3月28日開幕|亀岡さくらウィーク 1km1500本桜トンネル
ベストカレンダー編集部
2026年3月7日 05:52
2026亀岡さくらウィーク
開催期間:3月28日〜4月12日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
七谷川沿いに広がる京都丹波最大級の桜のトンネル
京都府亀岡市は、亀岡さくらまつり実行委員会(委員長:廣瀬 照雄、事務局:亀岡市都市整備課内)と連携し、2026年3月28日(土)から4月12日(日)まで「2026亀岡さくらウィーク」を開催します。発表は2026年3月6日10時00分付で、亀岡市長は桂川孝裕氏です。本イベントは市内の桜名所を舞台に、地域活性化と観光誘客の促進を目的に企画されています。
会場の中核をなすのは七谷川沿いの並木で、およそ1キロメートルにわたり30品種、約1,500本の桜が連なり、地域随一の規模を誇ります。昼間は川沿いをピンクに染める桜並木として訪れる人を迎え、散策路「和らぎの道」やさくら公園、南郷公園、亀岡運動公園犬飼川沿いなど市内各所が花景色に包まれます。JR京都駅から快速で約20分というアクセスの良さも特徴です。
見どころと取り組み
七谷川の桜は、観賞性の高い品種を中心に植栽されており、川面に映る姿や桜のトンネルが主要な見どころです。散策路の整備や案内表示も整えられ、気軽に桜を楽しめる環境が整っています。
開催期間は桜の開花状況により変更される場合があります。現地の開花ピークや天候によりライトアップや各種出店の実施期間が変わることがあるため、最新情報は案内サイトで確認することが推奨されます。
- 主要会場:和らぎの道七谷川沿い、さくら公園、南郷公園、亀岡運動公園犬飼川沿い、平の沢池
- 規模:1キロメートル、30品種、約1,500本の桜
- アクセス:JR京都駅から快速約20分(JR亀岡駅最寄)
昼夜で表情を変える夜桜ライトアップと開催詳細
夜桜ライトアップは開催期間中の3月28日(土)から4月12日(日)まで実施予定で、午後7時から午後9時まで点灯します。ライトアップにより昼間とは異なる静謐で華やかな春の景観が生まれ、水面に映る夜桜や光に照らされた並木道が幻想的な雰囲気を作り出します。
ライトアップ実施場所は、和らぎの道七谷川沿い、南郷公園、平の沢池、亀岡運動公園犬飼川沿いの各所です。各会場とも桜の開花状況により期間の変更があり得ることが明記されています。来訪前には最新の開花・実施情報を確認してください。
ライトアップのポイントと注意事項
ライトアップは夜間の安全確保や景観保全に配慮して運営されます。観賞の際は歩行者の通行や周囲の迷惑にならないよう、指定の歩道や観賞スペースを利用することが求められます。
ライトアップは夜間に行われるため、寒暖差や足元の安全に配慮した服装での来訪を推奨します。また、撮影や飲食によるごみの発生を抑えるため、会場内の指示に従うことが呼びかけられています。
- ライトアップ実施期間
- 2026年3月28日(土)~4月12日(日)※桜の開花状況により変更あり
- 点灯時間
- 午後7時~午後9時
- 主な点灯会場
- 和らぎの道七谷川沿い、南郷公園、平の沢池、亀岡運動公園犬飼川沿い
環境配慮を掲げる「亀岡さくらマルシェ」と常設飲食ブース
「亀岡さくらマルシェ」は、環境に配慮したエコマルシェ形式で、プラスチックごみ削減を目的にリユース容器を使用して実施されます。開催日は2026年4月4日(土)と4月5日(日)の2日間で、午前11時から午後3時までの開催です。会場は七谷川会場(さくら公園体育館前広場)と南郷公園会場の二箇所です。
エコマルシェでは地元の食材や加工品を中心とした出店が予定されており、来場者はリユース容器を利用して飲食を楽しむことになります。環境負荷を低減しながら地域の食文化に触れる機会として位置付けられています。
常設飲食ブースの概要
さくら公園内には、期間限定の常設飲食ブースが設置されます。こちらもエコマルシェ同様にプラスチックごみ削減に配慮した運営が行われ、期間は2026年3月28日(土)から4月12日(日)までです。ただし、桜の開花状況により各店舗の開店期間が異なる場合がある点に注意が必要です。
常設飲食ブースの営業時間は午前9時から午後9時まで、設置場所はさくら公園北東パーゴラ前です。お花見と合わせて地元の食を楽しめる場として設けられています。
- 亀岡さくらマルシェ:2026年4月4日(土)、4月5日(日)11:00~15:00
会場:七谷川会場(さくら公園体育館前広場)、南郷公園会場(南郷公園) - 常設飲食ブース:2026年3月28日(土)~4月12日(日)9:00~21:00
場所:さくら公園北東パーゴラ前(開店日は店舗により異なる)
亀岡市の観光資源と持続可能なまちづくり
亀岡市は京都府中央部に位置する田園都市で、秋から春に発生する「丹波霧」で知られています。観光資源としては保津川下りや湯の花温泉があり、食文化では幻の和牛と称される亀岡牛や京野菜の生産地としての側面があります。これらの資源と桜景観を組み合わせることで、年間を通じた観光振興が意図されています。
市は「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」や「亀岡市プラスチック製レジ袋の提供禁止に関する条例」を制定するなど、持続可能なまちづくりを推進しています。今回のさくらウィークではエコマルシェやリユース容器の導入を通して、具体的なごみ削減の取り組みを行います。なお、2026年9月には「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催が予定されています。
- 市の取り組み
- ・かめおかプラスチックごみゼロ宣言
・亀岡市プラスチック製レジ袋の提供禁止に関する条例 - 主な観光資源
- 保津川下り、湯の花温泉、亀岡牛、京野菜
- 関連行事
- 第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(2026年9月開催予定)
お知らせや詳細は公式ホームページで案内されています。URLは以下です。
https://www.kameoka-sakura.com/
問い合わせ先
本件に関する問い合わせは、亀岡さくらまつり実行委員会事務局(亀岡市役所 都市整備課内)まで。担当は西村(にしむら)です。電話番号とメールアドレスを以下に記載します。
電話:0771-25-5071
メール:tosi-seibi@city.kameoka.lg.jp
この記事の要点まとめ
以下の表は、本記事で取り上げた「2026亀岡さくらウィーク」の主要情報を整理したものです。開催期間、主要会場、ライトアップ・マルシェの日時、常設飲食ブース、問い合わせ先などを一目で確認できます。表の内容は桜の開花状況により変更される可能性があるため、来訪前に公式サイトで最新情報の確認を推奨します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 2026亀岡さくらウィーク |
| 発表日 | 2026年3月6日 10:00 |
| 主催 | 亀岡さくらまつり実行委員会(委員長:廣瀬 照雄、事務局:亀岡市都市整備課内) |
| 開催期間 | 2026年3月28日(土)~4月12日(日)※桜の開花状況により変更あり |
| 桜の規模 | 七谷川沿い約1km、30品種 約1,500本。和らぎの道、南郷公園、亀岡運動公園犬飼川沿い、平の沢池等 |
| ライトアップ | 期間:3月28日~4月12日、時間:午後7時~午後9時、場所:和らぎの道七谷川沿い、南郷公園、平の沢池、亀岡運動公園犬飼川沿い |
| 亀岡さくらマルシェ | 日時:2026年4月4日(土)、4月5日(日)11:00~15:00、会場:七谷川会場(さくら公園体育館前広場)、南郷公園会場。エコマルシェ形式(リユース容器) |
| 常設飲食ブース | 期間:3月28日~4月12日、時間:9:00~21:00、場所:さくら公園北東パーゴラ前。開店日は店舗により異なる |
| 市の取り組み・関連行事 | かめおかプラスチックごみゼロ宣言、プラスチック製レジ袋提供禁止条例、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(2026年9月) |
| アクセス | JR京都駅から快速約20分(JR亀岡駅が最寄) |
| 公式情報 | https://www.kameoka-sakura.com/ |
| 問い合わせ | 亀岡さくらまつり実行委員会事務局(亀岡市役所 都市整備課内)担当:西村 電話:0771-25-5071 メール:tosi-seibi@city.kameoka.lg.jp |
この記事では、2026年3月28日から開催予定の「2026亀岡さくらウィーク」に関する発表内容を網羅的にまとめました。開催日程、会場ごとのイベント内容、環境配慮型のマルシェや常設飲食ブースの情報、そして亀岡市の関連するまちづくりの取り組みと問い合わせ先を含めて整理しています。訪問を計画する際は、桜の開花状況や当日運営の最新情報を公式サイトでご確認ください。