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3月10日開幕:河井寬次郎展を4K記録し映画化

河井寬次郎展4K記録制作

開催期間:3月10日〜5月10日

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河井寬次郎展4K記録制作
展覧会っていつどこでやるの?
ニューヨークのJapan Societyで開催。会期は2026年3月10日〜5月10日で、河井寬次郎記念館所蔵の代表作を含む130点以上が「家」と「暮らし」の視点で展示される。
クラウドファンディングにはどう参加するの?
READYFORで支援を受け付け中。募集期間は2026年3月2日〜4月30日23時、目標金額500万円のAll in方式で、リターンはオンライン視聴権やエンドロール掲載など。

京都からニューヨークへ:河井寬次郎の初の海外単独展を4Kで記録する理由

一般社団法人 日米芸術振興協会は、20世紀日本を代表する陶芸家・河井寬次郎の海外初の単独展を4K映像で記録し、ドキュメンタリー映画として制作するプロジェクトを発表しました。プレスリリースは2026年3月2日10時00分付で公開され、制作資金を募るためにクラウドファンディングを開始しています。

本プロジェクトの出発点は、河井寬次郎記念館(京都市東山区)所蔵の代表作を含む130点以上が、2026年3月10日からニューヨークのJapan Societyで公開される展覧会「Kawai Kanjirō: House to House《河井寬次郎展 House to House》」へと渡る点にあります。没後60年を目前に控えたこの機会に、作品とその思想が海外の場でどのように受け止められるかを映像で記録し、後世に残すことが主たる目的です。

展覧会の位置づけとプロジェクト発表日時

発表は2026年3月2日で、展覧会は同年3月10日から5月10日まで開催されます。展覧会会場はニューヨークのJapan Society(ジャパン・ソサエティ)で、テーマは「家」と「暮らし」。作品が日々の営みの中に息づく様子を再現する構成が予定されています。

当協会はこの展示を映像で記録するだけでなく、単独のドキュメンタリー映画として制作し、国立国会図書館等への保存や教育機関での上映を目指すと明言しています。映像は4Kで制作し、作品の質感や展示空間の細部を高精細で残す計画です。

  • 発表日:2026年3月2日 10:00
  • 展覧会会期:2026年3月10日(火)~5月10日(日)
  • 展覧会場:Japan Society(ジャパン・ソサエティ)、ニューヨーク
  • 展示点数:河井寬次郎記念館所蔵の作品130点以上

クラウドファンディングの仕組みと募集要項

制作資金を募るため、プロジェクトはクラウドファンディングサービス「READYFOR」を利用して支援募集を開始しました。プロジェクトタイトルは「河井寬次郎の美を100年繋ぐ~京都からNYへ。ドキュメンタリー映画制作」で、URLはhttps://readyfor.jp/projects/kawaikanjiroです。

目標金額は500万円、募集期間は2026年3月2日(月)から2026年4月30日(木)23時までです。資金調達の形式は通常型/All in形式で実施されます。All in形式の採用により、目標金額の達成可否にかかわらず、集まった資金をプロジェクト実行者が受け取る仕組みです。差額は自己資金等で補填してプロジェクト実施に充てられます。

支援募集の詳細

本プロジェクトは独立した映画制作であるため、制作資金が不足している現状が明記されています。支援を通じて、映像制作の実費や撮影スタッフ・編集費、4K機材の導入・運用費、展示会場での取材費用など制作全体に充てられる予定です。

クラウドファンディングページにはプロジェクト詳細が掲載されており、支援方法やリターン(返礼品)についての案内もあります。ページURLは次の通りです:https://readyfor.jp/projects/kawaikanjiro

プロジェクト名
河井寬次郎の美を100年繋ぐ~京都からNYへ。ドキュメンタリー映画制作
実行者
一般社団法人 日米芸術振興協会
目標金額
5,000,000円(500万円)
公開期間
2026年3月2日(月)~2026年4月30日(木) 23時
資金使途
河井寬次郎のドキュメンタリー映画を制作するための費用

リターン、映像の仕様、保存と活用計画

支援者へのリターンは「映画を共に創るパートナー」として感謝を示す内容になっています。主なリターンとしては、ドキュメンタリー映画のオンライン視聴権(2か月間限定)、エンドロールへのお名前掲載、エンドロールへの企業ロゴ掲載などが掲げられています。

映像の制作は4Kを基本とし、単なる記録映像にとどまらない作品化を目指しています。アメリカの陶芸家や来場者の姿を通して、河井寬次郎が抱いた「家」と「暮らし」そして民藝に通じる美の思想を浮かび上がらせる編集・構成が予定されています。

保存と教育利用

制作後は国立国会図書館等への保存を視野に入れており、国内外の教育機関での上映や教材化も想定しています。長期保存を前提としたアーカイブ品質での撮影・素材管理が計画されています。

本プロジェクトは映像作品としての芸術的価値だけでなく、資料的価値や教育的価値を重視しており、後世への継承を念頭に置いた制作設計となっています。

展覧会の構成、実施団体と問い合わせ先

展覧会「Kawai Kanjirō: House to House《河井寬次郎展 House to House》」は「家」と「暮らし」をテーマに、作品が日常の営みのなかに息づく様子を再現する内容です。河井寬次郎記念館所蔵の130点以上が展示されることから、代表作を含む幅広い作品群が紹介されます。

展覧会詳細は次の通りです。会期は2026年3月10日(火)~5月10日(日)、会場はニューヨークのJapan Societyです。展覧会と並行して、当協会は現地での取材・撮影を通じてドキュメンタリー制作を行います。

項目 内容
展覧会タイトル Kawai Kanjirō: House to House《河井寬次郎展 House to House》
会期 2026年3月10日(火)~2026年5月10日(日)
会場 Japan Society(ジャパン・ソサエティ)、ニューヨーク
展示点数 河井寬次郎記念館所蔵の作品130点以上

一般社団法人 日米芸術振興協会は、日米の架け橋として文化・芸術・研究・教育に関する自主事業を行う団体です。日本及び海外の地域文化や芸術、教育資源をリサーチし、映像化と発信をプロデュースすることを主な活動としています。

団体の代表理事兼事務局長は天野 静子氏で、設立は2022年。団体の詳細や活動内容はウェブサイトで確認できます:https://japan-us-aaa.com/

報道関係者お問い合わせ
一般社団法人 日米芸術振興協会 天野 静子
Email:contact@japan-us-aaa.com

関連リンク、素材・キーワード、まとめ表

クラウドファンディングページおよび関連リンク、プレスリリース素材等は以下のリンクで公開されています。支援の詳細やリターンの内訳、画像ダウンロード等はREADYFORのプロジェクトページをご参照ください。

プレスリリース内で提供されている画像や資料はダウンロード可能とされており、メディア用途の問い合わせは上記の連絡先に向けて行うことが案内されています。ビジネスカテゴリは「映画・演劇・DVD」「アート・カルチャー」に分類され、キーワードとして河井寬次郎、クラウドファンディング、ドキュメンタリー、映画、ニューヨーク、京都、民藝、アート、陶芸、芸術などが挙げられています。

項目 要点
発表日時(プレスリリース) 2026年3月2日 10:00
クラウドファンディング期間 2026年3月2日~2026年4月30日(23時)
目標金額 5,000,000円(500万円)
募集形式 通常型/All in形式(目標達成に関わらず支援金を受領)
展覧会会期 2026年3月10日~2026年5月10日
展覧会会場 Japan Society(ジャパン・ソサエティ)、ニューヨーク
展示点数 河井寬次郎記念館所蔵の作品130点以上
制作映像仕様 4Kドキュメンタリー映像、展示と現地の反応を記録
リターン(主な例) オンライン視聴権(2か月間)、エンドロールお名前掲載、企業ロゴ掲載
実行者 一般社団法人 日米芸術振興協会(代表理事兼事務局長:天野 静子、設立:2022年)
問い合わせ Email:contact@japan-us-aaa.com

以上が本プロジェクトの主要な情報の整理です。展覧会の実施と並行して制作されるドキュメンタリーは、河井寬次郎の作品および思想を高解像度で記録し、保存と教育利用を視野に入れた映像資料として位置づけられています。クラウドファンディングはREADYFOR上で公開中で、目標金額は500万円、募集期間は2026年4月30日までです。