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3月5日オープン 丸ビルにタコリッコ、本格ブリトー店

タコリッコ丸ビル店オープン

開催日:3月5日

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タコリッコ丸ビル店オープン
オープンはいつなの?
グランドオープンは2026年3月5日(木)です。場所は東京駅直結の丸の内ビルディングB1Fで、平日・土は11:00〜21:00、日祝は11:00〜20:00です。
どんな特徴があるの?
毎朝仕込む「完全手作り」と本場メキシコ公認のレシピで作るブリトーを、ガラス越しのライブ調理で提供。多国籍スタッフの接客で一人ひとり好みに合わせた一杯が楽しめます。

丸の内・丸ビルに「TACO RiCO(タコリッコ)」が新たな拠点を開く

ハピタ株式会社は、メキシカン・ファストカジュアルブランド「TACO RiCO(タコリッコ)」の丸ビル店を、2026年3月5日(木)にグランドオープンします。場所は東京駅に直結する丸の内ビルディングB1Fで、オープン情報は2026年3月2日09:01に発表されました。

創業から10年を経て選ばれた出店地は「日本と世界が交差する場所」としての丸の内です。都心の効率化が進む環境にあって、あえて「完全手作り」という手仕事を貫く姿勢で、多忙なビジネスパーソンや国内外から訪れる観光客に対して「おいしさ」と「元気」を届ける拠点と位置づけています。

タコリッコ、3月5日(木)に丸ビル店をグランドオープン。 画像 2

オープン日時と立地の意味合い

グランドオープンは2026年3月5日(木)。丸の内という立地は、タコリッコにとって戦略的な意味を持ちます。東京駅直結の丸ビルは世界からの来訪者や国内のビジネス客が行き交う場所であり、新店舗は「東京から世界へ」を目指す発信基地となります。

同社は2026年のスローガンを「地に足をつけて飛躍する」と掲げ、この丸ビル店を起点にブランドの感動体験を国内外に広げる計画です。丸の内の特性とタコリッコのこだわりを結び付けた出店方針が特徴です。

タコリッコ、3月5日(木)に丸ビル店をグランドオープン。 画像 3

手作りの味と接客で作る「おいしさ」と「元気」の循環

タコリッコの提供する食は、毎朝キッチンで野菜を刻む「完全手作り」が基本です。調理のライブ感を重視し、ガラス越しのカウンターでスタッフがお客様の前で一杯ずつブリトーを仕上げるスタイルを取ります。

提供する味は本場メキシコ認定の本格レシピに基づくとしながら、フレッシュな素材感を重視することで都市生活者の求めるクオリティに応えます。店舗内での会話や注文のやりとりを通じて、顧客ごとの好みに合わせた「あなたのためのブリトー」を仕上げます。

タコリッコ、3月5日(木)に丸ビル店をグランドオープン。 画像 4

サービスと職場文化

タコリッコが掲げる「元気へのこだわり」は、スタッフが『自分らしくいられる職場』であることに根差しています。お互いへのリスペクトと感謝の文化が店内のポジティブなエネルギーを生み、それがホスピタリティーとなって来店客に伝わる仕組みです。

店内には多国籍のスタッフが在籍し、多様な言語が交差する環境を演出します。スタッフからの挨拶、スパイスの香り、活気あるコミュニケーションが食事体験の一部となり、単なる飲食の場を越えたエネルギーの供給地点、いわば「パワースポット」としての位置づけを目指しています。

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丸ビル店の店舗情報と運営体制

丸ビル店の営業情報、設備、連絡先などの実務情報は以下の通りです。出店面積や席数など具体的な数値も開示されています。

営業時間や所在地、連絡先を把握することで、来店や取材計画の立案が容易になります。下記に詳細を整理します。

  • 店舗名:TACO RiCO(タコリッコ) 丸ビル店
  • オープン日:2026年3月5日(木)
  • 所在地:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング B1F
  • 営業時間:平日・土 11:00-21:00、日祝 11:00-20:00
  • 電話番号:03-6206-3883
  • 店舗面積:12坪
  • 席数:10席
  • ホームページ:https://tacorico.jp/
提供スタイル
ガラス越しのカウンターでのライブ調理。注文に応じて好みを確認し、その場でブリトーを包み上げる。
スタッフ構成
多国籍スタッフを在籍させ、言語や文化の多様性を活かした接客を実施。
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ハピタ株式会社の経営構造とこれまでの展開

運営会社はハピタ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北島 昇)です。会社設立日や資本金、企業理念などの基本情報は公表されています。

これまでに展開した店舗はアークヒルズを皮切りに計5店舗を運営しており、丸ビル店はその6店舗目にあたる位置づけです。

タコリッコ、3月5日(木)に丸ビル店をグランドオープン。 画像 7

会社概要

会社名:ハピタ株式会社

代表者:代表取締役 北島 昇

本社所在地
東京都港区虎ノ門3-19-15
設立日
2014年4月8日
資本金
500万円
業務内容
メキシカンカジュアルレストラン TACO RiCO(タコリッコ)を含む感動体験の創造と提供。現在5店舗を運営。
企業理念
「私たちはハッピー体験を社会に提供することを生業とし、成長し、社会貢献します」
タコリッコ、3月5日(木)に丸ビル店をグランドオープン。 画像 8

TACO RiCO 他店舗と沿革

ブランドは2015年に赤坂アークヒルズで1号店を開業して以来、都心を中心に出店を続けてきました。各店舗の開業日は以下の通りです。

  1. 1号店:アークヒルズ店 — 2015年4月8日オープン
  2. 2号店:愛宕グリーンヒルズ店 — 2018年9月4日オープン
  3. 3号店:東京ミッドタウン店 — 2021年4月8日オープン
  4. 4号店:麻布十番店 — 2022年7月7日オープン
  5. 5号店:大手町店 — 2023年12月8日オープン
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代表者プロフィール(北島 昇)

北島昇は建設会社の現場監督、不動産営業、米国留学、アイスクリーム製造販売など多様な経歴を経て、外食業界でのプロジェクトリーダー経験を重ねてきました。

主な経歴と実績は次の通りです。

  • 2004年 澤田貴司氏によりKIACON参画
  • コールド・ストーン・クリーマリー日本立上げのプロジェクトリーダー
  • 2005年 コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社設立
  • 2009年 執行役副社長として店舗営業全般担当
  • 2010年 3年連続で「働き甲斐のある会社」日本一(中小企業部門)を獲得
  • 2014年4月 ハピタ株式会社設立、代表取締役就任
  • 2015年以降 TACO RiCO(タコリッコ)を同社の中核事業として複数店舗を展開
  • 出身:東北大学工学部卒
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関連リンクと問い合わせ先、記事の要点まとめ

取材や問い合わせ先、公式サイトの情報を以下に整理します。報道関係者や業界関係者が参照するための連絡先を明記しています。

記事全体で紹介した主要ポイントを表にまとめ、最後に簡潔な総括を行います。

  • 公式サイト:https://tacorico.jp/
  • プレスリリース発表日:2026年3月2日 09:01
  • PR窓口:ハピタ株式会社 広報担当 高畑 有人(たかはた ゆうじん)
  • PR連絡先:TEL 080-4057-1771 / MAIL takahata@hapitacorporation.jp

以下に、本記事で触れた主要な項目を表形式で整理します。

項目 内容
店舗名 TACO RiCO(タコリッコ) 丸ビル店
グランドオープン 2026年3月5日(木)
所在地 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング B1F
営業時間 平日・土 11:00-21:00、日祝 11:00-20:00
電話番号 03-6206-3883
店舗面積 12坪
席数 10席
公式サイト https://tacorico.jp/
運営会社 ハピタ株式会社(代表取締役 北島 昇)
会社設立 2014年4月8日
資本金 500万円
PR担当 高畑 有人(TEL:080-4057-1771 / MAIL:takahata@hapitacorporation.jp)
これまでの主要店舗 アークヒルズ店(2015年4月8日)、愛宕グリーンヒルズ店(2018年9月4日)、東京ミッドタウン店(2021年4月8日)、麻布十番店(2022年7月7日)、大手町店(2023年12月8日)

本稿では、ハピタ株式会社が掲げる「完全手作り」「本格レシピ」「スタッフの自律と多様性」といったブランドの核を中心に、丸ビル店開業の背景、具体的な店舗情報、企業情報、代表者の経歴までを網羅的に整理しました。丸の内という舞台で新たに始まるタコリッコの挑戦が、都市の食文化や訪れる人々の体験にどのように影響を与えるかを確認する上で、基本的な情報と連絡先を含めて把握できる構成としています。