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有田焼の器で楽しむヴィーガンブランチが登場

ブランチセット提供開始

開催日:3月3日

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ブランチセット提供開始
ブランチセットって具体的に何が出るの?
本日のオープンサンドと7種類の野菜重ね煮ポタージュを中心に構成。Bはドリンク付、Cはドリンク+デザート付で、Aは2,000円、Bは2,500円、Cは3,300円。すべてヴィーガン対応のセットです。
場所と営業時間、予約は必要?
佐賀県・九州陶磁文化館3階のCAFE USEUM ARITA、営業時間は11:00〜16:50(L.O.16:30)、月曜定休。席数32席で陶器市など混雑時は満席の可能性あり。最新情報や臨時休業は公式SNSで確認を。

有田の美と味を結ぶ場として誕生した CAFE USEUM ARITA

佐賀県有田町にある九州陶磁文化館の3階にオープンしたヴィーガンカフェ、CAFE USEUM ARITA(カフェ ユージアムアリタ)は、コンセプトを「美とヴィーガンを、ひと皿に。」とし、有田焼の器と地元食材を組み合わせた提供を行っています。運営は株式会社スチームシップで、発表日時は2026年3月3日 12時34分付のリリースに基づきます。

オープンから半月が経過し、インバウンド観光客、やきもの好き、ヴィーガンの方、地元の来訪者など多様な客層から支持を得ています。店内は有田焼の白磁と呉須(青)をイメージした内装で、展示館と一体となった観光拠点としての役割も担います。

話題のヴィーガン・カフェ「CAFE USEUM ARITA」にブランチセットが新登場!佐賀県有田町に新しいにぎわいを。 画像 2

館内立地と観光動線の関係

カフェは佐賀県立九州陶磁文化館の3階に位置するため、館内の展示鑑賞と飲食を自然に結び付けられる立地です。ゴールデンウィークに開催される有田陶器市など、周辺のイベント時には来館者が増えることが想定されます。

展示鑑賞の合間に短時間で食事を済ませたい人、しっかり食べてから街歩きをしたい人双方のニーズに対応できる点が設計上の特徴です。

話題のヴィーガン・カフェ「CAFE USEUM ARITA」にブランチセットが新登場!佐賀県有田町に新しいにぎわいを。 画像 3

3月3日より提供開始、ブランチセットの内容と価格

CAFE USEUM ARITAは2026年3月3日(火)より、要望に応えてセットメニュー「ブランチセット」の提供を開始しました。セットはA〜Cの3種で、いずれもヴィーガン対応を踏まえた構成です。

セットの核となるのは、髙岡盛志郎シェフ監修の自家製パンを用いた「本日のオープンサンド」と、野菜の旨みが溶け込んだ「7種類の野菜重ね煮ポタージュ」です。器は地元の有田焼を使用し、器と料理の相性を重視した提供となっています。

セット名 内容 価格(税込)
Aセット 本日のオープンサンド、7種類の野菜重ね煮ポタージュ 2,000円
Bセット 本日のオープンサンド、7種類の野菜重ね煮ポタージュ、ドリンク(すべてのメニューから選択可) 2,500円
Cセット 本日のオープンサンド、7種類の野菜重ね煮ポタージュ、ドリンク、デザート(ドリンク・デザートはすべてのメニューから選択可) 3,300円

写真はイメージです。BセットおよびCセットのドリンク・デザートは、カフェの通常メニューにある選択肢から自由に選べる仕様となっています。

このブランチセットは「単なる軽食」ではなく、有田や佐賀の旬の食材を活かした心身にやさしいヴィーガン料理を志向しており、観光の合間の栄養補給やゆったりとした朝食・昼食の選択肢として想定されています。

話題のヴィーガン・カフェ「CAFE USEUM ARITA」にブランチセットが新登場!佐賀県有田町に新しいにぎわいを。 画像 4

器と食材をつなぐ提供の設計とシェフの背景

CAFE USEUM ARITAの料理は、器に強いこだわりを持って提供されます。使用する器は有田焼の人気窯元の作品で、土から生まれる器と野菜の親和性がメニューの世界観を形成します。

店内の空間設計は有田焼の白磁と鮮やかな青(呉須)をイメージし、料理と器、空間が一体となる演出を行っています。これにより、食事の体験が展示鑑賞や街歩きと連動する構成です。

話題のヴィーガン・カフェ「CAFE USEUM ARITA」にブランチセットが新登場!佐賀県有田町に新しいにぎわいを。 画像 5

エグゼクティブ・シェフ 髙岡盛志郎(たかおか もりしろ)プロフィール

出身
佐賀市出身
経歴概要
料亭で日本料理を学んだのち、2004年に渡米。カリフォルニアで6年間勤務し、現地の有名レストラン「シェ・パニース」の影響を受ける。
帰国後の主な活動
佐賀市で「TIMER CALIFORNIA KITCHEN」を開業。2019年に有田町に移住し「TIMERの宿」を運営。2022年12月にはベジタリアンカフェ「薪の宿から」を開業。
CAFE USEUM ARITA就任
2026年2月、同店のエグゼクティブ・シェフに就任。

髙岡シェフは地元生産者と連携し、素材の旨みを活かす調理設計を行っています。自家製パンや野菜の重ね煮といった調理要素は、シェフの経験と地域の食材を結び付ける試みの一環です。

提供器としての有田焼は、陶芸家の歴史や技術と結び付き、料理の見え方や食感の印象を左右します。CAFE USEUM ARITAは「器と料理と人をつなぐ場所」として、ひと皿に込められた地域の深さを届けることを目指しています。

話題のヴィーガン・カフェ「CAFE USEUM ARITA」にブランチセットが新登場!佐賀県有田町に新しいにぎわいを。 画像 6

店舗情報、運営会社、アクセスとSNS

CAFE USEUM ARITA の基本情報、営業時間や定休日、連絡先、運営会社情報を以下にまとめます。訪問計画や観光プランの組立てに利用ください。

営業時間は11:00〜16:50(ラストオーダー16:30)で、定休日は月曜日です。ただし、月曜日が祝日の場合は営業し、翌日が定休日となります。臨時休業の案内はSNSで告知されます。店内席数は32席となっています。

項目 内容
店名 CAFE USEUM ARITA(カフェ ユージアムアリタ)
所在地 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1 佐賀県立九州陶磁文化館 3F
営業時間 11:00〜16:50(16:30 L.O.)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日が定休。臨時休業はSNS告知)
席数 32席
公式ウェブサイト https://cafe-useumarita.jp/
Instagram https://www.instagram.com/cafe_useum_arita/
Threads https://www.threads.com/@cafe_useum_arita

運営会社 スチームシップの概要

CAFE USEUM ARITA を運営するのは株式会社スチームシップです。会社は「地域の宝探しカンパニー」を掲げ、地域資源の発掘と発信を事業の柱としています。

会社名
株式会社スチームシップ
代表者
代表取締役 藤山 雷太
本社所在地
〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
設立日
2017年4月13日
資本金
1億円
従業員数
400名
事業内容
地域密着型ふるさと納税支援事業、地域活性化事業(カフェ事業、教育事業)
コーポレートサイト
https://steamship.co.jp/

スチームシップは2017年4月に有田町で創業し、ふるさと納税支援などを通じて地域の“宝”を発掘し発信してきました。カフェ事業展開の目的は、九州陶磁文化館を含む地域資源にさらに注目を集めることにあります。

要点の整理(テーブル)と締めの説明

以下の表は、本記事で触れた主要事項を整理し直したものです。訪問や取材、観光プランの作成にお役立てください。

項目 内容
発表日 株式会社スチームシップ 2026年3月3日 12時34分
提供開始日 2026年3月3日(火)
新メニュー ブランチセット(Aセット 2,000円、Bセット 2,500円、Cセット 3,300円)
セット構成 本日のオープンサンド、7種類の野菜重ね煮ポタージュ、B/Cはドリンク、Cはデザート付(B/Cのドリンク・デザートは全メニューから選択可)
コンセプト 「美とヴィーガンを、ひと皿に。」 有田焼の器とヴィーガン料理の融合
シェフ エグゼクティブ・シェフ 髙岡盛志郎(2026年2月就任、佐賀市出身)
所在地 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1 九州陶磁文化館 3F
営業時間・定休日 11:00〜16:50(L.O.16:30)/月曜定休(祝日の場合は営業、翌日が定休)
席数 32席
運営 株式会社スチームシップ(設立2017年4月13日、資本金1億円、従業員数400名)
公式情報 ウェブサイト https://cafe-useumarita.jp/ / Instagram https://www.instagram.com/cafe_useum_arita/ / Threads https://www.threads.com/@cafe_useum_arita / 企業 https://steamship.co.jp/

本記事は、CAFE USEUM ARITA のブランチセット導入に関するプレスリリースの内容を基に、提供開始日、メニュー構成、価格、シェフの経歴、店舗情報、運営会社の概要までを網羅的に整理したものです。観光と食の接続点としての役割、器と料理の関係性、地域資源を活かす運営方針など、報道資料に記された情報を正確に伝えました。