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BE:FIRST、MTV Unplugged初出演 ぴあで刻んだ特別な夜

BE:FIRSTアコースティック

開催日:3月3日

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BE:FIRSTアコースティック
MTV Unpluggedって何が特別なの?
MTV Unpluggedはアコースティック中心の伝統シリーズで、生音で歌声や楽曲の表情が際立つ舞台。編成が絞られる分、歌唱や演奏の細部が聴き取れ、アーティストの新たな魅力が見えるのが特徴だ。
今回の公演はどこでいつ見られるの?
公演はぴあアリーナMMで2026年3月3日に実施。MTVでの全曲ノーカット放送は2026年4月26日(日)19:00からで、関連のメイキングや特集も随時放送される予定だ。

BE:FIRSTが挑んだ伝統的なMTV Unpluggedの舞台

世界最大級のユース向け音楽&エンターテインメント・チャンネルMTVが主催する伝統的なアコースティック・シリーズ「MTV Unplugged」に、BE:FIRSTが初出演し、グループ初のアコースティックライブとしてぴあアリーナMMで公演が行われました。報道情報は日本アムドックス株式会社より、2026年3月3日 22時43分付で発表されています。会場では撮影クレジットに田中聖太郎写真事務所の名が記されています。

「MTV Unplugged」はエリック・クラプトン、ニルヴァーナ、オアシス、BTSなどが出演してきた歴史ある番組で、日本でも宇多田ヒカル、平井堅、幾田りら、SixTONESらがこれまでに登場しています。今回のBE:FIRSTの出演は、伝統あるステージの流れを受け継ぎつつ、彼らの歌声とアコースティック編成がどのように化学反応を起こすかが注目されました。

<速報>「MTV Unplugged: BE:FIRST」が開催!グループ初のアコースティックライブで観客を魅了 画像 2

メンバーとステージの第一印象

ステージに登場したのは、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人。落ち着いた世界観に合わせたシックな衣装で揃い、椅子に腰掛けるフォーマットが観客に特別な空気を生みました。観客の拍手と静かな期待が混ざり合うなか、アコースティックの緊張感が場内を満たしていきました。

演奏開始直後からホーンセクションとストリングス、ボーカルが一体となるアレンジが際立ち、アコースティック・セットながらも厚みのあるサウンドが会場へ伝わりました。撮影および公演の舞台裏映像なども後日放送される予定です。

<速報>「MTV Unplugged: BE:FIRST」が開催!グループ初のアコースティックライブで観客を魅了 画像 3

公演の流れと楽曲ごとの見どころ

冒頭のナンバーは「I Want You Back」。イントロで観客を煽るRYUHEIの一言からボルテージが高まり、ホーンとストリングスを交えたアンサンブルで「MTV Unplugged」ならではの緊張感を作り出しました。以降の楽曲でも、アコースティック編成特有の細かな音色が楽曲の表情をより深く浮かび上がらせました。

アップテンポな「GRIT」では、6人のコーラスワークが丁寧に重ねられ、グループの一体感が強調されました。中盤以降はピアノやアコースティックギターが前面に出る楽曲を中心に、言葉の一つひとつを大切に届ける歌唱が続きます。

ステージ構成の詳細

公演は序盤から終盤まで緩急をつけた構成で進行しました。序盤の勢いある楽曲から、ピアノとギターの繊細なアレンジを活かした中盤、そして後半のメッセージ性が強い楽曲へと流れる構成は、観客の集中を最後まで維持する設計となっていました。

中盤では「Guilty」などを通じてメンバー個々の声の個性が際立ち、ストリングスがコーラスやバンドアンサンブルを牽引しました。終盤は「Bye-Good-Bye – From THE FIRST TAKE」や「夢中」といった楽曲で盛り上がり、会場は歓声と拍手に包まれたまま公演が締めくくられました。

  • 撮影:田中聖太郎写真事務所
  • 会場:ぴあアリーナMM
  • 開催日(公演実施):2026年3月3日(火)

MCの一言と観客との一体感

MCではRYUHEIが「『MTV Unplugged』は歴史的な番組で昔から観ていました。僕たちもめちゃめちゃ気合入ってるんで、みなさんも気合を入れて楽しんでいってください!」と語り、温かな拍手に包まれました。発言は公演の意気込みと視聴者・会場の期待をつなぎ、以降の演奏に自然な一体感を生み出しました。

アコースティックという限定された編成は、楽曲の歌詞や声の表情をより鮮明に提示します。メンバーはやさしくメリハリのあるコーラスワークで、言葉一つひとつを丁寧に歌い上げ、観客の手拍子や身体の揺れがステージとの間に心地よい連動を生みました。

注目ポイント
ボーカルの掛け合わせによるドラマ性、ストリングスとホーンのアレンジ、そして静と動のメリハリ。
公演の空気感
落ち着いた照明とアコースティックの生音が織りなす密度の高いライブ。

放送・関連番組の情報と放送形態

MTVは本公演の模様を2026年4月26日(日)19:00より全曲ノーカットで放送します。ノーカット放送としての提供により、当日のセットリストと演出を余すことなく視聴することが可能です。

また、BE:FIRSTの特集は本編放送に留まらず、3か月にわたる関連プログラムと併せて放送されます。メイキング番組やミュージックビデオ特集、ライブ特集など複数の番組が編成され、制作の裏側や映像作品をまとめて紹介します。

放送スケジュール(詳細)

  1. 「MTV Unplugged: BE:FIRST」:4月26日(日)19:00~(全曲ノーカット)
  2. 「BE:FIRST MUSIC VIDEO HISTORY」:3月29日(日)19:00~20:30
  3. 「Making of MTV Unplugged: BE:FIRST Vol.1」:3月29日(日)20:30~21:00
  4. 「BE:FIRST Live from MTV」:5月10日(日)19:00~20:00
  5. 「Making of MTV Unplugged: BE:FIRST Vol.2」:5月10日(日)20:00~20:30

公式番組情報および詳細は、MTV Japanの公式ページで案内されています(https://www.mtvjapan.com/event/unplugged/befirst/)。

MTVとVubiquityの役割

MTVについては、世界180カ国以上で展開する音楽&エンターテインメントブランドとして、世界の視聴者数は7億5千万世帯を超え、日本では約650万世帯(2021年7月末現在)にリーチしています。国内ではケーブルテレビ、スカパー!、ブロードバンド放送などを通じて24時間オリジナル編成で放送されています。

VubiquityはAmdocsのグループ企業で、メディアおよびエンターテインメント業界に特化したテクノロジー主導のグローバルソリューションプロバイダーです。MTV Japanとのライセンス契約のもと、ライセンシング、プログラミング、ローカリゼーション、放送業務の管理を担い、日本市場でのコンテンツ提供を支える役割を果たしています。

セットリスト、放送情報、関係者情報のまとめ

以下の表に本公演の主要情報をまとめます。セットリストは公表どおりの順序で記載し、放送日時と関連番組、撮影クレジット、制作・配信に関わる組織情報も併記しています。

項目 詳細
公演名 MTV Unplugged: BE:FIRST
主催/発表 MTV(発表:日本アムドックス株式会社)
発表日時 2026年3月3日 22:43
開催日(公演実施) 2026年3月3日(火)
会場 ぴあアリーナMM
撮影クレジット 田中聖太郎写真事務所
出演メンバー SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO(6名)
放送(本編) 2026年4月26日(日)19:00~(全曲ノーカット)
関連番組
  • BE:FIRST MUSIC VIDEO HISTORY:3月29日(日)19:00~20:30
  • Making of MTV Unplugged: BE:FIRST Vol.1:3月29日(日)20:30~21:00
  • BE:FIRST Live from MTV:5月10日(日)19:00~20:00
  • Making of MTV Unplugged: BE:FIRST Vol.2:5月10日(日)20:00~20:30
公式情報 https://www.mtvjapan.com/event/unplugged/befirst/
MTVについて 世界180カ国以上で展開。世界視聴世帯数7億5千万超、日本で約650万世帯(2021年7月末現在)。
Vubiquityについて Amdocsグループのメディア向けソリューションプロバイダー。MTV Japanのライセンス契約に基づき放送業務等を管理。
セットリスト
  1. I Want You Back
  2. Boom Boom Back
  3. GRIT
  4. Softly
  5. Sapphire
  6. Grow Up
  7. Moment
  8. SOS
  9. Salvia
  10. Milli-Billi
  11. Betrayal Game
  12. Guilty
  13. Grateful Pain
  14. Blissful
  15. 街灯
  16. Bye-Good-Bye – From THE FIRST TAKE
  17. 夢中

以上が発表された情報の要点であり、放送は全曲ノーカットでの提供、関連プログラムの編成、撮影クレジット、制作・配信に関わる組織情報を含めて整理しました。公演の音楽的特徴としては、アコースティック編成ならではの繊細な音色とストリングス/ホーンの厚み、メンバーのコーラスワークによる一体感が挙げられます。観客との対話を重視した演出とMCの発言も公演の重要な要素でした。