4/9発売|たっくー監修 怪談コミックス登場
ベストカレンダー編集部
2026年2月28日 12:11
深夜の放送部発売
開催日:4月9日
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登録者300万人の人気ラジオ系YouTuber・たっくー監修の怪談コミックスが刊行決定
ラジオ系YouTuber・たっくーが総監修を務めるコミックス『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』が、2026年4月9日(木)に双葉社より発売される。通常版とAmazon限定版の同時発売で、定価は880円(税込)と告知されている。ネット書店および全国の書店で予約受付中である。
本作は、たっくーがほぼ毎日配信するチャンネル『たっくーTVれいでぃお』で生放送中に募集したリスナー投稿の怪談を、ホラー漫画家・一宮幽(いちみや ゆう)が漫画化したコミックス第3弾にあたる作品である。収録は全12話に加え、たっくー自身が過去に体験した不思議な話を収めた特別編も含まれる。
エディションの違いと特典の詳細
通常版とAmazon限定版の本文内容自体は同一だが、エディション別の封入特典と外装が異なる。両版とも封入特典としてオリジナル怪談トレーディングカードが1枚付属するが、カードは全4種のうちいずれかとなる。
Amazon限定版はカバーがたっくー本人による実写バージョンに差し替えられており、封入特典は「特別バージョン」のオリジナル怪談トレーディングカードが1枚付いてくる。この版には下記のAmazon商品ページが案内されている。
- Amazon限定版URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4575441163
収録内容の構成と制作意図—語りの力と映像化の相乗効果
本コミックスは、リスナーが実際に体験した心霊実体験やヒトコワ(人から聞いた怖い話)、珠玉の怪談を原作としており、たっくーが語り部となって紹介する形式をとる。語られる素材は生放送での募集に基づいており、体験談のリアリティを大切にした編集がなされている。
漫画化を担当する一宮幽はホラー・オカルトを得意とする作家であり、文字による恐怖と絵が持つ“逃げ場のなさ”を組み合わせることで、新しい恐怖表現を目指した制作となっている。収録は全12話+特別編という構成で、短編集の読みやすさを保ちつつ、各話を深掘りする考察も盛り込まれている。
たっくーからのコメント(コミックス「はじめに」より)
コミックスの冒頭にはたっくー自身のコメントが掲載されている。以下はそのままの全文である。
怪談というものは、語り手と聞き手の想像力で完成するものだと、これまで私は思ってきました。しかし一方で、映像や絵が持つ“逃げ場のなさ”もまた、強烈な恐怖を生み出します。頭の中でぼんやりしていた影が線を持ち、表情を持ち、そこに存在してしまう。その瞬間、物語はただのお話ではいきません。
文字で追う怖さと、目で直視する怖さ。どちらが上かではありません。ただ、今回は新しい扉を開いてみたかったのです。ここに収録されている物語は、決して大げさな作り話だけではありません。誰かの体験、誰かの記憶、そしてどこかで今も起きているかもしれない出来事です。ページをめくるたび、あなたは傍観者ではいられなくなるでしょう。
発売記念サイン会の実施概要と参加方法
発売を記念して、たっくーによるサイン会が東京で開催される。開催日は2026年4月19日(日)で、会場は都内某所と案内されている。詳細な会場情報や参加方法はイベント特設サイトにて案内される。
参加方法はイベント特設サイトを通じてコミックスを購入した購入者の中から抽選で招待する方式であり、複数購入も可能とされている。抽選対象となる購入者には、1冊につき1枚の特製ブロマイドが特典として付属する。
- イベント特設サイトでコミックスを購入(複数購入可)
- 購入者の中から抽選でイベント招待(当選者に案内)
- 1冊につき1枚、特製ブロマイドが特典として付属
イベントの申し込み・詳細確認は以下の特設ページで行える。
書誌情報、画像使用条件、関係者プロフィールを整理
以下は書誌情報、画像素材に関する利用条件、そして本作に関わる主要人物のプロフィールを整理したものだ。報道や紹介時に必要となる基本情報を網羅している。
報道・紹介にあたっては、画像使用に一定の制限が設けられていることが明記されている。画像使用は本記事内容を紹介する記事・番組に限られ、使用の際には必ず所定のクレジット表記が必要となる。
- 書誌タイトル
- 『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』(コミックス)
- 総監修/漫画
- 総監修:たっくー 漫画:一宮 幽
- 定価
- 880円(税込)
- 発売日
- 2026年4月9日
- 販売
- ネット書店、全国書店にて予約受付中
- 発行元
- 双葉社
画像素材使用上の注意
画像使用は本記事内容を紹介する記事・番組に限られるという条件が付記されている。使用の際は必ず下記クレジットを記事中に表記する必要がある。
クレジット表記:©たっくー・一宮幽/双葉社
関係者プロフィール
たっくーはラジオ系YouTuberで、チャンネル『たっくーTVれいでぃお』にて心霊、都市伝説、ニュースやネットの話題まで多岐にわたるテーマの動画をほぼ毎日配信している。わかりやすく飽きさせない番組構成とテンポの良いトークで支持を集め、チャンネル登録者数は300万人を超えている(2026年2月現在)。メディア出演やイベント開催なども精力的に行っている。
一宮 幽(いちみや ゆう)は漫画家で、ホラーやオカルト、怪談ジャンルを得意とする。代表作に『DOOOM-ドゥーム―』(原作:あかほりさとる/集英社刊)などがある。今回、リスナー投稿の怪談を漫画化する形で本作の作画を担当した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』 |
| 総監修 | たっくー |
| 漫画 | 一宮 幽 |
| 発売日 | 2026年4月9日(木) |
| 定価 | 880円(税込) |
| 版型 | 通常版、Amazon限定版(実写カバー+特別版トレカ) |
| 収録 | リスナー投稿の怪談 全12話+たっくーの特別編 |
| 封入特典 | 通常版:オリジナル怪談トレーディングカード(全4種のうち1枚)/Amazon限定版:特別バージョン1枚 |
| 発売元 | 双葉社 |
| サイン会 | 2026年4月19日(日)都内某所。イベント特設サイトでの購入者から抽選招待。1冊につき特製ブロマイド1枚付属。 |
| 画像使用クレジット | ©たっくー・一宮幽/双葉社(使用は記事・番組紹介に限る) |
| 関連リンク | Amazon限定版:https://www.amazon.co.jp/dp/4575441163 イベント特設サイト:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1771233582/ |
本稿では、刊行情報、収録の趣旨、特典や発売記念イベント、画像使用上の注意、関係者のプロフィールを整理した。読者が商品を理解し、購入やイベント参加の手続きに必要な情報を把握できるよう配慮している。