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3月11日開幕 町田慎吾ら共演『そう来ないでよ、クライシス』

そう来ないでよ、クライシス

開催期間:3月11日〜3月16日

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そう来ないでよ、クライシス
いつどこで上演されるの?
公演は2026年3月11日〜3月16日、渋谷のシアター・アルファ東京で上演。初日は11日19:00、千秋楽は16日14:00の全8回スケジュールです。
チケットはまだ買えるの?
はい。チケットはチケットサイト「カンフェティ」で発売中。全席指定6,800円(税込)。14日18:00は一夜限りのイベント回「秋山純を愛でる会」なので注意。

十数年ぶりの顔合わせで上演される舞台の全体像

カンフェティが2026年3月5日12時00分に発表したプレスリリースによれば、舞台『そう来ないでよ、クライシス』が2026年3月11日(水)から2026年3月16日(月)まで、シアター・アルファ東京(東京都渋谷区東3-24-7)にて上演されます。脚本・演出を手がけるのは佐野瑞樹で、十数年ぶりに町田慎吾、秋山純、米花剛史が共演する点が大きな特徴です。

チケットはチケットサイト「カンフェティ」にて発売中で、運営はロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)です。公演の公式サイトおよび公式Xアカウントも案内されています。公演の主な特徴、上演日程、出演者・スタッフ構成、チケット情報などは以下で詳細に整理します。

町田慎吾・秋山純・米花剛史が佐野瑞樹による脚本・演出の舞台『そう来ないでよ、クライシス』で十数年振りに共演!チケット好評販売中 画像 2

倉庫を舞台に展開するワンシチュエーションコメディの筋書きと登場人物

舞台の舞台装置は「錆びれた倉庫」です。その場所で龍神組の中瀬と堂上が裏取引を行おうとしますが、相手は凶悪な白虎会。万全を期して龍神組は伝説の殺し屋を雇っていましたが、突然殺し屋が体調不良でドタキャンしてしまいます。ピンチに直面した中瀬と堂上の前に一人のアクション俳優が現れ、堂上はある思いつきをします。

堂上の発案は、現れたアクション俳優を騙して「伝説の殺し屋を演じさせる」ことでした。中瀬は猛反対しますが、堂上の押し切りによって偽の殺し屋を従えたまま危険な取引が始まります。事態は次第に悪化していき、倉庫内で繰り広げられる緊張と滑稽さが同居する展開が見どころです。男8人によるワンシチュエーション・コメディという設定のため、登場人物のやり取りと狭い空間での演技、演出の妙が舞台の中心になります。

あらすじ(要点整理)

物語は錆びた倉庫で完結する一幕物の構成を基盤にしています。裏取引、欠員による代役、騙しの演技という三つの要素が重なり、事態がどのように悪化していくかがストーリーの軸です。

緊迫する場面とコミカルな誤認、そしてアクション要素が組み合わさることで、登場人物それぞれの立場や選択が浮き彫りになります。観客は密室劇のテンポとともに、人物間の微妙な関係性や駆け引きを追うことになります。

出演・スタッフ詳細と上演の技術的見どころ

出演者は町田慎吾、秋山純、米花剛史に加え、HAYATE、小野友広、長谷川哲朗、牧田雄一、そして脚本・演出の佐野瑞樹が出演者として名を連ねています。アクション・パルクールにはHAYATEが関わり、舞台上での身体表現や動きが公演の大きな見どころの一つです。

スタッフ面では、音楽を後藤泰観、美術を石倉研史郎(TEN WORKS)、舞台監督を藤村嘉忠(TEN WORKS)が担当し、照明デザインは阿部将之(LICHT-ER)、音響はchapa(S-CRaT)など多彩なスタッフが参加しています。舞台映像は松林正登(株式会社カラーズ)、宣伝美術は圓岡淳(Atelier caprice orchestra)といった専門家が制作に携わり、総合的な舞台演出の完成度を高めます。

主な出演者
町田慎吾、秋山純、米花剛史、HAYATE、小野友広、長谷川哲朗、牧田雄一、佐野瑞樹(以上、公演資料より)
主なスタッフ
脚本・演出:佐野瑞樹/音楽:後藤泰観/美術:石倉研史郎(TEN WORKS)/舞台監督:藤村嘉忠(TEN WORKS)/照明デザイナー:阿部将之(LICHT-ER)/音響:chapa(S-CRaT)/アクション・パルクール:HAYATE 他(公演資料より)

衣装協力、舞台映像、宣伝写真・動画、宣伝ヘアメイク、当日制作、企画・制作のクレジットも公開されています。具体的には衣装協力が夏陽りんこ、舞台映像が松林正登(株式会社カラーズ)、宣伝写真・宣伝動画が宮坂浩見、宣伝ヘアメイクが茂木美緒、当日制作が手塚千夏、企画・制作は「佐野と町田と仲間たち」とされています。

公演スケジュール、チケット料金、特別イベントの案内

本公演は以下の日程で上演されます。全席指定で料金は6,800円(税込)です。チケット購入はカンフェティのサイトから行えます。カンフェティの会員特典や購入の流れについてはカンフェティの案内ページに詳細が掲載されています。

また、2026年3月14日(土)18:00の回は「イベントのみ」として位置付けられており、そのタイトルは「秋山純を愛でる会」となっています。内容は軽めの構成で歌あり、ダンスあり、パルクールあり、トークありとされており、通常の上演とは異なる一夜限りのスペシャルイベントです。料金・出演者は他日程と同様です。

日付 開演時間 備考
2026年03月11日(水) 19:00 初日
2026年03月12日(木) 19:00
2026年03月13日(金) 19:00
2026年03月14日(土) 14:00
2026年03月14日(土) 18:00 ★イベント「秋山純を愛でる会」
2026年03月15日(日) 12:00
2026年03月15日(日) 16:00
2026年03月16日(月) 14:00 千秋楽

★マークの付いた2026年3月14日18:00の回はイベント回で、歌やダンス、パルクール、トークを織り込んだ構成です。イベント回も料金・出演者は通常回と同様ですので、注意して購入する必要があります。

チケット購入にあたっての流れやカンフェティ会員特典の詳細は以下のページを参照してください。チケットサイトの案内に従って予約・決済を行う形になります。
https://service.confetti-web.com

要点の整理

以下の表で本記事に記載した主要情報を整理します。本表は公演タイトル、会期、会場、出演・スタッフ、チケット情報、特別イベントの有無など公演を検討する上で必要な基本事項をまとめたものです。記事末尾の本文で公演の要点を改めて簡潔に述べます。

公演タイトル 『そう来ないでよ、クライシス』
脚本・演出 佐野瑞樹
公演期間 2026年3月11日(水)〜 2026年3月16日(月)
会場 シアター・アルファ東京(東京都渋谷区東3-24-7)
出演者 町田慎吾、秋山純、米花剛史、HAYATE、小野友広、長谷川哲朗、牧田雄一、佐野瑞樹
スタッフ(抜粋) 音楽:後藤泰観/美術:石倉研史郎(TEN WORKS)/舞台監督:藤村嘉忠(TEN WORKS)/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:chapa(S-CRaT)/アクション・パルクール:HAYATE 他
チケット料金 全席指定:6,800円(税込)
チケット購入窓口 カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)/https://www.confetti-web.com/
特記事項 2026年3月14日(土)18:00はイベント回「秋山純を愛でる会」。内容は歌・ダンス・パルクール・トーク等を含む一夜限りの構成。料金・出演者は他日程と同様。
公式情報 公式サイト:https://maroon876138.studio.site/
公式X:https://x.com/sanotomachida

以上が公演の主要情報と要約です。錆びた倉庫を舞台に、十数年ぶりに顔を合わせる出演者たちと佐野瑞樹の脚本・演出がどのような舞台空間を作り上げるか、またHAYATEによるパルクール・アクションを含む身体表現がどのように物語と結びつくかが注目点となります。観劇を検討する際は公演スケジュールとチケット販売情報を確認の上、カンフェティの案内に従って手続きを行ってください。