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SNDプロジェクト、1,800件超のメッセージから最優秀作を発表

SNDメッセージ結果発表

開催日:3月3日

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SNDメッセージ結果発表
このキャンペーンって何をしたの?
西日本高速など4社が実施した「冬のSNDメッセージキャンペーン」で、ながら運転撲滅を呼びかける短いメッセージを一般公募。1,800件超の応募から事務局が審査して結果を発表しました。
受賞作品ってどんな内容が選ばれたの?
グランプリは「無理せずに 休む勇気も 運転力」など、疲労やスマホ操作、あおりを戒める実践的で家族への想いが込められたメッセージが選ばれ、LIVE SDD 2026で表彰、ラジオCM化も予定です。

SNDプロジェクトが目指す「ながら運転」撲滅の取り組みとは

西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)をはじめとする4社が推進する「STOP! NAGARA DRIVING PROJECT」(通称:SNDプロジェクト)は、高速道路上で発生する危険運転を撲滅し、交通事故ゼロを目指すことを目的とした継続的な交通安全啓発活動です。プレスリリースはNEXCO西日本によって2026年3月3日20時16分に発表されました。

プロジェクトでは、わき見やスマートフォン操作などの「ながら運転」、運転中の苛立ちから生じるあおり運転、疲労等による不注意運転など、ちょっとした気の緩みや身勝手な判断によって起こりうる危険行為を対象に啓発を続けています。今回の発表は、その一環として実施されたメッセージ募集キャンペーンの結果報告に関するものです。

SNDプロジェクト「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」結果について 画像 2

プロジェクトの構成企業と公式情報へのリンク

SNDプロジェクトは、西日本高速道路株式会社のほか、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社、株式会社エフエム大阪の4社が協働して実施しています。情報の詳細と関連コンテンツは以下で公開されています。

SNDプロジェクト「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」結果について 画像 3

「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」応募と審査結果

本キャンペーンは、「ながら運転」をしない・させないをテーマに、一般から撲滅メッセージを募集する形式で行われました。告知期間や募集要項に従って寄せられた作品は、SNDプロジェクト事務局による厳正な審査の対象となりました。

結果として、応募総数は1,800件を超える規模となり、多くの投稿により様々な観点からの注意喚起や思いが集約されました。以下に、審査で選出されたグランプリおよび優秀作品を記載します。なお、各作品は作品テーマ(例:疲れながら運転等)と応募者の都道府県およびペンネームを併記しています。

SNDプロジェクト「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」結果について 画像 4

選出作品の一覧(グランプリ・優秀作品)

審査の結果、下記の作品がグランプリおよび優秀賞に選ばれました。作品はそれぞれ「ながら運転」を防ぐ直接的な文言や、家族や大切な人への思いを込めた表現となっています。

  1. グランプリ(テーマ:疲れながら運転)
    「無理せずに 休む勇気も 運転力」 (愛知県・そよかぜ様)
  2. 優秀作品(テーマ:スマートフォン含む車内及び車外の、わき見・よそ見しながら運転)
    「運転中に前を見れないあなた。そんなあなたは未来どころか何も見えてない。」(滋賀県・ベビ太様)
  3. 優秀作品(テーマ:疲れながら運転)
    「「運転変わるわ」「運転変わって」言う勇気、変わる勇気を持とう みんなで暖かい家に帰ろう」 (大阪府・あや様)
  4. 優秀作品(テーマ:あおり運転を含む、イライラしながら運転)
    「変わらない明日を続けたいから 運転はゆっくり、ゆったり、お先にどうぞがカッコいい」 (新潟県・しわす様)
  5. 優秀作品(テーマ:逆走等、不注意による運転ミスを含む、間違いながら運転)
    「“たぶん合ってる”より、“もう一度見よう”が命を守る。」(静岡県・めぐみ様)

上記の各作品は、メッセージの簡潔さと想いの強さが評価され、SNDプロジェクト事務局による審査を経て選定されました。いずれの作品も具体的な運転行動の見直しを促す表現となっています。

SNDプロジェクト「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」結果について 画像 5

表彰・関連イベントとメディア展開の状況

受賞作品の発表に合わせ、令和8年2月14日(土曜)に大阪城ホールで開催されたFM大阪主催の「LIVE SDD 2026」内で、SND事務局による最終審査会の様子やグランプリ受賞者への表彰盾授与の模様が放映されました。会場での放映と関係者による審査の様子は、プロジェクトの透明性と受賞者の表彰を兼ねたものです。

イベントでは、グランプリ作品をモチーフとした朗読劇が実施され、朗読はCLASS SEVENの大東立樹さんが担当しました。会場での朗読劇や最終審査会の映像は、イベント参加者および放送視聴者に向けて制作・放映されました。

SNDプロジェクト「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」結果について 画像 6

メディア展開と今後の予定

現在、グランプリ作品をモチーフにしたラジオドラマCMの制作が進められており、後日FM大阪にて放送される予定です。放送により、キャンペーンで示されたメッセージがより広く届くことを想定しています。

また、SNDプロジェクトでは引き続き交通安全啓発活動を継続し、サポーターの登録を通じて幅広い参加と支援を呼びかけています。サポーター登録や参加方法は公式サイトで案内されています。

詳細情報の整理と要点まとめ

以下の表は、本件プレスリリースに含まれる主要な情報を整理したものです。日付や関係者、受賞作品などを一覧で確認できます。続く段落では、表の要点を短く補足します。

項目 内容
発表元 西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)
発表日時 2026年3月3日 20時16分
プロジェクト名 STOP! NAGARA DRIVING PROJECT(SNDプロジェクト)
共催・協力企業
プロジェクト参加企業
西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社、株式会社エフエム大阪
キャンペーン名 Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン
応募総数 1,800件を超える応募
グランプリ作品 「無理せずに 休む勇気も 運転力」(愛知県・そよかぜ様)
優秀作品(計4点)
  • 「運転中に前を見れないあなた。そんなあなたは未来どころか何も見えてない。」(滋賀県・ベビ太様)
  • 「「運転変わるわ」「運転変わって」言う勇気、変わる勇気を持とう みんなで暖かい家に帰ろう」(大阪府・あや様)
  • 「変わらない明日を続けたいから 運転はゆっくり、ゆったり、お先にどうぞがカッコいい」(新潟県・しわす様)
  • 「“たぶん合ってる”より、“もう一度見よう”が命を守る。」(静岡県・めぐみ様)
表彰・関連イベント 2026年2月14日 大阪城ホール(FM大阪 主催「LIVE SDD 2026」内で最終審査会と表彰の模様を放映、朗読劇はCLASS SEVEN 大東立樹氏が担当)
ラジオCM グランプリをモチーフとしたラジオドラマCMを制作中。後日FM大阪で放送予定
公式リンク SND公式サイト
キャンペーン結果ページ
LIVE SDD 2026
NEXCOリリース

上の表は本プレスリリースの主要事実を整理したものです。採択されたメッセージはいずれも具体的な運転行動の見直しを促す内容で、ラジオドラマ化など多様なメディア展開を通じて広く周知される予定です。

SNDプロジェクトの公式サイトでは、サポーター登録や今後の啓発活動の案内が提供されています。関係機関・放送局と連携しながら、交通安全に関する情報発信を継続して行う方針です。