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MVSTのCarbonシリーズ2.0が出張移動を再設計

Carbon S/X 2.0発表

開催日:2月28日

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Carbon S/X 2.0発表
カーボン製って壊れやすくない?
カーボンは軽さゆえに割れやすい印象があるが、Carbonシリーズは軍用グレードのカーボンシェルにアルミフレームを組み合わせ衝撃分散と剛性を確保。トライベアリングホイールや堅牢なフレーム設計で日常の移動に耐える作りになっている。
機内持ち込みに使えるサイズなの?
Carry Onは40〜42Lで約5kg。多くの航空会社の機内持ち込み規定に合いやすいサイズ感で、出張向けに軽量かつ収納効率を両立している。ただし航空会社や路線で寸法規定が異なるため購入前に搭乗予定の基準を確認してほしい。

出張の「移動体験」を再設計したCarbonシリーズの狙い

MVST SELECT LLCは、2026年2月28日 19時10分付で、新しいハイエンド・ビジネスラゲージとしてカーボンファイバー製スーツケースの新モデル「Carbon S 2.0」と「Carbon X 2.0」を発表しました。なお、※MVSTスーツケースは、MVST SELECT LLCが立ち上げた独自のスーツケースブランドであり、Microvast Holdings, Inc. (MVST) とは一切関係ございません。

日本における出張や短・中期の移動では、新幹線や空港、ホテルの廊下、街中の石畳など多様な環境でスーツケースを扱う場面が生じます。単なる耐久性だけでなく、音、取り回し、荷物の出し入れや見た目の端正さなど、移動そのものの質に直結する要素が重要です。Carbonシリーズはそうした点を素材と構造の両面から見直すことで、ビジネスの移動に適した仕様を実現しています。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 2

素材と構造で安心感を確保する設計

カーボンファイバーの採用にあたって懸念されがちな「繊細さ」や「フレームの歪み」に対して、Carbonシリーズは軍用グレードのカーボンファイバーシェルと、強度を補うアルミニウム製フレームの組み合わせで応えています。

この組み合わせにより軽量化と高剛性を両立させ、日常の打ち傷や移動時の負荷に耐える設計を採っています。さらに、実際の移動環境で体感差が出るポイントとして静音性を重視し、トライベアリング精密ホイールを採用するなど、細部の設計が移動中のストレス低減に直結することを意識しています。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 3

フレームとシェルの構成

Carbonシリーズのシェルは軍用グレードのカーボンファイバーを用い、軽さと引張強度を確保しています。シェル単体での剛性に加え、アルミニウム製のフレームで外周を支えることで、衝撃分散とフレームの変形抑制を図っています。

この二重構造により、見た目の薄さと実際の耐久性能の両立を狙っており、ビジネスユースで求められる信頼性を確保しています。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 4

静音設計と走行性

日本の住宅街やホテルの廊下など、音への配慮が求められる場面が多くある点に着目し、Carbonシリーズはトライベアリング精密ホイールを採用しました。ホイールの構造は転がり抵抗を低減しつつ、走行音を抑制するように設計されています。

また、取り回しの安定感を高めるためにハンドル構造や車軸の精度にも配慮しており、移動時の疲労軽減や歩行ペースに合わせた自然な操作感を実現しています。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 5

Carbon S 2.0 と Carbon X 2.0:使い分けと主な特徴

Carbon S 2.0はパッキング効率を重視した設計で、ワイドテレスコピックハンドルを採用し、ハンドル支柱の内側への干渉を最小化しています。これにより内側の収納がフラットになり、デッドスペースや凹凸が少なく、衣類や書類を効率よく収められます。

一方でCarbon X 2.0はスクエアフォルムを採用し、書類やガジェット、衣類が増えがちな出張やビジネス滞在に対応する大容量と端正な外観を両立しています。外観はシャープなスクエアラインでビジネスの場でも違和感が少ない佇まいを狙っています。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 6

Carbon S 2.0 の詳細

Carbon S 2.0はワイドハンドル設計とクリップ式の開閉システムを採用し、開閉動作のスムーズさとパッキングのしやすさを両立します。内装にはAlter-Nappaレザーを用い、ライニングにはアルカンターラを使用するバリエーションもあり、触感と高級感に配慮しています。

製品構成としてはCarry On(容量40L / 約5.05kg)とMedium Trunk(容量62L / 約5.6kg)の2サイズ展開で、カラーはブラックとガンメタルが用意されています。製品ページは以下を参照してください。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 7

Carbon X 2.0 の詳細

Carbon X 2.0はシャープなスクエアフォルムを持ち、収納力と端正な印象を両立しています。細部の使い心地としてオートリターンハンドルを採用するなど、操作性に配慮した機能を備えています。内装にはAlter-Nappaレザーを採用しており、上質な質感を意識した仕上げです。

サイズはCarry On(容量42L / 約5.1kg)とMedium(容量77L / 約7.1kg)を用意し、カラーは同じくブラックとガンメタルをラインナップしています。製品ページは以下を参照してください。

出張移動のストレスは、素材と構造で減らせる。ハイエンド・ビジネスに向けたカーボンファイバーラゲージMVST「Carbon S 2.0 / Carbon X 2.0」 画像 8

セキュリティ、カスタマイズ、購入に関する情報

両モデルともにTSA承認のコンビネーションロックを標準搭載しており、出張時のセキュリティ要件に対応します。内装材にはAlter-Nappaレザーを採用し、Carbon S 2.0ではアルカンターラのライニングを取り入れるなど、外観だけでなく内側の質感にも配慮しています。

カスタマイズのオプションとして内装の仕様変更や名入れが可能で、カスタマイズを選択した場合は発送までに日数がかかる場合があり、目安は15〜40日とされています。購入時は製品ページで詳細を確認すると案内されています。

価格
135,300円〜(税込)
カスタマイズ発送目安
15〜40日(カスタマイズ選択時)
問い合わせ
PR・メディアお問い合わせ:nanami@mvstselect.com

ブランドに関する情報として、MVSTは中高級スーツケースを展開するブランドで、高品質な素材と精密な設計に注力しています。公式サイトおよびSNSのリンクも提供されています。

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要点の整理と製品スペック表

ここまで記載した内容を整理し、製品ごとの主要スペックと購入情報を表形式でまとめます。各項目は発表時点(2026年2月28日 19:10)での情報に基づきます。

なお、本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものであり、その後予告なしに変更される場合があります。

項目 Carbon S 2.0 Carbon X 2.0
カラー ブラック / ガンメタル ブラック / ガンメタル
Carry On 容量 / 重量 40L / 約5.05kg 42L / 約5.1kg
Medium / Medium Trunk 容量 / 重量 62L / 約5.6kg(Medium Trunk) 77L / 約7.1kg(Medium)
シェル素材 軍用グレード カーボンファイバー
フレーム アルミニウム製フレーム
ホイール トライベアリング精密ホイール(静音設計)
内装 Alter-Nappaレザー、アルカンターラ(ライニング) Alter-Nappaレザー
ロック TSA承認 コンビネーションロック
価格(出発点) 135,300円〜(税込)
カスタマイズ発送目安 15〜40日(カスタマイズ選択時)
製品ページ Carbon S Carbon X
問い合わせ nanami@mvstselect.com(PR・メディアお問い合わせ)
備考 発表日:2026年2月28日 19:10。情報は変更される場合あり。

本稿ではMVST SELECT LLCによるCarbon S 2.0とCarbon X 2.0の発表内容を整理してお伝えしました。素材の選定、フレーム構成、静音性、内装の素材やセキュリティ仕様、サイズ・重量・価格、カスタマイズと発送の目安、問い合わせ先といった項目を網羅的にまとめています。詳細は各製品ページおよび公式サイトで確認してください。