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3月5日開始|東京ドームでにんべんのだし弁当登場

東京ドーム限定だし弁当販売

開催日:3月5日

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東京ドーム限定だし弁当販売
いつから東京ドームで買えるの?
2026年3月5日(木)から東京ドーム場内で販売開始。ラインナップは「にんべん だしわっぱ飯」1,300円と「にんべん 四季弁当~春~」1,200円で、一汁旬菜 日本橋だし場が担当。終了日は未定です。
味はどう違うの?どっちを選べばいい?
だしわっぱ飯はさけのだし焼きや豚角煮など多彩なおかずで食べ応え重視。四季弁当~春~はたけのこや桜えびなど旬の素材を生かした軽やかな季節感重視の弁当。観戦なら持ちやすさと好みで選んで。

東京ドームで味わう“だし”の弁当──にんべんが限定販売を開始

株式会社にんべんは、2026年3月3日10時00分付のリリースにて、東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)場内で限定弁当の販売を発表しました。販売開始日は2026年3月5日(木)からで、同社代表取締役社長は髙津伊兵衛氏です。

今回の販売は、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」が手掛ける定番弁当を、観戦やレジャーの場で気軽に楽しめるよう東京ドーム限定で提供するものです。価格は税込表示で、各商品は手軽にだしの旨みを楽しめるラインナップとなっています。

  • 販売開始日:2026年3月5日(木)〜
  • 販売場所:東京ドーム場内(東京都文京区後楽1-3-61)
  • 運営元:株式会社にんべん(代表取締役社長 髙津伊兵衛)
観戦・レジャーのお供に!だしを味わうお弁当 東京ドーム限定「にんべん だしわっぱ飯」ほか 3月5日(木)より東京ドームで限定販売 画像 2

商品詳報:だしわっぱ飯と四季弁当~春~の中身と価格

発表されたのは「にんべん だしわっぱ飯」と「にんべん 四季弁当~春~」の2品です。両商品とも“うま味のある、上質な食事を。”をコンセプトに、かつお節だしをきかせた惣菜を詰め合わせた内容になっています。

商品はそれぞれ味の構成や使用食材に特徴があり、観戦やピクニックといった外での食事に適した組合せです。以下に各商品の内容を具体的に示します。

観戦・レジャーのお供に!だしを味わうお弁当 東京ドーム限定「にんべん だしわっぱ飯」ほか 3月5日(木)より東京ドームで限定販売 画像 3

にんべん だしわっぱ飯(1,300円(税込))

価格は1,300円(税込)で、複数の惣菜をバランスよく詰め合わせた弁当です。主菜や副菜にかつお節だしの旨みを活かした味付けが施されています。

具体的な中身は次の通りです。

  • さけのだし焼き
  • 豚角煮
  • 鶏照焼
  • 野菜の煮物等の多彩なおかず
  • 東京ドーム限定トッピング:和風ぽてとサラダ(いぶりがっこ)

だしの風味を生かしつつ、和洋の食材を組み合わせることで幅広い食べ応えを実現しています。とくに限定の和風ぽてとサラダ(いぶりがっこ)は、会場限定の差別化要素です。

観戦・レジャーのお供に!だしを味わうお弁当 東京ドーム限定「にんべん だしわっぱ飯」ほか 3月5日(木)より東京ドームで限定販売 画像 4

にんべん 四季弁当~春~(1,200円(税込))

価格は1,200円(税込)。春の食材を中心に、だしを効かせたおかずを詰め合わせた季節限定の弁当です。季節感を重視した献立で、だしの旨みと旬の素材の風味を組み合わせています。

具体的な中身は次の通りです。

  • たけのこをのせただし炊き込みご飯
  • 桜えび入りのだし餡をたっぷりとかけた豆腐ハンバーグ
  • 菜の花のからし和え
  • その他、だしをきかせた春の惣菜

四季弁当は季節ごとに内容が変更される設定で、3月~5月は春メニュー、6月~8月は夏、9月~11月は秋と定められています。

販売場所・運営と「一汁旬菜 日本橋だし場」の役割

販売は東京ドーム場内にて実施されます。具体的な販売箇所は場内の売場で、期間は2026年3月5日(木)より開始し、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」が担当します。

「一汁旬菜 日本橋だし場」は2010年に日本橋で開業したにんべんの事業で、だしを知る・楽しむ・味わう場、だしコミュニティとして位置づけられています。和のジャンルにとらわれないかつお節だしのきいた弁当や惣菜を取り扱う新業態で、今回の東京ドーム販売も同ブランドの定番商品を外でも楽しめる形で展開するものです。

一汁旬菜 日本橋だし場のコンセプト
“うま味のある、上質な食事を。”を掲げ、だしの魅力を日常に取り入れる惣菜を提供する。
開業年
2010年(日本橋)

にんべんの背景と今回の位置付け

にんべんは創業300余年の鰹節専門店として、鰹節とだしの可能性をさまざまなシーンで提案してきた企業です。今回の東京ドームでの弁当販売は、従来の店舗中心の展開に加えて、観戦やレジャーといった“外で食べる”シーンにだしを持ち込む試みといえます。

にんべんは自らを「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指しており、だしを通じた食文化の提案を続けています。東京ドームでの販売を通して、より多くの消費者が手軽にだしのある食事に触れる機会が広がることが想定されます。

まとめ:商品比較と要点の整理

以下の表に、今回発表された商品と販売情報を整理しました。表の後に簡潔なまとめの文章を付します。

項目 にんべん だしわっぱ飯 にんべん 四季弁当~春~
価格(税込) 1,300円 1,200円
主な内容 さけのだし焼き、豚角煮、鶏照焼、野菜の煮物、和風ぽてとサラダ(いぶりがっこ/東京ドーム限定) たけのこだし炊き込みご飯、桜えび入りだし餡の豆腐ハンバーグ、菜の花のからし和え、その他だしをきかせた春の惣菜
販売開始日 2026年3月5日(木)〜
販売場所 東京ドーム場内(東京都文京区後楽1-3-61)
担当ブランド 一汁旬菜 日本橋だし場(にんべん)
季節展開 3月〜5月:春、6月〜8月:夏、9月〜11月:秋

今回の展開は、にんべんが持つだし調味の技術と季節感を、観戦やレジャーに適した弁当として再構成したものです。だしの旨みを中心に据えた惣菜構成により、屋外の食シーンでも上質な和食体験を提供する意図が示されています。販売は東京ドーム場内で行われ、価格はいずれも税込表示です。詳細はにんべん公式サイトをご確認ください(https://www.ninben.co.jp)。