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3月7日発売|キュレル新美容液が角層深部まで潤す

キュレル新美容液発売

開催日:3月7日

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キュレル新美容液発売
いつ買えるの?
3月7日(土)に発売。販売名は「Curél 美容液Pa」、容量30ml。公式サイトやドラッグストアなどで順次取り扱いが始まります。プレスは3月3日に発表済みです。
どんな肌に向いてるの?
乾燥性敏感肌向け。角層深部まで潤いとバリアを整える「深層バリアケア技術」搭載で、GABOB配合により肌荒れ予防を目指す低刺激処方です。

乾燥性敏感肌を想定した、美容液の位置づけと発売日

花王のスキンケアブランドCurél(キュレル)は、乾燥性敏感肌に向けた新製品として『キュレル 潤浸保湿 角層深部バリア美容液【医薬部外品】』を、2026年3月7日(土)に発売します。プレスリリースは2026年3月3日11時に発表されました。

同ブランドは1999年の誕生以来、皮膚科学に基づき「セラミド」の機能に着目した製品開発を続けてきました。本美容液は、日常的な乾燥に加え、寒暖差などの突発的な環境変化時に肌がゆらぎやすくなる課題に対応するために開発された製品です。

敏感肌用化粧品売上No.1*¹の「Curél(キュレル)」から『潤浸保湿 角層深部バリア美容液』が3月7日(土)より新発売! 画像 2

発売の背景と製品コンセプト

花王の調査(2024年12月実施)によれば、乾燥性敏感肌の方は日常的な乾燥により肌がゆらぎがちであると感じる傾向が強く、そうした状況での肌荒れ予防が求められています。本製品はこのニーズに応える目的で、角層深部までバリアを整える「深層*²バリアケア技術」を搭載した美容液として位置づけられます。

製品は、乾燥や寒暖差などの突発的な環境変化時にも肌荒れを予防することを目標に設計されており、デイリーケアに取り入れやすいウォーターベースの使用感を特徴としています。

敏感肌用化粧品売上No.1*¹の「Curél(キュレル)」から『潤浸保湿 角層深部バリア美容液』が3月7日(土)より新発売! 画像 3

成分と技術:角層深部まで届くアプローチ

本美容液の特徴は、角層の深部まで潤いとバリア機能を補強する点にあります。中心となる技術は「セラミド機能カプセルPlus」と、キュレル初の有効成分である「GABOB(ガンマ-アミノ-ベータ-ヒドロキシ酪酸)」の配合です。

「セラミド機能カプセルPlus」は保湿成分を角層の隅々まで届けることを目的としたベシクル構造を有し、保湿成分の密着保水を実現します。GABOBは有効成分として肌荒れ・荒れ性の予防に寄与します。

敏感肌用化粧品売上No.1*¹の「Curél(キュレル)」から『潤浸保湿 角層深部バリア美容液』が3月7日(土)より新発売! 画像 4

成分の詳細と注釈

セラミド機能カプセルPlus(*³の説明)
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(保湿)、フィトスフィンゴシン(保湿)、POE水添ヒマシ油(乳化剤)、ジステアリルジモニウムクロリド(粘度調整剤)からなるベシクル構造を指します。
GABOB(*⁴の説明)
ガンマ-アミノ-ベータ-ヒドロキシ酪酸が有効成分として配合され、肌荒れ・荒れ性を予防する目的で用いられます。
深層*²バリアケア技術の注記
「深層」は本リリース内で角層までを意味します。角層深部までバリアを整えることで、外部刺激から皮膚を守り肌荒れを予防する技術説明となります。
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使用感・設計と安全性試験

製品はウォーターベース設計で、べたつきが少なくさらりと肌になじむ使い心地を目指しています。保湿成分が速やかに角層のすみずみまで浸透することで、潤いを保ち透明感を支える素肌へ導くことを意図しています。

低刺激性を重視した処方で、弱酸性・無香料・無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)を実現しています。各種試験も実施済みである点が明記されていますが、注釈として「すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらない、コメド(にきびのもと)ができないというわけではない」との注意書きが付されています。

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実施済みの試験と注意点

  • アレルギーテスト済み※
  • 乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み※(パッチテストは皮膚に対する刺激性を確認するテスト)
  • ノンコメドジェニックテスト済み※(にきびのもとになりにくい処方)

これらの試験は製品の使用感や刺激性を評価するものであり、個別の肌反応には差があります。使用時には目のまわりを強くこすらないなどの注意が必要です。

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使用方法・製品仕様とブランド背景

製品は化粧水をなじませた後、乳液やクリームなどの前に使用します。適量は1スポイト分を顔全体にやさしくなじませ、乾燥やカサつきが気になる部分には重ねてなじませることが推奨されています。目のまわりは特に強くこすらないよう注意が必要です。

販売名はCurél 美容液Pa、内容量は30ml、分類は医薬部外品です。商品情報はブランド公式ページで公開されています。

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キュレルブランドの位置づけ

Curélは1999年に誕生した乾燥性敏感肌を考えたブランドで、フェイスケア・ボディケア・頭皮ヘアケアまでをラインナップしています。洗浄から保湿まで一貫してセラミドに着目し、セラミドを守って洗う、セラミドの働きを補うアプローチで肌のバリア機能をサポートする製品が展開されています。

ブランドは赤ちゃんから年齢を重ねた方までを対象に、顔・からだ・頭皮までやさしい使い心地に配慮した製品を提供しています。詳細は公式ブランドページで確認できます。

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重要ポイントの整理(仕様・成分・試験・リンク)

以下の表は、本プレスリリースで示された製品情報を分かりやすく整理したものです。項目ごとに発売日や製品分類、主な成分・技術、使用法、試験・注意点、関連リンクを明確に記載しています。

項目 内容
製品名(表示) キュレル 潤浸保湿 角層深部バリア美容液【医薬部外品】(販売名:Curél 美容液Pa)
発売日 2026年3月7日(土)
発表日(プレスリリース) 2026年3月3日 11時00分
容量・形状 30ml、スポイトでの適量(1スポイト分)使用を想定
分類 医薬部外品
主な技術・成分
  • セラミド機能カプセルPlus(保湿成分を速やかに届けるベシクル構造)
  • 有効成分 GABOB(ガンマ-アミノ-ベータ-ヒドロキシ酪酸)
  • 深層*²バリアケア技術(角層深部までバリアを整える技術)
処方・使用感 ウォーターベース設計でべたつかずさらりとなじむ。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)。
実施済み試験 アレルギーテスト済み、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済み(ただし全例に刺激やアレルギー反応が起こらないことを保証するものではない)
想定ユーザー 乾燥性敏感肌で、乾燥や寒暖差などの環境変化時に肌がゆらぎやすい方
参考ランキング注記 敏感肌用化粧品売上No.1(インテージSRI+ 敏感肌用化粧品市場 2025年1月~2025年12月 シリーズ別金額シェア)*¹
公式情報・商品URL https://www.kao-kirei.com/ja/official/curel/special/26waterserum/

本表は発表資料の内容を整理したもので、製品の使用や効果、試験結果の詳細は公式情報を参照してください。注記として、*¹はインテージSRI+の市場シェアに関する出典、*²は角層までを示す用語、*³および*⁴は成分説明に対応しています。

以上がプレスリリースに基づく新製品の要点整理です。製品の詳細や使用上の注意、最新の情報は公式ページで確認してください。