SHINDO EXPERIMENTAL 02|樽とニューメイクの融合
ベストカレンダー編集部
2026年2月28日 11:41
SHINDO EXP02発売
開催日:2月27日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
進化するニューメイクを樽で描き出した新作、「SHINDO EXPERIMENTAL 02」
福岡県朝倉市に拠点を置く株式会社篠崎のSHINDO LAB(新道蒸溜所)は、シングルモルト・ジャパニーズウイスキーの新作として「SHINDO EXPERIMENTAL 02」を、2026年2月27日(金)より全国一斉に発売します。プレスリリース配信日時は2026年2月27日 12時18分で、シリーズ第1弾のリリースから約9か月後のリリースです。
EXPERIMENTALシリーズは、蒸溜所の核にある“作り込まれたニューメイク”の魅力を段階的に表現していく試みです。第1弾「SHINDO EXPERIMENTAL 01」ではニューメイクの素晴らしさをシンプルな樽構成で示しましたが、第2弾では熟成を重ねた原酒同士をヴァッティングすることで、より立体的で奥行きのある香味を目指しています。
シリーズの発想と今回のアプローチ
SHINDO LABが掲げる根幹は、「作り込まれたニューメイクには、樽による熟成工程に匹敵する魅力がある」という発想です。EXPERIMENTALシリーズは、その原点を問い直し、ジャパニーズウイスキーの価値を明確に世界へ伝えることを目的としています。
「SHINDO EXPERIMENTAL 02」では、前作リリース以降に多様な樽で熟成を重ねた原酒を用いてヴァッティングを行い、ニューメイク由来のキャラクターを保ちながらも、香味のレイヤーを増やし表情を豊かにしています。作り込まれたニューメイクの要素と樽熟成の成果が同居する一本です。
香味の特徴(テイスティングノート)
テイスティングでは、華やかに立ち上がるエステル香がまず感じられます。続いて、ほどよい香ばしさとドライフルーツの爽やかなニュアンスが広がり、ラクトン由来のミルキーさやファッティさ、トフィーの印象が層を成して迫ります。
口に含むとミルキーな甘さやコクのある熟成感が重なり、新道のニューメイク特有のトフィーなキャラクターと調和していきます。香味の輪郭はより明確になり、表情の豊かさが増している点が特徴です。ストレートのほか、水割りや炭酸割りでも異なる表情を楽しめます。
- 香り:エステル香の華やかさ、ドライフルーツの爽やかさ
- 味わい:ミルキーさ、トフィー、ラクトン由来のファッティさ
- 飲み方の例:ストレート、加水(軽め)、炭酸割り
ボトル仕様と流通—詳細な製品情報
製品は2026年2月27日(金)より全国の取扱店で販売開始され、SHINDO LABのコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」でも数量限定で販売されます。販売形態は店頭流通を中心とし、コンセプトショップは限定数の販売を行います。
以下に製品の主な仕様を整理します。プレスリリースにある全情報を漏れなく記載しています。
- 商品名
- SHINDO EXPERIMENTAL 02
- 容量
- 700ml
- アルコール度数
- 48%
- 原材料名
- モルト
- 原料原産地名
- 国内製造(モルトウイスキー)
- カスク(樽構成)
- バーボン樽(ノンピート)、オロロソシェリー樽、コニャック樽
- 価格
- 14,300円(税込)
- 発売日
- 2026年2月27日(金)全国一斉発売
流通と販売店についての補足
全国の取扱店舗での販売開始に加え、SHINDO LABのコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」では数量限定での販売を予定しています。取り扱い状況や在庫は各取扱店により異なるため、希望する購入方法に応じて事前に取扱店へ確認することを推奨します。
公式ウェブサイトや公式Instagramアカウントでも情報発信が行われます。製品に関する問い合わせは、プレスリリースに記載のメールアドレスで受け付けています。
- 販売開始日:2026年2月27日(金)
- 取扱場所:全国の取扱店、SHINDO LAB STAND(数量限定)
- 問い合わせ先:info@shinozaki-shochu.co.jp
SHINDO LABの立ち位置とSTANDの役割
SHINDO LABは2021年に福岡県朝倉市の「新道」と呼ばれるエリアに開設された施設で、篠崎が掲げる「THE QUEST FOR THE ORIGINAL」という理念を注ぎ込み運営されています。敷地は約5500坪におよび、ウイスキー蒸溜所とワイナリーを併設しています。
目的はお酒の探究と製造、地域の魅力拡張です。常識にとらわれない自由な発想で、福岡・九州の豊かな風土と200年にわたる酒造りの伝統を背景に、新たな味わいや体験を提供することを目指しています。
SHINDO LAB STANDの具体的な提供内容
コンセプトショップである「SHINDO LAB STAND」では、製造したばかりで保存が難しいフレッシュな生甘酒や、ウイスキーのハンドフィル体験、ショップ限定のワインや季節の日本酒などを展開しています。ここでしか手に入らない商品や体験を通して、蒸溜所の思想を伝えています。
フード面では、蒸溜所で造ったウイスキーをブレンドしたソーセージや、国菊あまざけを使った甘酒アイスなどを提供。限定アパレルやグッズ、地域を紹介するイベントも実施しています。所在地や営業時間などの詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県朝倉市比良松626-1 |
| 営業時間 | 10:00 – 16:00 |
| 定休日 | 水曜日・木曜日 |
関連情報の整理と要点まとめ
本稿では、SHINDO LABが2月27日に発売した「SHINDO EXPERIMENTAL 02」に関するプレスリリースの全情報を整理しました。製品仕様、香味の特徴、販売方法、SHINDO LABおよびSTANDの役割や所在地、問い合わせ先、公式リンクまで網羅しています。
以下の表は、本記事で触れた主要情報を一目で確認できるように整理したものです。最後に簡潔なまとめの文章を置き、記事を締めくくります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | SHINDO EXPERIMENTAL 02 |
| 発売日 | 2026年2月27日(金) |
| 配信日時(プレスリリース) | 2026年2月27日 12:18 |
| 容量・度数 | 700ml / 48% |
| 原材料・原産地 | モルト / 国内製造(モルトウイスキー) |
| カスク構成 | バーボン樽(ノンピート)、オロロソシェリー樽、コニャック樽 |
| 価格 | 14,300円(税込) |
| 販売場所 | 全国の取扱店、SHINDO LAB STAND(数量限定) |
| テイスティングの特徴 | エステル香、ドライフルーツ、ラクトン由来のミルキーさ、トフィーのキャラクター |
| 運営/製造 | 株式会社 篠崎(SHINDO LAB / 新道蒸溜所) |
| STAND所在地・営業時間 | 福岡県朝倉市比良松626-1 / 10:00-16:00(水・木定休) |
| 公式サイト・関連リンク | https://shindo-lab.jp/distillery/ https://shindo-lab.jp/ https://www.shinozaki-shochu.co.jp/ |
| 公式SNS / 問い合わせ | Instagram: @shindolab 問い合わせ: info@shinozaki-shochu.co.jp |
SHINDO EXPERIMENTAL 02は、SHINDO LABが培ってきたニューメイクの表現と、樽熟成による香味の重なりをヴァッティングによって示した製品です。製品仕様や販売情報、施設の理念と提供する体験までを整理しました。購入や試飲を希望する場合は、取扱店舗や公式チャネルでの情報確認を推奨します。