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3月27日発売|SF映画ポスター集 ’60s‑’80s 全550点超収録

SF映画ポスター集発売

開催日:3月27日

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SF映画ポスター集発売
発売日はいつで、どこで買えるの?
発売日は2026年3月27日(金)。定価4,510円で書店やAmazonの予約ページ、出版社公式通販「OTONARI」でも購入可能。地域で発売日が異なる場合があるので予約が確実です。
どれくらいのポスターが載ってる?代表作は?
総掲載は約550点以上、掲載作品は約230本。収録年代は1968〜1987年で、『2001年宇宙の旅』『猿の惑星』『ブレードランナー』『ロボコップ』など名作からB級まで幅広く収録しています。

SF映画の「ビジュアル史」を一冊に集約する試み

株式会社トゥーヴァージンズは、SF映画の黄金期とされる1968年から1987年までのポスターを集めた書籍『SF映画ポスター・コレクション ’60s – ’80s』を、2026年3月27日(金)に発売すると発表しました(プレスリリース日:2026年2月27日 16:00)。編著は井上由一氏。A4変判・並製・256頁のオールカラー仕様で、収録ポスターは総掲載数550点以上、掲載作品は約230本とされています。

この刊行は、映画本編とは別に展開された「ポスター」という媒体が持つデザイン性と歴史的価値を再評価する意図を持っています。1968年という年に生まれた転換点を起点に、1987年の『ロボコップ』までの20年間を一つのまとまりとして捉え、各国のオリジナルデザインやローカライズされたビジュアル表現を俯瞰できる構成になっています。

【推薦コメントあり】「2001年宇宙の旅」から「ロボコップ」まで!『SF映画ポスター・コレクション ’60s – ’80s』3月27日(金)発売決定 画像 2

刊行の背景と発売情報

本書は、映画ポスターのコレクションとリサーチを行ってきた井上由一氏の編集によりまとめられ、トゥーヴァージンズから刊行されます。発売日は2026年3月27日(金)ですが、地域によって発売日が異なる場合がある点が明記されています。

プレスリリースでは、同書が“世界24カ国”から集めたポスターを収録していること、そして本邦初公開となる貴重なポスターアイテムを多数掲載していることが強調されています。出版社の公式発表や販売ページは以下に示されている通りです。

  • 発売日:2026年3月27日(金)*地域により異なる場合あり
  • 発行:株式会社トゥーヴァージンズ(東京都千代田区)
  • Amazon予約ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4867910775/
【推薦コメントあり】「2001年宇宙の旅」から「ロボコップ」まで!『SF映画ポスター・コレクション ’60s – ’80s』3月27日(金)発売決定 画像 3

収録規模と収集対象——数値と地域を明示する

本書の特長は、掲載ポスターの総数が550点以上(総掲載数約550点)であり、掲載作品数は約230本にのぼる点です。掲載作品は大作のみならず、低予算のB級作やその亜流も含むことで、当時の映画文化の多様性を示しています。

収集元はアメリカ、イギリス、日本、フランスからポーランド、ハンガリーなど東欧諸国まで含む世界24カ国。各国の市場や宣伝文化によるデザイン差が比較可能で、同一作品でも国ごとに異なるビジュアル表現を並べて楽しめる構成になっています。

【推薦コメントあり】「2001年宇宙の旅」から「ロボコップ」まで!『SF映画ポスター・コレクション ’60s – ’80s』3月27日(金)発売決定 画像 4

収録対象の年代とカバー範囲

対象年代は1968年に代表作群が立ち上がった時期から1987年まで。『2001年宇宙の旅』(1968)や『猿の惑星』(1968)、『バーバレラ』(1968)に始まり、1987年の『ロボコップ』までの約20年間を「黄金期」として位置づけています。

年代としてはおおむね1960年代後半から1980年代後半までをカバーし、その時代を通してのデザイン変遷や技術的な表現の変化(手描き中心から写真や合成の利用など)を視覚的に追うことができます。

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注目ポスターと本邦初公開資料の具体例

プレスリリースで特に示されている貴重アイテムとして、以下のものが挙げられています。これらは本書における見どころの一部であり、当時の宣伝美術や版型・サイズなどのバリエーションを示す材料になっています。

例示された貴重アイテムは、日本版の大型ポスターや試作用のアートワーク、イタリア版の超大型ポスター、ポスター原画など多岐にわたります。これらは従来あまり公開されてこなかった資料であり、本邦初公開として特に注目されています。

  • 『2001年宇宙の旅』日本版大型ポスター
  • 『猿の惑星』日本版大型ポスター
  • 『バーバレラ』日本版大型ポスター
  • 『エイリアン』アメリカ版試作用アートワーク
  • 『ブレードランナー』イタリア版超大型ポスター
  • 『砂の惑星』日本版ポスター原画(原画収録)
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収録作品の代表例(本文原文に基づく全列挙)

プレスリリース本文に記載された代表的な映画タイトルは以下の通りです。本文ではこれらに加え約230本の作品ポスターを収録するとされています。

掲載タイトルは、映画史に残る名作からB級作まで幅広く組み込まれており、作品ごとの宣伝表現の違いを楽しめる構成です。

  • 『2001年宇宙の旅』
  • 『猿の惑星』
  • 『バーバレラ』
  • 『時計じかけのオレンジ』
  • 『惑星ソラリス』
  • 『ウエストワールド』
  • 『未来惑星ザルドス』
  • 『ロッキー・ホラー・ショー』
  • 『地球に落ちて来た男』
  • 『スター・ウォーズ』
  • 『未知との遭遇』
  • 『スーパーマン』
  • 『スター・トレック』
  • 『マッドマックス』
  • 『ストーカー』
  • 『タイム・アフター・タイム』
  • 『フラッシュ・ゴードン』
  • 『ある日どこかで』
  • 『ニューヨーク1997』
  • 『マッドマックス2』
  • 『E.T.』
  • 『ブレードランナー』
  • 『遊星からの物体X』
  • 『最後の戦い』
  • 『ターミネーター』
  • 『砂の惑星』
  • 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
  • 『未来世紀ブラジル』
  • 『エイリアン2』
  • 『ゴーストハンターズ』
  • 『ハイランダー/悪魔の戦士』
  • 『不思議惑星キン・ザ・ザ』
  • 『ロボコップ』
  • 『ヒドゥン』

また、プレスリリースの「中面一覧」として明示されている作品の一部も合わせて記載します。

  • 『2001年宇宙の旅』(1968)
  • 『猿の惑星』(1968)
  • 『バーバレラ』(1968)
  • 『ブレードランナー』(1982)
  • 『マッドマックス』(1979)
  • 『時計じかけのオレンジ』(1971)
  • 『エイリアン』(1979)
  • 『ターミネーター』(1984)
  • 『地球に落ちて来た男』(1976)
  • 『ニューヨーク1997』(1981)
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編著者プロフィールと書店員コメント(推薦コメント)

編著者の井上由一氏は1973年生まれ。大学時代から映画業界に関わり、配給会社や広告代理店での勤務を経て現在は外国映画の配給事業に携わっています。個人として映画ポスターのコレクターでもあり、アメリカ・ヨーロッパを中心に各国のディーラーやコレクターとネットワークを築いてきました。

主な編著書には『サム・ペキンパー&セルジオ・レオーネ オリジナル映画ポスターの世界』『Independent Cinema Posters 時代を挑発した映画作家15人のデザインワーク』『黒澤明 オリジナル映画ポスター・コレクション』『アラン・ドロン オリジナル映画ポスターの世界』(トゥーヴァージンズ)などがあり、ポスターという媒体の魅力を紹介する仕事を継続して行っています。

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書店員からの推薦コメント(全文掲載)

本書には書店員からの推薦コメントが複数寄せられており、プレスリリースでは櫛田耕太氏(紀伊國屋書店 新宿本店)、長谷川朗氏(ヴィレッジヴァンガード 下北沢店)、吉川明利氏(代官山 蔦屋書店 シネマコンシェルジュ)による長文の推薦が紹介されています。以下に原文を掲載します。

櫛田耕太氏(紀伊國屋書店 新宿本店)

過剰で大胆で独創的――。まだ手書きが主流だった60~80年代のSF映画ポスターの傑作群がここに集結。ロバート・マッギニスやビル・ゴールドに代表されるように、『バーバレラ』の各国版アートワークの競演はこのポスターコレクションのハイライトのひとつだろう。デザイナーたちの裁量に任された大胆かつ自由なポスターが溢れるなかで、逆に世界共通デザインを生み出した映画広告図案士・檜垣紀六の『ブレードランナー』の痺れるカッコよさ。どのページでもいいから開いてみてほしい。映画がスマホサイズに成り下がった現代において、掌には到底収まりきらない異常なまでの密度の濃さ、熱量の高さに目が眩むだろう。アルゴリズム広告とは無縁の強烈なカウンターパンチが貴方を待ち受けている。

長谷川朗氏(ヴィレッジヴァンガード 下北沢店)

SNSでいくらでも情報が転がり得られる時代に、現代の日本の映画のポスターは情報が多すぎる。もっとデザインを尊重して…とか、昔は…とか普段から思われがちだけど、このSF映画のポスターコレクションを見てもやっぱり昔から日本のポスターは情報が多かった!笑。日本語だから情報に見えて、英語だからデザインに見えるのか? そんな情報過多は日本独自の熱量でかっこよく、本誌掲載のジョン・カーペンター監督作『ゴーストハンターズ』なんてそのいい例で、「おもしろラビリンス〈迷宮〉アドベンチャー大作!」「インディージョーンズ的スリルとサスペンス! 新パターンのジェットローラーアクション!」と、キャッチコピーの圧が強い。もちろんキャッチ―なキャラクターも可能な限り載せる。現代のデザイン性が高いポスターとは真逆のようなテンションがうれしい。そしてこの本は各国のデザインが比べて見られるところも見所。特に個人的におすすめの国はポーランド、ハンガリー、チェコの東欧諸国。映画の説明を文字情報だけ得てデザインしたのか? と思ってしまうほど(本当にそうかも…)、デザイナーの個性が爆発。1枚ちゃんとしたのがあれば、あとは爆発ポスターをもっと見てみたい。でもこの本は97%くらいちゃんとしていました。

吉川明利氏(代官山 蔦屋書店 シネマコンシェルジュ)

それまでは、低予算のキワモノとして見られていた【SF映画】に対する観客及び映画界の見方が一変した年こそ1968年なのです。その役目を担った金字塔と呼ぶべき『2001年宇宙の旅』と『猿の惑星』を皮切りに本書の収められたポスターの数々こそ、映画本編とそれを宣伝するポスターというものが、ちゃんと人の手によって作られていたという証明に見えます。今やすべてAIが何でも行ってしまう時代、その時代がSFという【夢】に追いついた結果、【夢】そのものが消え失せてしまったと思いませんか?500点以上に及ぶ、大作からB級、はたまたパロディ作品まで、1ページめくるごとに【SF映画】のレガシーが襲ってきます。その作品群にはまだまだ大いなる【夢】があったのです。映画ファンであれば必ずやそのポスターを見ただけで、名場面や名セリフ、そして雄大なる音楽が甦ってくることをお約束します。この30年がリアルタイムだった私の言葉に嘘はございません!

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書籍仕様、購入案内、要点の整理

書籍情報は以下の通りです。価格や仕様、ISBNなどは購入前に確認しておきたい基本情報です。定価は4,510円(税込)で、書籍の仕様はA4変形判・並製・256頁・オールカラーです。

発行は株式会社トゥーヴァージンズ、ISBNは978-4-86791-077-1。購入は書店やAmazonなどのオンラインストアで受け付けられており、出版社の公式オンラインストア「OTONARI」でも書籍や関連グッズが取り扱われています。トゥーヴァージンズの公式アカウント情報もプレスリリースに記載されています。

書名
『SF映画ポスター・コレクション ’60s – ’80s』
編著
井上由一
定価
4,510円(本体4,100円+税)
仕様
A4変/並製/256頁/オールカラー
ISBN
978-4-86791-077-1
発売日
2026年3月27日(金)*発売日は地域によって異なることがあります
発行
株式会社トゥーヴァージンズ
販売ページ(例)
https://www.amazon.co.jp/dp/4867910775/
出版社公式
https://www.twovirgins.jp/(OTONARIで関連グッズ販売)
公式X
@twovirginspb
トゥーヴァージンズグループ
https://twovirgins-group.com/
項目 内容
書名 『SF映画ポスター・コレクション ’60s – ’80s』
編著 井上由一
定価 4,510円(本体4,100円+税)
仕様 A4変/並製/256頁/オールカラー
ISBN 978-4-86791-077-1
発売日 2026年3月27日(金)*地域により異なる場合があります
発行 株式会社トゥーヴァージンズ
総掲載点数 約550点以上
掲載作品数 約230本
収集国数 24カ国(アメリカ、イギリス、日本、フランス、ポーランド、ハンガリー等)
購入例 Amazon商品ページ

本稿では、プレスリリースに含まれる情報を漏れなく整理して紹介しました。本書は、1968年から1987年にかけて制作されたSF映画ポスターの多様なデザイン表現と希少資料を視覚的に比較できるアーカイブ的な一冊として位置づけられます。収録点数や掲載作品数、仕様、書店員からの推薦コメント、編著者プロフィールといった基本情報を本文中にまとめていますので、購入や閲覧の参考にしてください。