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りんご純度100%リキュール「一樽の林檎酒」販売開始

一樽の林檎酒発売

開催期間:3月5日〜4月2日

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一樽の林檎酒発売
いつ買えるの?
2026年3月5日17:00からクランドのクラウドファンディングで販売開始。完全予約制で申込み期間は3/5〜4/2、合計400本限定。発送は熟成後の2026年12月上旬以降です。
どんな商品なの?
自社農園のふじ・ジョナゴールド・シナノゴールドを使い、2回蒸留のアップルブランデーと生果汁を1:1で配合した“りんご純度100%”の500mlリキュール。熟成体験つきの共同カスク方式です。

りんごだけで仕上げた新作リキュール「一樽の林檎酒」が登場

2026年3月5日、KURAND株式会社はオンライン酒屋「クランド」にて、りんご純度100%をうたう新商品「一樽の林檎酒(ひとたるのりんごしゅ)」の販売を開始しました。販売開始日時は同日17:00で、完全予約制のオーダーメイド形式、かつ共同カスクオーナー制を採用する特別なプロジェクトです。

販売ページは以下のURLで公開されています。購入はクラウドファンディングサービス「クラファン!」を通じて行われます。プロジェクト詳細はhttps://kurand.jp/products/hitotaru-no-ringoshu を参照してください。KURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)が運営するオンライン酒屋「クランド」での限定販売です。

【一樽限定】りんご純度100%の贅沢リキュール「一樽の林檎酒」を販売開始 画像 2

発売日時と販売期間の要点

正式な発売開始は2026年3月5日(木)17:00です。販売期間は2026年3月5日(木)から2026年4月2日(木)24:59までとなっています。完全予約制のため、期間内に申し込みを行った方が共同で一樽を所有する形で参加します。

配達時期に関しては、熟成・瓶詰めの工程を経て、2026年12月上旬以降に順次発送予定です。熟成は2026年4月に開始し、同年11月に瓶詰めを行うスケジュールが明記されています。この工程により、合計で400本限定の生産となる点が特徴です。

【一樽限定】りんご純度100%の贅沢リキュール「一樽の林檎酒」を販売開始 画像 3

原料と製法──りんご畑から蒸留までのこだわり

「一樽の林檎酒」は、岩手県の酒蔵「K.S.P」が自社で運営する林檎園の果実を使用して製造されます。同農園は30年以上の歴史を持ち、受け継がれた園地で収穫された林檎を原料としています。

原料の品種は「ふじ」「ジョナゴールド」「シナノゴールド」の3種類です。各品種を独自配合でブレンドすることで、甘みと酸味のバランスを整え、農家直送の鮮度を活かした加工を行っています。

【一樽限定】りんご純度100%の贅沢リキュール「一樽の林檎酒」を販売開始 画像 4

蒸留と配合の技術

一般的なリキュールに使用される醸造用アルコールは使用せず、自社製のアップルブランデーをベースに採用している点が本商品の大きな特徴です。アップルブランデーは自社農園の林檎を2回蒸留しており、香気成分を凝縮させています。

そのブランデーと生の林檎果汁を1対1の比率で配合することで、一滴の水も加えない「りんご純度100%」の製法を実現しています。ブランデー由来の余韻と、生果汁のジューシーさが共存する味わいが目指されています。

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生産形態:共同カスクオーナー制の仕組み

生産は単に商品を買うという形式ではなく、選ばれた一樽を複数の購入者で共有する「共同カスクオーナー制」によって進められます。購入者はカスクオーナーとなり、樽の中で酒が熟成していく過程を体験しながら最終的な瓶詰め品を受け取ります。

熟成開始は2026年4月、瓶詰めは同年11月を予定しており、一樽から得られる本数は限定的で、最終的に合計400本限定での瓶詰め・配送が計画されています。限定性と熟成体験がセットになった商品設計です。

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商品仕様・価格・購入方法の詳細

ここでは商品スペック、価格プラン、販売方法・配送時期などの詳細情報を整理します。購入を検討する際に必要な具体的情報を網羅しています。

商品はリキュールとして分類され、アルコール度数や容量、原材料の表記が明確です。販売は期間限定、数量限定、完全予約制である点に留意が必要です。

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商品スペック

商品名
一樽の林檎酒
ジャンル
リキュール
アルコール度数
16%
内容量
500ml
原材料
ブランデー(りんご)、りんご果汁、糖類

商品は、アップルブランデーと生果汁を1:1で配合した「りんご純度100%」をうたう点が最大の仕様上の特徴です。

価格プランと販売スケジュール

価格は複数プランが用意されています。超早割や早割など早期購入者向けの割引が設定されています。詳細は以下の通りです。

  • 【超早割】一樽の林檎酒:5,940円(税込)
  • 【早割】一樽の林檎酒:6,290円(税込)
  • 【早割】一樽の林檎酒 2本セット:11,880円(税込)
  • 一樽の林檎酒:6,990円(税込)
  • 一樽の林檎酒 2本セット:12,580円(税込)

販売期間は2026年3月5日(木)~2026年4月2日(木)24:59です。配送時期は2026年12月上旬以降、順次発送予定としています。

販売方法はクラウドファンディングサービス「クラファン!」を利用した完全予約形式です。プロジェクトページのリンクはhttps://kurand.jp/products/hitotaru-no-ringoshu です。

製造元と販売元について/クランドの位置づけ

本商品の製造元は岩手県の酒蔵「K.S.P」で、30年以上の歴史を持つ林檎園を継承した自社農園で原料を栽培しています。栽培から蒸留まで一貫して関与することで、原料品質と製造工程の一体化を図っています。

販売元はKURAND株式会社が運営するオンライン酒屋「クランド」です。クランドは500種類を超えるクラフト酒を取り扱うオンライン店舗で、オリジナル商品を含む多様な酒類の販売を行っています。公式サイトはhttps://kurand.jp です。

K.S.Pの取り組み

K.S.Pは自社農園の林檎を用いることで、生果実の鮮度と香りを逃さない取り組みを行っています。アップルブランデーの2回蒸留など、香気を凝縮する工程を経て、原料の個性を最大限に引き出すことを狙っています。

このような製造背景があるため、りんごの品種ごとの特徴を生かしたブレンド設計と、ブランデーと果汁を均等に配合することで生まれる飲み口の重層性が商品価値の核となります。

クランド(KURAND)の役割

クランドは商品の販売窓口として、クラウドファンディングを用いた限定プロジェクトを実施します。これにより、数量限定かつ体験型の購買プロセスを設計し、購入者が熟成過程を共有する共同カスクオーナー制を実現します。

クランドの取扱い商品は日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど多岐にわたりますが、本プロジェクトはそのなかでも果実の個性を前面に出した取り組みのひとつです。関連リンクとして同社の他商品ページ(例:https://kurand.jp/products/kori-sekai-namaichigoshu)も公開されています。

要点の整理(表形式)

以下の表で、本記事に記載した主要な情報を整理します。発売日時、販売期間、価格プラン、商品仕様、製造・配送スケジュールなどを一目で確認できます。

項目 内容
商品名 一樽の林檎酒
発売開始 2026年3月5日(木)17:00
販売期間 2026年3月5日(木)~2026年4月2日(木)24:59
販売方法 クラウドファンディング(クラファン!)による完全予約制
製造元 岩手県 酒蔵「K.S.P」(自社農園の林檎を使用)
熟成開始 2026年4月
瓶詰め 2026年11月(予定)
配送時期 2026年12月上旬以降 順次発送予定
限定数 合計400本限定
アルコール度数・容量 16% / 500ml
原材料 ブランデー(りんご)、りんご果汁、糖類
主原料品種 ふじ、ジョナゴールド、シナノゴールド(自社農園産)
価格プラン(一例) 超早割:5,940円、早割:6,290円、通常:6,990円 (2本セット等のプランあり)
販売ページ https://kurand.jp/products/hitotaru-no-ringoshu
販売元 KURAND株式会社(オンライン酒屋 クランド)

上の表は本記事で説明した主要事項を網羅しています。製造の背景、原料品種、蒸留・配合の手法、販売期間および価格プランや限定数、配送スケジュールなどのポイントを整理しました。詳しい申込方法や最新の在庫・進捗はプロジェクトページ(https://kurand.jp/products/hitotaru-no-ringoshu)で確認してください。