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LINEマンガ×TALES ウェブトゥーン原作大賞開催

ウェブトゥーン原作大賞

開催期間:3月2日〜10月31日

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ウェブトゥーン原作大賞
応募は誰でもできるの?
プロ・アマ問わず誰でも応募可能。ただしTALESへの会員登録が必須で、投稿は第1期〜第4期に分けて2026/03/02〜2026/10/31の期間で受け付けられる。
最優秀賞の特典って具体的に何?
最優秀賞は賞金300万円に加え、LINEマンガでのウェブトゥーン連載権とグローバル配信が確約される。優秀賞や特別賞も賞金や編集支援などの特典が付く。

新たな才能の発掘を狙う共同公募 ― LINEマンガとTALESがウェブトゥーン原作を募集

2026年3月2日、LINE Digital Frontier株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋将峰)は、物語投稿サイト「TALES(テイルズ)」を運営するnote株式会社およびTales & Co.株式会社と共同で、ウェブトゥーンの原作を対象としたコンテスト「LINEマンガ×TALES ウェブトゥーン原作大賞」を開始することを発表しました。募集期間は2026年3月2日から2026年10月31日までで、シーズンを分けて第1期~第4期にわたり作品を受け付けます。

本コンテストは、縦スクロール・フルカラーのウェブトゥーンとしての可能性を前提に、物語の核となる原作(ストーリー構成・設定・キャラクター設定等)を幅広く募集するものです。主催・運営両社は、マンガ市場のさらなる発展と活性化を目的に、新たなクリエイターの発掘と育成を目指す取り組みとして位置づけています。

LINEマンガ×TALES「ウェブトゥーン原作大賞」開催! 最優秀賞は賞金300万円に加え「LINEマンガ」連載&グローバル配信確約! 画像 2

運営主体と背景

本企画は、LINE Digital Frontier株式会社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」(https://manga.line.me/)と、note株式会社およびTales & Co.株式会社が共同で運営する物語投稿サイト「TALES」(https://tales.note.com/)の協働によるものです。TALESは、クリエイターの創作支援とメディア/言語の壁を越える作品発信を目指すプラットフォームであり、今回の公募はnoteとNAVERの資本業務提携による協業の第一弾として位置づけられています。

LINEマンガは、2013年の国内サービス開始以降、スマートデバイスに最適化されたウェブトゥーン形式の配信にも注力してきました。グローバルを含めた月間利用者数はおよそ1億5,000万人(2025年9月末時点)にのぼり、WEBTOON Worldwide Serviceの一員として日本市場で展開しています。こうしたプラットフォームとTALESの投稿コミュニティを結びつけることで、原作から連載、さらにはグローバル配信へとつなげる流れを意図しています。

募集テーマ、対象ジャンル、応募期間の詳細

募集テーマは「ウェブトゥーンの人気ジャンルの世界観の中で、主人公が自らの過酷な運命を切り開く展開のある原作」です。具体的には、女性向けとしてロマンスファンタジーや恋愛ドラマ、男性向けとしてアクションファンタジーなど複数ジャンルを想定しています。ジャンルの自由度はありますが、主人公の成長や逆境の克服といったドラマ性が重要視されます。

募集期間は2026年3月2日(月)~2026年10月31日(土)。第1期から第4期までシーズンを分け、約8ヶ月間で通年公募の形式をとります。各シーズンごとに選考が行われ、各シーズンでの受賞(シーズン賞)も設定されています。

募集要点の要約

  • 募集内容:ウェブトゥーン原作(ストーリー・設定・キャラクター企画等)
  • 募集テーマ:主人公が自ら過酷な運命を切り開く展開がある物語
  • 想定ジャンル:女性向け(ロマンスファンタジー、恋愛ドラマ)/男性向け(アクションファンタジー)等
  • 募集期間:2026年3月2日~2026年10月31日(第1期~第4期)
  • 応募資格:プロ・アマ問わず(TALES会員登録が必要)

賞の構成と審査体制、編集部からの期待

賞は最優秀賞、優秀賞、特別賞、シーズン賞の4カテゴリに分かれており、各賞には賞金と編集支援や配信に関する特典が付与されます。最優秀賞は賞金300万円に加え、ウェブトゥーン化した作品のLINEマンガでの連載権およびLINEグループのグローバルサービスでの配信が確約されます。

審査は一次審査をTALES運営チームが担当し、最終審査はLINEマンガ WEBTOON STUDIO(LINEマンガ編集部)と萩原猛氏(TALES編集長)によって行われます。編集部と編集長の視点で、ウェブトゥーンに適した見せ方と物語の魅力が評価される仕組みです。

賞と特典の詳細

最優秀賞
賞金300万円+ウェブトゥーン連載権+LINEマンガでのトップバナー露出+グローバル配信権
優秀賞
賞金100万円+ウェブトゥーン連載権+LINEマンガでのトップバナー露出
特別賞
賞金10万円+LINEマンガ編集部およびTales & Co.の担当が付き、連載を目指す
シーズン賞
賞金1万円(各シーズンごとに必ず1作品以上を選出)

LINEマンガ WEBTOON STUDIOは、本コンテストで求める作品像について「過酷な境遇に抗い、自らの意志で道を切り拓く主人公の物語」を挙げ、現代のスキルで逆境を覆す自立したヒロインや圧倒的な力で下剋上を果たす最強主人公など、読者にカタルシスを与えるドラマチックな作品を歓迎するとコメントしています。

TALES編集長の萩原猛氏は、縦スクロールという媒体特性を踏まえた見せ方の工夫が受賞の鍵になると述べ、LINEマンガ掲載作品の閲覧や媒体理解を通じて、創作のゴールを見据えることを勧めています。今回のコンテストはTALESで初となるウェブトゥーン原作コンテストであり、発掘された作品が国内外へ広がる可能性が重視されています。

応募方法、審査の流れ、参考リンク

応募はTALESへの会員登録が必須です。登録後、コンテスト参加欄から該当する期の「ウェブトゥーン原作大賞 第●期」を選択して作品を投稿してください。期ごとにコンテスト名の表示が変わる点に注意が必要です。プロ・アマ問わず応募が可能で、TALES上にて一次審査が実施されます。

最終審査に進んだ作品はLINEマンガ編集部およびTALESの編集長らによる審査で評価され、受賞作は連載化や編集サポート、配信といった実制作・配信のフェーズに進みます。詳細なスケジュールや作品条件、注意事項は公式の告知ページで確認できます。

応募の手順(要点)

  1. TALESの会員登録を行う(https://tales.note.com/)
  2. コンテスト参加欄から「ウェブトゥーン原作大賞 第●期」を選択
  3. 原作企画(募集要件に沿った形)を投稿
  4. 一次審査(TALES運営)→最終審査(LINEマンガ WEBTOON STUDIO・萩原猛氏)
  5. 受賞作品は賞金・連載化・編集支援・配信等の特典を受ける

コンテストの詳細ページ:https://note.com/topic/tales_webtoon2026

TALES 公式情報:https://tales.note.com/ / 公式note:https://note.com/tales_story_ / 公式X:https://x.com/tales_story_

要点の整理:本記事のまとめ表と結び

以下の表は、本コンテストについて本記事で紹介した主要項目を整理したものです。参加を検討する際の基礎情報として参照してください。

項目 内容
主催・運営 LINE Digital Frontier株式会社(LINEマンガ)、note株式会社/Tales & Co.株式会社(TALES)
発表日 2026年3月2日 11:00(LINE Digital Frontier株式会社発表)
募集期間 2026年3月2日(月)~ 2026年10月31日(土) (第1期~第4期に分けて募集)
募集テーマ ウェブトゥーンの人気ジャンルの世界観で、主人公が自ら過酷な運命を切り開く展開のある原作
対象ジャンル 女性向け(ロマンスファンタジー、恋愛ドラマ)、男性向け(アクションファンタジー)等
賞金・特典 最優秀賞:賞金300万円+連載権+トップバナー露出+グローバル配信権

優秀賞:賞金100万円+連載権+トップバナー露出

特別賞:賞金10万円+編集部・Tales担当付きで連載を目指す

シーズン賞:賞金1万円(各シーズン最低1作品選出)
審査体制 一次審査:TALES運営チーム

最終審査:LINEマンガ WEBTOON STUDIO(編集部)・萩原猛(TALES編集長)
応募方法 TALESに会員登録し、コンテスト参加欄から該当期を選んで投稿(プロ・アマ可)
参考リンク https://note.com/topic/tales_webtoon2026

https://manga.line.me/

https://tales.note.com/
LINEマンガの規模 グローバル全体で月間利用者数およそ1億5,000万人(2025年9月末時点)。国内マンガアプリ累計ダウンロード数で1位(出典:Sensor Tower、2014年1月~2025年8月のiOS & Google Play合計)

本公募は、原作段階での創作に対して編集部や配信の機会を直結させる仕組みを設けており、採用された作品は制作・配信という次の段階へ進むための支援が用意されています。応募にあたっては、TALES上の募集要項や注意事項を事前に確認のうえ、媒体特性(縦スクロール・見せ方)も踏まえて原作企画を準備することが重要です。