3月10日スタート|地上144mで春のホワイトアスパラ&桜海老
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 13:04
ホワイトアスパラと桜海老
開催日:3月10日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
地上144mで味わう春 — ベッラ・ヴィスタが届ける季節の二皿
ホテルニューオータニ(東京)の西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』では、2026年3月10日(月)より春のおすすめメニュー『ホワイトアスパラと桜海老』を提供します。プレスリリースは2026年3月2日に公開され、同店の持ち味である“炭火と薪火”を用いたシグネチャー料理『縄文グリル』と合わせて楽しめる構成になっています。
今回発表された春のメニューは、フランス産のホワイトアスパラガスと国産の桜海老という季節感のある食材を主役に据え、前菜からパスタ、デザートまで春の息吹を織り込んだ内容です。あわせて、館内の有名パティスリーとのコラボレーションデザートもコース内で提供されます。
ホワイトアスパラガスのフリット ヴァン・ジョーヌ香るサヴァイヨンとともに
『ホワイトアスパラガスのフリット ヴァン・ジョーヌ香るサヴァイヨンとともに』は、価格が税込表記ではなく表示価格が¥3,500(サービス料別)です。主役のホワイトアスパラガスはフランス産で、太軸のものを選び、じっくりとバターでコンフィに仕上げた後、軽やかなフリットにして食感を残す構成です。
ソースはモリーユ茸とブイヨン、フォンドヴォーからなるコクのあるクリームソースに、フランス東部ジュラ地方特産のワイン『ヴァン・ジョーヌ』の香りを効かせたサヴァイヨンソースを合わせて提供されます。アスパラガスの甘みや旨味を引き出す技法と、茸やフォンドヴォーの深みが相まって、春の前菜としての完成度を高めています。
桜海老とルッコラのスパゲッティーニ
『桜海老とルッコラのスパゲッティーニ』の価格も同じく¥3,500(サービス料別)です。本品では桜海老を二種の調理法で用いることで、食感の対比と香りの重層性を演出しています。ひとつはソテーして甘みを引き出した桜海老、もうひとつはオイルでカリッと仕上げた桜海老で、パスタに対して異なる食感と香ばしさを付加します。
オイルベースのあっさりした味わいを基調に、桜海老の力強い香りとルッコラのほのかな辛味がアクセントになります。ディナータイムにはカラスミを加えたバージョンで提供され、写真はカラスミをトッピングしたディナー提供時の様子を示しています。
炭と薪、二つの炎が描く調理哲学 — 『縄文グリル』と料理長の背景
ベッラ・ヴィスタの特徴である『縄文グリル』は、炭火の強い火力と薪火がもたらす独特の香りを組み合わせることで、素材のポテンシャルを最大化する調理法です。焼きの工程を原始的な火の使い方に立ち返らせることで、シンプルかつダイナミックに素材の旨味を引き出すことを意図しています。
このグリル調理は単なる火入れの手法ではなく、素材ごとに最適な炭と薪の使い分け、火力の調整、そして火から得られる香りのコントロールを含む総合的な技術です。『縄文グリル』で提供されるメイン料理との相性を考えて、今回の春メニューは前菜とパスタで季節の食材を際立たせる構成になっています。
齋藤慎太郎 料理長の経歴と視点
西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』の料理長である齋藤慎太郎は、フランス・パリで約400年の歴史を誇る名門『トゥールダルジャン』の唯一の支店である『トゥールダルジャン 東京』をはじめ、ホテルニューオータニ館内の各レストランや宴席で経験を積んだシェフです。豊富な現場経験と技術に基づく料理は、繊細さと力強さを兼ね備えたものとされています。
齋藤は2025年に西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』の料理長に就任し、炭火と薪火を掛け合わせたグリル料理と銘醸ワインを愉しむコンセプトへと同店を進化させました。2025年6月1日のコンセプト転換以降、約1年を経ての今回の季節メニュー発表となります。なお、同店では2026年6月に1周年記念イベントを開催予定と明記されています。
デザート共演と提供概要 — コース構成、料金、実用情報
デザート面では、本館内に世界第1号店を構える『ピエール・エルメ・パリ』と、パン&ケーキの『パティスリーSATSUKI』がコラボレーションするスイーツプレートがコース内で提供されます。春のテーマは『いちご』で、見た目にも華やかなスイーツ6種盛り合わせとしてランチ・ディナーコース内で展開されます。
加えて、縄文グリルで焼き上げるアップルパイ仕立ての『焼きリンゴ』や、『塩ミルクジェラート』など、選べるデザートも用意されています。これらのデザートはコースの一部として、またアラカルトの選択肢として来店時間帯により異なる演出が加わることが示されています。
提供期間・料金・注意事項
提供開始は2026年3月10日(月)より。主要メニューの料金は以下の通りです。
- 『ホワイトアスパラガスのフリット ヴァン・ジョーヌ香るサヴァイヨンとともに』:¥3,500(サービス料別)
- 『桜海老とルッコラのスパゲッティーニ』:¥3,500(サービス料別)
また、コースとしての提供や選択肢も用意されています。パスタランチは1名あたり¥5,900~、プリフィクスコースはランチ¥8,000~、ディナー¥15,000~(差額あり、サービス料別)で提供されます。表記価格はサービス料別であり、食材の入荷状況によりメニューが変更となる場合がある旨が明記されています。
店舗情報と予約方法
店舗名は西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』、場所はホテルニューオータニ(東京)ガーデンタワー40階、住所は東京都千代田区紀尾井町4-1です。地上144mの眺望が特徴で、1964年のホテル開業以来「食への探求」を続ける同店の最上階ダイニングとして位置づけられています。
予約・問い合わせは直通電話で受け付けています。西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』直通:Tel: 03-3238-0020。詳細はホテルの専用ページにも情報が掲載されています( https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/bellavista/spring/ )。
要点の整理と提供内容のまとめ
ここまでに記載した春のメニュー構成、料金、提供期間、店舗情報、注意事項を表に整理して示します。各項目はプレスリリースに基づく情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年3月2日 11:00(株式会社ニュー・オータニ発表) |
| 提供開始日 | 2026年3月10日(月)より |
| 提供店舗 | 西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』/ホテルニューオータニ(東京)ガーデンタワー40階 |
| 主なメニュー(アラカルト) | 『ホワイトアスパラガスのフリット ヴァン・ジョーヌ香るサヴァイヨンとともに』 ¥3,500(サービス料別)/『桜海老とルッコラのスパゲッティーニ』 ¥3,500(サービス料別) |
| コース例と料金 | パスタランチ 1名さま ¥5,900~、プリフィクスコース ランチ ¥8,000~、ディナー ¥15,000~(差額あり、サービス料別) |
| デザート | 『ピエール・エルメ・パリとパティスリー SATSUKIコレクション スイーツ6点盛り』をランチ・ディナーコース内で提供。テーマは『いちご』。他に『焼きリンゴ』『塩ミルクジェラート』など選べるデザートあり。 |
| シグネチャー | 『縄文グリル』:炭火と薪火を組み合わせたグリル調理。2025年6月1日にコンセプトへ移行し、2026年6月に1周年記念イベントを予定。 |
| シェフ | 齋藤 慎太郎(西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』料理長) — 『トゥールダルジャン 東京』などで研鑽を積んだ経歴。 |
| 住所・予約 | 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンタワー40階/Tel: 03-3238-0020(西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』直通) |
| 注意事項 | 表示価格はサービス料別。食材の入荷状況等によりメニューが変更となる場合あり。写真はディナー提供時(カラスミあり)の一例。 |
| 関連リンク | https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/bellavista/spring/ |
以上が、ホテルニューオータニ(東京)西洋料理『ベッラ・ヴィスタ』による2026年の春季限定メニュー『ホワイトアスパラと桜海老』に関する発表内容の要約と整理です。提供開始日、各種料金、店舗・予約情報、メニュー構成や注意事項は本文中の表にまとめた通りであり、食材の入荷状況等により変更される可能性がある点に留意してください。