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3月26日開催:Robloxで育む発達特性の学び、現場のリアル

発達特性×Roblox座談会

開催日:3月26日

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発達特性×Roblox座談会
この座談会で具体的に何が聞けるの?
実践者3名がRobloxを使った指導の“現場のリアル”を語る場。導入手順やスタッフ体制、成功・失敗事例、保護者対応や継続率の変化など、現場レベルの具体的ノウハウが得られる。
参加するにはどうすればいい?費用は?
参加は無料でオンライン(Zoom)開催。対象は教育事業者や保護者で、Peatixの専用ページから申込可能。座談会では放課後等デイ向けの特別導入プラン概要も案内される。

Robloxを軸にした“創造的学び”が注目される理由

株式会社エクシードが運営する10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」は、2026年3月26日(木)12:00〜13:00にオンラインで座談会「発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び ― 実践者3名が語る現場のリアル」を開催すると発表しました。プレスリリースは2026年3月2日 10時25分に配信されています。

近年、放課後等デイサービスやフリースクールなどの現場で求められているのは、支援の質向上と同時に子どもが自ら取り組みたくなる活動の設計です。こうした状況の中で、世界的ゲーム制作プラットフォームであるRobloxを活用した学びが、主体性や集中力を引き出す事例として関心を集めています。

現場では「なぜRobloxなのか」「どのように運営しているのか」「スタッフ体制はどうしているのか」といった実践的な疑問が多いと指摘されており、本座談会はそのような問いに対して現場レベルの具体的な応答を提供することを目的としています。

発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び 〜実践者3名が語る“現場のリアル”座談会を開催(3月26日オンライン)〜 画像 2

背景にある課題と期待

一斉指導が難しいケース、成功体験の設計、他者と比較しない環境づくりなど、現場では日々試行錯誤が続いています。こうした挑戦に対して、Robloxを用いた創造的学習は「作ること」を通じた成功体験の獲得や、個々の興味を起点にした学びの継続につながる可能性があります。

ただし、具体的な運用ノウハウや失敗事例、保護者対応、継続率の変化など、現場レベルの実践情報は十分に共有されていない点も課題です。本座談会は理論よりも実体験に重きを置き、こうしたギャップを埋める場として設計されています。

発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び 〜実践者3名が語る“現場のリアル”座談会を開催(3月26日オンライン)〜 画像 3

座談会の構成と進行スタイル:実体験を重視した対話型

本イベントは3名の実践者が登壇し、対話形式で進行されます。スライドは最小限に抑え、柔らかい対話によって現場のリアルを共有することが特徴です。成功例だけでなく失敗談も共有され、専門用語を極力控えた説明が行われます。

主な特色としては以下の点が明確に打ち出されています。

  • 理論より実体験重視:実践者の具体的なエピソード中心
  • スライド最小限の対話形式:参加者が質問しやすい雰囲気を重視
  • 成功談だけでない共有:失敗談や改善の経緯も含める
  • 専門用語控えめ:現場の担当者や保護者にも理解しやすい内容

本座談会は“正解を提示する場”ではなく、経験を分かち合う場として進行するため、参加者は自施設や自教室の状況に応じた気づきを得ることが期待されます。

発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び 〜実践者3名が語る“現場のリアル”座談会を開催(3月26日オンライン)〜 画像 4

プログラムの焦点

プログラムでは、発達特性のある子どもとの関わり方やRobloxを使った学びの可能性、導入・運営の実務面まで幅広く取り扱います。具体的には一斉指導の難しさ、成功体験の設計、比べない環境づくり、子どもの変化に関する具体的エピソード、保護者の反応や継続率の変化などが議題になります。

進行は登壇者間の対話に重点が置かれ、参加者の質問に応じて実践的なノウハウが語られる見込みです。座談会形式のため、単方向の講義では拾いにくい現場の細かい運営課題や人員配置の工夫なども取り上げられることが想定されます。

登壇者が語る“現場のリアル” — プロフィールと実践内容

登壇するのは、プログラミング教室や地域イベントでRobloxを用いた指導実践を行っている3名の実践者です。各登壇者は、発達特性のある子どもへの支援や探究型学びの設計に関する豊富な経験を持っています。

以下に登壇者のプロフィールとそれぞれの実践の要点を紹介します。

谷口 美香 氏(プログラミング教室アクシオ 代表講師)
児童指導歴20年以上。少人数制で寄り添う指導を重視し、子どもの個性に合わせた学習設計を実践しています。プログラミング講師としての経験に加え、子ども発達障がい支援アドバイザー資格を有し、成功体験の積み重ねを重視した教育を展開しています。保護者視点も取り入れた支援が特徴です。
三上 裕司 氏(自由研究研究所 所長)
北海道函館市で「自由研究研究所」を運営。子どもの「なぜ?」「やってみたい」を起点に探究型・実践型の学びを提供しています。2026年3月29日には中高生が制作したRobloxゲームを地域公開する体験型イベント「ROBLOX ARCADE」を函館で開催予定で、教室内の学びを社会へ接続する教育モデルを実践しています。
岡野 友利加 氏(キッズプログラミング教室OKATOMO 代表講師)
個別進行型の指導を特徴とする教室を運営。不登校児支援クラス「OKATOMO+」を開講し、安心して通える居場所づくりと学びの両立を図っています。創造的活動を通じて自己肯定感を育む指導を行い、保護者の視点を大切にした支援を実践しています。

登壇者の組み合わせにより、少人数制、探究型、個別進行という異なるアプローチからRoblox導入の利点と課題が多面的に語られることが期待されます。

参加案内、特別プラン、関連情報の全体像

本座談会はオンライン(Zoom)で開催され、参加費は無料です。対象は教育事業者(放課後等デイサービス、フリースクール、プログラミング教室等)と保護者を想定しています。申込はPeatixの専用ページから行えます(https://techhigherseminar2603.peatix.com/)。

イベントの開催概要は次のとおりです。

イベント名 発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び 〜実践者3名が語る現場のリアル〜
日時 2026年3月26日(木)12:00〜13:00
会場 オンライン(Zoom)
参加対象 教育事業者、保護者
参加費 無料
申込 https://techhigherseminar2603.peatix.com/

さらに、TechHigherは放課後等デイサービスやフリースクール向けの特別提供プランを現在実施しています。本プランは発達特性のある子どもへの創造的学習環境づくりを後押しするために設計されており、導入時の負担軽減と現場での再現性を重視した内容です。

  • 初期導入費用の軽減
  • 段階的な導入設計
  • 動画教材中心による運営負担の最小化

上記の特別プランに関する概要も座談会で案内されるとのことです。TechHigherのサービスや教室展開状況、関連教材については公式サイト(https://www.techhigher.club/)で確認できます。

関連キーワードとカテゴリ

本イベントは「発達特性」「発達障がい支援」「放課後等デイサービス」「フリースクール」「プログラミング教育」「Roblox」「デジタル人材育成」「不登校支援」「創造的学習」「TechHigher」といったキーワードに関連しています。

カテゴリとしては「学習塾・予備校・通信教育」「福祉・介護・リハビリ」に該当する内容です。現場担当者や保護者が直面する具体的な課題と実践的な解決策に焦点が当てられています。

本文まとめ:開催情報と要点の整理

以下の表に、本記事で触れた主要な事項を整理しました。イベントの日時、会場、登壇者、プログラムの柱、特別プランの要点などを一覧で確認できます。

項目 内容
主催 株式会社エクシード(TechHigher運営)
プレスリリース配信日 2026年3月2日 10時25分
イベント名 発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び 〜実践者3名が語る現場のリアル〜
日時 2026年3月26日(木)12:00〜13:00
会場 オンライン(Zoom)
参加費 無料
申込 https://techhigherseminar2603.peatix.com/
登壇者 谷口 美香(プログラミング教室アクシオ)、三上 裕司(自由研究研究所)、岡野 友利加(OKATOMO)
主な議題 Roblox導入の実践、成功・失敗事例、比べない環境づくり、保護者対応、継続率の変化
特別プランの要点 初期導入費用軽減、段階的導入設計、動画教材中心による運営負担の最小化
関連リンク https://www.techhigher.club/

本記事は、座談会の開催情報と登壇者の実践背景、プログラムの特色、特別プランの内容までを含めて整理しました。参加を検討する際は、申込ページで詳細を確認のうえ、実際の運営や導入に関する具体的な課題と照らし合わせることで、現場の改善につながる知見が得られると考えられます。