QUOカード公式Xで「ありがとう」を贈るキャンペーン
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 11:07
QUOカードXキャンペーン
開催期間:3月2日〜3月9日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
3月9日を前に「ありがとう」を届ける──クオカード公式Xキャンペーンの全容
全国共通プリペイドカード「QUOカード」とデジタルギフト「QUOカードPay」を発行する株式会社クオカードは、2022年に制定した3月9日の記念日「QUOカードで『ありがとう』を贈る日」に合わせ、公式X(旧Twitter)でのキャンペーンを2026年3月2日(月)から開始しました。プレスリリースは2026年3月2日10時00分に公開されています。
本稿では、キャンペーンの目的、参加方法、賞品、QUOカードPayの特徴、会社情報までプレスリリースの内容を漏れなく整理して伝えます。キャンペーンはSNSを通じて日頃の感謝を表す機会を提供するもので、抽選で合計169名にQUOカードまたはQUOカードPayが当たります。
キャンペーンの趣旨と背景
「QUOカードで『ありがとう』を贈る日」は、感謝の言葉“サンキュー(39)”にちなみ、贈る人・贈られる人・使えるお店の“三(3)者をつなぐク(9)オカード”という意味合いを込めて、一般社団法人日本記念日協会の認定を受け2022年に制定された記念日です。
今回のXキャンペーンは、その趣旨に沿って、クオカードの紙カードとデジタルギフトの両方を通じて「ありがとう」を手軽に届けられる手段を提示することを目的としています。期間中に公式アカウントをフォローし、指定の投稿形式で参加することで抽選対象となります。
参加方法と当選賞品の詳細
参加方法はシンプルに設計されています。クオカード公式Xアカウント(@quocardofficial)をフォローし、キャンペーンポストに従って「ありがとう」を伝えたい相手へ“贈りたい時間”を3つの中から1つ選んで投稿します。投稿が抽選対象となり、合計169名に賞品が当たります。
具体的な参加手順と期間、賞品は次の通りです。該当の投稿や公式アカウントはキャンペーンページおよびXの公式アカウントから確認できます。
- 参加方法
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- @quocardofficialをフォローする。
- 「ありがとう」を伝えたい相手へ“贈りたい時間”を3つの中から1つ選んで投稿する(キャンペーンポストを参照)。
- キャンペーン期間
- 2026年3月2日(月)~2026年3月9日(月)23:59
- 公式アカウント
- https://x.com/quocardofficial(@quocardofficial)
賞品の内訳
賞品は紙のQUOカードとデジタルのQUOカードPayの2種類で、抽選により配布されます。合計当選者数は169名です。
- QUOカード1万円分:抽選で39名
- QUOカードPay3,900円分:抽選で130名
当選したQUOカードは紙カードとしての贈答・利用が可能で、QUOカードPayはスマートフォンで使えるデジタルギフトです。どちらの形式も贈る側・受け取る側双方の利便性を重視した選択肢となっています。
QUOカードPayの利便性と仕様
プレスリリースではQUOカードPayの特長が明確に示されています。デジタルギフトとしての使いやすさ、発行の早さ、贈り手側のカスタマイズ性が強調されています。
以下はプレスリリースに記載されたQUOカードPayの主な特長です。利用に際しての注意事項も含めて記載します。
- 主な特長
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- 面倒な情報登録が不要:銀行口座やクレジットカード情報、氏名やメールアドレスの登録が不要で、専用アプリのダウンロードも不要。
- 利用は「もらう」「ひらく」「みせる」の3ステップだけで完了。
- 最短で即時発行が可能:発行されたURLをメールやSNSで送るだけで手間や送料がかからない。
- オリジナル画面の作成が可能で、贈り手の気持ちを伝えやすい。
- 店頭で使うたびにカード画像が表示されるため、ブランドとの接点を生む。
- 注意事項
- 一部の加盟店では現金等との併用ができない場合があるため、利用可能店舗の情報はQUOカードPayの「使えるお店」ページで確認が必要です。
利便性の具体例と利用シーン
QUOカードPayは、贈る側が短時間で贈答を完了できる点、受け取る側が受領後すぐに利用できる点が強みです。企業のインセンティブ、福利厚生、挨拶品、地方自治体やNPO、学校法人による助成など多様な用途での採用が想定されます。
発行はURLベースなので、メールやSMS、SNSメッセージでの送付が容易で、遠隔地間の贈答にも適しています。残高表示や店舗での見せ方により、実利用時のストレスを抑える工夫が施されています。
株式会社クオカードの事業概要と社会的意義
プレスリリースは同社の事業と普及状況についても情報を提供しています。簡潔にまとめると、QUOカードは幅広い小売りで利用できるギフトカードであり、QUOカードPayはデジタル版として補完する役割を担っています。
同社の概要と主な実績は以下の通りです。数字や由来についてはプレスリリース記載の情報をそのまま引用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認知度(調査対象:約4万人) | 90.8% |
| 創立 | 1987年 |
| 累計発行枚数/コード数 | 約10億枚/コード(創立以来) |
| 主な利用先 | コンビニエンスストア、ドラッグストア、書店、カフェなど全国の身近な店舗 |
同社は「贈る想いに寄り添い、つなぐ。小さな「うれしい」で、笑顔あふれる未来を創る。」をパーパスに掲げ、「リアル」と「デジタル」の両面で贈る想いをつないでいく方針を示しています。QUOカードとQUOカードPayは、個人・企業を問わず多様な用途で利用されてきました。
関連リンクと問い合わせ先
プレスリリース内で案内されている公式情報は次の通りです。詳細は各リンク先で確認することができます。
- 株式会社クオカード公式サイト:https://go.quocard.com/pr/
- QUOカードPay商品サイト:https://go.quocard.com/quopay/pr/
- QUOカードPay(関連):https://pay.quocard.jp/
- 公式Xアカウント:https://x.com/quocardofficial(@quocardofficial)
本稿は2026年3月2日付のプレスリリースを基に整理しました。キャンペーン参加を検討する際は、公式ポストの記載内容や利用規約、利用可能店舗情報をあらかじめ確認してください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年3月2日 10:00(プレスリリース) |
| キャンペーン期間 | 2026年3月2日(月)~2026年3月9日(月)23:59 |
| 参加方法 | @quocardofficialをフォローし、キャンペーンポストに従って「贈りたい時間」を1つ選んで投稿 |
| 賞品 | QUOカード1万円分(39名)/QUOカードPay3,900円分(130名) 合計169名 |
| QUOカードPayの特長 | 情報登録不要、アプリ不要、即時発行、オリジナル画面作成、店頭で画像表示 |
| 公式情報 | 公式サイト、QUOカードPay商品サイト、公式X(@quocardofficial) |
以上がプレスリリースに基づく本キャンペーンの整理と解説です。参加の可否や利用方法、利用可能店舗などを確認した上で、該当期間中に公式アカウントからの案内に従い投稿することで抽選対象となります。