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3/18開幕 阪急うめだ フランスフェア2026 バスクの美食と工芸

フランスフェア2026

開催期間:3月18日〜3月30日

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フランスフェア2026
開催期間と場所はいつどこ?
2026年3月18日(水)~30日(月)、阪急うめだ本店9階 催場・祝祭広場で開催。前半3/18〜23・後半3/25〜30、3/24は休場。3/23と最終日は午後5時終了。
目玉の出店や注目メニューは何?
約150店舗が出店、現地からシェフ・職人約20名来日。パリエスのガトー・バスクやギルダのピンチョス、各種カヌレ、限定のエスパドリーユやバッグなどが注目。

バスクを焦点に据えた「フランスフェア2026」の狙いと開催概要

阪急うめだ本店は、2026年3月18日(水)から3月30日(月)まで、9階 催場・祝祭広場にて「フランスフェア2026」を開催する。今回で28回目を迎える本フェアは、フランス南西部のバスク地方をクローズアップし、郷土料理や伝統菓子、職人の手仕事、インテリアアートまで幅広い分野を一堂に集める構成となっている。

主催は株式会社阪急阪神百貨店。プレス発表日は2026年3月4日8時30分で、会場には総勢約150店舗が出店し、現地からシェフや職人約20人が来日する予定とされている。会期中は一部商品の産地や原材料がフランス以外の国・地域に由来する場合や、諸事情により出品・来日が中止となる可能性がある旨が明記されている。

  • 会期: 2026年3月18日(水)~30日(月)
  • 前半: 3月18日(水)~23日(月)
  • 中日休場: 3月24日(火)は終日閉場
  • 後半: 3月25日(水)~30日(月)
  • 場所: 阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
  • 特記事項: 3月23日(月)と催し最終日は午後5時終了
【阪急うめだ本店】「フランスフェア2026」独自の文化と美食に溢れ、バカンスを楽しむ人々で賑わうバスクを特集 画像 2

テーマ選定の背景と見どころ

今回のテーマは自然豊かなバスク地方で、ピレネー山脈と大西洋に挟まれた地域の風土が育む食文化や民芸、バカンス地としての魅力を紹介する。日本初登場の銘店や職人の来日、現地の伝統技術をいかした生活雑貨の展示・販売が目玉になる。

会場は食品中心の催場と、工芸や雑貨を扱う祝祭広場に分かれ、食とモノづくり双方の視点からバスク文化を体感できる構成となっている。

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来日する職人・シェフと注目の出店メニュー

出店は総勢約150店舗、うち現地からシェフや職人約20名が来日予定と発表されている。日本初登場の銘店や、郷土色豊かなメニューが並ぶ点が特徴で、前半・後半で入れ替わる商品も多い。

以下にプレスリリースで公表された主要出店者と商品、来日情報、販売期間や価格を整理する。

出店/商品 価格 販売期間 来日/備考
パリエス(パティスリー)/ガトー・バスク(クリーム・さくらんぼ・ノワゼット、1個)大(直径18cm) 3,024円 通期 パティシエ シャン ピリオット、ポール ルイール来日。1895年創業の老舗による伝統菓子(ノワゼットは現地コンクール優勝スペシャリテ)
ギルダ(バー)/ギルダセット(ガリエガ風のタコ、アンチョビオリーブ、ジャンボネット1人前) 1,650円(写真は2人前) 通期 サン・ジャン・ド・リュズの人気バー。週替わりセットやトルティーヤなどのアラカルト提供。日本初登場
エロア(ブーランジェリー)/ショソン バスク(1個) たまご 756円、チキン 864円、ポーク 972円 前半(3/18~23) オーナーシェフ:マックス・ぺルネ来日。ピペラード(トマト・ピーマン・玉ねぎ)をアレンジした具材をパイ生地で包む
ピエール・オテイザ(生ハム)/生ハム(100gあたり) 3,888円(100gあたり) 通期(来日は3月18日~23日) アレクサンドル・ビゴ来日。ピレネー山間のキントア黒豚を熟成した生ハム
メゾン・クレムレ(パティスリー)/カヌレ、クレムレ®、カヌレ・サレ等 a.カヌレ(プレーン)486円、
b.クレムレ®(オリジナル)648円、
c.クレムレ®(プラリネシトロン)702円(前半のみ)、
d.カヌレ・サレ(サーモン)918円(後半)、
e.クレムレ®(エキゾチック)702円(後半)、
f.カヌレ・サレ(パプリカ)735円(後半)
通期(フレーバーにより前半/後半あり) パティシエ:ステファン ブーロン来日。ボルドーの伝統菓子カヌレをクリーム入りや塩味ヴァリエで提供
アトリエ・ディズ(パティスリー)/シュケット(5個セット) 1,890円(5個) 後半(3月25日~27日はバニラ・シトロン・キャラメル・ピスタチオ。3月28日~30日は別フレーバー) パティシエ:イザベル・ラルティグ来日。ピラ砂丘をイメージした粉砂糖振りのシュー生地にクリームを詰める郷土菓子
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出店者に関する補足

上記のほか会場には、フランスとバスク地方の特性を生かした多彩なベーカリー、チーズ、ハム、ピンチョス類、菓子店が並ぶ。前半と後半で来日する職人や販売されるフレーバーが異なる商品があるため、来場の際は期間表記を確認することが重要である。

なお、出品情報や来日スケジュールは諸事情により変更・中止となる場合がある旨が案内されている。

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伝統工芸と暮らしに取り入れるバスクの手仕事

食品だけでなく、バスク地方の伝統工芸や現地の感性を取り入れたファッション・インテリア商品も祝祭広場を中心に出品される。織物や靴、帽子といった手仕事の品々は、素材や製法に地域性が色濃く表れる点が特徴だ。

以下にプレスリリースで紹介された主な工芸品・雑貨を列挙する。

ドン キーショス(エスパドリーユ)
価格:各7,700円。会場:9階 祝祭広場。職人:フィリップ・カングラン来日(3月18日~22日)。モレオン=リシャール発、伝統的な手縫いのソールが特徴。
ジャン・ヴィエ(バスク織)
テーブルクロス(160×250cm)44,000円、トルション(45×60cm)3,960円。バスクのストライプをジャカード織で表現した、伝統とモダンを融合した織物。
ティッサージ・ド・リュズ(バッグ)
リゾートバッグ 29,700円(限定2)、ショルダーバッグ 19,800円(限定2)。バスク織を5代にわたり継承する専門店の製品。
ル・ベレー・フランセ(バスクベレー) / オーシバル(プルオーバー)
バスクベレー(直径28cm)14,300円、プルオーバー 18,150円。フレンチマリンの定番スタイルを会場で展開(オーシバルは前半出店)。
シュシュ(ラグジュアリーブランド残布利用のアクセサリー)
〈日本初登場〉シュシュ 7,040円、チャーム(1個)3,300円。後半出店、デザイナー ヴィクトリア・アジャノウン来日。残布を素材にチャームをカスタマイズ可能。
オリジナル マラケシュ(かご類)
レクタングルコルベイユ 12,100円(現品限り)、マルシェパニエ 15,400円(現品限り)。前半出店。
アトリエ421 / マルセル(アートポスター・カード)
アトリエ421 ポスター(縦63×横43cm)66,000円(後半、現品限り)。マルセル ポストカード 各275円、ポスター(小サイズ 縦40×横30cm)各5,500円(通期)。フランスの風景や文化をモチーフにした作品を展示販売する。
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工芸品の特色と数量

多くの工芸品はハンドメイドにより少量生産であることが明記されている。限定数(例:バッグ各限定2、現品限りのかごなど)も示されているため、希少性を伴った販売形式であることがわかる。

伝統技術の継承と現代的な感性の融合が各出品者の共通する特徴で、素材の出所や製法に関する説明が会場で行われる見込みだ。

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関連イベントと会期中のスケジュール

会場ではトークショーやライブなどの文化イベントも計画されており、フランス文化史の解説や音楽、アンティークにまつわるトークが実施される。プレス発表で明らかにされたイベントスケジュールは以下の通りである。

  1. 3月18日(水)

    • 午後3時~、午後5時~(各回約30分) フランス文化謎解きトーク(フランス文化史研究家:石澤季里)
    • サイン会:トーク終了後のサイン会は各回先着20名。対象は新刊『謎解きフランス文化論‐こだわりのライフスタイルはどのようにして生まれたか』購入者。
  2. 3月19日(木)

    • 午後3時~、午後5時~(各回約30分) 大阪音楽大学スペシャルライブvol.1(ヴァイオリン:海路日那、ピアノ:鈴木こはるマケナ)
  3. 3月21日(土)

    • 午前11時~(約30分) 古き良きフランスモノ語り(石井陽青、清水友顕)
    • アンティークマーケットの変化やフランス特有のアンティーク事情、アンティークジュエリーと工芸品にまつわる解説を交えるトーク。

これらのイベントは開催日時・所要時間が具体的に設定されているが、会場の混雑や諸事情によって変更される場合がある。各回の参加方法や整理券配布の有無については当日会場での案内が予定されている。

会期中の開場・閉場時間のうち、特に注意すべき点は3月23日(月)と最終日の閉場が午後5時であること、そして3月24日(火)は全館休場である点である。

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来場に際しての注意事項

プレスリリースは、出品・出店や来日の中止が生じる可能性についても明記している。また、出品商品の一部にはフランス以外の生産地や原材料が用いられている場合があるため、その点についても会場表示や販売員の説明を確認する必要がある。

会場は阪急うめだ本店9階で、混雑時は入場制限や整理券対応が行われることがある。来場前に開催情報の最新情報を確認することが推奨される。

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出展内容と重要事項の整理表

以下の表は本記事で紹介した主要な出店情報、販売期間、価格、来日情報、及び会期の重要事項をまとめたものだ。来場前の確認用として利用できるよう要点を整理している。

項目 内容
イベント名 フランスフェア2026(阪急うめだ本店)
会期 2026年3月18日(水)~30日(月)(前半3/18~23、休場3/24、後半3/25~30)
会場 阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
出店規模 約150店舗、現地からシェフ・職人 約20名来日予定
注意点 3/23と最終日は午後5時終了、3/24は終日閉場。出品・来日は諸事情で変更中止の可能性あり。一部商品はフランス以外の原材料・生産地を使用
主な食品出店例(価格・期間) パリエス ガトー・バスク(大)3,024円 通期(シャン ピリオット、ポール ルイール来日)
ギルダ ギルダセット 1,650円 通期
エロア ショソン バスク:たまご756円/チキン864円/ポーク972円(前半)
ピエール・オテイザ 生ハム 100g 3,888円(通期、来日3/18-23)
メゾン・クレムレ カヌレ等 各種(通期・前半/後半あり、パティシエ ステファン ブーロン来日)
アトリエ・ディズ シュケット 5個 1,890円(後半、一部日程でフレーバー異なる)
主な工芸・雑貨(価格・期間) ドン キーショス エスパドリーユ 各7,700円(通期、職人来日3/18-22)
ジャン・ヴィエ テーブルクロス44,000円、トルション3,960円(通期)
ティッサージ・ド・リュズ リゾートバッグ29,700円(限定2)、ショルダーバッグ19,800円(限定2)
ル・ベレー・フランセ ベレー14,300円、オーシバル プルオーバー18,150円(オーシバルは前半)
シュシュ 7,040円、チャーム3,300円(後半、日本初登場、デザイナー来日)
オリジナル マラケシュ レクタングルコルベイユ12,100円、マルシェパニエ15,400円(前半、現品限り)
主なイベント 3/18 フランス文化謎解きトーク(石澤季里)15:00/17:00(各回約30分、サイン会は各回先着20名)
3/19 大阪音楽大学スペシャルライブ 15:00/17:00(ヴァイオリン・ピアノ)
3/21 古き良きフランスモノ語り 11:00(約30分、アンティークや工芸を巡るトーク)

以上がプレスリリースに基づく本フェアの主要な出店・イベント情報、会期の注意点のまとめである。来場の際は販売期間や来日スケジュール、限定数の表示などを確認し、会場での最新案内に従うことが推奨される。