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毎熊克哉主演『見えない娘』8月公開、透明人間描く新作

見えない娘 公開

開催日:8月1日

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見えない娘 公開
いつ公開するの?
2026年8月に公開予定です。具体的な公開日はまだ未発表で、ティザー映像は2026年3月6日に公開済。配給はPARCOとCHOCOLATE Inc.、上映時間は110分。公式サイト/Xで続報が出ます。
どんな話になりそう?
透明人間の“娘”という設定で、日常に潜む非日常や「見えないものは本当に怖いのか?」を問う物語。ホラー寄りかミステリーかは不明で、赤ちゃんの泣き声を用いた不穏なティザーが公開されています。

透明人間をめぐる新作──『MONDAYS』制作チームが描く日常の非日常

CHOCOLATE Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介)は、企画・制作を手がける映画『見えない娘 THE INVISIBLES』を、主演に毎熊克哉を迎えて2026年8月に公開すると発表しました。発表は2026年3月6日 12時00分付のリリースによるもので、本日同時にティザービジュアルおよびティザー映像も公開されています。

本作は、2022年公開の『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』で注目された監督・竹林亮と脚本家・夏生さえりが再びタッグを組む新作です。テーマは“透明人間”という古典的でありながらあらためて問い直される題材。制作チームは『MONDAYS』で示した日常に潜む非日常性を踏襲しつつ、「見えないものって、そんなに怖い?」という問いを軸に、新たな視点で物語を紡ぎます。

映画『MONDAYS』制作チームが再集結!透明人間を題材にした『見えない娘 THE INVISIBLES』が毎熊克哉主演で8月に公開決定 画像 2

ティザーの公開内容と雰囲気

公開されたティザービジュアルは、廊下のカーテンがはためき、何かの存在を感じさせる不穏さを帯びています。映像では赤ちゃんの泣き声が用いられ、「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」という問いが投げかけられます。ホラー、ミステリー、ファンタジーといったジャンルのいずれに収まるのかは明かされておらず、詳細は後日発表予定です。

ティザー映像のURLは以下です。作品の世界観を限定せずに提示する構成で、観客の想像力を刺激する狙いが明確に見て取れます。

映画『MONDAYS』制作チームが再集結!透明人間を題材にした『見えない娘 THE INVISIBLES』が毎熊克哉主演で8月に公開決定 画像 3

主要キャストと制作陣の顔ぶれ

主演は俳優の毎熊克哉。竹林亮監督作品への参加は今回が初めてです。毎熊は多様な役柄をこなす実力派で、主演作や話題作への出演歴が多数あります。プロフィールでは生年月日や主な出演作も明記されています。

監督・脚本を担う竹林亮と企画・脚本の夏生さえりは、過去作で成果を挙げたコンビであり、今回の再集結は制作陣にとって重要なプロジェクトです。製作にはPARCOや東急エージェンシーが名を連ね、配給はPARCOとCHOCOLATE Inc.が担当します。

映画『MONDAYS』制作チームが再集結!透明人間を題材にした『見えない娘 THE INVISIBLES』が毎熊克哉主演で8月に公開決定 画像 4

出演・制作の要点

主演
毎熊克哉(1987年3月28日生まれ、広島県出身)
監督
竹林亮(監督・企画・共同脚本)
企画・脚本
夏生さえり(企画・脚本、共同脚本で竹林と連携)

毎熊克哉の経歴としては、主演映画『ケンとカズ』(2016)で毎日映画コンクールやスポニチグランプリ新人賞などを受賞しており、近年も『サイレント・トーキョー』(2020)、『猫は逃げた』(2021)、『冬薔薇』(2022)などの作品に出演しています。直近作として『安楽死特区』(2026)などのクレジットが記されています。

制作スタッフ陣は以下の通りです。竹林監督はCMからドキュメンタリー、MV、演劇、映画と幅広く活動しており、長編監督作に『14歳の栞』(2021)、『MONDAYS』(2022)、『大きな家』(2024)があります。夏生さえりはフリーライター出身の脚本家であり、言葉を横断する仕事を多数手がけています。

映画『MONDAYS』制作チームが再集結!透明人間を題材にした『見えない娘 THE INVISIBLES』が毎熊克哉主演で8月に公開決定 画像 5

監督・脚本家の経歴と本作への関わり

竹林亮はCM監督としてのキャリアを出発点に、JICAの国際協力映像、ドキュメンタリー、MV、リモート演劇、映画など多岐にわたる制作を行ってきました。『14歳の栞』は公開館数1館からSNSでの広がりを経て上映が拡大した経歴があり、『MONDAYS』は国内外で評価を受け、新人監督賞や編集賞をはじめ国際映画祭のノミネートや受賞歴があります。

夏生さえりは脚本、企画、小説、コピーなど言葉を軸に活動しており、YouTube短編映画やリモート演劇で大きな再生数や評価を得てきました。『MONDAYS』の企画・脚本を手掛けた実績があり、今回の共同脚本で竹林と再び組んでいます。

  1. 竹林亮の主な監督作と受賞・ノミネート歴
    • 『14歳の栞』(2021)— SNSでの拡散により上映拡大
    • 『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)— 第32回日本映画批評家大賞 新人監督賞・編集賞、シッチェスカタロニア国際映画祭ノミネート、ヴヴェイ・ファニー国際映画祭グランプリ受賞
    • 『大きな家』(2024)— 第34回日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー賞
  2. 夏生さえりの主な実績
    • YouTube短編『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』国内外で6,000万回再生
    • リモート演劇『Bestfriends .com』はメディア芸術祭 審査員推薦作品
    • 著書に『今日は、自分を甘やかす』『揺れる心の真ん中で』ほか絵本・コラボ小説多数
映画『MONDAYS』制作チームが再集結!透明人間を題材にした『見えない娘 THE INVISIBLES』が毎熊克哉主演で8月に公開決定 画像 6

作品情報の詳細と公開に向けた実務情報

本作の基本情報は以下の通りです。公開は2026年8月、上映時間は110分です。企画・制作はCHOCOLATE Inc.、製作にはPARCO、東急エージェンシーが加わり、配給はPARCOとCHOCOLATE Inc.が共同で行います。公式の情報発信は専用サイトおよびXで行われます。

また、本作品に関連した素材を使用する場合のコピーライト表記についても明記されています。関係者やメディアは適切なクレジット表記を行う必要があります。

項目 内容
タイトル 見えない娘 THE INVISIBLES
公開月 2026年8月
上映時間 110分
監督 竹林亮
企画・脚本 夏生さえり、竹林亮
主演 毎熊克哉
企画・制作 CHOCOLATE Inc.
製作 CHOCOLATE Inc., PARCO, 東急エージェンシー
配給 PARCO, CHOCOLATE Inc.
公式サイト http://mienaimusume.com/
公式X @mienai_musume (https://x.com/mienai_musume)
ティザー映像 https://youtu.be/IJrEpJPYuao(2026年3月6日 公開)
プレスリリース発表 株式会社チョコレイト 2026年3月6日 12時00分
会社情報 CHOCOLATE Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介)
コピーライト表記 ©THE INVISIBLES Production Committee

上の表は本作に関する主要な事実を整理したものです。本プレスリリースの情報はすべて反映しており、制作・配給・公式発表の日時、主要スタッフとキャスト、公式の発信先やティザー映像のURL、コピーライト表記について網羅しています。作品の詳細や追加情報は公式サイトおよび公式Xアカウントで随時更新される予定です。

本記事はプレスリリースの内容を基に整理しており、発表された事実を正確に伝えることを目的としています。