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全国小中学生映画感想文コンクール2025 受賞一覧

全国映画感想文コンクール

開催日:3月4日

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全国映画感想文コンクール
誰がグランプリを取ったの?
全国グランプリは低学年:小嶋杜和さん(香川大附属高松小2年)、中学年:川俣侑以さん(行田市立西小4年)、高学年:林里瑳子さん(仁川学院小5年)、中学:守屋和馬さん(秋田南中等部2年)です。
応募っていつできるの?
応募期間は例年7月上旬〜9月中旬。字数制限は低学年400字以内、中学年800字、高学年800字、中学校1,200字以内。新作・旧作いずれも可です。

全国規模に定着した「全国小中学生映画感想文コンクール」の現状と今回発表

株式会社キネマ旬報社が事務局を務める文部科学省後援の「全国小中学生映画感想文コンクール2025」の個人賞および団体賞が、2026年3月4日13時13分に発表されました。本稿では発表内容を網羅的に整理し、受賞者一覧、優秀校、運営体制、応募要項、表彰式の実施概要などを具体的にお伝えします。

本コンクールは2013年に開始され、「映画で育む、ココロとコトバ」をスローガンに、映画鑑賞を通して思考力・判断力、コミュニケーション力、表現力を育むことを目的としています。コロナ禍以降、5年連続で全国児童1万人超(2025年度は13,889篇の応募)を集める大規模な教育的イベントに成長しました。

本章ではまずコンクールの趣旨と、今年度(2025年度)の参加規模について整理しました。以降に受賞者の詳細や表彰式の模様、運営・後援陣容、応募方法・字数制限などの公式情報をすべて掲載します。

2025年度の全国グランプリ(最優秀賞)と団体最優秀賞—個人・団体の頂点

まずは全国規模のコンクールで選ばれた個人最優秀賞団体最優秀賞の発表です。全国グランプリとして各部門の最優秀者が選出されました。

以下に個人最優秀賞の受賞者と、団体最優秀賞の学校名を記載します。

個人最優秀賞(全国グランプリ)

各部門の最優秀賞受賞者は次の通りです。氏名と在籍校(学年)を明記しています。

部門 氏名 学校名・学年
低学年の部 小嶋 杜和(こじま もりか)さん 香川大学教育学部附属高松小学校 2年
中学年の部 川俣 侑以(かわまた ゆい)さん 埼玉県 行田市立西小学校 4年
高学年の部 林 里瑳子(はやし りさこ)さん 兵庫県 仁川学院小学校 5年
中学校の部 守屋 和馬(もりや かずま)さん 秋田県立秋田南高等学校 中等部 2年

団体最優秀賞(学校)

団体(学校)として最優秀に選ばれたのは次の学校です。

兵庫県 仁川学院小学校が団体最優秀賞を受賞しました。

優秀賞(個人・団体)の詳細—各学年の受賞者名簿と優秀団体一覧

優秀賞は個人賞と団体賞に分かれて多数の受賞者が選出されています。ここでは各部門ごとに学校名、学年、氏名を表形式で示し、団体(優秀団体賞)についても都道府県と学校名を列記します。

以下はプレスリリースに記載された全ての個人優秀賞受賞者と優秀団体賞の一覧そのままです。省略せずに掲載します。

個人賞〈優秀賞〉:低学年の部

低学年(1~2年)の優秀賞受賞者一覧です。学校名・学年・氏名を示します。

学校名 学年 氏名
守谷市立守谷小学校 2 池田 新和
つくば市立谷田部小学校 1 中村 早良
滋賀大学教育学部附属小学校 2 加藤 瑛進
豊島区立朋有小学校 2 角 来弥希
平塚市立花水小学校 2 樋本 咲都

個人賞〈優秀賞〉:中学年の部

中学年(3~4年)の優秀賞受賞者一覧です。学校名・学年・氏名を示します。

学校名 学年 氏名
大阪市立粉浜小学校 4 林 秋月
聖ウルスラ学院英智小・中学校 4 須和部 知文
フェリーチェ玉村国際小学校 4 正田 笑
月が丘小学校 3 村下 梨紗
伊江村立西小学校 4 大嶺 依智

個人賞〈優秀賞〉:高学年の部

高学年(5~6年)の優秀賞受賞者一覧です。学校名・学年・氏名を示します。

学校名 学年 氏名
滋賀大学教育学部附属小学校 5 山中 澪
徳島文理小学校 5 宗石 清嗣郎
須賀川市立白方小学校 6 熊田 真太郎
大阪府門真市立門真みらい小学校 6 増田 優愛
川越市立川越第一小学校 5 深澤 凪

個人賞〈優秀賞〉:中学校の部

中学校(1~3年)の優秀賞受賞者一覧です。学校名・学年・氏名を示します。

学校名 学年 氏名
大阪教育大学附属天王寺中学校 2 松本 和葉
呉青山中学校 3 海生 玲圭
防府市立右田中学校 1 相良 綾香
船橋市立三山中学校 2 宮城 依睦
宗像市立自由ヶ丘中学校 3 加藤 清史郎

団体賞〈優秀団体賞〉:小学校(都道府県別)

優秀団体賞(小学校)は複数校が選出されています。都道府県と学校名を列挙します。

  • 群馬県:太田市立北の杜学園
  • 群馬県:フェリーチェ玉村国際小学校
  • 埼玉県:川越市立川越第一小学校
  • 滋賀県:滋賀大学教育学部附属小学校
  • 和歌山県:橋本市立境原小学校
  • 岡山県:倉敷市立連島西浦小学校
  • 徳島県:徳島文理小学校
  • 香川県:香川大学教育学部附属高松小学校
  • NY:ニューヨーク補習授業校
  • 和歌山県:智辯学園和歌山小学校
  • 大阪府:藤井寺市立藤井寺西小学校

団体賞〈優秀団体賞〉:中学校(都道府県別)

優秀団体賞(中学校)も複数校が選出されています。以下に都道府県と学校名を示します。

  • 秋田県:秋田県立秋田南高等学校中等部
  • 群馬県:群馬大学共同教育学部附属中学校
  • 埼玉県:さいたま市立浦和中学校
  • 千葉県:松戸市立旭町中学校
  • 長野県:木曽町立木曽町中学校
  • 大阪府:大阪教育大学附属天王寺中学校
  • 兵庫県:小林聖心女子学院中学校
  • 兵庫県:加古川市立氷丘中学校
  • 千葉県:船橋市立三山中学校
  • 神奈川県:横浜市立根岸中学校
  • 静岡県:島田市立島田第一中学校

コンクールの趣旨、応募要項、運営・後援の体制、表彰式の概要

ここではコンクールの目的、応募対象・期間・字数制限、運営主体および後援団体、表彰式の実施に関する情報をまとめます。すべてプレスリリースの記載どおりに記載しています。

募集要項や表彰式の情報は、参加を検討する教育関係者や保護者、関心を持つ読者にとって重要な項目です。以下に詳細を示します。

コンクールの目的と対象

本コンクールは「映画で育む、ココロとコトバ」を掲げ、映画鑑賞を通じて次の力を育てることを目的としています。

  • 映画を通じて培う思考力と判断力
  • 映画の感想を他者と話すことで生まれるコミュニケーション力
  • 自分の考えを文章にする表現力

対象作品は新作・旧作を問わず、鑑賞方法も制限されません。

応募期間・字数制限・応募対象学年

応募期間や字数制限は次の通りです。これらは公式の募集要項に沿った情報です。

応募期間
7月上旬〜9月中旬(年度により若干の前後あり)
応募資格・字数制限
  • 小学校低学年の部(1〜2年生):400字以内
  • 小学校中学年の部(3〜4年生):800字以内
  • 小学校高学年の部(5〜6年生):800字以内
  • 中学校の部(1〜3年生):1,200字以内

主催・事務局・後援(運営体制)

本コンクールの運営体制は次のとおりです。教育機関や映画関連団体の後援を受けています。

主催
全国映画感想文コンクール実施委員会
事務局
株式会社キネマ旬報社
後援
文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会、一般社団法人日本映画製作者連盟、一般社団法人日本映像ソフト協会、一般社団法人外国映画輸入配給協会、全国興行生活衛生同業組合連合会

表彰式の実施と配信

全国グランプリ受賞者4名の表彰式は、2月に開催される「キネマ旬報ベスト・テン」表彰式内で行われます。2026年は第99回の表彰式内で実施されました。

2026年2月19日(木)に開催された第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式の場で、全国グランプリ4名の表彰式が行われ、笠井信輔アナウンサーによる感想文の朗読も実施されました。表彰式の様子は公式YouTubeで公開されています(下のリンク参照)。

表彰の模様(YouTube動画):https://youtu.be/2GLcHqZkS20

本稿のまとめと主要データの一覧(表)

ここまでに紹介した受賞者一覧、運営情報、応募要件などを改めて見やすく整理した表を示します。本コンクールの主要データを横断的に確認できます。

以下の表は本記事で扱った情報を要点ごとに整理したものです。年次ごとの参加規模や表彰式日時、主催・後援などの主要情報を列挙しています。

項目 内容
発表元(事務局) 株式会社キネマ旬報社(全国映画感想文コンクール実施委員会)
プレス発表日時 2026年3月4日 13:13
2025年度応募数 13,889篇(コロナ禍以降、5年連続で1万人超の規模)
全国グランプリ(個人最優秀賞) 低学年:小嶋 杜和(香川大学教育学部附属高松小学校 2年)
中学年:川俣 侑以(埼玉県 行田市立西小学校 4年)
高学年:林 里瑳子(兵庫県 仁川学院小学校 5年)
中学校:守屋 和馬(秋田県立秋田南高等学校 中等部 2年)
団体最優秀賞 兵庫県 仁川学院小学校
優秀賞(個人・団体) 記事中の各表に記載の通り(低学年、中学年、高学年、中学校の個人賞、及び小学校・中学校の優秀団体一覧)
応募期間 7月上旬〜9月中旬(年度ごとに設定)
字数制限 低学年:400字以内 / 中学年:800字以内 / 高学年:800字以内 / 中学校:1,200字以内
表彰式 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式内にて実施(2026年2月19日開催)。笠井信輔アナウンサーによる朗読あり。表彰式映像は公式YouTubeで公開。
後援 文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会、一般社団法人日本映画製作者連盟、一般社団法人日本映像ソフト協会、一般社団法人外国映画輸入配給協会、全国興行生活衛生同業組合連合会
公式サイト https://kinejun.jp/eigakansoubun/2025/
表彰式配信(動画) https://youtu.be/2GLcHqZkS20

本稿はプレスリリースの内容を忠実に転載・整理したもので、受賞者名、団体名、開催日時、応募要項、後援・主催などの公式発表情報を変更せずに掲載しています。各詳細や今後の公表情報は公式サイト(上記リンク)をご参照ください。