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TNSK新作『とりまとります』1巻発売と実写PV公開

とりまとります1巻発売

開催日:3月6日

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とりまとります1巻発売
発売日はいつで、どこで買えるの?
コミックス第1巻は2026年3月6日発売。講談社のアフタヌーンKCレーベルからB6判869円で刊行。全国の書店や講談社サイト、各種オンライン書店で購入できます。
PVはどこで見られるの?どんな雰囲気なの?
実写PVはYouTubeで公開中(https://youtu.be/iPAs-tOLA10)。近藤亮太監督×Momの書き下ろし曲、江口拓也のナレーションでモキュメンタリー風に懐かしく不穏な映像表現です。

田舎の風景と「呪いのビデオ」が織りなす新たなジュブナイルホラー

株式会社講談社は、漫画家TNSKの最新作コミックス『とりまとります』第1巻を2026年3月6日(金)に発売しました。発売に合わせて、本作の雰囲気を実写で再現したプロモーションビデオ(PV)も同日公開されています。作品は、のどかな田舎の風景と、そこに不意に入り込む“呪いのビデオ”というモチーフをビデオカメラの視点で描くことで、懐かしさと背筋が凍る感覚を同時に届ける独特の世界観が特徴です。

本作は連載開始直後から大きな注目を集めており、コミックス第1巻の刊行にあわせて制作された実写PVは、原作の持つ〈ビデオカメラ・ストーリー〉という核を映像表現として掘り下げた仕上がりになっています。PVは、懐かしさを覚える田舎の風景をビデオカメラ越しに切り取り、そこに潜む異質な記憶の断片を挿入することで、ポップでありながら不穏な空気を生み出しています。

TNSK最新作『とりまとります』1巻発売!豪華スタッフによる発売記念PVも公開 画像 2

作品の根幹となる設定と物語の導入

物語は、都会から田舎に引っ越してきた主人公・牧野ジュンが、古びた診療所で見つけた古いビデオカメラを手にするところから始まります。ビデオに記録されているのは、穏やかな日常と、誰かがかつて呪いを込めた記憶の断片。ジュンがビデオを回すことで見えてくるもの、そしてそれが引き起こす出来事がスロー&ホラーの調子で描かれます。

この構造は、ビデオカメラの視点を通して「記録」としての映像が持つ信頼性と不安定さを同時に提示します。映像表現と漫画表現が相乗効果を生み、読者に独自の没入感をもたらす点が本作の魅力です。

TNSK最新作『とりまとります』1巻発売!豪華スタッフによる発売記念PVも公開 画像 3

豪華スタッフによる実写PV ― 近藤亮太監督が音楽・声優・子役と紡ぐ表現

コミックス第1巻発売を記念して公開された実写PVは、近藤亮太監督がメガホンを取りました。近藤監督は「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」で第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、テレビ東京の実験的プロジェクト「TXQ FICTION」でフェイクドキュメンタリー表現を手掛けて注目を集めた監督です。今回のPVでは、モキュメンタリー(擬似ドキュメンタリー)的な質感を重視した演出が行われています。

PVには音楽面、声の出演、若手演技者など各界の最前線で活躍する人材が集結しています。監督の手法とキャスト・スタッフの組み合わせにより、原作のトーンを映像化した際の表現の幅が広がっています。

近藤亮太監督のコメント

近藤監督はコメントの中で本作を次のように位置付けています。”TNSK先生の「とりまとります」は、「学校の怪談」そして「ほんとにあった!呪いのビデオ」世代の我々にとって最高の、懐かしいのにゾクゾクするジュブナイルホラー漫画です。そんな漫画を素晴らしいキャスト・スタッフと共に実写で表現できる機会を頂けてとても幸せでした。大ファンだったMomさんにオファーし、漫画にぴったりの素晴らしい歌を書き下ろしていただきました。漫画&映像&音楽とあわせてお楽しみください!”

このコメントからは、監督自身が原作の世代的文脈を踏まえた上で作品に向き合い、音楽や演出で一貫したムードを作り込んでいることが窺えます。音楽の起用やキャスティングが演出意図と結びついている点を理解できる発言です。

音楽・声・出演者の詳細と関連リンク

実写PVで使用される楽曲は、Momによる書き下ろし曲「それでも子供たちは遊びを繰り返す」です。Momはシンガーソングライター/トラックメイカーとして独創的なポップセンスを持ち、AppleのCMソングなどでも知られるアーティストです。楽曲は作品のポップで不穏な空気を補強するよう制作されています。

声の出演や実写出演キャストも豪華です。ナレーション(ビデオカメラの声)には江口拓也が起用され、主演級の声優として作品のナレーションを務めます。若手実力派としては塚尾桜雅(第97回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞受賞)と浅沼心(2025年度てれび戦士)が出演しています。

  • 監督:近藤亮太(「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」第2回日本ホラー映画大賞受賞、TXQ FICTION参加作あり)
  • 音楽:Mom(楽曲:「それでも子供たちは遊びを繰り返す」)
  • 声の出演:江口拓也(「SPY×FAMILY」等で知られる声優)
  • 出演:塚尾桜雅(第97回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞)、浅沼心(2025年度 てれび戦士、Disney+「七夕の国」等)

実写PVの視聴は以下のYouTubeリンクから可能です。映像・音楽・声の組み合わせにより、モキュメンタリー的な質感がどのように生かされているかを確認できます。

  1. PV(YouTube): https://youtu.be/iPAs-tOLA10

Momの公式情報は以下のリンクで参照できます。楽曲の背景やアーティストの近年の活動を追うことで、PVでの楽曲起用の意図がより把握できます。

コミックス仕様・あらすじ・販売情報

書籍情報は以下の通りです。コミックス第1巻はアフタヌーンKCレーベルから刊行されます。判型、定価、ISBNなど販売に必要な基本情報が公表されています。

タイトル
とりまとります(1)
著者
TNSK
レーベル
アフタヌーンKC
発売日
2026年3月6日(金)
判型
B6判
定価
869円(税込)
ISBN
978-4-06-542320-2
発行
講談社

あらすじとしては「ビデオに記録された、冒険の続き」というテーマが掲げられています。主人公の牧野ジュンが田舎に移り住み、古びた診療所で見つけたビデオカメラを介して出会う穏やかな日常と呪いの記憶の断片が物語の軸です。ビデオを回す行為が物語の進行とともに意味を帯び、スローかつホラー寄りの体験を読者に与えます。

販売に関する詳細や関連情報は講談社の作品ページでも公開されています。関連リンクは記事末尾にまとめています。

問い合わせおよびダウンロード素材

本件に関する問い合わせ先やプレス素材のダウンロード情報も公表されています。出版元の担当部署が問い合わせ窓口になっており、連絡先情報が明示されています。

発行元
株式会社講談社(本社:東京都文京区)
代表取締役
野間省伸
担当者
アフタヌーン編集部 高橋正敏
電話番号
03-5395-3463
メールアドレス
ma-takahashi@kodansha.co.jp

また、プレスリリース内で使用されている画像ファイル等の素材はダウンロード可能と案内されています。プレス向け素材としての提供がある点は広報・報道目的での利用に便利です。

情報整理:主要データとリンクの一覧

以下の表は、本記事内で触れた主要事項を整理したものです。発売日、価格、ISBN、主要スタッフ・キャスト、視聴・参照用リンク、問い合わせ先を見やすくまとめています。内容を参照したい場合に活用できる一覧です。

項目 内容
作品名(コミックス) とりまとります(1)
著者 TNSK
発売日 2026年3月6日(金)
レーベル アフタヌーンKC
判型 B6判
定価 869円(税込)
ISBN 978-4-06-542320-2
監督(PV) 近藤亮太
音楽(PV) Mom(楽曲:「それでも子供たちは遊びを繰り返す」)
声の出演(PV) 江口拓也(ナレーション)
出演(PV) 塚尾桜雅、浅沼心
出版社 株式会社講談社(本社:東京都文京区)
問い合わせ アフタヌーン編集部 高橋正敏 電話:03-5395-3463 メール:ma-takahashi@kodansha.co.jp
PV(視聴) https://youtu.be/iPAs-tOLA10
関連リンク(講談社) https://afternoon.kodansha.co.jp/c/torimatorimasu/
Mom 関連リンク

以上が、TNSKによる新作コミックス『とりまとります』第1巻の発売と、それにあわせて公開された実写PVに関する公表情報の整理です。作品の世界観、制作陣の構成、書誌情報、視聴・参照用リンク、問い合わせ先まで網羅していますので、関心のある読者や報道関係者は上記の各項目を参照してください。