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くわばたりえ、代アニ新CMで“令和のおかん”怪演

代アニ新CM公開

開催日:3月5日

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代アニ新CM公開
このCMっていつから見られるの?
WEB配信は2026年3月5日から順次公開で、本編はYouTubeで視聴可能。さらに一部地域では2026年3月6日からTV放映が始まり、公式SNSでインタビューも見られます。
くわばたりえってどんな役やってるの?
二男一女の母という設定で、子どもがアニメばかり見るのを逆にベタ褒めする“令和のおかん”役をコメディタッチで怪演。CM内のアニメは在校生作品です。

くわばたりえが見せる“令和のおかん”像 — アニメを褒め称える母と戸惑う息子の温度差

株式会社代々木アニメーション学院は、2026年3月5日付で、新CM「今なんて言った?」篇と「オカンの様子がおかしい」篇を公開しました。本CMの主役はお笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさん。プライベートでは二男一女の母である彼女が演じるのは、従来イメージされてきた“しっかり者の母”とは逆の、子どものアニメ視聴をむしろ賞賛する“令和時代のおかん”です。

CMでは、宿題に取り掛かる息子に向かって「こらっ!勉強ばっかりせんと、たまにはみなさいよ、アニメ!」と叱るかに見せかけ、続けて「偉いやんかぁ、ずぅ~っと見ててええんやで」と褒め、さらには夜遅くまで視聴している息子にケーキを差し入れて「夜遅くまでお疲れ様♡」と笑顔でねぎらうなど、予想外の台詞が連続します。母親の不気味なほどの優しさと、それを困惑した表情で受け止める息子との温度差が、コメディとしての見どころを形成しています。

CMのクライマックスでは、息子の「待って、どういうこと!?」という問いに対して母が「だって行くんやろ?代々木アニメーション学院」と答えます。この台詞により、代々木アニメーション学院が掲げる「アニメが『勉強』になる場所」というメッセージが明確になります。

映像演出の面では、在校生がエキストラとして参加している点や、CM中に流れるアニメ作品が代々木アニメーション学院の学生作品である点が強調されています。学校の教育成果や学生のクリエイティビティがそのまま映像に反映される構成になっていることが特徴です。

「勉強ばっかりせんと、アニメみなさい!」3児のママ・くわばたりえさんが“令和のおかん”を怪演!?代々木アニメーション学院 新CM 3月5日(木)よりTV放映・WEB配信を順次スタート 画像 2

CMの構成・公開スケジュールと視聴リンク — どこでいつ見られるか

本CMの公開は2026年3月5日(木)から順次開始されます。プレスリリースは同日午前11時00分に発表され、CM本編はWEBでの配信を皮切りに、3月6日(金)より一部地域でTV放映が始まります。CMに関するインタビュー映像は、代々木アニメーション学院の公式SNSで公開されます。

CM本編および関連動画は複数のURLで公開されています。以下のリンクから視聴可能です。

  • 「今なんて言った?」篇(本編): https://youtu.be/8UX4ggphU-w
  • 「オカンの様子がおかしい」篇(本編): https://youtu.be/I3Dowf3Wftg
  • コメント動画: https://youtu.be/u9wlIuUnu9A

放映時期と配信方法を整理すると、次の通りです。

項目 内容
WEB配信開始 2026年3月5日(木)より順次公開
TV放映開始 2026年3月6日(金)より一部地域で放映
インタビュー公開 代々木アニメーション学院公式SNSで公開
「勉強ばっかりせんと、アニメみなさい!」3児のママ・くわばたりえさんが“令和のおかん”を怪演!?代々木アニメーション学院 新CM 3月5日(木)よりTV放映・WEB配信を順次スタート 画像 3

ストーリーボードと映像の特徴

本CMは二篇で構成され、それぞれにストーリーボードが用意されています。映像の随所に学校の「教育現場」を想起させる要素が組み込まれ、学生の作品がそのまま作品内で使用されていることが特長です。

具体的には、学生作品のアニメーションがCM中に流れるほか、在学生がエキストラとして参加している場面があり、制作現場としての代々木アニメーション学院の実態を映像に反映させています。これにより、視聴者が学校の教育内容や現場の雰囲気に触れられる構成になっています。

「勉強ばっかりせんと、アニメみなさい!」3児のママ・くわばたりえさんが“令和のおかん”を怪演!?代々木アニメーション学院 新CM 3月5日(木)よりTV放映・WEB配信を順次スタート 画像 4

制作体制とスタッフ一覧 — クレジットに見る制作陣の顔ぶれ

本CMの制作には多くのスタッフが関与しています。クリエイティブディレクションから撮影、音楽まで、多岐にわたる専門職が参加し、映像と演技、音楽が統合された作品になっています。

以下はプレスリリースで公表されたスタッフリストです。役職と氏名を可能な限り原文のまま列挙します。

役職 氏名(所属)
クリエイティブディレクター、CMプランナー 梅田 哲矢
アートディレクター 畝本 沙絵
プロデューサー 北山 祥太 / 西 舞花(reynato.tokyo / NEWS)
プロジェクトマネージャー 鷲尾 太輝(NEWS)
制作プロデューサー 城殿 裕樹 / 内海 拓也(KEY pro)
プロダクションマネージャー 森田 れな / 伊藤 沙絵美(KEY pro)
監督 佐々木 実花(WHOAREYOU)
カメラマン 今岡 利明(free lance)
ライトマン 津嘉山 寧斗(free lance)
美術デザイナー 本庄 梓(TATEO)
スタイリスト 今村 千恵(free lance)
ヘアメイク 木附沢 美耶(free lance)
音楽 中西 優(ミスターミュージック)
ストーリーボード 「今なんて言った?」篇、 「オカンの様子がおかしい」篇

上記のように、制作には広告・映像制作会社やフリーランスの専門家が協働しています。クレジットにある各担当は、CMの視覚演出や音響、俳優の演技を支える重要な役割を担っています。

「勉強ばっかりせんと、アニメみなさい!」3児のママ・くわばたりえさんが“令和のおかん”を怪演!?代々木アニメーション学院 新CM 3月5日(木)よりTV放映・WEB配信を順次スタート 画像 5

くわばたりえインタビュー(Q&A)

プレスリリースにはくわばたりえさんのインタビューが全文掲載されています。以下に質問と回答を整理して掲載します。原文のニュアンスを尊重しつつ、読みやすく整理しました。

Q: 台本を読んだ時の感想は?
A: 台本を初めて読んだ時には意味がわからなくて、何回も読み直して「あ~そういうことか!」とわかりました。初めて見る方には伝わるのかな?とも思うんですけど、最終的には「なるほどな」と思ってもらえるのではないかという感じですね。
Q: 子どもにアニメを勧める“母”という役柄について
A: 私は子どもに対して今回の役柄とはどちらかというと逆の対応なので、子どもに言ったことも、自分も子どもの頃に言われたこともない台詞でしたが、子どもにとってこんな家だったら最高なんじゃないかと思いました。
Q: 親の目線としてどのように考えるか?
A: 私は自分がこういう仕事をしたいと言ったときに、親に最終的には賛成してもらえたので、子どもがどういうことをやりたいと言っても、その子の人生だから、最終的には応援したいと思っています。
Q: アニメやゲームを勉強としてビジネスで学べることについて
A: 正直20年前だったら、ぶん殴られていますよ。「アニメの世界に行きたい?」「ゲームでお金を稼ぐ?」と思いますけど。趣味が仕事になるというのが正直ついていけない部分もありますが、頑張ってついていこうと思っています。
Q: 進路に迷う高校生を持つ親御さんへのアドバイス
A: まだ私の子どもは進路を決めるまで3年くらいあるんですが、やりたいことが見つかっていないことも含めて焦らせない。でも「あんた、アニメ好きなんやから、代アニ行ってみたら?オープンキャンパスあるよ」と、小出しにするくらいがいいのかもしれない。とにかく「大丈夫なの!?」と言ってはいけない。それは自分自身に言い聞かせています。アドバイスで留めておきたいです。
Q: 親が進路を応援する上で、今の時代だからこそ大切なことは?
A: 最終的には子どもが決めることだから、本当は口を出さないことが一番だとわかっているけど、不安になる。だから、口は出さないけど、チラシを一枚置いておいたり、LINEで転送したりするのもいいんですかね。日ごろの親子の会話も大切かもしれない。好き嫌いが分かっていたら、「今度●●行けへん?」と言ったり。子どもが刺激を受けることもあると思うので、新しいことをいろいろ見せてあげるのもいいのかなと思いますね。お笑いも昔は師匠につかないといけなかったけど、今はお笑いの専門学校ができたように、代アニも誰でも学べることがすごくいいと思います。一回行ってみる、なんかやってみるというのにも、オープンキャンパスはいいのかなと思います。
Q: CMをご覧になる皆さんへ一言
A: 代々木アニメーション学院に来てください!(笑)でも本当に、一回オープンキャンパスやHPをみて、どんなことをやっているのかを見るきっかけになったらなと思っています。HPなどぜひ覗いてみてください。

代々木アニメーション学院の概要と出演者プロフィール

代々木アニメーション学院は1978年に設立された教育機関で、アニメ・エンタメに特化した専門校を全国9校舎で運営しています。これまでに12万人以上の人材を輩出しており、学び方も多様に用意されています。

提供されている課程は、全日課程、夜間課程、通信課程(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コースなどがあり、学習者の生活スタイルや目的に応じて選択できる体制が整っています。教育事業だけでなく、所属タレントのマネジメントを含むエンターテインメント事業や施設運営事業も展開し、業界の最新トレンドを教育に反映しています。

出演者プロフィール — くわばたりえ

くわばたりえは大阪府出身のお笑い芸人で、2000年にお笑いコンビ「クワバタオハラ」を結成しました。2009年に結婚し、二男一女の母として育児関連の情報発信も行っています。

メディア活動はテレビ・ラジオ出演のほか、YouTubeチャンネル「ばたやんちゃんねる」での料理や家庭の様子を公開しており、登録者数は56万人を超えます。子育てに悩むママたちからの共感を集める発信が特徴です。芸歴や経歴としては、高校卒業後にNSCに入学、コンビ活動やピンでの活動を経て2000年にデビューしています。

項目 要約
CMタイトル 「今なんて言った?」篇 / 「オカンの様子がおかしい」篇
公開日 WEB配信: 2026年3月5日(木) / TV放映: 2026年3月6日(金)より一部地域
本編URL https://youtu.be/8UX4ggphU-w , https://youtu.be/I3Dowf3Wftg
コメント動画 https://youtu.be/u9wlIuUnu9A
出演者 くわばたりえ(クワバタオハラ)
制作主要スタッフ クリエイティブディレクター: 梅田 哲矢 / 監督: 佐々木 実花 / 音楽: 中西 優 ほか(詳細は本文のスタッフ表参照)
映像の特徴 在学生がエキストラ参加、CM中のアニメは学生作品を使用
学校情報 設立1978年、全国9校舎、12万人以上の輩出、複数の学習課程を提供
公式サイト https://www.yoani.co.jp/

以上がプレスリリースに基づく新CMと関連情報の整理です。映像は3月5日からWEBで確認でき、翌日から一部地域でTV放映が始まります。制作陣やインタビュー内容、代々木アニメーション学院の教育体制など、本件の主要情報をまとめました。