアウェアネス(日常業務における行動変容を促す施策)
- 企業向け教育スケジュール設計の個別相談および操作方法のデモンストレーション
- 参加型イベント:セキュリティクイズ大会(参加者プレゼントあり)
どのような企業担当者に向いているか
セキュリオの機能は、組織内での教育効果やITリテラシーの改善に課題を抱える企業に適しています。展示では具体的な業種や規模を問わず、適用方法について相談が可能です。
来場者として想定される対象者は以下の通りです。これらの課題を持つ担当者はブースでの説明やデモから具体的な改善手段を得られます。
- セキュリティ研修を実施しているが効果が得られていないと感じている担当者
- 社内のITリテラシーに課題があり、施策の検討を行っている担当者
- 今後DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める予定があり、リスク対策も併せて検討している担当者
セキュリオの特徴とLRM株式会社の実績
「セキュリオ」は、誰でもかんたんにセキュリティ教育を行えるクラウドサービスとして設計されています。複数の機能を組み合わせた学習サイクルにより、単発の研修に留まらない持続的な意識向上を目指します。
学習のサイクルは、疑似攻撃で関心を高めることから始まり、eラーニングで知識を補強し、日常の業務における行動として定着させるフェーズへとつながります。これにより従業員の行動変容を促進することが想定されています。
サービスの機能と学習サイクル
セキュリオは複数機能をワンストップで提供する点が特徴です。単体機能の提供にとどまらず、継続的な運用を前提にした支援が設計されています。
以下は、サービスに含まれる主要機能を順を追って説明したものです。
- 標的型攻撃メール訓練:疑似攻撃で従業員の危険認識を喚起し、対応状況を可視化。
- eラーニング:段階的な教育カリキュラムで基礎知識から応用まで学習。
- セキュリティアウェアネス:日々の習慣化を目的とした施策により行動変容を促進。
- フィッシング報告機能:実際の報告フローを確立し、早期対応を支援。
LRMの事業規模と導入実績
LRMは「Security Diet®」を企業理念に掲げ、情報セキュリティの専門知見を提供しています。意識向上から行動変容までを視野に入れた支援を行うことで、持続的なセキュリティ体制の構築を目指しています。
実績としては、セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」の導入企業が2,200社を超えるほか、情報セキュリティコンサルティング事業で年間580社(※)・19年以上の支援実績があります。※2023年8月1日〜2024年7月31日のコンサルティング支援社数
- 会社名
- LRM株式会社
- 本社所在地
- 兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル5F
- 代表者
- 代表取締役 幸松哲也
- 設立
- 2006年12月
- 公式サイト
- https://www.lrm.jp/
- セキュリオ サービスサイト
- https://www.lrm.jp/seculio/
出展情報の要点を表で整理
以下の表は、本記事で扱った出展情報、展示内容、連絡先・参照先を項目別に整理したものです。展示会参加の判断や、関係部署への情報共有に活用してください。
表の内容はLRMの出展リリースに基づいて作成しています。事前登録や詳細は記載の該当ページで確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | SECURITY SHOW 2026(第34回 セキュリティ・安全管理総合展) |
| 開催日時 | 2026年3月3日(火)〜3月6日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東7ホール |
| ブース | SS7030 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主な展示内容 | 標的型攻撃メール訓練、フィッシング報告、eラーニング、セキュリティアウェアネス、デモンストレーション、個別相談、セキュリティクイズ大会(参加者プレゼントあり) |
| 対象 | 研修効果に課題のある担当者、社内ITリテラシーの改善検討者、DX推進に伴うリスク対策検討者 |
| 出展企業 | LRM株式会社(代表取締役 幸松哲也、設立2006年12月、本社:兵庫県神戸市) |
| 導入実績 | セキュリオ導入企業 2,200社超、コンサルティング年間支援約580社(2023年8月1日〜2024年7月31日基準) |
| 参照リンク | https://www.lrm.jp/seculio/news/exhibition_security-show_202603/ https://www.lrm.jp/seculio/ |
本記事はLRM株式会社の出展リリースを基に、SECURITY SHOW 2026における「セキュリオ」ブースの展示内容、体験できる機能、来場者像、LRMの実績および各種参照先を整理して伝えることを目的としています。詳細な手続きや最新の案内は、掲載の公式リンクで確認してください。