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ロブパケ第5弾『おにごっこ』をサムライ・ソフトがリリース

ロブパケ第5弾 おにごっこ

開催日:3月6日

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ロブパケ第5弾 おにごっこ
ロブパケって何?
Roblox向けの既製開発パッケージで、Samu‑Rox Studioが提供する企業向けソリューション。自社IPやブランドを差し替えるだけでRoblox上に短期間で展開でき、運用やプロモーション向けの機能も備えた導入支援ツールです。
導入にどれくらい時間と費用かかるの?
パッケージ活用なら最短1か月で公開可能。費用はゼロからの新規開発より抑えられ、目安は“約半額から”導入可能とされており、詳細は個別見積もりで相談できます。

短期間・低コストでRoblox参入を実現する「ロブパケ」第5弾:おにごっこをリリース

株式会社サムライ・ソフト(本社:東京都豊島区、代表取締役 CEO:井上敬介)は、Roblox開発専門スタジオ「Samu-Rox Studio(サムロックス スタジオ)」を通じ、Roblox向け開発パッケージ「ロブパケ」の第5弾としてジャンルパッケージ「おにごっこ」を2026年3月6日13時00分にリリースしました。

本リリースは、短期間・低コストでRoblox参入を実現できる既製のゲームベースを企業に提供することを目的としています。Samu-Rox StudioはRoblox開発・運用に特化したスタジオであり、今回のパッケージ提供により、ブランドやIPをRoblox上で迅速に展開する選択肢を拡充します。

Roblox参入支援パッケージ「ロブパケ」、第5弾「おにごっこ」をサムライ・ソフトがリリース 画像 2

発表の背景となるRoblox市場の状況

Robloxは世界最大級のメタバースプラットフォームであり、MAU(Monthly Active Users)3.8億人、DAU(Daily Active Users)1億人、同時接続4,500万人超という規模を誇ります。ユーザーの年齢分布は若年層が中心で、約50%が13歳以下75%が18歳以下です。

このため、若い世代への接触を求める企業からの注目が高まり、ブランド訴求やプロモーション用途での利用が増えています。一方で、Roblox特有のUI/UX、ゲームサイクル、トレンドなどを理解した開発経験が求められるため、国内では参入ノウハウが十分に蓄積されておらず、適切な予算や期間の見通しが立てにくいという課題がありました。

Roblox参入支援パッケージ「ロブパケ」、第5弾「おにごっこ」をサムライ・ソフトがリリース 画像 3

ロブパケが解決する課題と提供する3つのメリット

サムライ・ソフトは、Robloxならではのゲーム体験を押さえたベースゲームをあらかじめ構築することで、企業が自社IPやブランドを差し替えるだけで展開できる「ロブパケ」を開発しました。本節ではロブパケが解決する課題と、具体的なメリットを整理します。

ロブパケは特に、Robloxでのプロモーション実施を検討する企業向けのソリューションです。開発経験が乏しい企業でも、パッケージを活用することで参入リスクを抑えた実装が可能になります。

Roblox参入支援パッケージ「ロブパケ」、第5弾「おにごっこ」をサムライ・ソフトがリリース 画像 4

提供する3つのメリット

  • 短期間:ゲームのベース部分が完成しているため、最短1か月でRoblox上に公開できます。短期間での立ち上げが必要なプロモーションにも対応可能です。
  • 低予算:ゼロからの新規開発と比較して、約半額から導入可能な価格帯を実現しています。初期コストを抑えつつRobloxでの展開を開始できます。
  • 品質担保:Roblox特有のゲーム性に沿ったジャンルごとのコア体験を事前にベースゲームとして構築しているため、企画段階で実際にプレイしながら完成イメージを把握できます。これによりイメージのずれを事前に解消し、品質面のリスクを低減します。

上記のメリットにより、企業はRobloxを活用した若年層向け商品プロモーションを短い期間で、低い予算負担で実施できるようになります。また、Robloxならではのゲーム体験とIPの組み合わせによる集客効果も期待できます。

第5弾「おにごっこ」ジャンルの特徴とパッケージ内容

ロブパケ第5弾は、2026年時点で対戦カテゴリの中でも人気を集める「おにごっこ」ジャンルをパッケージ化したものです。本節ではジャンルの性質、代表的な成功事例の数値、本パッケージに実装済みの機能を詳述します。

「おにごっこ」ジャンルは、追いかける側(キラー)と逃げる側(サバイバー)に分かれて行う非対称対戦型コンテンツです。キラーはプレイヤーを追い詰めて倒す爽快感を、サバイバーは逃げるスリルとタスク達成の達成感をそれぞれ味わえる設計が特徴です。

ジャンルの市場での注目例

代表的なタイトル「Forsaken」は2025年1月頃から注目され始め、2026年3月時点で総訪問数44億回、同時接続数33,000人規模を記録しています。年齢や国籍を問わず幅広い支持を集めており、本ジャンルの人気と集客力の高さが示されています。

このジャンルは複数キャラクターを持つIPとの親和性も高く、既存IPのキャラクターや世界観をRoblox上の追いかけっこ体験に置き換えることで、自然な形でのIP展開が可能になります。

ロブパケ第5弾に実装済みの主な機能

ロブパケ第5弾では、基本ルールから対戦性を高める機能まで、以下の要素をあらかじめ実装しています。

  • キラーとサバイバーに分かれる基本ルール
  • サバイバー側のタスク実装
  • プレイヤースキルや戦略性を高めるスキル・アイテム
  • ステージギミック(逃走や追跡に影響する地形や装置)
  • 使用キャラクターの購入要素(見た目や能力の拡張)
  • 観戦機能(試合の観戦や大会運営に利用可能)

企業はこれらのベースに自社IPやブランドデザインを乗せ換えるだけで、短期間かつ低コストでトレンドジャンルを活用したRoblox展開が可能です。キラー側の移動速度やスキル、サバイバー側のステージやアイテム活用といった要素が、プレイヤースキルと戦略性を競わせる体験を生み出します。

導入方法、問い合わせ窓口、スタジオ・会社情報

ロブパケの詳細資料や個別相談を希望する企業は、Samu-Rox Studioの案内ページからお問い合わせが可能です。資料請求やアイデア段階での相談、短いオンライン相談(約15分)など、幅広い相談形式に対応しています。

問い合わせ先のURLは以下の通りです。必要に応じて資料確認や短時間のオンライン相談を選択できます。

  • ロブパケ お問い合わせ:https://www.samurai-soft.com/studios/samurox-studio/index.html

Samu-Rox Studio(サムロックス スタジオ)概要

Samu-Rox Studioは株式会社サムライ・ソフトの100%子会社および傘下スタジオで、Roblox開発・運営に特化した開発スタジオです。Robloxにおけるゲーム開発ノウハウを蓄積し、企業の参入支援を行います。

公式Xアカウント
@SamuRoxStudio
スタジオ名
Samu-Rox Studio
所在地
東京都豊島区池袋二丁目47番6号 第2オンダビル 9階
事業内容
Robloxコンテンツの開発・運用
設立日
2025年3月10日
Webページ
https://www.samurai-soft.com/studios/samurox-studio/index.html

株式会社サムライ・ソフト 概要

株式会社サムライ・ソフトはこれまでにBFB(旧タイトル名:バーコードフットボーラー)シリーズなどを手掛け、スマートフォンを中心とした様々なモバイルコンテンツ開発を行ってきた企業です。

社名
株式会社サムライ・ソフト
本社所在地
東京都豊島区池袋二丁目47番6号 第2オンダビル 9階
代表取締役 CEO
井上敬介
事業内容
スマートフォンを中心としたモバイルコンテンツ開発
設立日
2012年7月2日
Webページ
https://www.samurai-soft.com/

要点の整理(ロブパケ第5弾「おにごっこ」まとめ表)

以下に、本記事で扱った主要な情報を表形式で整理します。導入を検討する際の基本事項を一目で確認できます。

項目 内容
製品名(パッケージ名) ロブパケ 第5弾「おにごっこ」
リリース日時 2026年3月6日 13時00分
提供元 株式会社サムライ・ソフト(Samu-Rox Studio)
主なメリット 最短1か月で公開、約半額から導入可能、Roblox特有のコア体験を事前確認可
パッケージ内容(主な実装) 基本ルール、タスク、スキル・アイテム、ステージギミック、購入要素、観戦機能
Roblox市場指標 MAU 3.8億人、DAU 1億人、同時接続4,500万人超、50%が13歳以下、75%が18歳以下
参考タイトル Forsaken(総訪問数44億回、同時接続33,000人規模)
問い合わせ https://www.samurai-soft.com/studios/samurox-studio/index.html(資料請求・個別相談・短時間オンライン相談可)
スタジオ設立日 2025年3月10日(Samu-Rox Studio)
会社設立日 2012年7月2日(株式会社サムライ・ソフト)

本記事では、Roblox市場の現状と課題、ロブパケが提供する具体的な価値、そして第5弾「おにごっこ」の実装内容と導入窓口を整理しました。企業が自社IPやブランドをRoblox上で活用する際の初期段階における選択肢として、短期間・低コストで導入できる仕組みを提供している点がポイントです。