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鶴屋吉信×緑寿庵清水 桜の詰合せ、春限定の一箱

桜の詰合せ限定販売

開催日:2月28日

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桜の詰合せ限定販売
いつ買えるの?
公式オンラインは2026年2月28日(土)12:00に販売開始。翌日3月1日9:00に鶴屋吉信本店、3月中旬から銀座店でも順次発売。いずれも数量限定で完売次第終了です。
中身と値段はどうなってるの?
税込4,190円の一箱に、緑寿庵清水の京金平糖(桜・緑衣黄桜 各1袋)と鶴屋吉信のIRODORI桜琥珀糖(3種各4個)が入ります。賞味は琥珀糖25日、金平糖は1年です。

桜を詰めた一箱──京都の二老舗による季節限定コラボレーション

和菓子の老舗、株式会社鶴屋吉信(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)と、金平糖専門店の緑寿庵清水が共同で企画した限定詰合せが、2026年の桜の季節に合わせて発売されます。本コラボレーション商品は、手づくりの京金平糖2種と鶴屋吉信のIRODORIブランドによる桜琥珀糖を、桜の小花柄をあしらった特製意匠箱に収めたセットです。

販売はまず鶴屋吉信の公式オンラインショップで、2026年2月28日(土)12:00より開始。その後、2026年3月1日(日)9:00から鶴屋吉信本店(京都市上京区)で店頭販売を行い、3月中旬からは銀座 緑寿庵清水(東京都中央区)でも販売されます。いずれも数量限定で、商品が完売次第終了となります。

商品名
【緑寿庵清水×鶴屋吉信】金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ
オンライン発売開始
2026年2月28日(土)12:00〜(鶴屋吉信 公式オンラインショップ)
鶴屋吉信 本店店頭発売
2026年3月1日(日)9:00〜(京都市上京区)
銀座 緑寿庵清水 店頭発売
2026年3月中旬〜(詳細は店頭にて確認)
京都の老舗・金平糖専門店「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」桜の季節の新作コラボレーションを、2026年2月28日(土)より限定発売いたします。 画像 2

手仕事が生む香りと色合い──金平糖と琥珀糖の特徴

本セットに含まれる金平糖と琥珀糖は、いずれも素材と製法にこだわった季節限定の菓子です。緑寿庵清水が手づくりする金平糖は伝統的な一子相伝の技法で作られ、鶴屋吉信の桜琥珀糖はIRODORIブランドの設えで桜の風味を三種に分けて表現しています。

以下では、それぞれの菓子の製法、風味、見た目と食感について具体的に説明します。

京都の老舗・金平糖専門店「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」桜の季節の新作コラボレーションを、2026年2月28日(土)より限定発売いたします。 画像 3

緑寿庵清水の「手づくり 京金平糖」――桜と緑衣黄桜の二種

緑寿庵清水は1847年創業の金平糖専門店で、京都でただ一軒、手づくりの金平糖を製造・販売しています。金平糖づくりは職人の五感に頼る作業であり、ひとつの種類を仕上げるのに約2週間を要します。伝承される製法は「蜜掛け10年・コテ入れ10年」と称されるほど習熟に時間が必要です。

本詰合せに入る金平糖は次の2種類です。塩漬け桜の花びらを細かくして蜜に混ぜ、桜の軸を煮出して香りを移すことで、ひと粒ごとに桜の味わいを閉じ込めています。ほのかな塩気が砂糖の甘みと調和する、春らしい風味を特徴とします。

  • 桜(さくら):麗らかな桜色。塩漬け桜を用いた繊細な桜風味。
  • 緑衣黄桜(りょいこうざくら):御衣黄桜を思わせる萌黄色。希少な桜を想起させる色合いと風味。

金平糖は伝統的に音や釜の状態を確認しながら蜜の濃度や温度、回転速度を調整して仕上げられます。そのため、同じ味名でも一粒一粒に微細な個性が残るのも手づくりの魅力です。

京都の老舗・金平糖専門店「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」桜の季節の新作コラボレーションを、2026年2月28日(土)より限定発売いたします。 画像 4

鶴屋吉信の「IRODORI 桜 琥珀糖」――花かたちに閉じた三種のフレーバー

鶴屋吉信の桜琥珀糖は、寒天と砂糖を用いた伝統の「お干菓子」的製法により作られる琥珀糖です。外側が薄く糖化してしゃりっとした層を形成する一方で、内側はつるりとしたやわらかさを保ちます。使用する寒天は純国産です。

形は桜の小花。フレーバーはピーチ、チェリー、さくらの三種をセットにし、桜の香りや甘みの違いを楽しめるように工夫されています。桜をテーマにした見た目と香味の繊細な組み合わせが特長です。

  • 形状:桜型の小花
  • フレーバー(各4個入):ピーチ、チェリー、さくら
  • 材料・特徴:純国産寒天使用、表面の糖化によるしゃりっとした食感と内部のやわらかさの対比

掲載の写真はイメージです。実物は季節や職人の手仕事により色味や形状に差が生じる場合があります。

京都の老舗・金平糖専門店「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」桜の季節の新作コラボレーションを、2026年2月28日(土)より限定発売いたします。 画像 5

購入情報、価格、取扱店と注意点

本詰合せは数量限定での販売です。過去の同様コラボレーション(2024年・2025年)ではオンライン販売が短時間で完売した実績があり、今回も完売が予想されます。購入を検討する際は発売日時と販売チャネルを確認してください。

以下に発売スケジュール、価格、取扱店舗、保存期間、アレルギー情報などの要点を整理します。

  1. 発売スケジュール
  2. 価格
    • 1箱 税込4,190円(本体価格3,880円)
  3. 取扱店舗
    • 鶴屋吉信 公式オンラインショップ
    • 鶴屋吉信 本店(京都)
    • 銀座 緑寿庵清水(東京都)
    • ※その他の本店・直営店・百貨店等では販売しない旨の注意あり。
  4. 保存期間(お日保ち)とアレルギー
    • 金平糖:1年
    • 桜琥珀糖:25日
    • 本詰合せの表示上のお日保ち表記は「25日(※金平糖は1年・桜琥珀糖は25日)」となっています。
    • 特定原材料28品目:もも(桜 琥珀糖)
  5. 商品内容(明細)
    • 緑寿庵清水「手づくり京金平糖」:2種 各1袋(「桜(さくら)」「緑衣黄桜(りょいこうざくら)」)
    • 鶴屋吉信「IRODORI 桜 琥珀糖」:1箱(3種 各4個入:ピーチ・チェリー・さくら)
  6. 注意事項
    • 数量限定。商品が無くなり次第販売終了。
    • 商品写真はイメージであり、実物は色味や形状に差異が生じる場合があります。
京都の老舗・金平糖専門店「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」桜の季節の新作コラボレーションを、2026年2月28日(土)より限定発売いたします。 画像 6

ブランドと会社情報、そして要点の整理

本コラボレーションは、伝統を守る緑寿庵清水(1847年創業)と、享和3年(1803年)創業の京菓匠 鶴屋吉信という二つの京都の老舗が手を携えたものです。両者はそれぞれの専門性と技術を持ち寄り、「伝統と革新」を掲げて桜の季節にふさわしい品を仕立てました。

以下に本記事で触れた内容を主要項目ごとに表で整理します。情報は発売時点のものです。

項目 内容
商品名 【緑寿庵清水×鶴屋吉信】金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ
発売(オンライン) 2026年2月28日(土)12:00〜(鶴屋吉信公式オンラインショップ:販売ページ
店頭発売(京都) 2026年3月1日(日)9:00〜(鶴屋吉信 本店)
店頭発売(銀座) 2026年3月中旬〜(銀座 緑寿庵清水、詳細は店舗へ)
価格 税込4,190円(本体3,880円)
内容 緑寿庵清水「手づくり京金平糖」2種(桜/緑衣黄桜)各1袋、鶴屋吉信「IRODORI 桜 琥珀糖」1箱(ピーチ・チェリー・さくら 各4個)
保存期間 金平糖:1年、桜琥珀糖:25日(詰合せ表示は25日)
アレルギー 特定原材料28品目:もも(桜 琥珀糖)
取扱店舗 鶴屋吉信公式オンラインショップ、鶴屋吉信 本店(京都)、銀座 緑寿庵清水(東京都)
その他 数量限定。写真はイメージ。

本セットはホワイトデーの贈り物や春の贈答にも想定された構成で、伝統的な技法と季節の素材を組み合わせた内容です。ブランドの公式情報や販売ページは鶴屋吉信公式サイト(https://www.tsuruyayoshinobu.jp/)および各店舗の案内を参照してください。

会社概要(鶴屋吉信)──社名:株式会社鶴屋吉信/代表者:代表取締役社長 稲田慎一郎/所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1/創業:享和3年(1803年)。公式SNS:X(https://twitter.com/tsuruya1803)、Instagram(https://www.instagram.com/tsuruya.yoshinobu_wagashi/)。