3/10開幕|fuachaがFOODEX JAPANで30種試飲
ベストカレンダー編集部
2026年3月5日 11:15
fuacha FOODEX出展
開催期間:3月10日〜3月13日
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東京ビッグサイトでの初出展 ─ FOODEX JAPAN 2026 に「fuacha」が参加
花茶と果茶の専門店「fuacha」が、国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2026」に初出展します。出展期間は2026年3月10日(火)から3月13日(金)の4日間で、開催時間は各日10:00から17:00(最終日は16:30まで)となっています。プレスリリースは株式会社CROSSASIAより2026年3月5日10時00分に発表されました。
会場は東京ビッグサイト。プレスリリース本文にはブース位置が複数記載されています。記載内容は次のとおりです:東7ホール、E7-W09および別記としては東展示棟4~6ホール 小間番号E5-G43とされています。出展に際しては来場人数に制限があり、事前登録が必須となるため、来場を希望する場合は下記の事前登録フォームおよびFOODEX公式サイトで案内を確認してください。
- FOODEX JAPAN 公式サイト:https://foodex.jma.or.jp/
- 事前登録フォーム:https://x.gd/qRalM
ブースの見どころと試飲体験 ― 品揃えと展示の具体内容
「fuacha」のブースでは、花茶・果茶を中心にブランドの世界観や新商品が紹介される予定です。常設店舗「fuacha TEA STUDIO」で取り扱っている約30種類のラインナップから、見た目に美しい花茶や身体に優しい果茶、和紅茶や中国茶など幅広い茶葉を展示し、商品すべての試飲が可能とされています。
プレスリリースには展示される代表的なアイテムの名称も明記されています。左から並んだ例として挙げられているのは「ろんがん」「ナツメ」「クコの実」「菊花茶」「ばら花冠茶®」「ジャスミン花茶」「金木犀(キンモクセイ)花茶」です。これらを含め、多様な素材を実際に見て、香りを確認し、味わいを体験したうえで導入の検討が可能です。
主な取扱商品(花茶・茶葉・果茶)
プレスリリースに記載された具体的な取り扱い商品は次の通りです。展示・試飲の対象となる商品群を網羅的に提示しています。
- 花茶:ばら花冠茶®、金木犀花茶、ジャスミン花茶、菊花茶、ハイビスカス花茶、バタフライピー花茶、カーネーション花茶 など
- 茶葉:烏龍茶、鉄観音、大紅袍、茉莉花茶、茉莉龍珠、プーアル茶(普洱茶)、紅茶、柚子プーアル茶 など
- 果茶(フリーズドライ):イチヂク、レモン、グレープフルーツ、山査子(さんざし)、シトラス、パッションフルーツ など
- 果茶(ドライ):なつめ、くこのみ、ろんがん など
上記のとおり、花材や果実を活かした製品群が中心で、和紅茶や中国茶などの茶葉もラインナップに含まれます。会場での試飲は、香りや色、味を確認できる重要な場として位置づけられています。
OEM提案と製造支援の具体的内容 ― 小ロットからワンストップ対応
「fuacha」はOEM提案を重視しており、ブースではオリジナルブレンド茶のOEM相談を受け付けます。ブランド代表の篠原氏がOEMに関する相談に応じる旨がプレスリリースに明記されています。相談想定例としてプレスリリースに挙げられている要望は以下の通りです。
- グループ店舗で提供する自社のブレンドティーを作りたい
- オリジナルの冠婚葬祭用引き出物を作りたい
- 他店にない新商品を作りたい
- オリジナルティーを作りたいけれど、イメージがわかない
- 他と違うノベルティを作りたい
- メンバーカラーに合わせてノベルティを作りたい
OEMの対応範囲と条件についても具体的に示されています。小ロットから大量生産まで対応可能であり、特に小ロットは100個から対応する点が明示されています。また、ティーバッグの場合は素材を最大6種類までブレンドできること、素材の選定からブレンド、パッケージングまでワンストップでサポートして製品化する旨が記載されています。
イメージしかない状態でも時間をかけて共同で製品開発を進めるプロセスを提示しており、会場での試飲後に改めて相談を進めることも可能であるとされています。加えて、茶葉ごとに発酵度合いや産地、製造工程や製造方法によって味が異なること、花茶や果茶も産地や香味の特徴、相性の良い茶葉についてスタッフから説明すると明記されています。
OEMの技術的・実務的ポイント
OEMに関する技術的・実務的なポイントは次のとおりです。これらはプレスリリースに基づく公式の対応方針です。
- 最低ロット
- 100個から対応
- ブレンド上限(ティーバッグ)
- 素材最大6種類までブレンド可能
- サポート範囲
- 素材選定、ブレンド、パッケージングまでワンストップで支援
- 試飲→製品化の流れ
- ブースでの試飲後、改めて相談のうえ製品開発を進行可能
卸販売・導入事例と連携実績
「fuacha」は小売商品および原料の卸販売も行っています。小売商品は百貨店・スーパー・雑貨店向けの箱入り製品や単品商品として卸すことが可能であり、ブースにて卸販売の相談を受け付けます。具体的には「ばら花冠茶®」「ジャスミン花茶」「金木犀花茶」「菊花茶」「果茶」などが対象となっています。
飲食店向けの原料卸販売についても対応しており、店舗メニューとして導入を検討する飲食店に対して原料を卸す相談を受けられること、味や香り、色などを会場で試飲して確認できる点が明記されています。プレスリリースでは既に30店舗を超える飲食店で導入実績があることが記載されています。
導入事例
具体的な導入事例として、発売当初から取扱いを進めている株式会社CARTON(運営:「夜パフェ専門店VIGO」)の事例が挙げられています。同社は「夜パフェ専門店VIGO」全国13店舗において「ばら花冠茶®」等をメニューに導入しており、導入業態の一例としてプレスリリース内で紹介されています。
出展情報・連絡先の要点まとめ
以下の表は、本記事で触れた出展情報と主要ポイントを整理したものです。プレスリリースに記載のすべての情報を網羅的に反映しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展者 | 花茶と果茶専門店「fuacha」(株式会社CROSSASIAが発表) |
| プレスリリース日 | 2026年3月5日 10:00 |
| 展示会名 | FOODEX JAPAN 2026(第51回 国際食品・飲料展) |
| 会期 | 2026年3月10日(火)〜3月13日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| ブース表記(プレスリリース記載) | 東7ホール E7-W09、及び東展示棟4~6ホール 小間番号E5-G43(両表記がプレスリリースに含まれています) |
| 試飲 | 展示する約30種類の商品すべてが試飲可能(香り・色・味の確認が可能) |
| OEM対応 | 小ロット(100個)から大量生産まで対応。ティーバッグは最大6素材のブレンド可。素材選定〜製品化までワンストップ支援 |
| 卸販売 | 小売商品(百貨店・スーパー・雑貨店向け)および原料の卸(飲食店向け)を承る |
| 導入実績 | 30店舗超の飲食店導入実績。導入事例:「夜パフェ専門店VIGO」全国13店舗(株式会社CARTON様) |
| 公式情報 | FOODEX公式サイト:https://foodex.jma.or.jp/ 事前登録フォーム:https://x.gd/qRalM fuacha(オンラインショップ):https://www.fuacha.com/ |
| 常設店舗 | fuacha tea studio(千葉県柏市若柴69-1 柏市公設卸売市場 関連食品棟 B17) |
記事内ではプレスリリースの内容をそのまま報告しました。プレスリリース本文には「会場では花茶・果茶を中心に、ブランドの世界観や新商品のご紹介を予定しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。」との表現も含まれており、これらは発表元の表記に沿って紹介しています。出展に関する詳細はFOODEX公式サイトおよび事前登録フォーム、また「fuacha」の公式サイトで確認できます。