ジャスミン×ローズで春のリズムを整える新茶
ベストカレンダー編集部
2026年3月3日 16:59
春のお茶新発売
開催期間:3月3日〜5月31日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
春の活動モードへ切り替える新作ブレンド茶が登場
株式会社再春館製薬所は、ライフスタイルブランド「ポジティブリズム(Positive Rhythm)」より、新製品「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」を2026年3月3日(火)10:00に発売開始しました。本製品は季節のリズムに着目した「季節のお茶」シリーズの第二弾で、昨年12月に発売され好評を博した「冬のお茶 グリーンルイボスと生姜のあったかブレンド」の流れをくむオリジナルブレンドです。
発売日は2026年3月3日で、販売期間は同年3月3日(火)から5月31日(日)までの予定、数量限定でなくなり次第終了となります。発売発表は同日午前10時に行われ、株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明)からリリースされています。
季節の変化を受け止める“スイッチ”としての位置づけ
「ポジティブリズム」は、生体リズム科学と漢方の知恵を融合させたブランドで、日・週・季節のリズムのゆらぎを調和させるライフスタイル提案を行っています。日々の「活動(ON)/休息(OFF)」を切り替えるスイッチとして製品を設計しており、睡眠美容ドリンク「ナイトケアコラーゲン」[機能性表示食品]なども代表例として挙げられます。
今回の「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」は、冬の“蓄える”モードから活動へ切り替える春という季節に焦点を当て、体を活動(ON)モードに寄せることを意図して調合された製品です。冬に蓄えた力を優しく解きほぐし、春特有のリズムの変化に合わせる役割を果たします。
漢方の発想に基づく配合と香りの設計
漢方の考え方では、冬にため込んだ不要なものを排出するために「苦味」が有効であるとされ、春には菜の花や山菜など苦味を伴う旬の食材が存在します。本製品はこの考え方を取り入れつつ、香りや味わいで心身のバランスを整えることを目指して設計されています。
春は気候変動(「三寒四温」)や花粉、環境の変化(新生活など)により自律神経や“気”の巡りが乱れやすい季節です。本ブレンドは、こうした「春のゆらぎ」を軽減し、のびのびとした目覚めと活動への切り替えをサポートすることを目的としています。
ブレンドに使われる原材料とそれぞれの役割
製品に含まれる原材料は、ジャスミン、ローズペタル、カモミール、エルダーフラワー、ペパーミント、サワヒヨドリ(野馬追/ヤバツイ)、不知火菊、レモンマートルです。これらを組み合わせることで、香りの層が重なり、春に適した飲みやすさと機能性を実現しています。
- ジャスミン:すっきりとさわやかな香り。気分をクリアにする方向性で配合。
- ローズペタル:優雅な香りで気持ちを穏やかに鎮め、内側からの美しさをサポート。
- カモミール:穏やかなやすらぎを与えるハーブで、リラックス効果を期待。
- エルダーフラワー:爽快感を付与し、春の憂鬱を軽減する香りのアクセント。
- ペパーミント:爽快な清涼感を与え、気分のすっきり感を強める。
- サワヒヨドリ(野馬追/ヤバツイ):ほのかな苦味が、余分を排出する漢方的発想に寄与。
- 不知火菊(しらぬいぎく):ドモホルンリンクルの原料にも採用される素材で、力強さを示す香味の要素。
- レモンマートル:柑橘に近い香りで、全体を締めるフレッシュさを付与。
これらの組み合わせにより、ジャスミンとローズをベースに、ペパーミントやエルダーフラワーの爽快さ、カモミールの穏やかさ、そして不知火菊やサワヒヨドリのほのかな苦味が加わることで、春に乱れやすい「気」をスムーズに巡らせることを意図したブレンドに仕上がっています。
なお、本製品は1杯(180ml)あたり7.2mgのカフェインを含みます。飲用に際してカフェイン感受性が高い方はご留意ください。
販売情報、購入方法、ブランドと企業の背景
製品は2026年3月3日(火)より販売開始、販売期間は2026年3月3日~5月31日(数量限定、なくなり次第終了)です。価格は税込2,700円(本体価格2,500円)、内容量は32g(2g×16包)です。
購入方法はフリーダイヤル(0120-444-444)、公式ホームページ、Amazonなどの一部ECサイト、並びにポップアップストア開催時での販売となります。販売チャネルを複数用意し、利便性を高めています。
ポジティブリズム(Positive Rhythm)について
「ポジティブリズム」は再春館製薬所が掲げるブランドで、生体リズムに着目した旧「Lashiku」ブランドの設計を受け継ぎ、漢方理念を強めつつ「食・入浴などを新たな基軸でとらえ直す発想」を加えています。日々の活動(ON)/休息(OFF)を切り替えるスイッチ(自律神経/時計同調/深部体温)と、日内リズム・週周リズム・季節リズムを掛け合わせた製品を提案しています。
ブランドでは、漢方で体質を表す“証”を可視化するカウンセリング「マイリズムチェック」などのサービスも提供し、生体リズムの最適化を目指す取り組みを行っています。詳細はブランドページ(https://www.saishunkan.co.jp/positive/)にて確認できます。
再春館製薬所の企業概要
再春館製薬所は1932年に熊本で創業した製薬会社で、漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行っています。代表的な製品には「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」があります。
本社所在地は熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長は西川正明です。同社は「人間も自然の一部」という着想のもと原料選定と製造技術により自然界の潜在力を引き出すものづくりを特徴とし、2032年の創業100周年に向けて「ポジティブエイジカンパニー宣言」を掲げ、中長期的な事業計画を推進しています。企業情報の詳細は公式サイト(https://www.saishunkan.co.jp/)を参照ください。
製品情報の要点を表で整理
以下に、本記事で紹介した「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」の主要情報を表形式で整理します。購入を検討する際や製品概要を短く確認したい場合に参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名称 | 春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド |
| ブランド | ポジティブリズム(Positive Rhythm)/再春館製薬所 |
| 発売開始日時 | 2026年3月3日(火)10:00 発表・販売開始 |
| 発売期間(予定) | 2026年3月3日(火)~2026年5月31日(日)※数量限定、なくなり次第終了 |
| 価格 | 税込 2,700円(本体価格 2,500円) |
| 内容量 | 32g(2g×16包) |
| 原材料 | ジャスミン、ローズペタル、カモミール、エルダーフラワー、ペパーミント、サワヒヨドリ(野馬追/ヤバツイ)、不知火菊、レモンマートル |
| カフェイン含有量 | 1杯(180ml)あたり 7.2mg |
| 購入方法 | フリーダイヤル(0120-444-444)、公式HP、Amazon等の一部ECサイト、ポップアップストア |
| 会社情報(代表) | 株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町)代表取締役社長:西川正明 |
| 関連リンク | https://www.saishunkan.co.jp/positive/ |
本表は製品の基本情報と発売に関する要点をまとめたものです。春のリズムの変化に合わせた漢方発想のブレンドとして、香りと苦味を組み合わせることで心身の切り替えをサポートする点が主な特徴です。