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コールマン、ダークルーム採用の晴雨兼用傘3種

モバイルシェード3種発売

開催日:3月1日

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モバイルシェード3種発売
ダークルームテクノロジーって何?傘で本当に効くの?
コールマンの高遮光生地技術で、メーカー公表値はUVカット99.99%以上・遮光率90%以上。木陰のような日陰感を作り体感温度上昇や紫外線を大幅に抑える効果が期待でき、晴雨兼用の耐水圧2,000mmで雨対策も可能です。
いつから買えるの?どこで売ってるの?
2026年3月より順次発売と発表されていますが、店舗やオンラインでの具体的な開始日はチャネルごとに異なります。購入時期や取り扱い店は公式サイトや販売店の案内で確認してください。

テントの遮光技術を日常へ持ち込む ― ダークルームテクノロジーの傘採用

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部は、2026年3月より晴雨兼用の傘シリーズを順次発売すると発表しました。発表日時は2026年3月5日15時00分で、ラインナップは「モバイルシェード55DR オート(ネイビー/アイスグレー)」、「モバイルシェード55DR ライト(ネイビー/アイスグレー)」、「スポーツパラソル65DR(アイスグレー)」の3種です。

これらの製品は、コールマンがテントやシェードで実績のあるダークルームテクノロジーを傘へ応用した点が最大の特徴です。近年の猛暑や屋外での長時間滞在が増える状況を踏まえ、アウトドアブランドとして培ってきた遮光・遮熱性能を通勤や観戦、レジャーなど日常シーンに適用することを狙いとしています。

コールマン、晴雨兼用「モバイルシェード」3種発売 画像 2

ダークルームテクノロジーの機能と実際の効果

ダークルームテクノロジーは、コールマン独自の高遮光生地を使用する技術です。メーカー公表値では紫外線(UV)カット率が99.99%以上、日光の遮光率が90%以上に達することが示されています。これにより、木陰にいるかのような日陰感を傘の下で作り出し、強い日差しによる体感温度の上昇を抑える効果が期待されます。

また、生地の耐水性については耐水圧2,000mmとされており、晴雨兼用としての実用性も担保されています。通常の雨や通り雨に加え、日差しが強く暑さ対策が重要な場面でも一本で対応可能な仕様になっています。

コールマン、晴雨兼用「モバイルシェード」3種発売 画像 3

遮光・遮熱とUVカットの関係

遮光性が高いことは、直射日光による顔や体表面の温度上昇を抑えることに直結します。UVカット率99.99%以上という数値は、紫外線による肌ダメージを大幅に軽減することを意味します。これらの性能は、単なる日傘の色や厚みだけでは到達しにくいレベルです。

加えて遮光率90%以上は、見かけの明るさを大きく下げるため、目への負担も減らすことが期待されます。日常の屋外活動において、暑さや紫外線リスクの両方に配慮した選択肢として位置づけられます。

コールマン、晴雨兼用「モバイルシェード」3種発売 画像 4

製品ラインナップと主な仕様

今回発表された3製品は、それぞれ使用用途や携帯性に配慮した設計になっています。各モデルは色や開閉方式、サイズ感、携帯性などに違いがあり、使用シーンに応じた選択が可能です。

以下に各モデルの特徴を製品ごとに整理します。本文の情報はリリースに基づくもので、色や寸法、付属品などの仕様は製品ごとに明記されています。

コールマン、晴雨兼用「モバイルシェード」3種発売 画像 5

モバイルシェード55DR オート(ネイビー/アイスグレー)

「モバイルシェード55DR オート」は、ダークルームテクノロジー採用の折り畳み傘です。使用時のサイズは約100×100×56(h)cmとなっており、折り畳み傘でありながら広い影を確保します。

特徴としてワンプッシュで開くオート開閉機構が搭載されているため、片手で素早く展開でき、突然の雨への対応が容易です。耐風性構造のフレームを採用している点も、日常の風の強い日でも使用しやすくするための設計です。

モバイルシェード55DR ライト(ネイビー/アイスグレー)

「モバイルシェード55DR ライト」は、オートモデルと同じ使用サイズ(約100×100×56(h)cm)を維持しつつ、フレームや持ち手を簡略化することで重量を半分以下に抑えた軽量モデルです。このため、日傘メインの用途や旅行時の携帯用として適しています。

軽量化により携行性が高まり、バッグへの収納や持ち歩きが負担になりにくい点が利点です。両モデルともにカラビナが付属しており、バッグへの取り付けや使用後の吊るして乾かす際に便利です。リリース内には「コンパクトな収納サイズ(「モバイルシェード55DR ライト(ネイビー)」)」との記載もあり、携帯性を重視した仕様が明示されています。

スポーツパラソル65DR(アイスグレー)

「スポーツパラソル65DR」はダークルームテクノロジーを採用した大型の晴雨兼用パラソルです。使用時のサイズは約115×115×86(h)cmで、スポーツ観戦や屋外での休憩時に広い影を確保します。

デザインはグレーとブラックを基調としたミニマルな外観で、スポーツシーンだけでなくデイリーユースでも馴染みやすい設計です。本モデルにもカラビナが付属しており、持ち運びや保管時の利便性が考慮されています。

利用シーンと携帯性、製品選びのポイント

これらの製品は用途によって選び分けることが想定されています。通勤や外出先での短時間使用、旅行での携帯、スポーツ観戦やレジャーでの長時間使用など、場面ごとに求められる要件が異なります。

以下では主要な利用シーンと各モデルの適合性を整理します。製品選択の際は、サイズ、重量、開閉方式、耐風性、収納・携帯方法などを総合的に判断することが推奨されます。

  • 通勤・通学・普段使い:モバイルシェード55DR ライトが軽量で携帯性に優れるため適している。バッグに入れても負担が少ない点が利点。
  • 急な雨への備えや耐風性を重視する場合:モバイルシェード55DR オートはワンプッシュ開閉と耐風性フレームを備え、幅広い気象条件に対応する。
  • スポーツ観戦・レジャーでの広い日陰確保:スポーツパラソル65DRは使用時の面積が大きく、複数人での休憩や荷物の保護にも適している。
携帯方法
3機種いずれもカラビナが付属しており、バッグの外側などに取り付け可能。使用後は吊るして乾かすことで保管が容易になる。
耐水性とUV対策
生地はUVカット率99.99%以上、遮光率90%以上、耐水圧は2,000mmで晴雨両用の使用が想定されている。

企業情報と問い合わせ先、資料の参照

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社は1976年よりコールマン各種製品の企画・製造、輸入および国内販売を行っています。今回の発表に関するリリース本文や詳細スペックは、公開されたPDFからも参照できます。

会社情報は以下の通りです。連絡先や関連情報は公式サイトやSNSでも確認できます。

項目 内容
発表企業 ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社 コールマン事業部
発表日時 2026年3月5日 15時00分
代表(職務執行者・社長) ショーン・チャールズ・ベックストローム、
中里豊(社長)
従業員数 371名(直雇用のみ、2025年12月31日現在)
住所 〒108-0023 東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビル
公式サイト http://www.coleman.co.jp/
リリース全文(PDF) http://www.coleman.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-Coleman-Parasol.pdf
SNS
  • YouTube: https://www.youtube.com/user/ColemanJAPANtv
  • X(旧Twitter): https://x.com/Coleman_Japan?s=20
  • Facebook: https://www.facebook.com/ColemanJapan/
  • Instagram: https://instagram.com/coleman_japan/

上記情報はリリースに基づくもので、製品の色や寸法、仕様、付属品などは発表時の内容をそのまま記載しています。製品の販売時期は2026年3月より順次発売とあるため、具体的な店舗発売日やオンラインでの取り扱い開始日は各販売チャネルの案内に従う必要があります。

製品の主な仕様の整理

以下の表は、本稿で取り上げた3製品について、リリースに記載された主要な仕様を整理したものです。購入検討や比較検討の際に活用できるよう、サイズ、色、主な機能、付属品などを一覧にしています。

製品名 使用サイズ(約) 主な機能・特徴 付属品
モバイルシェード55DR オート ネイビー/アイスグレー 100×100×56(h)cm ダークルームテクノロジー、ワンプッシュ開閉、耐風性フレーム カラビナ
モバイルシェード55DR ライト ネイビー/アイスグレー 100×100×56(h)cm ダークルームテクノロジー、フレーム・持ち手簡略化で重量を半分以下に軽量化、コンパクト収納サイズ(ネイビー表記あり) カラビナ
スポーツパラソル65DR アイスグレー 115×115×86(h)cm ダークルームテクノロジー、大型パラソル、ミニマルデザイン カラビナ

本表はリリース記載の情報を基にしています。UVカット率(99.99%以上)、遮光率(90%以上)、耐水圧(2,000mm)など、性能面の数値も本文で記載の通りです。これらの数値はメーカーが公表した仕様に基づくもので、使用環境や個別の管理方法により体感や耐久性に差が出る場合があります。

以上が発表内容の要点と仕様の一覧です。発表文および製品の詳細はリリースPDFおよび公式サイトで確認できます。