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3月6日開始|象印の万博人気おにぎり3種が京橋で復活

象印銀白おにぎり販売

開催期間:3月6日〜5月31日

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象印銀白おにぎり販売
いつから京橋店で買えるの?
3月6日(金)から京橋店で期間限定販売。原則として提供期間は2026/3/6〜5/31で、ジョナゴールド等の入荷が途絶えると早期終了する場合がある。イートインとテイクアウト両対応。
イートインとテイクアウトって何が違うの?
イートインは「銀白定食」(おにぎり2個990円〜/3個1,200円〜)にだし巻きと豚汁が付く形式で、一部具材は追加料金あり。テイクアウトは1個から購入可能で、アレンジ品は対応商品が限られる(400円など)。

万博で評判を博した「日本のおにぎり」が京橋に帰還 — 再構築された三種の味

象印マホービン株式会社は、2026年3月5日15時に発表したプレスリリースで、2025年の日本国際博覧会(大阪・関西万博)で好評を得た「日本のおにぎり」3種をアレンジして、2026年3月6日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」で期間限定販売を開始すると発表しました。

万博会場では、同社の最上位モデル炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんを使ったおにぎりが提供され、会期中の累計来客数は14万6千組以上、累計販売数は32万個を突破しました。本稿では、京橋店での提供内容、各おにぎりの構成・価格・提供期間・素材の産地情報など、発表された全情報を整理して伝えます。

2025年大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」3種がアレンジを加えて登場!2026年3月6日より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて期間限定で販売開始 画像 2

京橋店オリジナルに磨かれた三種のアレンジ — 各商品の特徴と調理法

京橋店では、万博で人気を博した三種を「京橋店オリジナル仕様」として提供します。いずれも当時採用したこだわりの食材産地を維持しつつ、彩りや調理法に改良を加えた点が特徴です。

以下に、各おにぎりの詳細を個別にまとめます。各項目は販売期間や価格、使用する主な食材、調理上の留意点を含めて記載します。

2025年大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」3種がアレンジを加えて登場!2026年3月6日より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて期間限定で販売開始 画像 3

深谷ねぎすき焼き × 塩麴漬け卵黄(イートイン限定)

この品は、深谷ねぎのしっかりとした歯ごたえを残しつつ、黒毛和牛の旨みを活かしたすき焼き仕立てが特徴です。調理では低温調理を採用しており、深谷ねぎや春菊の緑を鮮やかに保つ工夫がされています。

仕上げに添えられるのは、特製の塩麴に漬けた卵黄で、まろやかなコクと旨みの重なりが狙いです。埼玉県産の深谷ねぎは万博開催時と同一の産地を使用する点が明記されています。販売期間は3月6日〜5月31日、イートイン追加料金は「銀白定食」+300円(税込)で提供されます。

2025年大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」3種がアレンジを加えて登場!2026年3月6日より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて期間限定で販売開始 画像 4

奈良漬け高菜ごまタルタル(イートイン/テイクアウト)

このおにぎりは「すりごま」の香りから始まり、マヨネーズと鰹節で角を取った奈良漬けの風味が続く構成で、仕上げに散らす糸唐辛子が見た目の華やぎを添えます。使用する奈良漬けは万博開催時と同一の奈良県産です。

提供形態はイートインとテイクアウト両方に対応し、価格はイートイン時「銀白定食」+200円(税込)、テイクアウトは1個400円(税込)となります。販売期間は同じく3月6日〜5月31日です。

2025年大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」3種がアレンジを加えて登場!2026年3月6日より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて期間限定で販売開始 画像 5

帆立りんごバター(イートイン/テイクアウト、原材料の入荷に応じた提供)

帆立の磯の香りと、青森県産ジョナゴールドのフルーティーな酸味をバターでまとめた組み合わせです。仕上げに乾燥パセリを散らし緑の彩りを加えています。青森県産のジョナゴールドは万博開催時と同一産地のものを使用する旨が明記されています。

販売は3月6日〜5月31日までで、ジョナゴールドの入荷がなくなり次第提供終了となります。価格はイートイン「銀白定食」+250円(税込)、テイクアウト1個400円(税込)です。

2025年大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」3種がアレンジを加えて登場!2026年3月6日より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて期間限定で販売開始 画像 6

メニュー体系と利用方法 — イートイン定食「銀白定食」とテイクアウトの違い

象印銀白おにぎり 京橋店では、イートインとテイクアウトで利用しやすいメニュー体系が整備されています。イートインは定食スタイルで、テイクアウトは1個から購入可能な点が異なります。

イートインで提供される「銀白定食」は、おにぎり2個で990円(税込)~、おにぎり3個で1,200円(税込)~が基本価格です。定食には「ふんわりだし巻き玉子」と「旨みあふれる具沢山豚汁」が付属します。選択するおにぎりの具によっては追加料金が発生します。

  • イートイン(銀白定食):おにぎり2個 990円(税込)~/3個 1,200円(税込)~。ふんわりだし巻き玉子、具沢山豚汁付き。具材により追加料金あり。
  • テイクアウト:お好きな具材のおにぎりを1個から購入可能。アレンジメニューは一部テイクアウト対応(奈良漬け高菜ごまタルタル、帆立りんごバターはテイクアウト料金設定あり)。

万博会場で採用した炊飯方法、つまり「炎舞炊き」で炊いたごはんを継続して使用する点が、商品の一貫性を保つ要因となっています。京橋店オリジナル仕様では調理法や盛り付けにさらなる改良を加え、日常的に楽しめる形に整えています。

2025年大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」3種がアレンジを加えて登場!2026年3月6日より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて期間限定で販売開始 画像 7

店舗情報、会期中の実績、関連リンク

京橋店の所在地や営業時間、面積などの基本情報は以下の通りです。店舗運営はコムズガーデンの定休日に準じます。

店舗名
象印銀白おにぎり 京橋店
住所
大阪府大阪市都島区東野田町2丁目6-1
営業時間
11:00〜21:00(20:30ラストオーダー)予定
定休日
コムズガーデンの定休日に準ずる
店舗面積
46.6㎡
オフィシャルサイト
https://www.zojirushi-ginpakuonigiri.com/

同社は万博会場でおにぎり専門店を出店し、「定番のおにぎり」4種に加え「日本のおにぎり」「世界のおにぎり」をテーマに月替わりの限定メニューを展開しました。会期中の実績は累計来客数14万6千組以上、累計販売数32万個を突破しています。

公式の企業サイト関連リンクとして、象印のコーポレートサイトが関連リンクとして挙げられています(http://www.zojirushi.co.jp)。

要点の整理

本章では、本記事で触れた主要事項を表で整理します。以下の表は、販売開始日、販売期間、価格、対応形態、主な産地情報、店舗所在地などを一覧化したものです。

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年3月5日 15:00
販売開始日 2026年3月6日(金)
販売終了(アレンジ共通) 2026年5月31日(各種素材の入荷状況により早期終了の可能性あり)
提供形態 イートイン(銀白定食)、テイクアウト(一部商品はイートイン限定)
銀白定食 価格 おにぎり2個 990円(税込)~/3個 1,200円(税込)~(具材により追加料金あり)。だし巻き玉子、具沢山豚汁付き。
深谷ねぎすき焼き×塩麴漬け卵黄 イートイン追加料金「銀白定食」+300円(税込)。提供期間3/6〜5/31。埼玉県産深谷ねぎを使用。イートイン限定。
奈良漬け高菜ごまタルタル イートイン追加料金「銀白定食」+200円(税込)/テイクアウト400円(税込)。提供期間3/6〜5/31。奈良県産奈良漬けを使用。
帆立りんごバター イートイン追加料金「銀白定食」+250円(税込)/テイクアウト400円(税込)。提供期間3/6〜5/31。青森県産ジョナゴールド使用(入荷終了で提供終了)。
使用炊飯器 象印「炎舞炊き」(最上位モデル)で炊いたごはんを使用
店舗住所・面積 大阪府大阪市都島区東野田町2丁目6-1/46.6㎡
営業時間 11:00〜21:00(20:30ラストオーダー)予定。定休日はコムズガーデンに準ずる。
万博での実績 来客数 14万6千組以上、販売数 32万個突破
関連リンク http://www.zojirushi.co.jphttps://www.zojirushi-ginpakuonigiri.com/

以上が発表資料に基づく全情報の整理です。記事中で提示した日時、価格、提供期間、産地情報および実績数値は、象印マホービン株式会社の2026年3月5日の発表に準拠しています。