幕張で開幕 hololive SUPER EXPO 2026初日速報
ベストカレンダー編集部
2026年3月7日 05:43
hololive EXPO
開催期間:3月6日〜3月8日
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幕張メッセで「hololive time-warp」が始動した初日の光景
カバー株式会社が運営するホロライブプロダクションは、2026年3月6日(金)から3月8日(日)まで千葉県・幕張メッセにて、事務所史上最大級の大型イベント『hololive SUPER EXPO 2026』と音楽ライブ『hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams』を同時開催しています。プレスリリースは2026年3月6日21時48分に公開され、初日の模様が速報レポートとしてまとめられました。
初日の3月6日(金)は晴天に恵まれ、日中は春の訪れを感じさせる暖かな陽気となり、国内外から多くのファンが来場しました。2026年のイベントテーマは「hololive time-warp」。時を超え、場所を超えて、ホロライブのさまざまな「if」の世界や体験に出会えることを意図したコンセプトです。
オープニングと会場全体の演出
幕張イベントホールで行われたEXPO STAGEの開会では、代表取締役社長・谷郷元昭による「hololive SUPER EXPO 2026スタート!」の宣言で幕が開けました。会場エントランスを抜けると光のゲートが来場者を迎え、ワープステーションを想起させる巨大モニュメントが立ちはだかります。
そのモニュメントからは「PARALLEL」「WORLD」「MEMORY」の3つのメインエリアへとつながる通路が広がっており、会場全体がタイムワープの世界観で統一されています。会場設計は過去・現在・未来(if)を同時に感じさせる没入感の高い展示設計です。
- 開催期間:2026年3月6日(金)〜3月8日(日)
- 会場:千葉県 幕張メッセ(EXPO/ホール会場含む)
- テーマ:hololive time-warp
PARALLEL / WORLD / MEMORY — 3つの主要エリアの具体的な見どころ
会場は「PARALLEL」「WORLD」「MEMORY」の3つに大別され、それぞれが異なる体験を提供しました。以下では各エリアの展示内容やステージプログラムを詳述します。
どのエリアもホロライブメンバーの個性や歴史を活かした構成となっており、来場者が展示・上映・参加型コンテンツを通じて多面的にホロライブを体感できるよう設計されています。
PARALLELエリアの詳細
PARALLELエリアの中心は「PARALLEL THEATER」です。ここではホロライブメンバーが自ら選んだ推しの3Dライブ映像を大画面LEDで上映し、会場はまるでライブ会場のような熱気に包まれました。
上映ではペンライトを振るファンの声援が響き、迫力ある映像と音響が来場者の没入感を高めていました。映像プログラムは複数回のリピート上映が行われており、タイムテーブルに沿った観覧が可能です。
WORLDエリアの詳細
WORLDエリアでは「hololive University」や「HOLOSTARS TV」といった展示・配信企画が展開されました。hololive Universityではモニタリングトークを1時間ごとに実施し、様々なタレントが登場してコール&レスポンスを行う形式で、配信とは異なるライブ感のある交流が展開されました。
「HOLOSTARS TV」では“タイムワープした世界にホロスターズのTV局があったら”という設定で楽屋再現や私物・パネル展示、大型モニターでのEXPO特別配信を行っています。展示には来場者がじっくり見入る項目が多く含まれていました。
MEMORYエリアの詳細
MEMORYエリアはhololive Time Capsuleをテーマにし、メンバーが思い出の品や愛用品、宝物といった展示を行いました。来場者は各展示前で足を止め、展示物に込められたエピソードやメンバーの歴史を追体験していました。
また、ホロライブ初のスマホゲームとして注目される「hololive Dreams(ホロドリ)」ブースも本エリアに設置。ここではタレントの特別映像モニター、0期生フェイスマウンテン、そしてホロライブメンバーの家を再現したフォトスポットが用意され、記念撮影スポットとして高い人気を集めていました。
- 展示の主要ポイント
- PARALLEL THEATERでの3Dライブ上映、大型LEDによる高臨場感の演出。
- hololive Universityでのモニタリングトークによる来場者参加型のトークセッション。
- Time Capsule展示によりメンバーの個人的な記憶や思い出を可視化。
- hololive Dreamsブースでの特別映像やフォトスポット。
hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams 初日STAGE1の全貌
『hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams』はホール1〜3で開催され、STAGE1の出演者は以下のとおりです。初日・STAGE1は出演者全員が1曲目から歌唱し、会場は一体感に包まれました。
STAGE1では初導入となったトロッコ演出が使用され、出演者がトロッコで客席側へ近づくことで観客との距離感を縮める演出が行われ、会場のボルテージはさらに高まりました。
STAGE1 出演者一覧
- 白上フブキ
- 百鬼あやめ
- 癒月ちょこ
- 猫又おかゆ
- 兎田ぺこら
- 不知火フレア
- 角巻わため
- 雪花ラミィ
- 尾丸ポルカ
- 鷹嶺ルイ
- 博衣こより
- ベスティア・ゼータ
- こぼ・かなえる
- 一伊那尓栖
- フワワ・アビスガード
- モココ・アビスガード
曲目とパフォーマンスの構成
STAGE1はオープニングから出演者全員で「Color Rise Harmony」と「Our Bright Parade」を披露し、ライブの流れを一気に作りました。以降は個々のソロやユニットパートが続き、各タレントの個性が光る楽曲が次々と披露されました。
ソロ・ユニットの主な楽曲には以下が含まれます。
- 鷹嶺ルイ:get lucky
- フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード:Lifetime Showtime
- 猫又おかゆ & 一伊那尓栖:Kurukuru Cruise
- 雪花ラミィ & 博衣こより:Snow halation
そしてフィナーレでは出演者全員が集結し、新全体曲である「Ridin’ on Dreams」を披露。STAGE1の出演者全員が夢を乗せて駆け抜けるような一体感を生み出し、感動的な雰囲気の中で幕を閉じました。
運営・会社情報、撮影クレジット、関連リンクと連絡先
『hololive SUPER EXPO 2026』および『hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams』の開催情報およびプレスリリースには、運営会社であるカバー株式会社の詳細や各種公式アカウント、問い合わせ先が明記されています。
以下に会社情報、撮影クレジット、外部リンクを整理します。来場者向けの注意や配布物に関する記載はリリース本文に基づき記載されています。
カバー株式会社およびホロライブプロダクション概要
- ホロライブプロダクション
- 世界最大級のバーチャルタレント事務所。女性VTuberグループ「ホロライブ」、男性VTuberグループ「ホロスターズ」を運営し、YouTube総登録者数は9,000万人を超える。
- 公式サイト・公式アカウント
-
- ホロライブプロダクション公式サイト:https://hololivepro.com/
- 公式X:https://x.com/hololivetv
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hololive_official
- イベント公式X:https://x.com/hololive_event
- 公式ショップ:https://shop.hololivepro.com/
- カバー株式会社
- インターネットを活用したIPビジネスを展開するITエンターテインメント企業。所在地は東京都港区、代表取締役社長は谷郷元昭。
- コーポレート関連
-
- コーポレートサイト:https://cover-corp.com
- 採用ページ:https://hrmos.co/pages/cover-corp
撮影クレジット・問い合わせ
プレスリリース内の撮影クレジットは以下のとおりです。
- EXPO撮影:中村 ユタカ、松本 祐亮
- Fes.撮影:Takashi Konuma、Mei Okabe
本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。広報PR担当あてのメールが案内されています。
- お問い合わせ
- カバー株式会社 広報PR担当
- メールアドレス:pr@cover-corp.com
関連情報・ダウンロード
リリースにはイベント関連の画像素材がダウンロード可能である旨の案内が含まれています。イベントの公式サイトや専用ページから詳細情報や当日のタイムテーブル、ダウンロード素材へアクセスできます。
関連リンク:
- hololive SUPER EXPO 2026 公式ページ:https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/
本記事の要点まとめ
以下の表は、本速報レポートに記載された主要情報を項目別に整理したものです。イベント内容、日時、会場、テーマ、主要展示と公演情報、運営・問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日時 | 2026年3月6日 21:48 |
| 開催期間 | 2026年3月6日(金)〜3月8日(日) |
| 会場 | 千葉県 幕張メッセ(EXPO / ホール1〜3) |
| イベント名 | hololive SUPER EXPO 2026 / hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams |
| テーマ | hololive time-warp |
| 会場構成 | PARALLEL、WORLD、MEMORY の3エリア |
| PARALLELの見どころ | PARALLEL THEATERでの3Dライブ上映(大画面LED) |
| WORLDの見どころ | hololive University(モニタリングトーク)・HOLOSTARS TV(楽屋再現・特別配信) |
| MEMORYの見どころ | Time Capsule展示、hololive Dreams(ホロドリ)ブース(特別映像、フェイスマウンテン、フォトスポット) |
| STAGE1出演者 | 白上フブキ、百鬼あやめ、癒月ちょこ、猫又おかゆ、兎田ぺこら、不知火フレア、角巻わため、雪花ラミィ、尾丸ポルカ、鷹嶺ルイ、博衣こより、ベスティア・ゼータ、こぼ・かなえる、一伊那尓栖、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード |
| 主要楽曲 | Color Rise Harmony、Our Bright Parade、get lucky、Lifetime Showtime、Kurukuru Cruise、Snow halation、Ridin’ on Dreams |
| ステージ演出 | トロッコ(全体ライブでの初導入)、ソロ・ユニットパート、フィナーレで全員合唱 |
| 撮影クレジット | EXPO:中村 ユタカ、松本 祐亮 / Fes.:Takashi Konuma、Mei Okabe |
| 運営会社 | カバー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:谷郷元昭) |
| 問い合わせ | カバー株式会社 広報PR担当 メール:pr@cover-corp.com |
| 関連リンク | https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/ (イベント公式ページ)/https://hololivepro.com/(公式サイト) |
| ハッシュタグ・キーワード | #hololivefesEXPO26、#hololivefesEXPO26_DAY1、hololive、ホロライブ、カバー、VTuber、hololive SUPER EXPO 2026、hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams |
上記はプレスリリース本文に基づいた初日の速報レポートの要点整理です。本稿は発表されたすべての情報を盛り込み、会場の構成、展示の詳細、STAGE1の出演者・楽曲・演出、運営会社の情報、撮影クレジット、問い合わせ先、関連リンクまで網羅しています。
イベントは3月8日(日)までの開催となっており、公式ページおよびイベント公式アカウントでタイムテーブルや追加情報が案内されています。ダウンロード可能なプレス素材や画像についても公式ページからアクセス可能です。