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フィル・エ・クチーレが41年目の自己紹介を公開

41年目の自己紹介

開催日:3月3日

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41年目の自己紹介
今回のPRって何を伝えたいの?
創業40周年を機に、41年目として会社の歴史やブランドの考え方、職人との協働など「これまで」と「これから」を丁寧に伝える自己紹介の継続発信を目的としています。
商品はどこで買えるの?
企画から製造・販売まで自社で手がけ、全国48の直営店と公式オンラインストアで購入可能です。ファブリック雑貨や食器、レディースウェアなどを展開しています。

41年目の“自己紹介”をPR TIMESで公開した理由と発表の背景

株式会社フィル・エ・クチーレは、2026年3月3日10時22分にPR TIMES上で、〈41年目の自己紹介〉として新たな情報発信を開始しました。1986年の創業以来、40周年という節目を迎えたことへの感謝を示すとともに、これまで十分に伝えきれなかった企業の歴史や価値観、日常へ寄り添うものづくりの姿勢を丁寧に伝えていく意図が今回の発信には込められています。

発表文では、会社が大切にしてきた事業領域やブランドの歩み、直営での販売体制、商品企画から製造・販売までの一貫した取り組み、さらには職人や作家との協働など具体的な活動内容が整理されて記載されています。ここではプレスリリースに含まれるすべての情報を漏れなく整理して紹介します。

『40周年を経て、もっと身近な存在へ』株式会社フィル・エ・クチーレが41年目の「自己紹介」をPR TIMESでスタート 画像 2

発表の日時と媒体

発表は「2026年3月3日 10時22分」にPR TIMESを通じて行われました。プレスリリースは企業の自己紹介を兼ねる内容であり、今後も等身大の言葉で「これまで」と「これから」を伝えていくことが明記されています。

PR TIMESでの公開により、メディアや消費者、流通関係者など幅広い閲覧者へ向けた情報発信を意図しています。資料内にはダウンロード可能な画像素材の案内も含まれています。

『40周年を経て、もっと身近な存在へ』株式会社フィル・エ・クチーレが41年目の「自己紹介」をPR TIMESでスタート 画像 3

ブランドの起点と製品ラインナップ — スタジオにんじんから現在まで

フィル・エ・クチーレのものづくりは、オリジナルのプリント生地から始まりました。発端は「子供から大人まで本当に気に入る柄が少ない」という思いから、自社でにんじん柄のプリント生地を制作。その生地を用いたエプロンやスリッパ、バッグなどのファブリックアイテムが最初の製品群です。

その後、より大人にもふさわしい雑貨を作りたいという想いによりアイテムのカテゴリーが拡大していき、1994年には社名を「Fil et Cucire(フィル・エ・クチーレ)」に改名しました。ファブリックを起点に、インテリア雑貨、食器、そして日常の生活雑貨へと展開を広げています。

『40周年を経て、もっと身近な存在へ』株式会社フィル・エ・クチーレが41年目の「自己紹介」をPR TIMESでスタート 画像 4

主要ブランドとアイテム構成

同社は主に次のブランドを展開しています。

  • deux C(ドゥ・セー)
  • BASIC AND ACCENT(ベーシックアンドアクセント)

これらブランドのもと、以下のようなアイテムが企画・開発されています。

  1. ファブリック製品(エプロン、スリッパ、バッグなど)
  2. インテリア雑貨
  3. 食器類
  4. レディースウェアやギフト向けアイテム

商品企画では素材選び、使い心地、サイズ感といった細部にまで注意を払い、「長く使いたくなる雑貨」を目指していることが明記されています。

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企画から販売までの一貫体制と店舗・流通の状況

フィル・エ・クチーレの大きな特徴は、企画から製造、販売までを一貫して手がける〈製造小売〉のビジネスモデルです。自社ECサイトおよび実店舗を通じて販売を行い、幅広い世代へ商品を届けています。

この一貫体制により、デザインの意図や使用感を企画段階から反映させやすく、品質管理や改良も速やかに行える体制が整っています。プレスリリースでは、既存商品の改良にも丁寧に取り組む姿勢が強調されています。

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店舗数・販売チャネル・チーム構成

直営店は全国で48店舗を展開しており、公式オンラインストアでも販売を行っています。販売・運営チャネルの詳細は以下のとおりです。

  • 直営店:全国48店舗
  • 公式オンラインストア:自社ECサイトでの販売
  • ブランド運営:deux C / BASIC AND ACCENT / B AND A(事業名として記載)

社内にはデザイナー、バイヤー、物流管理、生産管理、店長など多様な職種が在籍しており、ブランドの思いや品質を消費者へ伝えるためのチーム体制が紹介されています。

『40周年を経て、もっと身近な存在へ』株式会社フィル・エ・クチーレが41年目の「自己紹介」をPR TIMESでスタート 画像 7

理念・大切にしていることと協働の取り組み

代表取締役の宍戸俊文氏は、プレスリリース内で会社が大切にしている価値観を明確に示しています。その軸は「流行を追いすぎず、日常に寄り添う」姿勢です。具体的には良質で心にゆとりを感じられる日常生活の提案や、季節感のある生活シーンの提供が掲げられています。

また、職人や工房、作家とのコラボレーションにも積極的に取り組む点が強調されています。ここでしか出会えない価値ある商品を目指し、新たな挑戦と既存商品の改良の両面で取り組むことが明記されています。

「大切にしていること」項目

  • 良質で心にゆとりを感じられる日常生活を提案すること
  • 季節を感じられる様々な生活シーンを提案すること
  • 生活雑貨を通じてお客様の日常生活に楽しさと喜びを提案し続けること

企業の表現としては、一方的なライフスタイル押し付けではなく、「お客様にとって本当により良いものか」という視点を重視していると明示しています。これに基づき、商品開発や取扱い商品の選定、改良のプロセスが進められている点が重要です。

会社概要と発信情報のまとめ

以下はプレスリリース内に記載された会社情報と関連情報を整理した表です。発表内容の主要事項を一覧化していますので、企業理解の確認にご利用ください。

項目 内容
会社名 株式会社フィル・エ・クチーレ
代表 宍戸 俊文(代表取締役)
設立 1986年10月
所在地 〒731-0152 広島県広島市安佐南区毘沙門台2-42-25
公式URL https://fil-et-cucire.com/
ブランド deux C(ドゥ・セー)、BASIC AND ACCENT(ベーシックアンドアクセント)
事業内容 店舗運営(deux C / BASIC AND ACCENT / B AND A)、公式オンラインストア運営、オリジナル商材の開発
直営店数 全国48店舗
主な商品カテゴリ ファブリック、インテリア雑貨、食器、生活雑貨、レディースウェア、ギフト
発表日時 2026年3月3日 10時22分(PR TIMES掲載)
メディア素材 プレスリリース内にダウンロード可能な画像ファイルあり
ビジネスカテゴリ 日用品・生活雑貨、レディースファッション
キーワード インテリア、生活雑貨、雑貨、レディースウェア、インテリア雑貨、食器、ギフト、プレゼント

この記事では、PR TIMESで公開されたプレスリリースの内容をもとに、フィル・エ・クチーレの歴史、ブランド、事業体制、そして同社が大切にしている価値観を整理して紹介しました。創業から現在に至る歩みと、これからも日常に寄り添うものづくりを重視する姿勢が一貫していることが確認できます。

以上がプレスリリースの全文に基づく整理です。掲載された情報はすべて本文に反映しています。