7月15日開幕 GPEC2026|施設園芸・植物工場展の出展案内
ベストカレンダー編集部
2026年3月6日 11:39
施設園芸・植物工場展2026
開催期間:7月15日〜7月17日
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日本の施設園芸・植物工場分野を示す場としてのGPEC 2026
一般社団法人日本施設園芸協会が主催する「施設園芸・植物工場展2026(GPEC)」は、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイト 南1・2ホールにて開催されます。本展示会は2年に1回の開催サイクルを持ち、今回で9回目を迎えます。開催情報はアテックス株式会社によるリリースとして2026年3月6日 09時30分に発表されています。
GPECは施設園芸や植物工場分野の専門展示会として位置づけられ、業界の主要メーカーや資材・技術提供者が一堂に会し、生産者が直面する課題に対する具体的な解決策を提示する場です。国内外に向けた施設園芸技術の発信拠点として、機器・資材・ICTソリューションなど多面的な展示が行われます。
開催概要のポイント
開催日程や会場、主催情報など基本的な事項を以下に整理します。出展申込は期限が定められているため、出展を検討する企業や団体は期限を確認する必要があります。
主催・共催・会期・会場などの要点は、出展企業・来場者双方にとって参加判断の重要な情報となります。
- 主催
- 一般社団法人日本施設園芸協会
- 共催
- アテックス株式会社
- 会期
- 2026年7月15日(水)〜7月17日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト 南1・2ホール
- 出展申込受付期限
- 2026年3月31日(火)(締切)
- 公式関連リンク
- https://www.gpec.jp/
出展申込の詳細と対象プラン
出展申込は2026年3月31日(火)まで受け付けられます。出展を検討する事業者は、申込期限を厳守する必要があります。出展には複数の出展プランが用意され、出展規模や目的に応じて選択が可能です。
特に注目すべきは、設立10年未満の企業を対象とした「スタートアップ出展プラン」です。これは新規事業者や技術革新をもたらす若い企業の参加を支援するための特別枠で、枠数は限られており、残りわずかである旨が案内されています。
スタートアップ出展プランの概要
スタートアップ出展プランは、施設園芸・植物工場に関連する製品・技術・サービスを有する設立10年未満の会社を対象としています。若い企業が業界関係者や生産者に対して製品・技術を直接アピールできる機会を作ることが目的です。
枠数は残りわずかとなっているため、参加を希望する場合は早めに事務局へ連絡することが推奨されています。出展申込の最終締切は2026年3月31日です。
- 対象:設立10年未満の企業・団体
- 目的:製品・技術・サービスのPR、投資家やパートナー候補との接点創出
- 注意点:枠数に限りあり、申込は先着順の可能性が高い
来場者動向と出展効果の実績
過去の開催実績から、GPECは生産者や新規参入希望者を多く動員する傾向が確認されています。前回のGPECでは、合計16,261名の来場者を記録し、そのうち約4割が農業生産者であったと報告されています。来場者属性の中で生産者比率が高いことは、出展者にとってエンドユーザーへ直接アプローチできる価値を示しています。
また、来場者との商談があった出展者は8割を超えており、出展製品やサービスの商談機会の創出において高い成果が得られていることが示されています。出展効果を重視する企業にとって、効率的なPRと商談機会の獲得が期待されます。
来場者構成と出展者への影響
来場者の構成は、農業生産者、新規参入希望者、流通・販売関係者、資材・機器メーカーなど多岐にわたります。とくに生産者の割合が高い点は、製品の現場適用性や導入支援を直接議論できる重要な要素です。
出展者にとっては、現場でのニーズ把握、実機デモの実施、商談成立の可能性向上などが期待され、出展費用に対する回収機会が高まることが報告書から読み取れます。
- 来場者合計:16,261名(前回)
- 生産者比率:約40%
- 出展者で商談実績あり:80%以上
同時開催展・支援施策と出展情報の公開
GPEC2026では、相互に関連性の高い展示会が同時開催されます。具体的にはアクアポニックスと陸上養殖に関する展示会が併催され、これにより水産分野と園芸分野の技術・サービスが一堂に集まる機会が設けられます。同時開催により、来場者の幅が広がり、異分野連携や新たなビジネス機会創出が期待されます。
出展者向けの情報は随時公開されており、最新の出展者情報やNEWSは主催側の公開ページで確認できます。出展を検討する企業は、公開中の出展者リストや案内を参照し、出展計画の策定や競合状況の把握に役立てることが可能です。
同時開催展の特徴と参加メリット
同時開催展には、アクアポニックスや陸上養殖分野の最先端製品や技術、サービスが集まる点が特徴です。園芸分野と水産分野の融合領域に関心がある事業者にとっては、技術横断的な出会いや商談の機会が増えます。
加えて、出展申込方法や支援プランの詳細は事務局へ直接問い合わせることで確認できます。出展申込は2026年3月31日までであることが再確認されています。
- 同時開催展:アクアポニックス・陸上養殖に関する専門展示会
- 出展情報公開:主催側ニュースおよび公式サイトで随時公開
- 問い合わせ先:事務局へ連絡(出展申込やプラン詳細の確認)
記事の要点整理
ここまでに示した主要な情報を表形式で整理します。表は開催日程、会場、申込期限、主催・共催、来場実績、支援プラン、同時開催の情報をまとめたものです。表の後に簡潔なまとめの文章で記事を締めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 施設園芸・植物工場展2026(GPEC) |
| 会期 | 2026年7月15日(水)〜7月17日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南1・2ホール |
| 主催 | 一般社団法人日本施設園芸協会 |
| 共催 | アテックス株式会社 |
| 出展申込期限 | 2026年3月31日(火) |
| 前回来場者数(GPEC2024) | 16,261名(うち約40%が農業生産者) |
| 出展効果(前回報告) | 出展者の80%以上が来場者との商談あり |
| スタートアップ支援 | 設立10年未満の企業対象の「スタートアップ出展プラン」あり(枠に限りあり) |
| 同時開催 | アクアポニックスと陸上養殖に関する専門展示会(最先端製品・技術の集積) |
| 公式情報 | https://www.gpec.jp/ |
本記事は、GPEC2026の開催概要、出展申込の期限と支援プラン、過去の来場実績と出展効果、同時開催展の内容を網羅的に整理しました。出展を検討する団体や企業、分野横断的な技術連携に関心のある関係者は、上記の情報を参考に事務局へ問い合わせることで、申込手続きや出展プランの詳細を確認できます。