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3月9日開幕 GDC2026でNetEaseが5講演、AIとLiveOpsの知見公開

NetEaseのGDC登壇

開催期間:3月9日〜3月13日

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NetEaseのGDC登壇
NetEaseはGDCで何を話すの?
NetEaseはGDC 2026で計5本の講演を実施。『Where Winds Meet』『Marvel Rivals』『LifeAfter』などを題材に、オープンワールドの更新設計、数千万規模のローンチ/LiveOps、UGCやAIGCの実運用まで技術・運用面の実践知を共有します。
セッションを見るにはどうすればいいの?
現地参加やセッション閲覧にはGDC Festival PassまたはGame Changer Passが必要な場合があります。オンライン配信も一部提供されるため、視聴可否や手続きはGDC公式サイトとNetEaseのスケジュールページで確認してください。

NetEase GamesがGDC 2026で開発ノウハウを公表、サンフランシスコで5本の講演を実施

NetEase Interactive Entertainment Pte. Ltdは2026年3月2日15時00分付の発表で、NetEase Gamesが米国サンフランシスコのMoscone Convention Centerで開催される「Game Developers Conference 2026(GDC 2026)」に参加し、現地開催およびオンライン配信のハイブリッド形式で実施される同カンファレンスにおいて、Core ConceptsおよびSummitsセッションで計5本の講演を行うことを公表しました。

講演は2026年3月9日(月)~13日(金)開催期間中に行われ、発表資料では各講演が現地時間で設定されていること、ならびに一部のセッションが聴講に際してGDC Festival PassまたはGame Changer Passが必要である旨が明記されています。プレスリリースはNetEase Interactive Entertainment Pte. Ltd名義で配信されています。

NetEase Games、GDC 2026に登壇決定 画像 2

講演ラインナップと開催スケジュール(現地時間)

発表された講演は『Where Winds Meet(邦題:風燕伝:Where Winds Meet)』や『Marvel Rivals』、『LifeAfter』『逆水寒』など、NetEase Gamesが携わる主要タイトルを題材にした計5セッションです。講演ごとに登壇者と会場(West Hall内の各Room)が指定されています。

以下の表はプレスリリースに記載された各セッションのタイトル、日時、登壇者、会場をそのまま整理したものです。時間は現地時間の表記となっています。

セッション名(英題) 日時(現地時間) 登壇者 会場
CRAFTING AN EVER-EXPANDING JIANGHU
OPEN-WORLD DESIGN AND SUSTAINABLE UPDATE PIPELINES IN “WHERE WINDS MEET”
3月10日(火)12:45~13:45 Beralt Lyu(Everstone Studio / NetEase Games) West Hall Room 2009
“MARVEL RIVALS”: THE UNTOLD LAUNCH AND LIVEOPS JOURNEY BEHIND TENS OF MILLIONS OF PLAYERS 3月10日(火)16:30~17:00 Yachen Bian(NetEase Games) West Hall Room 2016
“MARVEL RIVALS”: PUTTING THE SUPER INTO HERO SHOOTER 3月11日(水)11:50~12:20 Guangyun Chen(NetEase Games) West Hall Room 2005
SHORT FORM FUTURES: HOW AI TURNED MMO PLAYERS INTO TIKTOK CREATORS 3月12日(木)11:50~12:20 Chang Liu(NetEase) West Hall Room 3004
“LIFEAFTER”: AIGC PARADIGM CHANGE IN MOBILE GAME ART PRODUCTION 3月12日(木)15:10~16:10 Xiudong Zhang(NetEase Games)、Zhaoxing Yang(NetEase Games) West Hall Room 3004

上記5セッションはいずれもCore ConceptsまたはSummits領域に属すると明記されています。GDCの公式サイトおよびNetEase Games専用のスケジュールページにも詳細が掲載されています。

参照先(発表で案内されたリンク): https://gdconf.com/ および https://schedule.gdconf.com/search/Netease

NetEase Games、GDC 2026に登壇決定 画像 3

講演で共有される主要テーマと技術的な焦点

プレスリリースでは、今回の登壇で扱う主なテーマとして、オープンワールド開発における持続可能なアップデートパイプライン、数千万プレイヤー規模タイトルのローンチ/LiveOps戦略、AI活用によるUGC(User Generated Content)の進化、モバイルゲームにおけるAIGC(人工知能生成コンテンツ)を活用したアート制作の革新、などが挙げられています。各テーマは対応する講演で具体的な事例や実践的な知見として提示される予定です。

以下は各テーマと該当セッションの対応関係および取り組み内容の要点です。表現はプレスリリースの内容に基づいて整理しています。

オープンワールド開発と持続可能なアップデートパイプライン

対応セッション: 「CRAFTING AN EVER-EXPANDING JIANGHU」 (3月10日 12:45~13:45)。

内容: 『Where Winds Meet』を題材に、オープンワールドの設計思想から長期運用を見据えた更新フロー、プレイヤー基盤を維持しつつ拡張していくための技術的・運用的工夫が共有される予定です。

大規模タイトルのローンチ/LiveOps戦略

対応セッション: 「“MARVEL RIVALS”: THE UNTOLD LAUNCH AND LIVEOPS JOURNEY」 (3月10日 16:30~17:00)。

内容: 数千万規模プレイヤーを対象としたローンチとその後のLiveOps運営に関する戦略、課題対処、運営体制やデータ活用の例が取り上げられます。併せて別セッション「PUTTING THE SUPER INTO HERO SHOOTER」ではゲームデザイン面からの技術的検討が示されます。

AI活用によるUGCの進化と短尺コンテンツ

対応セッション: 「SHORT FORM FUTURES: HOW AI TURNED MMO PLAYERS INTO TIKTOK CREATORS」 (3月12日 11:50~12:20)。

内容: MMOプレイヤーの生成コンテンツがAIを介して短尺動画等のソーシャルコンテンツに変化した事例を通じ、UGCの新たな活用法やコミュニティ形成、外部プラットフォームとの接続について議論される見込みです。

AIGCによるモバイルゲームのアート制作変革

対応セッション: 「“LIFEAFTER”: AIGC PARADIGM CHANGE IN MOBILE GAME ART PRODUCTION」 (3月12日 15:10~16:10)。

内容: モバイルゲーム『LifeAfter』を題材に、AIGCを活用したアート制作プロセスの変革、制作ワークフローの高速化と品質管理、実運用での課題と解決策が紹介されます。

登壇資格と視聴方法の注意点

プレスリリースでは、これらのセッションへの参加には「GDC Festival Pass」または「Game Changer Pass」が必要であると明記されています。現地参加だけでなくオンライン視聴についてもGDC側の案内に従う必要があります。

GDCの公式情報ページにて参加パスの種別やオンライン配信の可否、視聴手続きが案内されているため、詳細はGDC公式サイト(https://gdconf.com/)を参照してください。

NetEase Gamesの国際展開と関連情報

プレスリリースはNetEase Gamesの事業概要も併せて紹介しています。NetEase GamesはNetEase, Inc.(NASDAQ: NTES、HKEX: 9999) のゲーム部門であり、様々なジャンルやプラットフォームでビデオゲームIPを提供する大手パブリッシャー兼デベロッパーです。

配信文では、NetEase Gamesの代表的なタイトルとして『Marvel Rivals(マーベル・ライバルズ)』『荒野行動』『第五人格』『NARAKA: BLADEPOINT』などを挙げ、ワーナーブラザーズやMojang AB(Microsoft子会社)といった大手エンターテインメントブランドとの提携事例にも触れています。さらに国際的なスタジオ支援を強化し、日本、米国、カナダ、ヨーロッパ等の開発チームとコラボレーションしている点も明記されています。

報道発表には関連リンクやソーシャルメディアへの案内も掲載されています。NetEase Gamesの日本向けページは https://www.neteasegames.com/jp/、公式FacebookやX(旧Twitter)のアカウント情報もプレスリリースに含まれます(Facebook: https://facebook.com/NetEaseOfficial、X: https://twitter.com/NetEaseGames_JP)。

また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードが可能である旨が記載されており、イベント資料や報道向け素材の提供が想定されています。

配信情報および分類情報

本件はカテゴリとして「スマートフォンゲーム」「コンシューマーゲーム」に分類され、キーワードとして「NetEase Games」「ネットイース」「Game Developers Conference 2026」「GDC 2026」「Where Winds Meet」「第五人格」「Marvel Rivals」「逆水寒」「ゲーム」「モバイルゲーム」などが付与されています。

発表日・配信元などのメタ情報は以下の通りです。発表日および配信主体は報道用の基本情報として重要です。

  • 発表日: 2026年3月2日 15時00分
  • 配信元: NetEase Interactive Entertainment Pte. Ltd
  • イベント開催期間: 2026年3月9日(月)~13日(金)
  • 開催地: 米国サンフランシスコ Moscone Convention Center(現地開催+オンライン配信のハイブリッド)

要点の整理

以下の表は本記事で取り上げた主要事項を一覧にしたものです。本表は講演タイトル、日時、登壇者、会場、主要テーマ、参照リンクをまとめたものです。

項目 内容
発表日 2026年3月2日 15:00(NetEase Interactive Entertainment Pte. Ltdによる配信)
イベント名 Game Developers Conference 2026(GDC 2026)
開催期間・形式 2026年3月9日~13日、現地(Moscone Convention Center, San Francisco)およびオンライン配信のハイブリッド形式
NetEase登壇数 5セッション(Core ConceptsおよびSummits)
代表的な講演テーマ オープンワールドの持続可能なアップデート、数千万プレイヤー規模のローンチ/LiveOps、AIによるUGC進化、AIGCを用いたモバイルゲームのアート制作
参加条件(セッション) GDC Festival PassまたはGame Changer Passが必要(詳細は公式サイト参照)
関連リンク https://gdconf.com/ / https://schedule.gdconf.com/search/Netease / https://www.neteasegames.com/jp/
配信カテゴリー / キーワード スマートフォンゲーム、コンシューマーゲーム / NetEase Games、GDC 2026、Where Winds Meet、Marvel Rivals、第五人格、逆水寒、モバイルゲーム 等
画像素材 プレスリリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードが可能(詳細は配布元)

上記はプレスリリースの全文情報に基づき整理した内容です。GDC 2026での各セッションは、NetEase Gamesが保有・開発に関与するタイトルを題材とし、実運用や技術的工夫、AI活用の事例など具体的な知見が提示される予定であることが記されています。視聴や参加を検討する際は、GDC公式サイトおよびNetEase Gamesの案内を参照してください。